MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



内容詳細は書きませんし、書けませんが、とある件で、ずっとコミュニケーションギャップが発生したままで…。

コロナ禍の弊害、、、ではない。多分、オフィスで隣同士で座っていても同じような状況だっただろうな、と。なにせ、知り合った3年位前から変わっていないので。日本人は、いわゆる「報連相」と言うことを、多少の誤差はあるだろうが、大体どんな仕事環境でも言われる。言い得て妙とは正にこの単語のことで、本来の野菜のほうれん草の意味とはまるで関係ないのに、報告、連絡、相談を略すなんて、とってもセンスのある人がいたもんだなと感心する。


誰がこんなことを言い出したのかなんぞ、知る由もないし、特にそこには興味はないが、現実、その報連相が出来ない人が内部にこれだけ居るとなぁ、と…。


メール、返信しない。
MTGのInvitation、放置している。
メッセンジャー、既読スルー。
携帯、出ない。

あとはなんだ、電報でも送れってか?
まぁ、インタラクティビティがない手段を使ってもなんの意味もないんだが、、、
じゃぁ、伝書鳩か?そしたら帰巣する。
いや、何も読まない、返信を足に括り付けることもなく、戻ってくるだけだな。。。

正直、あんまりアメリカ人と働いたことってここ最近ないんだが、Deloitte時代はこんなことで話がスタックすることなんてほぼなかったんだよなぁ。

然すれば、これは単純な個体差と言うことか。。。
いや、だとして、よくもまぁ、こうもコミュニケーション能力のない奴らの巣窟になるなぁとある意味感心する…。おいらから言わせれれば、既読スルーとかってある意味病気に近い。プライベートならいざ知らず、仕事上のコミュニケーションをしているのに、読んでも返信しないとか、ちょっと頭おかしいんじゃないかなと。いや、ちょっとじゃないな…。しかも立場が偉い人なんだよなぁ…。影響が大きい。


多大なる迷惑がかかり、いわゆるコミュニケーションコストが掛かり過ぎている状況を醸成している以上、責任取ってそのコストを支払って欲しいくらいだ。




あぁ、なんか、こういうことでイラっとするの、ある意味仕事人生で初めてかも。。。
解決策がないので、病気に罹患、つまりこれが普通だと諦めちゃうか、辞めるか、どっちかだねぇ。

おいらはクライアントには真摯に、コミュニケーションを適切に取りながら仕事を進めていきたいんでね。



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