goo blog サービス終了のお知らせ 

little by little and steadily

少しずつ着実に。野球を愛し、イーグルスを愛し、関西を愛し、まったりと忙しい大学生活・・・笑

古田敦也選手への感謝の気持ち

2007年12月31日 | 思ふ事。
※常時掲載ですので最新の記事は↓↓をご覧ください。

2007年シーズンをもって現役引退される古田敦也選手には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん2004年のあの騒動の時のことです。当時僕は大阪近鉄バファローズのファン。高校生だったので遠征はできませんでしたが、大阪ドームやグリーンスタジアム神戸に年間20試合強は行っていました。もちろん最大の趣味は野球観戦でした。そんな状況の中でバファローズが消滅するという話になったのですから大変なことです。自分のプロ野球ファン人生はわずか16歳で終了してしまうのか、これから新たな趣味が見つかるだろうか、無趣味になってしまうのではないだろうかと憂慮していました。
そこで立ち上がったのが選手会、そして選手会会長の古田敦也選手でした。バファローズの礒部選手会長、ブルーウェーブの三輪選手会長とともに中心となって両球団の存続を訴え続けてくれました。古田さんの本来の仕事は経営者と交渉することではありませんし、バファローズが消滅してもスワローズの古田さんには影響はないかもしれません。にも関わらず最大限の仕事をしてくれたのです。この時の「2球団だけの問題ではない。プロ野球全体の問題だ。」という姿勢には涙を流して感動したのを覚えています。もちろんストライキにも全面賛成・全面支持でした。
その後も球団消滅凍結の交渉は難航し、結局バファローズの消滅を阻止することはできませんでしたが、古田さんの汗がある一つの成果を生んだのです。新規参入球団、東北楽天ゴールデンイーグルスの誕生です。

バファローズの消滅はもちろん表現しがたいほどの悲しみであり屈辱でした。正直、新規参入球団ができてもバファローズが消滅したら意味がないと考えた時期もありました。しかし、古田さんを中心に選手たちが球団消滅の影響を最小限にしようと努力した結果が新規参入球団の誕生です。すぐにそう考えることができ、意思は固まったのです。「東北楽天ゴールデンイーグルスを大阪近鉄バファローズ以上に愛する」と。こうして僕は今もなおプロ野球ファンであり続けられているのです。その気持ちは今でも変わりません。この先も変わることはないでしょう。それは古田敦也選手への感謝の気持ちでもあるのですから。

古田敦也選手、

本当にありがとうございました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ご無沙汰していますm(_ _)m

2007年12月25日 | 思ふ事。

まいど、ご無沙汰しています。
最近嵐のような忙しさで、ほとんどブログを触れていませんでしたm(_ _)m

今日で大学での全ての授業・業務が終わったので明日以降、年越し準備などの間を縫っていろいろたまっているものを書いていこうと思います。
特に、立命館の「イブ(休日)・クリスマス無視の平常授業」という珍しいものにも立ち会ったので、そこでの先生の対応や発言などで印象的なものをまとめた記事も構想はできています!!笑 あとはアウトプットするだけなので、がんばって書きます☆笑

クリスマスの夜は京都で飲んで、泊まって、明日朝に颯爽と東大阪に帰ります♪


2008年1月1日、新たな世界へ。
当ブログ、little by little and steadilyは2008年1月1日をもって、http://hiracchi1013.cocolog-nifty.comに移転します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いします。新URLは現在プレ・オープン中です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

橋下弁護士、大阪府知事選出馬へ

2007年12月11日 | 思ふ事。

めでたい!!

私は現段階では橋下徹弁護士を支持します。政治家に最も必要な説明能力という点では、弁護士かつタレントとしてもテレビに出演してしゃべりまくっているため問題ないでしょう。少なくともあのおばはんよりはマシでしょう。テレビ番組で橋下氏と共演することが多い勝谷誠彦氏が関西の某番組で話した内容によると、橋下氏は大阪に改革したいという考えをデータや数値と共に示しているそうです。現時点では政治家でも、教授などの教える立場でもない人がそこまで真剣に考えるというのはなかなかあることではないと思います。一度不出馬を表明したのは、これも同番組での勝谷氏によるとすでに収録が終わった未放送番組があるため、責任や違約金に関して考えたためだそうです。勝谷氏の話では公共機関であるテレビ局がそれぐらいで違約金を請求することは無いようですし、そのあたりの都合も付いたのでしょう。12日午前に大阪府庁で記者会見して立候補を表明するそうです。真剣な考えがどういうものなのかとても気になります。マニフェストが発行されたら読んでみようと思います。


2008年1月1日、新たな世界へ。当ブログ、little by little and steadilyは2008年1月1日をもって、http://hiracchi1013.cocolog-nifty.comに移転します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いします。新URLは現在プレ・オープン中です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

本日の小ネタ集【11月19日】

2007年11月19日 | 思ふ事。

☆平松氏が大阪市長選初当選
ずっと助役出身者が市長を務めてきた大阪市。公選制になって以来初の民間市長というのが驚きです。残念ながら僕の世代には「MBSナウ」と平松氏は全くつながらないのですが、僕には平松氏に東国原知事と重なって見えます。 「政治家に向いているのは芸人」
これは僕の考えです。アナウンサーと芸人の違いはあるものの、2人ともテレビやラジオで話すことを仕事としてきました。大勢に向けて話すとき一般常識はもちろん、社会ではどんなことが起きているのか、さらにはもっと些細なちょっとした出来事や変化をきっちり観察していることが不可欠です。それをアナウンサーなら真面目に、芸人ならおもしろおかしく伝えるのです。一方で被治者の立場から見て政治家に求めるものは、説明能力です。アナウンサー・芸人は話すのが仕事ですからこのあたりは問題ないでしょう。この2点が前出の持論の根拠です。平松新市長の手腕に大阪最大の都市の浮沈がかかっています。

☆阪急、新人車掌の実習
今日の朝、いつものように大学へ行こうと阪急淡路駅で河原町行快速急行を待っていると前に来た準急や普通の最後尾からフレッシュな風が。新人車掌の実習が始まったようです。2番線に停車中の電車では先輩車掌が「余裕があったら(先に発車する)あっち(3番線)の安全確認に行くねん。駆け込みもあるから」と指導していました。この後は新人車掌実習お決まりの絶叫安全確認(^_^;)

正式にやったらこうなるのでしょうけど、ベテランさんは誰もしない「ホームで新聞を読んでいる人が驚いて思わず見てしまうほどの」大声での指差し確認でした。この世界では誰もが通る道なのですね(^-^)/
去年、桂駅で女性新人車掌の声だけを聞いて、てっきりカップルのケンカと勘違いしていたのを思い出しました。


2008年1月1日、新たな世界へ。当ブログ、little by little and steadilyは2008年1月1日をもって、http://hiracchi1013.cocolog-nifty.comに移転します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いします。新URLは現在プレ・オープン中です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

本日の小ネタ集【11月9日】

2007年11月10日 | 思ふ事。

☆大阪府公立高校募集数発表
高校入試なんて懐かしいです。今年ももうこんな時期になりました。
普通科の方はうちの地元はもともと5学区だったのですが、昨年学区が再編されてからは諸事情がさっぱりわかりません(>_<)
とりあえず元5学区の高校を見てみると、夕陽丘・清水谷・高津…etc特に大きな変化は見当たりません。
ということで僕の卒業した英語科の欄を見てみると、毎年気になることを今年も見つけました。大阪市立の高校は「南」「東」「西」…といった具合の表記なのですが唯一東大阪市立の日新高校は「東大阪市立日新」。大阪府立と大阪市立が混在する中で東大阪市立だけはわざわざ明記しないとダメなんでしょうか笑
まぁそれはさておき、母校の宣伝をしておきましょう。
我が母校、大阪市立南高校は今年度も「大阪で最初の英語科」「全国で唯一の国語科」がそれぞれ80人ずつ募集します。普通科はありません!笑 このド文系の構成を見てわかるように男が非常に少なくて寂しいので…
大阪の男子中学生!!特に野球経験者!!ユニークな市立南にGO!!
野球部に入ったらOBの僕も練習のときにご挨拶に行きますから(^_^;)

☆放置自転車クリーンキャンペーン月間
大阪では11月は放置自転車クリーンキャンペーン月間だそうですね。
FMを聞いているとノリの良いCMが流れていました。そのメッセージは主に「そこらへんに駐輪せずに駐輪所へ入れよう!!」ということです。が…
無茶言うてもろたら困りまっせ!
ちょっとの買い物のために誰が150円も払えるねん。そんな金あったらチャリなんか乗らんと車乗りまんがな。
こういうキャンペーンを聞くといつも悲しくなるのですが、行政の「停めるな病」が発症したようです。一億歩譲って、場所をとる車を駐車場に入れろとうるさいのは理解できるとして、自転車ごときから金を取ろうとする精神が信じられません。
自転車があふれるのなんか最初からわかっているのにも関わらず、行政には自転車も考慮に入れた都市政策の考え方が乏しすぎます。自転車に限ったことではありませんが、もうちょっと実現可能性のあることを考えてもらわんと困りますわ。


にほんブログ村 大学生日記ブログへ 


2008年1月1日、新たな世界へ。当ブログ、little by little and steadilyは2008年1月1日をもって、http://hiracchi1013.cocolog-nifty.com/blog/に移転します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いします。新URLは現在プレ・オープン中です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

亀田兄弟へのアドバイス

2007年10月26日 | 思ふ事。

明日朝から亀田長男も同席してのジム会長の会見があるそうですね。親父はおそらく解雇、長男と次男にも厳しい処分が下るのでしょう。これからしばらく彼らにとっては苦しい日々が続くかもしれません。でも僕は気付きました。もしそんなことをしだしたら、僕は彼らのファンになるかもしれません。今彼らはものすごい武器を手にしようとしています。僕にはボクシングのことはよくわからないので、武器といってももちろんボクシングのためにではありません。ボクシングを引退したあとに光る武器。それは…「若い時に無理して本当の自分とは違うキャラと態度を作りすぎてやりすぎて、大失敗をしてしまった」キャラです!!40歳ぐらいになったときにこのキャラも持っていたら強いですよ!昔を振り返る系の番組もしくはコーナーでかなり強さを発揮します。イジりどころ満載です!!それに西成出身の彼らなら本気を出せばそれなりにおもしろいことを言えるでしょう。しかも3人兄弟。そんな強烈な武器は無い!!うらやましすぎるぞ!!そのためにも今からキャラ作りや!!試合の後に兄弟でトリオ漫才とかやったら絶対良いって!それも町の商店のおっちゃんみたいに腰が低すぎる態度で。最初は「態度が変わりすぎ」っちゅう批判もあるやろうけど、時間が経てば絶対良い味を醸し出す!!ということで…目指せ!!将来の赤井英和!!もしくは井岡弘樹!!あかん、こんなん書いてたらどうしても「ごきブラ」をイメージしてまう…笑





2008年1月1日、新たな世界へ。
当ブログ、little by little and steadilyは2008年1月1日をもって、
http://hiracchi1013.cocolog-nifty.com/blog/
に移転します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いします。
新URLは現在プレ・オープン中です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スポーツのあり方

2007年10月17日 | 思ふ事。

昨今のスポーツ界では高校野球の特待生問題、亀田家の反則問題などスポーツあり方、倫理が注目されています。

本来スポーツとはどうあるべきでしょうか。また、プロスポーツのような高いレベルではなく一般の人はスポーツとどう関わるべきでしょうか。

この夏、私はドイツを訪れましたがその最大の目的は「スポーツを通してコミュニケーションをする、異文化でのスポーツに対する考え方に触れる」というものでした。この旅で感じたことをまだ紹介していなかったので、当ブログ上で何回かに分けて掲載します。

撮って来た写真を見返して、ドイツでの出来事を思い出す時間が欲しいので明日から開始します☆笑

昨今のスポーツ界では高校野球の特待生問題、亀田家の反則問題などスポーツあり方、倫理が注目されています。

本来スポーツとはどうあるべきでしょうか。また、プロスポーツのような高いレベルではなく一般の人はスポーツとどう関わるべきでしょうか。

この夏、私はドイツを訪れましたがその最大の目的は「スポーツを通してコミュニケーションをする、異文化でのスポーツに対する考え方に触れる」というものでした。この旅で感じたことをまだ紹介していなかったので、当ブログ上で何回かに分けて掲載します。

撮って来た写真を見返して、ドイツでの出来事を思い出す時間が欲しいので明日から開始します☆笑



2008年1月1日、新たな世界へ。
当ブログ、little by little and steadilyは2008年1月1日をもって、
http://hiracchi1013.cocolog-nifty.com/blog/
に移転します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

特待生の「数と質」

2007年10月12日 | 思ふ事。

高野連の特待生問題についてガイドラインが示されました。

会議では特待生の是非について大きく3案に分かれたようです。
A→大会でベンチ入り可能な特待生は各学年4人まで
B→部員登録できる特待生は各学年5人以下になるよう努める
C→制限なし

ここからは私感です。
まず、Aのようなベンチ入り人数制限は公平性維持の観点から問題があるでしょう。ベンチ入り争いの際に「○○は特待生だから…」といったように野球の技術、人間性とは違う根拠が生まれてしまいます。また特待生とそれ以外の部員を明確に分けることになり、部内、もしくは保護者同士の関係が悪化することも考えられます。

高校野球の特待生がこれだけ大きな問題になる最大の要因は甲子園大会だと考えます。甲子園大会が全国的に非常に大きな影響力を持ちすぎているために知名度向上を狙う私立高校が学業を疎かにしてでも野球に専念させる体制を準備する可能性があるからです。みなさんの地元にも甲子園が無ければ現状ほど有名ではないだろう、という高校がどれだけあるか数えてみてください。
このような状況の中、Bのように拘束力は無いものの特待生部員の上限を定めた場合はどういうことが起こるでしょうか。今までのように野球部員全員を特待生で構成し、急激なチーム強化を図ることができなくなると、新たに強豪校の仲間入りをするのが難しくなり、おそらく現在知名度が高い高校の独占市場を招くことになるでしょう。そうなると特待生での入学を目指す中学生は現在の超強豪校に集中することになり、その他の高校との格差がさらに広がります。この場合、「どこが地区大会を勝ち抜いて甲子園に出場するか」という高校野球の醍醐味のひとつがなくならないとも限りません。


私はCを支持します。特待生の人数制限など必要ありません。野球に秀でた者にはその才能をどんどん伸ばしてもらった方が高校野球のみならず、日本野球の発展にもつながります。
ただし、特待生完全自由化というわけではありません。重要なのは数ではなく質です。

今回のガイドラインで最も評価できるのは、不十分であるものの学業に関する規定が盛り込まれた点です。学校間や地域間の格差があり難しい点ではありますが欠かせないポイントです。
現在の一部の強豪校では特待生は学業を差し置いて野球部の活動を最優先しているのが現状です。そこで学業においては一切特別待遇をしないことを規定したうえで、落第した場合には部活動停止などといった厳しい措置が必要でしょう。野球特待生は野球だけしていれば良いというわけではありませんし、全員がプロ野球の世界で一生活躍していけるわけではありません。特待生としての自覚を持たせるためには学業においても一定の課題を課すことが重要です。学校により学業のレベルも異なるので、その基準は学校に任せても良いでしょう。
もし仮に学業においても特別待遇が行われた場合には厳しい罰則を科さないといけませんが、学業は学校の自主性が極めて高い部門でもあるため、高野連が率先して「野球特待生には学業も必要なのは当然」という空気を醸成していくことがコンプライアンス維持のためにも不可欠です。

また、罰則を科す場合に絶対に避けなければならないのは罪のない選手の出場停止処分です。今回争点となっている特待生問題にしても、私が提案した学業規定にしても違反があった場合は部員に責任がある性格の問題ではありません。それにも関わらず、違反が発覚したチームを出場停止にするというのでは全くの本末転倒です。さらには、これらの問題に関わらず、実際に起こりがちな部員による喫煙・飲酒・暴行・窃盗などといった犯罪行為が原因のチーム出場停止も再考すべきです。確かに重大な問題ではありますが、当該部員のみ出場停止ではなく全く無関係の部員まで巻き込んで処分を科すのはあまり有効な処置ではありません。当該部員により強い反省の念を抱かせるためには必要であるとか、当該部員全てを正確に見つけ出すのが困難な場合もあるなど様々な意見があるでしょうが、それにしても自分には全く罪が無いにもかかわらず高校生活の集大成の場を奪われる有無を言わせずに奪われる選手の無念は想像に難くありません。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京在住??

2007年09月17日 | 思ふ事。
9日の夜に東京に来てから1週間以上が経ちました。
今回の滞在は大学の授業に通うという日常的な活動が続いたこと、今までの東京滞在に比べると長期間に及んでいること、一人暮らしも初めてではないことが影響しているのか、不思議な感覚があります。普段から住んでいる街のような気がしてきたのです。
以前は東京アレルギーと言っても過言ではない感じだったのですが、今となっては秋から東京の大学に左遷されても問題なく学生生活を送っていけそうです

僕は東京には住みたくないと考えてきましたが「こんな人」に限って気が付いたら東京で働いている、なんてことになりそうな気がしてきました。仙台で働いていた友人が東京に転勤になったことも最近実際にありましたし、地域間格差が極めて大きい今の日本では望んでいなくとも気が付けば東京で働いているということが多くの人にとって他人事ではないのでは考えるようになりました。先述の気持ちの変化に合わせて自分が東京に住む覚悟のようなものもできた気がします。東京は大阪と仙台の中間ですし、物は考え様です。

これも自分の視野の広がった証と考えておきます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

久しぶりに心から怒りを感じた。

2007年07月19日 | 思ふ事。
「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪

 【北京=佐伯聡士】豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。  これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。  同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。  「食の安全」をめぐっては中国国内でも都市部を中心に関心が高まっており、新聞やテレビで報道合戦が起きている。


あまりに素直に取材を受けて白状するからおかしいと思ったら、そういうことか。
論外。論外にもほどがある。日本のマスコミも素晴らしいわけではないが、さすがにここまではない。このまま行ったらオリンピックなんか成功するわけがない。誘致合戦でこんな国に負けたのが大阪人として悔しい。




FM79.7京都三条ラジオカフェで毎週土曜日深夜24:45より放送中
バックナンバーはバナーから公式ブログへ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする