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オレ流スローライフ

中日ドラゴンズ、仏像、食べることをこよなく愛する僕ののんびりとした生活を綴ってます。

渋谷でクレープ

2006年01月11日 | 食べもの
 Bunkamuraでの展覧会初めの帰りに、クレープを食べに行った。といっても、中高生が群がるお店ではありません。

 そのお店は、”Au Temps Jadis”(フランス語で「懐かしい時」という意味)で、本場フランスが懐かしくなるようなレンガ造りの建物で、とても雰囲気のあるお店だ。(フランスに行ったことはないんだけど...)

 このお店では、ガレットというそば粉のクレープを食べることができる。もちろん、甘いクレープも美味しいんだけど、このガレットがとても美味しい。香ばしく焼けた生地にチーズや卵がとろりと溶けて、食べるととても幸せな気持ちになれる。また、お店の中の雰囲気もいいので、もっと幸せな気持ちになれる。

 猥雑な渋谷の裏道に、こんないい店があるのは、とてもうれしい。渋谷に群がる若い子達には荒らされたくないお店だ。

清子さんが買ったくず餅

2006年01月08日 | 食べもの
 先日、会社帰りの電車の中で、女性セブンの中吊り広告を見た。いつも女性誌はまったく気にならないのだけど、一つの記事が目にとまった。

 「黒田清子さん 行列に並んで姑に買ったくず餅」

 僕は、高校時代に東京に来た時、東京在住の友人からもらったくず餅がとてもおいしくて、それから、くず餅が大好きだ。

 家に帰ってからも、気になって、ネットで検索してみたけど、出てこない。そこで、コンビニに立ち読みへ。周りの目も気にせず、女性セブンを開くと、くず餅のお店の名前がわかった。

 なんと、船橋屋だった。姑さんがとても好きだとのこと。でも、並ばなくてもどこでも買えるじゃんと思いながらも、まだ船橋屋のくず餅を食べたことがないことに気づいた。

 今は寒くて、くず餅どころじゃないけど、暖かくなってきたら、船橋屋のくず餅をぜひ食べてみようと思った。この寒さ、早く去ってほしいなぁ。

ウエストのシュークリーム

2005年12月04日 | 食べもの
 ウエストのシュークリームを食べた。このお店も、いつも気にはなっていたが、なかなか買いに行くことができかったお店だった。
 銀座のお店で、お目当てのシュークリームを見ると、まずはその大きさに驚いた。ソフトボールくらいの大きさはある。家に帰って、シュークリームを持ってみると、大きいだけでなく、ずっしりと重く、中にはカスタードがぎっしりと詰まっていた。味は、シンプルなカスタードの味だったけど、1個まるごと食べると、単調な味になり、ちょっとくどい気がした。
 同じウエストの「クリームパフ」は生クリームだけのシュークリームで、生クリームとカスタードが両方入ったものがないものかと思って、ネットで調べてみると、なんと意外な解決策があった。
 モデルの長谷川理恵は、シュークリームとクリームパフを合わせて口に入れるらしい。「そしたら2つが混ざりあってサイコー!」(長谷川理恵のHP「Rie Style」より)ということだった。モデルらしからぬ大胆な食べ方には驚いたけど、今度、食べる時は、僕もぜひRie Styleで食べてみようと思った。

大垣の大柿

2005年11月29日 | 食べもの
 先日、実家から柿が送られてきた。柿は、やはり岐阜県産の富有柿に限る。
 またしても、郷土愛ネタだけど、我が故郷、大垣市は、「暦応3年(1340年)の「大井荘花厳会料名寄帳」(東大寺文書)に「大柿」とあるのが初見で、古来、大垣と大柿が併用されてきた。」(大垣市HPより)と、「大柿」と呼ばれていていた時代もあるくらい、柿との関わりが深いところだ。
 また、関ヶ原の合戦の時には、徳川家康が大垣に陣を敷いた際に、地元の農民から大きな柿を献上されたところ、「われ戦わずして大柿(大垣)を得たり」と言って、軍の士気を高めたという話もある。
 肝心の柿の味はというと、まだまだかためだったけど、甘みがあって美味しかった。僕は、かたいシャキシャキとした柿も好きだけど、熟々に熟したどろっとした柿も大好きだ。柿は、熟し具合いによって、食感がいろいろと楽しめるところがいい。

ヴィタメールのエクレア

2005年11月02日 | 食べもの
 エクレアシリーズ第3弾!
 今回は、ベルギー王室御用達のショコラティエ、ヴィタメールの「エクレール」を紹介します。
 ここのエクレアも、以前紹介したブルティガラと同様、僕の好きなハードシュータイプだ。しかも、189円(税込)とショコラティエのエクレアとは思えないくらいお買い得。
 もうひとつ、オススメは、「フィナンシェ・オ・ショコラ」。こちらは157円(税込)と、これまたお買い得。
 両方とも、いいチョコ使ってますといった感じで、とてもおいしい。他にも、チョコを使ったおいしいお菓子がたくさんあり、チョコ好きにはたまらないお店だ。

ハロウィン

2005年10月30日 | 食べもの
 明日は、ハロウィン。
 でも、どうしても乗り切れないイベントだ。まったく関わるところがない。
 そんな僕にも、ハロウィンとの関わりができた。先日、勤め先の近くの麻布昇月堂で、「ハロウィン」のお饅頭を見つけた。ついでに、キャラクターもので「月うさぎ」も買ってみた。
 味はというと、ハロウィンはかぼちゃが入っているわけでもなく、皮も中身も普通の薯蕷饅頭で、ちょっとがっかりした。もう少し趣向をこらしてもいいような気がする。
 こうして、僕のハロウィンは、寂しく終わった。

「にっぽんの味」展

2005年10月28日 | 食べもの
 船橋東武の「にっぽんの味」展に行ってきた。
 お目当ては、名古屋だるまのびっくりみそかつだった。それほどびっくりするほどではなく、981円と内容の割には値段が高い気がするが、久しぶりに食べるみそかつの八丁味噌の甘みは、たまらなかった。
 ついでに、浅草・やげん掘の七味唐辛子を買った。以前、八幡屋礒五郎を紹介したけど、思いもよらぬところで、元祖の七味を買うことができた。これから、またうどんにかけて、元祖の味を楽しんでみたい。

あけぼのの白玉豆大福

2005年10月21日 | 食べもの
 最近、大福熱が高まっている。
 僕には、お気に入りの豆大福があるのだが、先日、仕事で外出する予定があり、そのついでに買いに行こうと思い、予約の電話を入れたら、すでに売り切れていた。(ということで、お気に入りは、また後日紹介します。)
 そのストレスが、かなりたまっていた。そこで、船橋東武のデパ地下をブラブラし、目にとまったのが、あけぼのの白玉豆大福だ。お餅がおいしそうだったので、買ってみた。
 一口食べてみて、やっと「白玉」の意味がわかった。自分でそれくらい早く気づけよ!とツッコミを入れながら食べたのだが、お餅とは違った白玉の弾力があり、不思議な食感ではあったが、あんこもさっぱりしていておいしかった。
 

ロイズの生チョコ

2005年10月10日 | 食べもの
 船橋東武の北海道物産展に行ってきた。
 物産展というのは、妙に引きつけられるものがあるが、なぜだろう。
 そんなことはさておき、北海道物産展では、濃厚ソフトクリームを食べ、昼食にはかに、いくら、サーモンがのった谷ふじのお弁当(写真撮り忘れました)を買い、おやつにはロイズの生チョコを買った。
 いつもは物産展に行っても、物色するだけであまり買わないのだけど、北海道物産展はそそられるものが多すぎる。
 ロイズの生チョコは、会社でお土産でいただき、ちょこちょこっと食べたことはあるが、1箱を一人占めして食べるのは初めてだった。口どけがよく、ほどよい甘みがたまらなかった。

甘味処「楓」のくずきり

2005年10月08日 | 食べもの
 最近、ネットで、西千葉の甘味処「楓」を見つけた。
 メニューを見ていると、とてもおいしそうで、特にくずきりが気になった。僕は、お腹が少し弱く、カキ氷とか冷たいものはあまり好まないのだけど、くずきりは好きなのです。
 秋に向かって涼しくなる前に食べておきたいと思い、初めて西千葉駅に降り立った。
 このお店のくずきりは、吉野本葛を使い、注文を受けてからつくる本格的なものだった。お味はというと、つるっとした舌ざわりと黒蜜の濃厚な味がからみあって、とてもおいしく、ぺろりと平らげてしまった。
 その後、お店の方の勧めで、残った黒蜜に冷たい水を入れ、そこにおろししょうがを入れて飲んだ。黒蜜に水だけ入れて飲むと、うっす~い黒蜜といった感じだったが、そこにおろししょうがを入れて飲むと、爽やかなのど越しに変わり、グイグイと飲み干してしまった。こうやって黒蜜を飲んだのは初めてだったけど、とてもおいしくかった。

 

セブンイレブンのエクレア

2005年10月05日 | 食べもの
 先日、ブルディガラのエクレアを紹介したけど、今回は、お手軽、お気軽エクレアを紹介します。
 それは、セブンイレブンのエクレアです。
 セブンイレブンのシュークリームは、以前からよく食べていたが、その横にはいつもエクレアが陳列してあった。いつも気になってはいたんだけど、紙の包装で中が見えず、見た目からそそられるものが少なく、なかなか食指が動かなかった。
 でも、ある日、買って食べてみると、かなり美味しい!それ以来、けっこうはまっていて、週一回くらいのペースで食べていた時もあったくらいだ。
 最近のコンビニは、あなどれないなぁと思わせる一品です。

立ち喰い寿司「吉光」

2005年09月24日 | 食べもの
 4月に病院に異動して半年、職場にも慣れてきたということで、先月から休日の救急受付の日直に入ることになった。
 今日は、連休の中日なのに日直。連休の意味がまったくない。日ごろ慣れていない医事業務をしなければならず、帰る頃にはもうクタクタだ。
 そんな日には、やはり生ビールが飲みたい。そしてうまいメシが食いたい。
 そこで、日直の帰りに最近行くのが、船橋駅北口にある立ち喰い寿司の「吉光」だ。店に入ると、まずは「生」と一言。そして、好きなネタを黙々と食べる。疲れた体に、ビールとお寿司が染みわたる。
 前回の日直の帰りは、生ビール込みで1,800円、今日は、生ビール込みで2,100円だった。職人が握るお寿司を食べれる割には安い値段だと思う。
 これからも、ますます立ち喰い寿司にはまりそうなオヤジな自分が少しこわい。
 

梅の花

2005年09月18日 | 食べもの
 湯葉と豆腐の店「梅の花」に行ってきた。
 梅の花は、テレビで「とうふしゅうまい」が紹介されているのを見て、行ってみたかったお店だった。
 船橋の梅の花は、船橋東武の7階のいわゆるレストラン街ではなく、8階にある。このフロアには梅の花1店舗しかなく、今まで踏み入れたことのない未知の世界だった。
 エレベーターで8階に下りると、エントランスからして、デパートの雰囲気とはまるで別世界で、席からは中庭が見え、どこかの料亭に来たような雰囲気で、ゆったりと食事をいただくことができた。
 料理は、季節の特別懐石「奏」をいただいた。お目当ての「とうふしゅうまい」は、豆腐のほんわりとした食感がして、とても美味しかった。また、すべての料理が素材の良さ、お出しの味がよく出ていて、日本人に生まれてきて良かった!と思わせる美味しさで、最後にいただいたほうじ茶までもが美味しかった。
 夏バテで疲れた体をやさしく癒してくれるお料理とお店の雰囲気だった。満腹になりながらも、また、食べに来たいなぁと思った。

栗きんとん

2005年09月07日 | 食べもの
 今年も、待ちに待ったこの季節がやってきた。栗きんとんの季節だ。
 仕事帰りに、六本木にある岐阜県のアンテナショップ「オリベスタイル」に行った。もちろん、栗きんとんを買うために。
 ここでは、岐阜県の名産品を売っているが、栗きんとんは、恵那市の「菓舗ひとつばたご」(HPなし)のものが売られていた。このお店では、毎年、あまり知られてないけど、美味しいお店の栗きんとんを置いている。案の定、まったく聞いたことのないお店だったけど、とりあえず買ってみた。
 早速、家に帰って、食べてみると、栗の甘みがほわっ~と口の中に広がり、思わず「あぁ~」と声がもれた。1年ぶりに感じる栗きんとんの味は格別だった。
 ひとつばたごの栗きんとんは、さすがアンテナショップがセレクトしただけに、栗の甘味が上品に出ている感じがして美味しかった。

ブルディガラのエクレア

2005年09月01日 | 食べもの
 仕事帰りに、広尾のブルディガラに行った。
 ネットで職場近くの美味しいお店を探していたら、見つけた。エクレアがおいしいらしい。最近、なぜだか、ハードシュータイプのエクレアが食べたくてしかたがなかった。
 広尾通の友達に聞いたところ、やはりエクレア(特にピスタチオの)がオススメとのことだった。
 早速、お店に行くと、エクレアが4種類あり、それぞれ1つか2つしか残ってなかった。友達が言っていたピスタチオのエクレアは、もうなかったので、基本のチョコ味とモカ味を買った。
 家に帰って、早速、食べてみると、クリームがたっぷり詰まっているのにくどくなく、程よい甘味でペロリと食べられ、美味しかった。でも、シューは、見た目はハードシューだけど、以外にやわらかく、もうちょっとハードでもいいかなっと思った。