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そらちで囲碁

北海道岩見沢市を中心として囲碁教室などの活動を行っています

ネット交流戦第二回(北海道VS市川道場)

2019年04月27日 | 囲碁の集まり・団体

市川こども道場(主宰・三村智保九段)とのネット対抗戦の第二回を行いました。

今回は勝ち抜き形式とし、メンバーと結果は以下の通り。

 

①高山希々花(札幌・小3)○×     

②梅村檀(旭川・小4)×

③渡會玲生(札幌・中1)○×

④内田温子(釧路・中3)×

⑤篠田優也(札幌・小2)○×

 

市川道場のメンバーは四段から院生を入れた五人で、副将(院生Dクラス)、大将(院生Cクラス)の2人を残して市川道場の勝利となりました。

北海道のこどもたちがこれから全国の上位やプロをめざす上で、他のプロ道場との交流をさせていただけるのは得難い機会です。プロに近い棋力のこどもたちと比べ、どこに自分の弱点があるかを知ることでさらに上達するでしょう。

二回の交流戦で良い経験を積ませていただき、市川道場の皆様と三村九段に厚く感謝申し上げます。

自分もこどもたちを見習って工夫を重ね、さらに指導に力を注いでいきたいと思います。


岩見沢市小学校囲碁授業(18年度)

2019年03月26日 | 囲碁の集まり・団体

2014年より、岩見沢市の小学校で囲碁入門を行っております。

2016年度からは市内五校で、「総合的な学習の時間」の授業として取り入れていただいており

今年度は18年の8月から19年の3月にかけて行い、無事終了しました。

北村小学校 3回 栗沢小学校 3回 第一小学校 5回 中央小学校 3回 南小学校 6回(2クラス×3回)

 

「ななろのご」を使用しての授業は囲碁を覚えてもらう最初の一歩として非常に教えやすく、生徒の皆さんも

お行儀がかなりできていて良い授業になりました。

岩見沢市の各学校の皆様、教育委員会の皆様、お手伝いをいただきました市内の囲碁愛好家の皆様

(石塚様、貞広様、千葉様、飯田様、野崎様、大津様、竹田様)には心よりお礼申し上げます。

来年度以降も岩見沢市のお子様方に囲碁という伝統文化に親しんでいただけるよう、工夫して行ってまいりたいと思います。

 

栗沢小学校(写真はクリックで拡大できます)

  

 

第一小学校

  

 

中央小学校

  

 

南小学校

  

 


ネット交流戦(北海道VS市川こども囲碁道場)

2019年02月08日 | 囲碁の集まり・団体

三村智保九段の主宰する「市川こども囲碁道場」の生徒さんと、北海道の小中学生によるネット対抗戦が行われました。

北海道からは札幌、旭川、釧路(尾越一郎九段の生徒さん)合わせて13名が参加、三日間にわけての団体戦です。

結果は北海道チームの3勝10敗、さすがに市川道場さんの壁は厚かったですが、北海道のこども達に素晴らしい勉強の機会をいただき、三村九段、市川道場の皆様には感謝申し上げます。

今回勝利した子は

篠田優也君(札幌・小1)

高山希々花さん(札幌・小2)

梅村檀君(旭川・小3)

でした。次回以降の交流戦、全国大会出場に向けてさらに上達してもらいたいと思います。


美唄市子ども囲碁教室

2018年11月21日 | 囲碁の集まり・団体

岩見沢市のお隣、美唄市のこども囲碁教室にお邪魔してきました。

8月に行われた「依田杯こども囲碁大会」に多くの生徒さんが出場され、上位クラスで良い成績を残しています。

 

 

美唄市の小学校の向かいにある児童館を利用し、市内の高段者の方々が毎週(土曜日)にご指導にあたっています。

現在は16名の生徒さんがおられるとのことで、今回そのうちのほとんどのお子さんに集まっていただきました。

クラスは上級と初級にわかれ、上級には有段者の生徒さんもいて真剣に囲碁に取り組んでいました。

 

 

 

こちらは初級の様子。問題について積極的に質問をするなど、小さなうちから向上心がすばらしい。

先生方のご指導も暖かく熱心で、次回の依田杯でもきっと活躍してくれることでしょう。

今後も空知を代表する囲碁教室として発展されていきますよう、陰ながら応援していきたいと思います。


アミノアップ杯全道アマ本因坊戦

2018年11月21日 | 囲碁の集まり・団体

11月4日(日)に日本棋院北海道本部会館にて行われた

第25回アミノアップ杯全道アマ本因坊戦にて、岩見沢市の竹田圭吾さんが準優勝されました。

決勝戦では伊達市の強豪、西島一成さんに惜しくも敗れましたが

かねがね全道大会で1回戦突破が目標と話されていて、今回は大躍進でした。おめでとうございます。