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真の動物福祉牧場を目指して

「Sun Light」 参

 今回で「Sun Light」と題して3回目になるので、少しは「太陽の光」について哲学的な話もすべきかと思います。
 
 せっかくなので前回に挙げた「Sun Light」の曲目に従って語らせて貰い、まずは「Rising Sun」からになります。
 ここでジョージは宇宙的な視野で「太陽の光」を詠っており、宇宙と生命とのつながりをスピリチュアルに謳い上げています。

 「Set the controls for the hart of sun」と「Just a millor of the sun」でも生命の根源としての太陽を謳っており、「太陽の光」が無ければ生命も無いコトを実感させられます。

 「Day Light」と「Soak up the sun」は共にヒッピー-カルチャーを感じられる曲で、ヒッピーだけでなく自然と一体化した暮しを愛する人々にとって「Sun Light」は神聖なモノになります。

 「Dear Prudence」と「Silly boy blue」は共に幻想的な曲で、どちらも歌詞はとても単純ですが、常人には理解し難い次元のハイで太陽の近くを飛んでいます。

 「One by one」と「One」は以前にもフィーチャーしましたが、これは「太陽の近くを飛ぶ」コトで「One」になろうとする人たちへのレクイエム(鎮魂歌)で、そんな「Sun Light」に導かれた人々を讃えています。

 「Forever Young」でも太陽の様に生きた男女が詠われ、男は囚われの身となって帰って来ませんが、女はその代わりに永遠の若さを保つと詠われます。
 これは創造主である太陽への讃歌で、悪は決して善を打ち負かすコトは出来ないと謳っています。

 「All my children of the sun」はミュージカルの様な曲で、子供たちが歌で役回りを演じています。
 それはベトナムのジャングルの奥地で全滅するパーティーの役で、こんな反戦歌を多く作ったピート・シーガーは刑務所に入れられました。
 しかしそうした人生経験こそが彼の歌声に深味を持たせており、それはAIでは生成できないモノに思えます。

 「Made to Love」も太陽の近くを飛ぶカップルに捧げられた曲で、そんな燃えるような恋愛こそ「Sun Light」が人間に期待するモノと謳っています。

 「Gold」と「Beautiful」は共にふっきれた人生讃歌で、「太陽の光」と共に生きればハッピーになると謳っています。 幸せになるには「Sun Light」は絶対に欠かせず、それに感謝すれば些細な不幸は気にならなくなるとしています。

 ラストナンバーの「敦煌」はインスト曲で、これを「幻想曲」にアレンジするのには AI の力を借りるとします。
 幻想曲とはクラシック曲を神秘的にアレンジしたモノで、「グリーンスリーブス幻想曲」などが有名です。
 「敦煌」では死んだコトになっているルーガ(流河)の横笛を特にフィーチャーして、神秘的な曲調の中から突き抜けるような明るさを表現します。
 
 追悼アルバム「Sun Light」ではAI生成によるルーガの歌声が全曲で幻想的な感じを醸し出しているので、ラストでは横笛のリアルな幸福感溢れる音で締めるとします。
 

 
 
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