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Excel(エクセル)とWord(ワード)2010.2013の使い方

Microsoft Officeの2010.2013 のの使い方を詳細に解説しています

気になるケータイの中身

2012-07-20 10:14:36 | 日記
 4インチ超のHDディスプレイ、LTEなどの高速通信方式への対応、そしてクアッドコアCPUの登場と、スマートフォンの進化は今なおとどまるところを知らない。本誌では、スマートフォン・タブレットに搭載される技術の中でも、CPUやモデムなど、チップセットの進化に注目し、エヌビディア、クアルコム、テキサス・インスツルメンツの3社の担当者にそれぞれインタビュー取材を行った。3社が描く未来や戦略は、その出自の違いもあり、それぞれに異なっている。

 第2回目は、「Snapdragon」シリーズを提供するクアルコム シーディーエムエー テクノロジーズのマーケティング/ビジネス開発統括部長、須永順子氏に話を伺った。

■ ARMベースの独自開発コア、非同期動作に強み

――スマートフォン・タブレットの進化が著しい中、一部では搭載されるチップセットやCPUで選ばれる傾向もあります。スマートフォンが2機種目、3機種目というユーザーには、そうした選択で不満を解消したいという考えもあると思います。こうしたユーザーに応えるようなソリューション、あるいは端末のトレンドに対して、クアルコムはどう取り組んでいるのでしょうか。

 スマートフォンに変えて最初の不満点は電池の持ちといわれます。私達はこれに対して、個々の構成部品の消費電力を下げる努力だけでなく、スマートフォンの特徴的なユースケースを元に、システムとしての消費電力を下げる取り組みが不可欠と考えています。

 私達の取り組みとして、まずは、ユーザーの実際の利用シーンにおいて、電池の持ちを悪くしている原因を突き止め、そこに対し貢献できる部分を探すというものです。フィーチャーフォン時代では電池の持ちは連続待受時間で語られることが多かったですが、スマートフォンでは、例えばメールや動画再生を繰り返した時などに電池消費が激しいと感じますよね。こうしたケースの時に、最もアクティブに動いている回路を特定し、主にソフトウェアやアルゴリズムの最適化で省電力化を図るというものです。そしてこの取り組みに多くのエンジニアを投入しています。待受時の消費電流の追い込みはμAを積み上げていく世界なので、誤解を恐れずに言えば、そこに大勢のエンジニアを投入しても、スマートフォンのユースケース上、効率的とはいえません。

――LTE端末では、クアルコムのチップセットの採用が増えています。夏モデル以降ではそうした取り組みの効果も出てくるのでしょうか?

 LTE端末向けには、デュアルコアCPUを採用した「MSM8960」を提供します。プロセスルールが従来の45nmから28nmに変更され、スタンバイ時のリーク電流は28nmのほうが不利ですが、周辺部品を含むシステム構成やソフトウェアの工夫で解決しています。

 Snapdragonに搭載されるコアはARM v7命令セットと互換性を保ちつつも、クアルコム独自設計というのが最大の特徴です。第1世代は「Scorpion」と呼ばれるコアを搭載していましたが、今回の「MSM8960」では第2世代の「Krait」(クレイト)と呼ぶコアを採用し、内部の構造も変えています。ARM純正のコアと比較して、クロックあたりのMIPS値(CPUの1秒あたりの性能を示す指標)の向上、低消費電力化を図っています。コアの最大速度は製品によりスケーラブルに変えることができ、「MSM8960」では1.5GHz、「MSM8960 Pro」では1.7GHz駆動となっています。

 動作速度が上がった場合でも、ピークで1Wを超えないように工夫しています。「MSM8960」でもコアを独立して制御できる機能は踏襲していますので、各コアに対して必要な電圧のみを供給できる仕組みになっています。

 まだまだシングルスレッドでしか動作しないアプリは多く、どうしても2つのスレッドを動かさなければならないアプリは、それほど多くはありません。また、アシンクロナス(非同期)で動作できることは、ほかのチップセットよりも消費電力上有利だと思います。

■ クアッドコア、発熱対策、ワンチップ

――端末の上でバターが溶けていく比較動画が公開され、話題になりました。発熱に対しても注力されていることの表れでしょうか。

 現在のデュアルコアに加えて、今後はクアッドコアの製品を出していくことになります。発熱の問題に関しては、発熱をモニターする機能も入れますし、発熱が一定のレベルに達した場合はクロックを下げるようなフィードバック回路も搭載されます。このフィードバック回路の搭載は、クアッドコアの最初の製品ではなく、2製品目以降になる予定です。

――発熱に関しては、国内では一部モデルでクレームが出るケースもあるようですが、クアルコムとしてサポートしていく部分はあるのでしょうか。

 もちろんサポートしていきますが、トレンドであるクロックアップは発熱を上げる方向にしか動きませんので、コア性能の向上、フィードバック回路のブラッシュアップで、性能低下と発熱を同時に抑えるような取り組みをしていきます。

――クアッドコアの話が出ましたが、クアルコムの今後のロードマップはどうなっていますか。

 まずは、クアッドコア搭載アプリケーションチップの始動です。今年の後半から搭載端末が出てくるでしょう。クアッドコアについては、携帯電話向けに必要かという議論もありましたが、蓋を開けてみると、多くのメーカーに採用していただいている状況です。チップセットとして携帯電話に対応可能なパッケージに収める事ができました。

 クアルコムの最初のクアッドコアチップセットは、LTE/3Gデュアルモードモデムチップの「MDM9x15」と、クアッドコアアプリケーションチップの「APQ8064」を組み合わせたものになります。

 LTEに対応した初代の端末には、モデムとして「MDM9x00」シリーズが使われていますが、回路的に冗長な部分があり、消費電力の低減化は思ったほど進みませんでした。「MDM9x15」は二世代目のLTE/3Gデュアルモードモデムチップになります。

 また、「Tegra 3」が注目されたこともあり、クアッドコアをタイムリーに提供すべきということになりました。加えて、クアッドコアのCPUとモデムのワンチップ化も進めています。2013年の後半にはこのワンチップが搭載された端末が市場に投入される予定です。

――端末進化の過渡期では、モデムとCPUを分ける2チップの体制になるということでしょうか?

 ネットワークの進化とアプリケーションチップの進化がそれぞれ早いスピードで進んでいる時は、モデムとCPUを分ける2チップ構成で(メーカーなどの)ニーズにタイムリーに応えるのが役目と思っています。

 ドコモのLTEサービスの開始からすでに1年半が経過し、日本、北米、韓国では積極的なLTEへの投資が進められており、LTE カテゴリー4の運用や、LTE Advancedの議論も始まっています。モデムチップでは「MDM9x15」がLTE カテゴリー3をサポートしますが、LTEモデムとして第3世代となる「MDM9x25」ではLTE カテゴリー4、LTE-Advanced、HSPA+ Release 10(84MbpsのDC-HSDPAを含む)に対応できるモデムチップとして開発を進めています。

■ Wi-Fi連携を強化、車載とM2Mも

――通信速度以外にトラフィックの問題に目を向けると、各社が力を入れているWi-Fiとの共存は、スムーズな切り替えという面などでうまくいかない場合も多いようです。クアルコムとしてサポートできることはあるのでしょうか。

 Wi-Fiとの連携は必須といえるもので、クアルコムのポジションを高めるものです。私達は「コネクティビティ・エンジン」として、3G、LTE、Wi-Fiをスムーズに連携させる端末用のソフトウェアを開発しています。キャリアによって仕様に違いがありますが、そうしたキャリア独自の仕様を積極的に取り込もうとしています。モデムにバンドルされるソフトウェアなので、アプリに依存する事なく動かせます。アセロスの買収により、Wi-Fiを含めて強力な提案ができる環境が整いました。

――クアルコムとして、今後ほかに注力していく分野はありますか?

 車載とM2M(Machine to Machine/機器間通信)は積極的に推進していきます。ただし、モデムが主たる用途の市場では競合が多数存在します。我々としての優位性の出し方を考えているところで、ここでもWWANとWLANの連携は活きると思っています。

――競合のひとつであるエヌビディアはこの分野でもグラフィックスの処理能力を売りにして、特に車載用で積極的です。

 私達にはモデムがあります。まずは組込み向け機器に対してLTEの市場を開拓し、そこに私たちのAPとLTEモデムチップを提供するというのが我々のフォーカスです。

■ SOCのノウハウ「他者より数年は進んでいる」

――CPUでみると、スマートフォンではテキサス・インスツルメンツ(TI)のOMAP、エヌビディアのTegraなどがありますが、クアルコムの優位点とはどこでしょうか。

 独自コア搭載の非同期アーキテクチャ、ということになるでしょう。スマートフォンやタブレットなどのバッテリー駆動の組込機器では、非常に有効です。

 また、SOC(System On Chip)は、フィーチャーフォンの時代から何年にも渡って手がけており、内蔵機能と外部部品のインタフェース、ターゲットコスト/性能に応じたソリューション提案など、SOCのノウハウを持っています。この点では他社より数年は進んでいるでしょう。

 また、Snapdragonはローティアからハイティアまで、複数の製品群を持っています。Snapdragon上で動くシステムソフトウェアのAPIは基本的には共通化されているため、メーカーはある端末向けに開発したソフトの設計資産を、異なるセグメントの製品に流用することが可能です。つまり、メーカーは廉価版端末からプレミアム端末、タブレット、Windows RTに至るまで、異なるセグメントに向けてタイムリーに複数の端末を投入することが可能になります。これはクアルコムにしかない強みです。

――チップの供給の話が出ましたが、「MSM8960」は供給不足の話が聞こえてきます。世界的にニーズが高いということでしょうか。

 需要はものすごく高いです。4月にもコメントを出していますが、予想を超えてLTE化とマルチコア化が進んでおり、それに対応するソリューションとして「MSM8960」が選択されています。このチップの前にもデュアルコアチップ、LTE対応チップは提供していますが、第2世代となりブラッシュアップされたというのも、ニーズの高さに繋がっていると思います。

 我々は、キャリアと長い関係を築いています。最近の例では、ISDB-Tmm(モバキャス)への対応があります。諸事情により、方式が決定されてからのチップの開発となりましたが、キャリア、メーカーとの連携もと、予定通りに端末を出荷して頂きました。

 キャリアのネットワークやサービスの進化をタイムリーにサポートするためには、キャリアとの良好な関係が不可欠です。多くの製品を採用頂いているというのは、そうした関係がうまく回っているということではないでしょうか。

――本日はどうもありがとうございました。


【ケータイ Watch,編集部】


IT資産管理の主要4製品をコストと機能で徹底比較!

2012-07-12 16:56:39 | 日記
米国のアナリストが、Dell、LANDesk、Microsoft、Symantecといった主要ベンダー4社が提供するIT資産管理ソリューションを、コストと機能で比較。主要7領域45種類にわたる詳細な比較表、導入規模別の価格概算も付いている。

米国のITコンサルティング会社Enterprise Management Associates(EMA)は、IT資産管理における主要ベンダー4社(Dell、LANDesk、Microsoft、Symantec)のソリューションを、機能とコストで比較。単にライセンスコストだけではなく、インフラやメンテナンスも考慮した導入総コストに着目した。

 評価項目は、資産管理、インベントリ、セキュリティおよびパッチ管理、サービスデスク、リポート作成など、主要7領域45種類だ。全機能の比較ではないものの、IT資産管理の重要な分野を取り上げている。

 管理製品は、「Dell KACE 管理アプライアンスおよび導入アプライアンス」「LANDesk Management Suite 9」「Microsoft System Center Configuration Manager 2007 R3」「Symantec Altiris Client Management Suite 7.0」。EMAは、公開情報に基づいて各製品の機能を比較し、評価に関する確認とコメントをベンダー4社全てに求めたという。

 年々複雑化するシステム管理をいかに効率化するか、資産管理ツールの選択はIT管理者にとって重要なポイント。その際の指針となるホワイトペーパーだ。

黎明期――モバイルワークが誕生した最初の一歩

2012-07-12 16:34:06 | 日記

モバイルワークの歴史をひも解くこの連載、前回は携帯電話の登場からPHSの登場に至るまでのモバイルコンピューティングの夜明け前を振り返った。第2回は、今日のようなモバイルデータ通信がまだ「夢の時代」であったころから、ようやく現実味を帯びてきた携帯電話の3Gサービスの開始、PHSサービスの普及にフォーカスして、モバイルワークの出発点を振り返ってみよう。

次世代携帯電話へのアプローチ

 モバイルワークを実践するには高速なワイヤレスインフラが必要であり、そのインフラとして機能するのは言うまでもなく携帯電話の通信網だ。携帯電話は当初、音声通話のための固定電話をモバイル化する目的で開発されたように思われるが、既に1980年代から携帯電話をデータ通信のインフラとして利用するための規格作りが進行していた。これが「IMT-2000(International Mobile Telecommunications 2000)」である。

 IMT-2000とは、第3世代携帯電話(3G)のための規格の総称であり、国際電気通信連合 (ITU) において標準化作業が進められた。それまでの第2世代携帯電話(2G)による通信の最大速度は28.8kbps(理論値)であり、実際の通信速度は半分程度か、それ以下という状況で、データ通信は現実的には厳しかった。このため、IMT-2000では有線電話のような音声通話品質の向上とともに、音声以外のデータを高速伝送できる次世代移動体通信の規格策定が目標に据えられた。

 1990年代といえば、それまで「ワープロ」「表計算」「データベース」を使うための事務機だったPCの使い方が大きく変わった時期だ。1993年のインターネットの商用化によってPCのネットワーク化が進み、1995年にはネットワーク機能(イーサネット)を標準で備えたWindows 95がリリースされた。また、当時はCD-ROMによる「マルチメディア」ブームが到来し、PCで動画を作成・再生できるようになるなど、コンテンツビジネスの黎明期にもなった。

 このような時代の中で、モバイル通信の実現へ向けた取り組みも本格化していた。IMT-2000は最大2Mbpsの通信速度でビデオなどのコンテンツを実用的に伝送することが目標として掲げられ、1999年に勧告が出された。具体的には、「W-CDMA」「CDMA2000」「ULTR-TDD/TD-CDMA/TD-SCDMA」「DECT、EDGE(UWC-136)」の5種類である。このうち、旧郵政省はW-CDMAとcdma2000の使用を決め、NTTドコモとJ-Phone(現ソフトバンクモバイル)がW-CDMAを、KDDI(au)がcdma2000の採用を決定した。

tkzu01.jpg ITUが1999年に勧告したIMT-2000での5つの通信方式。CDMA、TDMA、FDMAの3つの方式による5つの規格が策定された(出典:国際電気通信連合「What is IMT-2000」より)
tkzu02.jpg IMT-2000の適用イメージ。当時はPCや携帯電話などの移動体通信だけでなく、家庭やオフィス向けの固定網としての利用も想定されていた(出典:総務省「平成14年版 情報通信白書」)

先陣を切ったFOMAサービス

 携帯電話の3Gサービスで先陣を切ったのはNTTドコモだ。NTTドコモは「FOMA」というサービス名で、当初は東京都内、横浜、川崎市で実験的にサービスを開始し、2001年10月に世界初の正式な3Gサービスとしてスタートを切った。サービスインと同時に投入されたFOMA対応機種は「N2001」「P2101V」、データ通信カードの「P2401」の3機種だった。

 N2001はPCを接続して、パケット通信と回線交換方式の64kbpsデータ通信を行うためのPCカード(TypeII)やケーブルがオプションで用意されていた。これを利用すれば、下り最大384kbps/上り64kbpsのパケット通信ができた。P2401はN2001と同様に通信ができる史上初の3G通信カードだった。

 なお、P2101Vは携帯電話史上初のテレビ電話ができる機種として注目を集めた。テレビ電話の通信速度は64kbpsで、「未来の電話」を象徴する製品であった。NTTドコモはテレビ電話機能を全面的にアピールしてFOMAの訴求を図った。

 ただし、FOMAのサービス開始当初は、すぐに切れる、つながりにくいという問題を抱えていたため、ユーザーの不満が大きかった。この原因ははっきりとは分からないが、カバーエリアの問題などが発生していたものと想定される。それまでの2G携帯電話システムとの互換性が全く無いため、FOMAの基地局が無い地下街や電波の届きにくいビルの室内などでの利用は厳しかった。

 また、当時はパケット通信の定額料金制も導入されていなかったため、通信コストが高いという問題があった。テレビ電話を使う場合には、通話料金にデータ通信の利用料金も加算され、ユーザーには非常に高価なサービスとして敬遠されてしまったのである。

 公称サービスエリアも狭い上につながりにくく、料金が高いといった問題を抱えていたFOMAのスタートは決して芳しいものではなく、すぐに2Gサービスから乗り換えるユーザーは少なかった。もちろん、データ通信を利用する人は極めて少数派だった。とは言え、FOMAのスタートでPCの高速データ通信ができるという基盤そのものは整ったことになる。まさに、これが今日の主流である3G通信の"最初の一歩"だったことは言うまでもない。

 一方、NTTドコモと同じW-CDMA方式を採用したJ-Phoneは、2002年6月に3G通信の試験サービスを首都圏で実施した後、同年12月から正式に「Vodafone Global Standard」サービスを開始した(当時のJ-Phoneは英Vodafoneグループ)。通信速度はFOMAと同じだ。またKDDIは、2002年9月に「cdma2000 1x」サービスを開始した。このように、2002年12月時点で当時の全キャリアが3Gサービスをスタートした。

事業者通信方式サービス名通信速度サービス開始時期当初のサービスエリア
NTTドコモW-CDMAFOMA下り最大384kbps/上り64kbps、または64Kbps(上り/下り)2001年5月東京23区、川崎、横浜
J-Phone(現ソフトバンクモバイル)W-CDMAVodafone Global Standard下り最大384kbps/上り64kbps、または64Kbps(上り/下り)2002年12月東京、名古屋、大阪
KDDI(現au)cdma2000cdma2000 1x下り最大144Kbps/上り最大64Kbps2002年9月東京、名古屋、大阪

日本国内で開始されたIMT-2000(3G)サービス。2001年にNTTドコモが先陣を切り、J-PhoneとKDDIが2002年からサービスを開始した
tkzu4.jpg NTTドコモが投入した最初のFOMA端末、N2001とP2101V、P2401。当時としては高価な最先端の端末だった

IT media

ITmedia

きっかけはジュンク堂新宿店閉店フェア、手書きPOPでお勧め本をネット販売

2012-07-11 16:19:07 | 日記
株式会社HONは11日、同社が運営するネット書店「丸善&ジュンク堂書店ネットストア」において、書店員の手書きPOPとともに書籍を紹介する機能を追加した。書店にいるような感覚にあふれるフェアページを提供するという。

 第1弾としては、11日より全国のジュンク堂書店で開催中の「もしも明日自分の店が閉まるとしたら、どうしても今日売っておきたい1冊フェア」をウェブサイトに公開。書店員が選んだ書籍約1700冊を手書きPOPとともに紹介する。

 同機能は、3月のジュンク堂書店新宿店閉店をきっかけに企画・開発したもの。書店員がお気に入りの本を選び、その思いを込めて書いた手書きのPOPが話題になった閉店フェアには、全国から「見に来たいけれども、行けなかった」という声が届いたという。

NTT データ、ドイツ向け無印良品オンラインストアを構築

2012-07-11 15:14:25 | 日記
NTT データは2012年7月10日、良品計画が展開する「無印良品」のドイツ向けオンラインストア「MUJI Online Store」を構築した、と発表した。6月17日からサービスが開始された。

NTT データは良品計画の海外事業戦略に基づいた EC 展開モデルを、良品計画と検討、EC ビジネスの立ち上げ支援から EC サイト構築/運用まで含めた「グローバル EC サービス」を提供、良品計画の海外事業展開を支援している。

今回の EC サイト構築では、NTT データの EC アプリケーションプラットフォーム「ダイレクト チャネル プラットフォーム」を基盤に、短納期でサービスを構築、事業を立ち上げた。

同社は、ユニクロの台湾向けオンラインストアも構築している。

NTT データ、ドイツ向け無印良品オンラインストアを構築
MUJI Online Store ドイツ向けサイトイメージ

ダイレクト チャネル プラットフォーム活用イメージ
ダイレクト チャネル プラットフォーム活用イメージ