10月21日、22日の両日に胆振東部地震の被災者への支援を目的としたチャリティ指導碁会を行いました。
10月21日は札幌の「囲碁サロン未来」様で行い、無料指導碁には15名の方が参加されました。
10月21日には岩見沢「囲碁サロン天元」(日本棋院岩見沢支部)にて行いました。
こちらも参加者は15名。苫小牧からのご参加もあり、にぎやかな碁会となりました。
両日の会で募った義援金は合計で120846円となり、北海道新聞社会福祉振興基金を通じて被災地への支援としてお送りします。
囲碁サロン未来の席主景山様はじめ囲碁未来支部の皆様、岩見沢支部の皆様のご協力をいただき、どちらの会も気持ちよく行う事ができました。
参加者の皆様まことにありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
9月6日の胆振東部地震災害を受け、まず東京棋士会によるチャリティ碁会を開催していただき、その後苫小牧でも行われた
チャリティにも参加させていただきました。今回の両指導碁会で一区切りとなりますが、今後も一道民として地道に活動してまいりたいと思います。
最後に、東京棋士会のチャリティでは棋士会会長の武宮正樹先生はじめ、棋士の皆様より大量に揮毫やサイン入り書籍などの寄贈をいただきました。
皆様まことにありがとうございました。
ご寄贈くださいました先生方全員のお名前を記したいところですが長くなりますので、画像の方でお確かめください。
(※画像にない分として、関達也三段から色紙、蘇耀国九段・王銘琬九段から書籍もいただきました)