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オレ流スローライフ

中日ドラゴンズ、仏像、食べることをこよなく愛する僕ののんびりとした生活を綴ってます。

神戸又四郎(恵比寿)

2006年08月02日 | 食べもの
 いつもコメントをくれるchappieくんが東京に出張で来たので、一緒に恵比寿の神戸又四郎に行った。(写真撮り忘れました。すいません。)

 当初集まるメンバーが二人来れなくなってしまったんだけど、後から、これまたいつもコメントをくれるNさんが合流をし、プチオフ会のような飲み会になった。

 cappieくんとは、chappieくんが大阪に異動して以来、メールや電話でやりとりをしていたせいか、久しぶりな感じがしなかったが、1年半ぶりの再会だった。たわいもない話しかしなかったけど、とても楽しい時間が過ごせた。

 このお店は串揚げのお店で、さっぱりとした串揚げがとても美味しい。でも、僕のお気に入りはお通しで必ず出てくる生のりだ。僕は子どもの時に食べた江戸むらさきが口に合わなく、今まで食わず嫌い状態だったけど、ここの生のりを食べて、生のりを見直した。とても新鮮で美味しいのだ。串揚げもおなかいっっぱいになるまで食べた。

 今度は、chappieくんの職場近くの大阪・鶴橋に乗り込む約束をして、chappieくんとお別れをした。

ふなっ子(東船橋)

2006年06月17日 | 食べもの
 最近は、仕事に、飲み会、ワールドカップとバタバタしており、ブログが全然アップできませんでした。すいません。

 先週の金曜日のことだけど、千葉在住の職場のみんなで、東船橋のふなっ子に行ってきた。東船橋は、駅前もなんにもないのどかなところだけど、唯一といっていいほど有名な店が、ここふなっ子だ。ふなっ子は、いわし料理専門の居酒屋で、美味しんぼにも取り上げられたことがあるらしい。ふなっ子に行くのは2年ぶりぐらいだった。近くにいながらもなかなか行けなかった。

 久しぶりに、西川きよし似の店長の顔を見て、いわし料理を食べた。美味しんぼに取り上げられたという「いわしユッケ」は最高に美味しかった。思い出してみると、初めてふなっ子に来た時は食べ忘れていたような気がする。何しにふなっ子に来てたのだろうと、疑問を残しつつも、ほかのいわし料理もたくさん食べ、おなかは大満足だった。

 二次会は、船橋の隠れ家 Bar ZAKUで軽く飲んだ。船橋を満喫した一夜で、とても楽しかった。というか、東京で飲むより、家に帰るのが楽なのが一番よかった。

岡埜栄泉(虎ノ門)の豆大福

2006年04月26日 | 食べもの
 やっとご紹介できる日が来ました。うさぎやのどら焼きと双璧をなすくらい僕が大好物の岡埜栄泉の豆大福を。
 
 今週の日曜日には救急受付の日直があった。ストレスをためたまま一週間をなんとか乗り切ろうと思ったけど、やっぱり無理だった。今日は、用事があるということで午前中を休み、朝に電話予約を入れ、万難を排して、岡埜栄泉に行ってきた。

 職場に着き、豆大福をおいしくいただくために、軽く昼食をとり、夕方に熱~いお茶と一緒に食べたら、当然ながら、美味しかった。あんこや豆も美味しいんだけど、ここの大福はお餅がつきたてのように、とっても柔らかい。添加物が入ってないというから、これまた驚きだ。

 岡埜栄泉は、上野や谷中とかいろいろあるけど、「虎ノ門」の岡埜栄泉が一番だと思う。そして、岡埜栄泉の中だけで一番というだけではなく、数ある豆大福の中でも一番美味しいと思う。(でも、もっと美味しいというお店があれば教えてください。)

 今日は、岡埜栄泉の豆大福が食べることができただけでも、幸せな一日だったと思えた。

本来の銀ブラ(カフェーパウリスタ)

2006年04月16日 | 食べもの
 今日は、銀座へ買い物に行った。いわゆる銀ブラです。

 でも、ランチは本来の銀ブラを。銀座でブラジル珈琲を飲んだのです。ランチを食べたブラジル珈琲のお店「カフェーパウリスタ」は、銀ブラの言葉を生んだといわれるカフェなのだ。銀ブラの意味もこちらの意味が先らしい。

 雑誌で、この記事を読んで、この老舗カフェに行きたくなったけど、ジョンとヨーコがおしのびで4日間も通い続けたと聞いて、余計に行きたくなった。

 場所は、中央通りの博品館の斜め向かいのところにあった。いつもよく通るところなのに、今までその存在にまったく気づいてなかった。店内は、どこか懐かしい感じがするけれど、古臭さはなく、とても落ち着く感じがする店内だった。食べたのは、ハーブチキンのサンドイッチとコーヒー。1,000円でコーヒーお替りOKと、なんともお得なお値段だった。

 ジョンとヨーコが座った席を聞きたかったけれど、店員さんが忙しそうだったので、聞くタイミングを失ってしまった。今度は、ジョンとヨーコが座った席で、看板メニューの森のコーヒーをじっくり味わってみたい。

おいなりさん(おつな寿司)

2006年03月25日 | 食べもの
 先日、いつもより早く仕事が終わったので、六本木まで歩いて帰った。つい先日まで、帰りも寒くて広尾駅まで早足で歩いていたのに、今は六本木まで歩いても全然寒くない。春を迎えているのを肌で感じられた。

 六本木に着き、青山ブックセンターで本を買い、その後で、おつな寿司に寄った。このお店は、おいなりさんがとても有名なお店だ。僕は小さい頃からおいなりさんが大好物である。

 おいなりさんと穴子の巻き寿司が入ったものを買った。(ちなみに穴子も大好きです。)家に帰って、ビールとともに早速食べてみると、お揚げのなんともいえないあま~い味が口に広がって、とても美味しかった。食べてみると、どこか爽やかな感じがすると思ったら、シャリの中に柚が入っていた。そのせいか、おいなりさんと巻き寿司が8個も入っていたけど、ペロリと食べられた。このおいなりさんなら、何個でも食べられそうな気がした。
  

きんつば(徳太樓)

2006年03月20日 | 食べもの
 浅草寺の後は、観音裏にある徳太樓にきんつばを買いに行った。

 僕は、今まできんつばというと、皮が砂糖でじゃりじゃりして、甘ったるこいものしか食べたことなく、あまり好きではなかった。でも、この店のきんつばを食べてから、きんつばが好きになった。というか、ここ以外のきんつばはあまり食べたことがないので、正確に言うと、「徳太樓のきんつば」が好きということになるのかもしれない。

 久しぶりに食べたきんつばは、やはり美味しかった。皮の部分ももっちりしていて、中のあんこはさっぱりとしていて、粒あんの食感もいい。今日は、1個しか食べなかったけど、ここのきんつばなら、軽く3個はいけそうだ。

 今日は、まだ食べたことがない赤飯を買おうとしたら、お彼岸さんの時期ということもあり、販売を一時中止しているとのことだった。僕は赤飯も大好物で、今日の夕飯は赤飯と心に決めてきてたので、かなりがっかりした。仕方がないので、お彼岸さんということもあり、おはぎ(粒あん)を買った。ごはんのほのかな甘みに、さっぱりしたあんこが合っていて、とても美味しかった。今度来る時は、ぜひとも赤飯を食べてみたい。

 また、ここの包み紙は、柄がとてもきれいで、粋な感じがして、これまたお気に入りです。

立ち喰い寿司「吉光・南口店」

2006年03月18日 | 食べもの
 今日は、2か月ぶりの救急受付の日直業務のため休日出勤。今日も一日バタバタで、またしても帰りはクタクタ。

 そして、帰りは、日直帰りの定番、立ち喰い寿司「吉光」へと行くため、船橋駅を下りる。そして、吉光のある北口ではなく、南口へ向かう。2月に吉光・南口店ができていたのだ。(写真全然ダメですいません。)その存在は知っていたものの、寒くて、寿司を食べる気が起こらなかった。そうこうしている間に、章さんに先を越されてました。

 やっとのことで、南口店に行ったが、メニューやカウンターにある蛇口と流しなど基本的なつくりは北口店と変わりないが、ピカピカで広い店内だった。しかも、BGM付!

 北口店で食べる時のように、生ビールにおまかせ握りを食べた。味は、北口店と変わりなく(当たり前だけど)美味しかった。

 船橋駅南口にも吉光ができたのはうれしいことだけど、僕は、北口店のあの狭くて、オヤジが集まってきそうな雰囲気の方が落ち着く気がした。今後は、今までどおり北口派でいきたいと思う。

東京牛丼・牛の力

2006年03月11日 | 食べもの
 今日は、先週に引き続き、上野に行ってきた。今回の目的は、買い物です。

 上野には、展覧会を観に美術館にはよく来ているのだけど、展覧会で歩き回って疲れてしまい、早々に帰ることが多く、買い物に来たのは久しぶりだった。

 久しぶりに歩くアメ横の人ごみには、正直閉口したけど、以前からよく来ていたお店を物色しながら、ぶらぶらと歩いていると、とても懐かしい感じがした。しかも、今日はお気に入りの服を2点も買うことが出来て、大満足だった。

 話が本題からそれました。そう、「東京牛丼・牛の力」に行ってきたのです。僕は、牛丼チェーンでは吉野家の牛丼が好きなんだけど、今ではその牛丼が食べれない。TVでこのお店が紹介されているのを見て、どんな牛丼なんだろうと気になっていた。

 とりあえず、牛丼を食べてみた。牛肉は柔らかく、つゆはすき焼き風の甘い感じがして、美味しかった。牛丼を食べてみて、牛肉から肉のうまみが出ているのをすごく感じた。最近は豚丼を食べることが多いんだけど、豚肉からはこのうまみは、まったくといっていいほど出てこない。やっぱり、豚丼より牛丼だよな~と実感した。

 でも、このお店の牛丼は590円と高い(牛丼にしてはだけど)。しかも、上野にしかお店がない。やはり、吉野家の牛丼復活を強く望みたいところだけど、輸入牛肉の安全性の問題はなんとかならないものかな~。

クロワッサン(PAUL)

2006年03月10日 | 食べもの
 先週のメゾンガイザーに続き、クロワッサンシリーズ第2弾!またしても、会社帰りに東京駅八重洲口の地下にある東京駅一番街のPAUL(ポール)にてクロワッサンを購入。

 そもそも、最近のマイブーム「クロワッサン」に火をつけたのは、2月末に舞浜イクスピアリに行った時に、PAULでクロワッサンを食べてからだ。何気なく買って食べたら、バターのなんともいえない甘みにやられてしまったのだ。

 今回は、以前ほどの衝撃はなかったとはいえ、やっぱり美味しかった。もう一つ買った「クロワッサン・ショコ」もチョコどろどろの見た目ほど、チョコがくどくなく、これまた美味しかった。

 まだ当分の間、クロワッサン熱は冷めそうにないな~。 

クロワッサン(メゾンガイザー)、そしてWBC

2006年03月03日 | 食べもの
 今日は、仕事帰りに大丸東京のメゾンガイザーでクロワッサンを購入。帰りの電車は座れたんだけど、いつもなら爆睡しているところが、焼きたてのクロワッサンの匂いで鼻と胃が刺激されて、全然眠れなかった。

 メゾンガイザーのクロワッサンは、パリの新聞フィガロ紙でNo.1に輝いたクロワッサンだけあって、さすがに美味しかった。焼きたての香ばしい匂い、さくさくの食感、練りこまれたバターのかすかな甘みと、最高だった。こんなものを日頃から食べているパリっ子が本当にうらやましく思った。

 全然話は変わるけど、ワインでクロワッサンを食べながら、WBC(ワールドベースボールクラシック)を見ていたけど、これが意外におもしろい。当初は、松井も出ないし、中日では、荒木、井端も出なくて、主力選手が揃わず、なんだかなぁと思っていた。

 でも、日本代表に選ばれる選手はさすがにいい選手ばかりで、世界のイチローが日本代表としてプレーしている姿を見れるだけでも、とても嬉しい。中日の福留もホームラン打ったしね。まだ試合は終わってないけど、ここまで来たら中国に負けることはないだろう。
 

ロールケーキ(ボビーユーハイム)

2006年02月19日 | 食べもの
 先週、風邪を引いてしまったため、UPが遅れましたが、写真美術館の帰りに、最近はやりのエキナカ「ecute品川」に行ってきた。

 写真美術館のある恵比寿駅もそうだけど、品川駅は、10年前からすると恐ろしいほど変わってしまった。今までは、ただの乗換駅だったのに、今はエキナカに人がいるわいるわでびっくりしてしまった。デパ地下並みのお店の多さにもびっくりした。

 スイーツコーナーもすごい人だったけど、他では買えないものはと思い、ボビーユーハイムでロールケーキのセットを買った。マロンクリーム、チョコクリーム、抹茶クリーム、プリン(写真)がそれぞれセットになったものを買った。フルーツロールもあったけど、それはセットに入ってなくて、ちょっと残念だった。

 家に帰って、食べてみると、どれも控えめの甘さでクリームもさっぱりしていて、美味しかった。特に、プリンのロールケーキは、メープルシロップのあま~い匂いとさっぱりとしたプリンがマッチして、とても美味しかった。

 今度は、近所の西船橋や職場近くの表参道のエキナカも攻めてみようと思う。

つばらつばら

2006年02月09日 | 食べもの
 先日、船橋東武で、BRUTUSの「手みやげ」特集で冬の和菓子部門日本一になった鶴屋吉信の「つばらつばら」を買ってみた。

 食べてみると、もっちりした生地につぶあんが入っていて、京都の和菓子屋さんらしく、大きさといい、お味といい、上品な感じがするどら焼きだった。でも、このモチモチとした食感はどこかで食べたことがあるなぁと思ってみたら、あけぼのの「もちどら」に味がそっくりなことに気づいた。

 どちらも決してまずくはないのだけれども、このもっちりとした食感は、僕にとっては少しダメなようだ。

 BRUTUSの記事を読んだときは、ついにうさぎやを超えるどら焼きが出現したかと心躍らせたけど、やはりうさぎやのどら焼きは超えられなかった。(あくまで僕の主観だけど)

 うさぎやのどら焼きを超えるどら焼きは現れるのだろうか...

亀十の松風

2006年02月04日 | 食べもの
 先週末、船橋東武の前を歩いていたら、亀十の特設売り場を発見した。亀十は、浅草の雷門の前にある老舗のお菓子屋さんだ。

 そして、以前から気になっていた「松風」を買った。黒糖蒸しパンにあんこが入ったお菓子で、どこか懐かしい感じがする素朴な甘みで、とても美味しかった。

 亀十はどら焼きも有名で、以前、浅草までわざわざ買いに行ったことがある。どら焼きは、美味しいことは美味しかったけど、うさぎやのどら焼きに比べると、負けてしまう。

 でも、松風がとても美味しかったので、もう一度、どら焼きも食べ直してみようと思った。


本わらび(麻布昇月堂)

2006年01月28日 | 食べもの
 今日は、30日からの電子カルテ稼動に向けての準備のため、出勤した。先週に引き続きの休日出勤で多少疲れ気味だった。

 そんな時は、やはり自分へのご褒美をということで、近くのラ・ボエムにてランチを済ませた後に、麻布昇月堂に寄った。このお店は、病院の近くにあるので、和菓子が食べたくなった時は、昼休みにちょこちょこ買いに行っている。以前も、「ハロウィン」の時に、お菓子を買ったお店だ。

 今日は、このお店で僕の一押しの「本わらび」を買って食べた。ひんやりとした食感は、夏を思い出させるものはあるものの、真冬に食べても十分美味しかった。

 最近は残業が続き、自分へのご褒美をと理由をつけては、甘いものを食べてしまい、ちょっと太ってしまった。控えめにしないといけないと思いつつも、自分に甘い僕は、ついつい甘いものを食べてしまう。でも、甘いものはやめられないんだなぁ。

手みやげ本

2006年01月15日 | 食べもの
 先日、勤め先の病院の本屋で、先月号の”BRUTUS”を発見し、即買いした。「日本一の「手みやげ」はどれだ!? PART2」の表紙にそそられたのだ。

 パート2ってことは、パート1は?と思ったら、既にバックナンバーは完売。そうなると余計に見てみたい。でも、パート2は、12月15日発売で、1月でもまだ売れ残っている我が病院の本屋の経営状況は大丈夫?と思ったけど、そんなことは置いておいて、早速、読みあさると、未だ知らない美味がたくさん載っていて、生ツバものだった。早速、買いに行きたいところだけど、どこから行っていいのかわからなくなるくらい行きたい店がたくさんあった。

 僕は、手みやげモノが好きで、岸朝子の「東京五つ星の手みやげ」「【続】東京五つ星の手みやげ」、アド街の「おいしいおみやげガイドブック」の3冊を持っている。これらの本を見ては、せっせと手みやげを買いに行っている。まずは、自分への手みやげが多いんだけれけども、自分の舌で美味しいと感じたものは、人への手みやげにしている。前出のうさぎやのどらやきなんかは、お店に頼まれたわけでもないのに、普及活動に努めている。

 改めて、これらの本を読み返してみたら、手みやげ買い物熱がうずいてきてしまった。また、せっせと買い物に行って、美味しいもの見つけたら紹介します。