
日曜日の朝ある番組の京都特集を何気なく見ていて、とてもしゃれた店が出てたので
「行ってみたいね

早速旦那様が電話をしてくれて予約が取れたので嵐山まで行ってきました。

嵐電鉄道の嵐山駅の裏にひっそりとある「MITATE」という店です。
一見民家かなって感じの店ですが

中庭がある素敵な造りです。
メニューはコースのみで今回は「彩づきはじめる嵐山」をイメージした秋のコース。

アミューズブーシュ
無病息災を表したお皿に升をのせて、升々健康になるようにとのこと。
いきなりおしゃれすぎです。
中身はムースでした。

八寸
食べるのがもったいない。
折り紙で出来た船に詳しいメニューが書かれてました。

サラダ
蟹と蟹みそのジュレとかぶらのムース
どこが

普通の感覚とやっぱり違うんですね。

造里
どれも味付けがされていて醤油は使いませんでした。
お皿自体が巻物を開いたような形をしていておしゃれー


焼物
ラングスティーヌのオランデーズソースのスフレ
といっても全然想像がつかないと思いますがおいしい


強肴
カマスの燻製と鴨とフォアグラとキノコの椀物
「椀物の中にもみじといちょうを型取った野菜が入ってますので、ぜひ小さな秋を見つけてください。」
とちょっと照れながら店員さん(おじさん)が説明してくれましたが、いやいや聞いてるこっちが照れるよ


御食事
夢ごこちの羽釜炊きご飯・赤出汁・御飯のお供
さすが釜炊き、ご飯はおこげも入っていてつやつやしてました。

デセール
カシスのソルベとモンブランのパルフェ
最後の仕上げに目の前でバーテンダーのようにシェイカーでソースを作ってくれてかけてくれます。

ミニャルティーズ
小さな和菓子の玉手箱と抹茶
かわいいサイズの和菓子に最後まで感動しました

どの料理も芸術的で感動しっぱなし

とにかくおしゃれーなランチでした
