28日に行われる日本クラブユースサッカー連盟理事会及び評議委員会に提出する資料として
この東北関東大震災でのクラブチームの被災状況をまとめております。
3日前に状況をお知らせくださいとメーリングリストにて一斉送信したものの、
被災された方には届くわけがないのですが、
それでも東北クラブユースサッカー連盟傘下の約90チームのうち三分の一にあたる
30チームほどから連絡がありました。
幸いにもクラブ代表者・監督・コーチらは無事とのことですが、
クラブの中には選手や家族に亡くなった方や行方不明の方がいらっしゃるとのことで
なんともやりきれない気持ちでいっぱいです。
また、福島県のクラブチームは、地震の直接の被害より、原発のことで避難されている
方が多く、練習再開の目処は全く立っていないという状況です。
被害を受けなかった地域でも、ナイターの練習には気を遣いますでしょうし、
たいへんな状況であることは間違いありません。
中には、「会費収入で生活をする我々にとって早い再開も急務です。
こんな時に不謹慎と選手が責められる事も避けたい。
同時にスタッフの給与等をどうするか?悩みます。他のクラブは?」
との切実なメッセージも・・・
あと1週間もすれば、4月となり新学期が始まります
子供達が笑顔でサッカーが出来る日が早くやってくることを
心から祈っております
がんばろうニッポン!がんばろう東北!!