5月24日(火)
昨日PCに行って、いいことを聞きました。
「トマトは挿し木(芽)で増やす」、なんとビックリです。
私は先日 トマトの苗を5本買って植えたところでした。
その方は、1~2本苗を買い、それを増やして育てるのだそうです。
今からさっそく試してみて、成功したならば 来年から私もそうしようと思います。
★下記を参考にしました。
http://jiburi.com/tomatomagic/
1.脇芽を摘除
<noscript></noscript>
取った脇芽に一工夫を加えるのがポイントである。
<noscript></noscript>
摘み取った脇芽の下の葉を取り除く。
葉からは蒸散が行われ、水分が放出されている。
水分を吸収する役割の根がまだないわき芽にとっては、蒸散を抑えることが重要である。
そのために下の葉を摘除するべきだ、しかし上の新葉は根が生えた後の生育のために重要なので取らずに残しておく。
<noscript></noscript>
2.脇芽を土に挿す
脇芽の準備ができたら、土に深く挿す。
深く差すのがポイントだ。
出来れば、遮光した苗床もしくはポットを準備した方がよい。
もちろん、毎日水やりを行う。
<noscript></noscript>
苗床がなかったら、直接圃場に挿し木しても構わない。
<noscript></noscript>
しかし、強い日差しから苗を守るために、必ず遮光しないといけない。
途上国で遮光ネットがない場合には、バナナの幹や木の枝が使える。
参考:熱帯農業のプロが教える!真夏の家庭菜園で植えたばかり野菜の苗が枯れるのを防ぐ秘訣
<noscript></noscript> <noscript></noscript>
3.発根を待つ
下の写真のように、一週間ほどで根が生えてくる。
<noscript></noscript>
わき芽から根が生えることに驚く人も多いだろう。
<noscript></noscript>
ぼくは青年海外協力隊・野菜栽培隊員としてパナマ共和国の農民に「トマトの挿し木苗作り」を教えている。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます