
24日から中区日本大通の「ギャルリーパリ」で、
「アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展2011」が開催されます。
プロデュースしたのはアフリカ・ザンジバル在住の日本人革命児、島岡強さん、
そして奥さんの由美子さん。
「ザンジバルの革命家」
http://blog.goo.ne.jp/yokohamaneko/e/099a3735944dcd5336a97b1429967f30
「貧しいアフリカは、これまで日本に助けて貰うばかりだった。
けれども今回は、活力溢れる明るい絵で、日本を力づけたい。
毎日、電気が止まるのはあたりまえ、水道も出ない……そんな環境でも
力強く生き、夢をはぐくんでいるアーチストの力を、ぜひ観て欲しい。
アフリカからのメッセージを受け取って欲しい」
島岡さんは言う。アーチストの一人であるムスターファさんも共に来日した。
会場ではムスターファさんによるライブペインティングも開催される。
島岡夫妻にも会える。また、タンザニア無農薬コーヒー、布、天然アクセサリー、書籍
などのアフリカンマーケットも同時開催。
横浜、名古屋、大阪の三会場において順次開催されるが、幕開けは横浜。
ギャルリーパリ http://www.galerieparis.net/guide.html
4月24日(日)~5月6日(金) 11:00~19:00 (入場無料)
名古屋 サロンギャラリー 5月10日~17日
大阪 ティンガティンガ・アートギャラリー&アフリカ布・雑貨店 5月20日~23日