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雑食オヤジの日記

ダイトーボイスの 16cm DS16F-3

2019-07-20 | オヤジの音楽
アンプが良いとパフォーマンスを発揮するダイトーボイスのスピーカーを、あれから見直しまして、20cm はすでに無く 16cm を入手しました。
(他と比べて割安ニーキュッパ)

箱はどうするか思案していましたが、出先のリサイクル店にて、不動品ジャンクをゲット。お札一枚。

SONY の銘板うやうやしく、写真のように仕上がりました。



容積は40リットルくらいでしょうか。


丁度相性の良さそうなツイーターが手持ちにありましたので、2Wayにしてみました。

TangBang 28-1177S というツイーターです。

3.3μF を直列につないでみたところ、もう一声な感じでしたので、1μF を追加しました。


スマホでピンクノイズを測ったのかこのグラフです。


まぁまぁいいんでないでしょうか。


実はここまで紆余曲折ありまして。

W6-2144の低音不足が気になり、スーパーウーファー追加したり。

次に、30cmフルレンジに入れ替えたり。
音質に満足出来ず(まず山下達郎がキレイに聴こえない)
また、TangBang 2144 に戻したり…。

2144 は右肩上がりな特性なので、コンデンサーと抵抗で整えてやると良いのかもしれません。

という紆余曲折にて、取り敢えずスーパーウーファーはいらず、これがメインスピーカーとなりました。

仕事で疲れた休日、良い音で音楽を聴けるのは良いもんですね。


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YAMAHA プリメインアンプ A-6a と ダイトーボイスの 10cm

2019-05-28 | オヤジの音楽
YAMAHA プリメインアンプ A-6a と ダイトーボイスの 10cm

思うところあって、と言いますか、思い出して。
本当は古いアンプなんて使い物にならないだろう、と思っていたんです。

それは大きな間違いだった、です。

スペック調べてみたらスゴイ低歪み率。
(オーディオの世界、数字だけではないのは重々承知)

https://audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/a-6a.html

蔵の中を探しましたよ。
あったー。ビニル袋に包まれて!
父親が梱包していてくれたようです。

感謝感謝。
なんせ30年近く使っていませんでしたが、期待できます。



はやる気持ちを抑えて、試運転用にこれまたお蔵入りにしていたスピーカーを接続しました。

やったー、音出ました。ほとんどガリも無く。
バランスがややガリっぽいけど。

びっくりしたのは、このあと。

スピーカーは、ダイトーボイスの10cmフルレンジ AR10M 、箱も同じダイトーボイス SV-101 。
8年前にペアで1万円しなかったと思います。

DAPのテスト用音源「ツァラトゥストラはこう語った」序章の、そうオルガンの低音部。

しっかり出ているではありませんか。

大きなウーファーでないとダメかなーと、思っていたのですが。

侮っていました。ダイトーボイス。すごい!

アンプも良いんだな、たぶん。
でも発熱多いね。時代だね。酷使しなかったから、保ってたんだね。よかった。
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Pioneer F-780 ブツバツバリバリ音

2019-05-27 | オヤジの音楽
Pioneer F-780 です。

ここのところ暑くなってきましたら、パリパリ、ブツブツ、バリバリッと聞くにたえなくなってきました。




電源コンデンサーの頭が、青く気泡が上がっているように見えたので、液漏れ対策のパッケージがしてあって、その中にうまくとどまっているのか、と思ってしまいました。



早速、手持ちのオーディオ用と交換しました
コンデンサー性能向上により?、容量は倍以上に。

外したコンデンサーの容量を量ってみたら、まだ8割の性能。
交換を早まったか。

よく観察すると、頭にある気泡入り水色樹脂は、シール材のようです。
なぜ?保護でしょうか。

そこは良いとして、雑音がまだ出ます。(泣)

試しにトランジスターをコジると雑音発生します。
ここでしょうか?

裏返して観察すると、半田にクラックが発生していましたので、原因はコレですね。

念のため、新品とはいってもデッドストック品と交換して、周辺の半田付けもし直して終了としました。

まれにまだ雑音がでますので、完璧ではないようです。

古いから仕方無し、とします。
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お手軽不精FM放送アンテナ

2019-05-17 | オヤジの音楽
FM放送は、付属のT形アンテナを利用している人は多いはず。
でも、ノイズが多かったり、信号強度不足でステレオにならなかったり。

試しに、VHFアンテナを接続してみたら、室内アンテナよりも具合が良かったです。
それもそのはず。1cHはFM放送帯周波数のすぐ上ですからね。

地デジ化以前のアンテナをお建てのお宅なら、可能ですよ。

しばらくは、そのまま聴いていたのですが、マルチパスか何かで信号強度が落ちるときがあり、聴くに堪えなくなるのです。

新たにFM放送用アンテナを立てる算段をしていたところ、HiGain社のアンテナに、給電線が接続されていない周波数でも使用できるアンテナがあったことを思い出しました。

それは給電素子(エレメント)に、目的周波数の長さの素子を接近させて配置されるというもの。

300 (30万km/s 電波伝搬の速度) / 82(MHz) * 0.5(半波長) * 0.95(短縮率) = 約1.7m

300,000,000m
82,000,000Hz

と言うわけで、アルミパイプを約1.7m に仕上げて、タイタックにて給電素子に固定。
完了です。



信号は安定し、強度は十分な強度となりました。
NHK FM 40~52dB ==> 58~60B
地域FM 42db ==> 52dB

FMからBSのマスプロ製受信ブースターが入っています。
FM帯の設定は、入力-10dB ATT、利得は腹八分目です。


「アルミパイプ 1.5~1.8m をVHFテレビアンテナに固定する。」
ただこれだけです。

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令和改元、スピーカー改変。TangBand W6-2144

2019-05-02 | オヤジの音楽
デザインが気に入っていたダイヤトーンのスピーカー。

お店の傍らで音楽を流しておくには、聞き疲れしなくて、そんな用途にいいのですが。

そんなシチュエーションが、私にあるはずも無く。

そこで思い切って、令和記念にトランデューサー?(スピーカー・ユニット)を入れ替えてみました。

ゴミ寸前の床板を日曜大工よろしく奮闘して、バッフルボードを製作、あてがいました。
スコーカーは、後ろ側は囲われて悪影響はなさそうなので、そのまま。

ツイーターは取り払って、バスレフポートとして仕上げる予定です。



16リットル程度の箱では、高音域が耳についていたのですが、低音域が出るようになって、それが気にならなくなりました。

TangBand W6-2144
口径は6インチ、16cm クラスでそう大きくはありませんが、50リットル以上の箱に入れてやると、活き活きと音楽を再生してくれました。

上原ひろみの MOVE を聴きながら。
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