七転び”はっち”起き

愛犬はっちと日々の出来事

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7月25日 千葉県動物愛護センターに清掃に行きました。パート2

2011年07月26日 11時54分29秒 | 日記

センター清掃の続きです。詳しくはちばわん センターレポートをごらんください。

前後しますが、まずセンターに着くと子犬舎見学にいきます。

この順番は大切で守らなければいけません。(感染症などを防ぐため)

昨日はなんと3匹だけでした。(朝10時時点)

 

お掃除を待っている子。元気でした。

写りが悪いですが、兄弟?姉妹?と思われる二匹ちゃん。

大人しく、びびりなのか奥にいます。

譲渡会頑張って!

 

清掃後に収容部屋を見学しました。

一日目の部屋

最終部屋から噛まれてしまったようで この部屋に移動されました。

赤いリボンが付いているので ちばわん引き出しの子です。

頑張って検疫乗り越えて!!

いぬ親会で会おうね!

二日目の部屋

 

グリーンのリボンという事は他団体さん引き出し予定かな? 頑張って!!

 

 

三日目の部屋

 

りっぱな首輪付けてるのに。。。飼い主さん、迎えに来て!

 

四日目の部屋

 

セッター?ちゃんと柴ちゃん 二匹共 赤リボンです!!

 

そして、最終部屋。(この時点では収容期限を迎えてしまったと思います。)

 

ごめん。。。何もしてあげれない。。。。。

 

 

私のカメラでは収容部屋はなかなか巧く撮れません。一緒に行ったTさんが撮影して

くださったセンターレポートをご覧ください。

 

お掃除をしたもう一つの選定室。

大きいけど気持ちもデッカイ秋田犬?の男子。

落ち着いていてとてもいい子でした。譲渡先募集中です。

右目が白濁しているようでしたが。。。お掃除中も協力的で他の子が

吠えても全然動じません。

 

こちらはびびりちゃん

 

 

親子?兄弟・姉妹? 仲良く。

 

とてもびびりちゃんでしたが、吠えはありませんでした。

 

頭のてっぺんのちょこんとした印がキュートなビビリちゃんです。赤のリボンです。

 

こちらのお二方は人が大好きなようで 人慣れは問題ないかと思います。

こちらは赤のリボンがついてます。

 

 

そして、譲渡室ですが 一部のみです。

 

猫ちゃんも居ます。

 

相変わらず、多い収容数。 首輪を付けている子が多い事。悲しいですが現実。

できる事を続けていくしかない、そしてゆくゆくは法の改正。それに向けて知恵を寄せ合い

頑張るしかない!!

 

 

 

 

 

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7月25日 千葉県動物愛護センターに清掃に行きました。

2011年07月25日 20時27分35秒 | 日記

富里市にある動物愛護センターに清掃ボラで行きました。

清掃ベテランボラさんで預かりもされているTさんと、こちらもベテランボラさんで

車を出してくださったIさん、と三人で約四時間かかりました。

今日は覚悟していったのですが、気温がさほど上がらなかったのと保冷剤を首に巻いたりと

準備をして行ったので 具合が悪くはなりませんでした。 

まず、清掃をした子犬室から。

 

お目目がキュートな女の子、元気でした。

 

兄弟?(姉妹)と思われるこの子たちもお隣同士で。

 

 

ちょっとビビリだけど二匹で頑張ってました。

 

 

 

 

にこにこちゃん。

 

 

そしてちょっと心配になったのがこの二人

兄弟/姉妹(?)と思われるのですが手前の仔は両目が白濁しています。

選定室をお掃除していたところ、ちょっと大きめの声がしましたのでTさんとIさんが

見に行ってくれました。その時は大丈夫そうでしたが、後で写真を撮りに行った時

よーく見るとこの仔の手に血の様なものが着いていたので、後ほどセンターの先生に報告しました。

喧嘩した?

派手に水をぶちまけたようで換えたばかりの新聞紙もびっちょり。

 

 

 

 

 

そして鑑定室

譲渡先が決まっている、パピヨンちゃん。

 

 

セッターの仔も譲渡先が決まっているようです。

 

こちらも譲渡が決まっているマルチーズ。お顔を上げてくれませんでした。

 

茶色毛のミニチュアダックス。

 

こちらは負傷している猫ちゃん。まだ譲渡先が決まってないようです。

近づくと寄ってきてくれます。目、特に左側が負傷しているようです。

 

ちょっと見づらいですが 黒のミニチュアダックスちゃん。

 

 

パート2に続きます。

 

 

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ドッグウオーカー博士の”犬にやさしいリードワーク”のワークショプを受けてきました。

2011年07月10日 00時43分58秒 | 日記

7月9日 新宿にて 私の愛読ブログのドッグウオーカー博士

”犬にやさしいリードワーク”を受けてきました。

約四時間(講義約2時間、質疑応答約2時間)で

私が感じた事を大まかに要約すると、

 

1. チョークチェーン、ハーフチョーク、電気ショックなど苦痛を与える

トレーニングで人間との関係がさらに悪化した あるいは身体を痛めたという

わんちゃんがいかに多いか。

 

2.いまだに 警察犬の様な服従訓練、人間の横にぴったりついて歩くなどの

非現実的なトレーニングを善しとする傾向。

 

3. 目指すべきは 犬の習性を理解し、命令でなくコミュニケートする方法を人間が

学び、お互いにハッピーに共存していけるようになる事。

 

4. ”3mリード”を使ってわんこにとって質の高い散歩をする。

 

5. 芸やパフォーマンスでなく生活スキルを教える事。

です。

 

細かい内容はまたアップするとして 帰ってからすぐ”3Mリード”を

使ってみた。

まず、軽くていい。リードの部分が柔らかいのでダブルリードで結びやすい。

普通の道路を歩く時は3M全部を使うので無く、普段の1.2mのリードより

少し長い間隔でリードにテンションがかからない感じで持つ。

 

強い引きがあったら 人間がリードを両手で押さえて

止める。この時 大事なのはリードでジャーク(引っ張る)しない事。

首などに負担がかからないように止まる。

 

 しばらく止まっていると振り向くはっち。

リードにテンションがかかると止まるので ちょっと引きを

緩めてきた感じ。

 

また 少し余裕を持った感覚でお散歩 再開です。

 

繰り返し 繰り返し リードにテンションがかかったら止まる。

今回、川沿いの草や土がある所にも行きたかったのだが

はっちが家に帰りたがったのでやめる。

 

今回感じた事の1番をもう一度 記して今日は寝ます。

チョークチェーン、ハーフチョーク、電気ショックなどを使った

罰を与える訓練は危険です。状況を悪化。 参加者の中でも

そういう訓練でだめだったからという方のお話も聞きました。

(例、訓練後、下痢などが続く。人間を異常に怖がる、など)

同じような経緯で先生の所に来る方も多いそうです。

映画”犬と猫と人間と”のなかに出てくる 問題行動のわんこ”しろえもん”も

チョークチェーンを使って訓練という場がでてくるが 結局 改善しなかった。

で、チョークチェーンの訓練は辞めたと最後の方に出ていた。

 

人間/自分に置き換えて考えれば 分かるはず。何らかの虐待をされた子が

傷ついているにも関わらず、問題行動をすると言って また痛みを伴った

躾をされたとしたら?? おかしくならないはずがない。

ハーフチョークで吊り上げられて ”ダメ!ダメ!”と言っても

痛いと感じるだけで 何故それをされているか理解できるだろうか?

その行動は一瞬痛いからやめるのであって、正しい行動が強化されなければ

ずっと負の行動を繰り返すのでは? 何故 問題行動をするのかの元(ケージにずっといれっぱなし、

人間の為の散歩になっているなど。)を正さなければ いくらやっても無駄になる。

 

そうではなく、お互いがハッピーになれるようなトレーニングを目指す!

 

 

 

 

 

 

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動物愛護センターを生きて出れれば チャンスがある。

2011年07月05日 13時05分56秒 | 日記

4月28日に千葉県動物愛護センターに清掃ボランテイアで行ったときに

掃除をした 子犬の部屋(譲渡対象)にとても心配になる子がいました。

 

 

お部屋を綺麗にして、ごはんを新しいのに変えても食べてくれませんでした。

左目は白濁しているようでした。

 

三日後にまた清掃に行き またまた会いました。

相変わらず 警戒されました。部屋の奥にくっついてます。

 

その後、無事検疫を終え、ちばわんが引き出し ”しじみとともだち”

しじみ母さん&父さん、しじみ姐さんのもとで すくすくとやんちゃ君に成長しました。 

 

しじみねえさんと仲良し。シンクロナイズドな寝姿。

 

 

そして そして 鉄丸君の新しいご家族が決まり、すでに新しい生活が始まっています。

お届けの日(しじみ家 ”しじみとともだち” よりお借りしました。)

しじみちゃん、寝床 占領 (笑)

 

もう大丈夫だね。 安心して寝れるね。

 

 

すてきなご縁をゲットした ”鉄丸君” おめでとう!!

運搬された方、当日ご一緒だった方&他の日に清掃に行ってくださった方、

いぬ親会 運営の方 そして預かりさん、

皆さんのお力でこんなに素敵な出会いがあったんですね。

”生きて出れれば チャンスがある!” 

少しでも 微量でも 誰にでもできる事がある。そんな事を再確認しました。

ありがとう。

 

 

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ピータードラッガーの名言

2011年07月04日 03時07分49秒 | 日記

 

経営者でもマネジメントでも無いけれど、ドラッガーの名言には惹かれる。

 

1.昨日を捨てよ。自分が得意だと思っていることに溺れるな。物事の「本質」を鋭く透察する心を持て。

 

2. 定年の必要は実際のところ、年老いたということではない。おもな理由は、

若者たちに道をあけなければならないということにある。

 

3. 学ぶことのできない資質、習得することができず、もともと持っていなければならない資質がある。

他から得ることができず、どうしても自ら身につけていなければならない資質がある。才能ではなく真摯さである。

 

4. 学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、

私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである。

 

5. 間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、

つまらないことしか、やってこなかっただけである。

逆に優れている者ほど数えきれない間違いを犯すものであり、

これは常に新しいことに挑戦している証拠である。

 

6. 教養のある人とは 常に学ばなければいけないという事を知っている人だ。

 

 

んーしびれる名言の数々。。。常に自分に言い聞かせたい。

 

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