空はどこまでも

興味の対象は野球,国際情勢,マスコミ,マンガ。

携帯にまつわるetc.

2018年09月17日 | 2018
携帯っていうか「端末」というのがふさわしい。

迷子になるのが嫌なので、スマホに変えた
(以前スマホからガラケーに戻って、またスマホにした)
が、

電話の出方がわからない。
「耳に当てると出られます」って画面が教えてくれるけど

出られナーイ!

画面タップしても

出られナーイ!

そういえば、最近電話で話してないなー、最後に話したのは誰だっけ?
と思い出してみると

Amazonのカスタマーセンターの人でした。


めっちゃ長電話でした。

えっ?何?私、ひょとして孤独!?
だから最近ブログ更新できてるの?

探偵が早すぎる

2018年09月09日 | アニメ・TV・映画
面白いですね~。
(と言ってもまだ1度しか見ていない…。)

初めて見たのは、TSUTAYAの本棚。
ドラマになるのかー、面白そう。
とは思ったものの、探偵役の人や狙われる女の子も知らなかったので、出来が想像できずにそのままになっていました。深夜だし。

ところが、夏休み。
夜中に目が覚めてテレビをつけると、それがやっていたので見ることができました。
探偵も女の子も面白くて、上手だなと、寝ぼけた頭で思いました。

そして、何でこんな面白いの深夜にしかやらないんだ?
とも思いました。

お陰でまだ1回しか見ていない…。

いつかDVDでみようと思います。

GSTVが熱い!(笑)

2018年09月04日 | アニメ・TV・映画
知る人ぞ知る、ジュエリー専門チャンネルてす。

えー、ジュエリ~?
お前も金のかかる女だったのか!

と、思われたかもしれません。
宝石は美しい
すっごく目の保養になります。この頃、朝悩まされている目の炎症(目やに)が気にならなくなるほどです。(なんのことやら…。)

しかも安い!

だがしかし、私がこの番組を見てしまうのは、ジュエリーもさることながら

出演者の濃さ

わざとらしいくらい大げさなインドの人。
値段安すぎてインドの人に「シェー」を教えるMC。
たまに放送事故かと思われるくらいの沈黙。
真珠の価格をGSTVに安くされ過ぎて、いつも困っている(振り?)バイヤー。(多分視聴者から愛されてる)
そして変なお姉っぽい人。
がんばるモデルさん←健気(むちゃぶり止めてあげて)
等々。

とにかく個性ありすぎるMCたちとバイヤー、ゲストに見いってしまう…。
そういえば
命かけてるぐらいエメラルドLOVEのバイヤーがマツコの知らない世界に出てて、嬉しかったな~。
でも最近お姿が見えない…。
鉱山暇なのかな?出なくて。
それとも、余りにもGSTVが安く売りさばくので嫌になったのかな?
GSTV 鬼か!
でも視聴者の味方。

お暇なら一度見てみてください。

因に見るだけで、買ったことはありません。
安くて2万だけど、私はよっぽどの事がないと買えないな~。

仕事休んだ

2018年08月20日 | 2018
そりゃもう高校野球(日大三・小倉監督)を見るためです。

電話
私「すみません、今日1日年休取っていいですか?」
校長「いいよ~♪」

夏休みだからとりやすい。こういう時この仕事で良かったと思う。
それ以外はオーバーワーク気味なんで。

いいチームですよね。(欲目)
狭い見方かもしれませんが、「高校」野球ですから、教育者監督が好きなんですよね~。
勝つためだけの監督ではなくて、自分が球児の親なら小倉監督に預けたいと思う。

勝つためだけだと、生徒や学生を自分の「駒」としか見なくなるからダメ。

日大三、惜しかった…。私は秋田より日大三に勝って欲しかった…。
しかし、
小倉監督に会えて良かったです。
日大三のみなさん、来年も小倉監督を連れて来て下さい!


済美の試合もなんとなく追っかけていましたが、ピンチをチャンスに変えた戦いぶりは凄かった。
まさに野球の醍醐味を堪能。戦うほどに強くなっていったね~。

桐蔭は面白くない。なぜなら、頭ひとつ抜きん出ているのが私でもわかる。
頂点取って当たり前という感じです。
けれども蓋を開けてみないと分からないのがスポーツの面白さ。

けれども休みを取るほどでもないから(日大三・小倉監督しか興味がない)
結果はニュースで見ます(忘れるかも。それぐらい関心薄くてごめん)





ジャニーズどうして今?

2018年08月05日 | 2018
素朴な疑問として、東日本大震災の時って、こんなにジャニーズ活躍したかなぁ?
なぜ、今なんだろう?

というものがあります。
もちろん避難生活を余儀なくされている方々にとっては、明るい気持ちになり、とても励まされたことだと思います。

そういった事とは切り離して考えると

なぜ今?
という気持ちが拭えない。

政治でも何でも、何か起こった時に
「なぜ、このタイミングで?」
という疑問を持つことで、見えてくるものはあると思います。

もちろん、しないよりした方がいいのは当然ですが、
SMAP解散後の圧力によるマイナスイメージ。
そして、連続した不祥事。

キムタクらの思いがあったかもしれませんが、やはり事務所がどう思うかにより、できることとできないことがあるように思うのは私だけかな?







祝福されないのはなぜだろう?剛力彩芽

2018年07月27日 | 2018
嫉妬だとか何とか言われていますが、それだけではないでしょう。

わたしは、良い感じがしなかった方です。
そして、どちらかと言うと前澤社長が気になる。

結論から言うと、
剛力彩芽(字は合ってるかな)の方が失うものが多すぎるってことです。

もし、彼女が、女優という仕事が嫌で、芸能界に未練がなければ、その振る舞いでもいいと思います。

しかし、そうでなければ、あまりにも回りが二人とも見えてないですし、
彼女の方に、ファンの方に対する感謝だとか誠意がないように思います。
あるとしても伝わっていないのでは?

そして、ここで前澤社長に移りますが、
この男が問題で、
最初に感じた違和感。

それで社長なの?

というものでした。
社長というのは誰でもなれる訳ではなく、そこに行くまで、色々な人と関わってきたと思うけど、
良いことも悪いこともあったと思うんです。
しかも47歳?

色んなことを知っているはずの人が、若い彼女と同じレベルで回りが見えなくなっているって事に腹立つ。

剛力彩芽を潰す気か!?

とファンでもないのに思う。

更に、いい年こいて、立場もあるのに、結婚前提にもしてないのが男らしくない。
世界平和を目指しているそうですが、
そんなん、一人では絶対にできない。協力してくれる人がいる。
だけど、いい年こいて(大事だから二回言う)回りが見えず「敵」を作って

何が世界平和じゃーーーーっっ!!!

と、おばちゃんは思ったわけです。
ホントなら、人生経験もある立派な人なら、彩芽ちゃんの評判が落ちるようなこと、させちゃいけないよ。愛があればなおさらです。

でも、彩芽ちゃんが自分や自分たちの今のままのペースで行くっていうのなら、それでもいいんじゃない?と思います。

一人で社長になれるはずもなく、ましてや女優にもなれない。
二人が出会えたのは、支持してくれた方々がいるから、わたしは、お二人が幸せになってくれたら嬉しいと感じます。が、やはりそれは、多くの人達に祝福されるものであってほしいと、
そう思った次第です。





監督には「強さ」がいる「サムライ」名乗れる戦いだったか

2018年06月29日 | 2018
W杯、正々堂々としてほしかった。
「サムライ」を名乗るなら、ぶつかって行って欲しかった。

監督の会見みたけど、苦悩と苦渋に満ちた会見に見えた。
私のような反応があるだろう、何かもう「よく分かっている」という感じが伝わってくる会見。

普段の自分ならしない。
「他力」だった。

この二言が印象的でした。
監督が思っているなら、選手もそうだと思う。

回りの重圧と国を背負っての戦い。
自分の意思を曲げて(曲げざるを得なかった)
「他力」で決勝リーグに進出。
その胸中はいかに。

精一杯戦って、負けての「オマケ」と
相手国のサポーターのブーイングの中、しかも負けての「オマケ」
どっちがすっきりするのか。

立場が逆ならどう思うか。

マスコミはきっと「談合」よろしく「サムライジャパン」を擁護するだろう。
擁護までいかなくても、あまり勝ち方(?)についてさほど追及しないだろう。

昔の光今いづこ…。
本当の「日本人」はどこに行ったのか。

泥臭い勝ち方、と表現される方もいらっしゃると思いますが、何かしら自分を慰めているようにも感じる。

泥臭いってのは、相手の華麗なプレーに翻弄されるなかで、「這いつくばって」戦う姿を言う。

最近凶悪な犯罪が多発しすぎで、人の心も荒みきっている。
そんな中で「勝てば良い」と本気で思っている人が
少ない事を願う。
今後も「サムライ」を名乗りたければ。

…本当にここ10年間で、言葉が軽くなってきている事に危機感を
感じています。



高杉くんと細杉くん

2018年06月16日 | アニメ・TV・映画
神木くん扮する高杉くんの濃ゆさが癖になるところを、さらに上行く細杉くん登場で、益々目が離せなくなりました。

二人ともイケメンなのに、あの気持ち悪さが後を引く。
まさに残念男子を見事に演じ(?)早く次が見たいと思わせる。

楽しみです。

「ロト」もだちcmとか日大とか

2018年05月28日 | 2018
「ロト」もだちcmが流れてしばらくたちますが、この3人を久しぶりに見て、ファンでもないのに嬉しいな、という気持ちとほっとした気持ちがありました。

ジャニーズ帝国をすったもんだあってやめた彼らが、このまま事務所の圧力で仕事を干されるのではという心配してたから、ふたたび見られて安堵しました。

そしてその3人を見て思ったのは「やっぱ存在感あるな~」
というものでした。

お茶の間の顔として頑張ってきた彼らですから、SMAPでなくても、まだまだこの人たちの顔を見たいと思ってる人はたくさんいるんじゃないかな?

辞めてすぐのころは、案の定干されていましたが、そんな規制の外にあるネットテレビに彼ら3人が出演した時は、物凄い数の視聴があったようです。

そうだよね~。
ここで事務所やテレビ局の事情と私達視聴者の「乖離」があるんだよね~と思う。

cmには出られましたが、テレビ番組への出演はできないでいるってどう?
テレビ局は、それでいいのかなー。
ネットにとって変わられている現状で、視聴者が見たいと思っているものを事務所の圧力で見させられない。

日大とそんな大差ない体質っていうのあると私は思う。

テレビ局のいけないところは、電波を「独占」しているところだと思います。
今、「カケ」や「モリ」で批判にさらされている政権ですが、それに嫌気が差し、
電波法を改正しようとしています。

「電波の自由化」

が目的。これによりいろんな放送局ができることで、報道の偏りを無くす狙いがあるようです。
これは、芸能人にとってもいいことだと私は思う。

裾野が広がることで、圧力がかけにくくなるし、作り手の方にもやりがいができる。
たまにいい事考えてくれます。ごく稀も稀ですが(笑)。

さて、日大もまあ、世間の心情と「乖離」(もはや流行語の勢い)
甚だしく、悪質タックルから日大の体質へと話題が変わっていってますね。

日大の理事、学長、広報、監督、コーチなどは、多分自分達が「大学」の職員であることや、
未来がある人間を預かっているという意識が、全くないからああなるんだろうと思いました。

多くの人が感じているように教育とはほど遠い。
保護者からの不信感察するに余りある。

今回の騒動は、出るべくして出たという印象でした。












最近爆笑したマンガ

2018年03月04日 | マンガ・本・雑誌
ちょっと、マンガばっかり読んでちゃアホになる。
と思って、世界、日本の文学を読んでいましたが、ヤッパリマンガがみたくなる。


それで最近読んで笑ったのが「腐女子のつづいさん」
pixivで読みました。

自分自身特にblに抵抗はないんだけど、原作のあるものをbl化しているものには
すっごく抵抗があります。

そんな馬鹿な!
どう見るとこれとこれが付き合ってることになるんだぁ。
と、なります。

「腐女子のつづいさん」はそんな私でもめちゃめちゃ笑えます。
登場する人たちが、とにかく「真剣」です。

それを「ヤバさ」と言っている辺りも笑いを誘う。

私のお気に入りエピソードは、アニメキャラの設定身長を付箋を印として壁に貼っていき、テンション上がっている話とか、
「恋人がいそうなクリスマス選手権」の話です。
命削ってやってます(笑)。

好みもあろうかと思いますが、楽しんでいる彼女達に癒されます。

アニメ「舟を編む」にがっかり

2017年08月19日 | アニメ・TV・映画
原作を読んだついでにアニメのほうも見てみましたが。

1話をみて、正直がっかりしました。
だからアニメを見ることはないなと。

もう原作の雰囲気が台無し。

そんな予感はあった。実は。

馬締(まじめ)と西岡のキャスティングを見た瞬間、

視聴率がもっと欲しいから人気声優を安易に起用したことが透けて見えて、幻滅…。

原作のイメージと絵のイメージに、声が合ってないのがまるわかりでがっかりしました。

これは担当声優の責任ではなくて、雇う方の問題かと。

馬締も西岡も、声が軽すぎだと思いました。
馬締は、もっと落ち着いた、しかし不器用な感じの、低い声を想像していました。
西岡も、チャラっぽいけど、もう少し柔らかい軟派な「大人の声」だと思って読んでました。

まず、声優の起用でがっかりしたけど、アニメ自体はどうだろうと思って見てみると…

原作の流れ全く無視。
原作にはない、
(腐のつくお嬢さん方の心をつかまんばかりかの)
西岡と馬締の出会いに多くの時間を割かれ、再びがっかり!

私は、原作の、
辞書を作るという作業がどれだけの時間と労力を割くものなのか、という説明が、
編集長を描くことで読み手に納得させる三浦さんの描き方がすきだったし
馬締との出会いもドラマティックだったんですよね~…。

それに関わってのことで
やっぱり、やっぱりですよ?

一番悔しいのが

馬締の非凡さがアニメでは台無しにされたことかなぁ…


原作者の三浦さんは、アニメみたいに西岡と馬締を出会わせてない。
西岡が編集長の辞書編纂向きの人材はいないかという問いに対して、
ただ「知っている」その人は「変わっているらしい」と多くの情報は持ってない。


でも!
わたしにはそれで十分伝わった。

「知っている」などと西岡に言わせることで、風の便りの噂になっているくらい馬締が周りから浮いている姿が見えて、どんな人なのか?
という期待を持ちました。
そうです

期待感!

これ大事じゃありません?

そして、辞書に人生をかけてきたと言ってもおかしくない編集長と、これからそれを引き継ぐ馬締が出会うんです!

ぐっと掴まれるところです。

ところが、アニメでは、西岡と馬締に時間を使っているから
編集長のくだりがない分、2話への「引き」がめっちゃ無い‼



もう、アニメでは色んなことが「がっかり」の連続…
ため息しか出なかった。

やっぱりねぇ…原作大事にすべきなんですよ…
「絶対に」とは必ずしも言えない場合もありますが、少なくても三浦さんの作品に手をかけてはいけなかったんじゃないかな、と。

三浦さんのファンの方達はそう思っただろうな、と感じました。


まぁでも

原作知らなければ、普通のアニメとして楽しんで見られるとは思います。








おそ松さん心の闇が酷すぎて「逆襲のイヤミ」

2016年08月01日 | アニメ・TV・映画
アニマックスで一挙放送してました。

たまたまチャンネルぴこぴこやってたら「おそ松さん」

私がみたのは「逆襲のイヤミ」

よくある主役の座を誰が取るのか、カーレースで決めるという話。

何が面白かったかというと実況です。

そして、キャラが乗ってるマシーンの名前がいちいち笑えた。

今でも思い出し笑いができるのが、だよ~んとデカパンが乗る

フレンズ

今日もバス停で思い出して、クッと笑ってしまった
フレンズて…
フレンズって柄かぁ!?

意外にこの二人が黒くて、イヤミのマシーンに細工したりして、無茶苦茶人相が悪くなるんですね(笑)

実況が
世の中で一番恐ろしいもの、それは本気出したおっさん!!
に笑ってしまった。

ですが、残念ながら面白いと思ったのはそういうところまでで、後半は気持ち悪くなって見られませんでした。
ああいうのブラックユーモアって言うんかな?
ユーモアでも何でもないと思いましたが…。

その他の話もチラッと見たけど、うーん…
感じ悪かったです。

これはファンの人も感じて、そんなところも魅力だと思うけど

闇が半端ない…

絵はポップなんだけど。番組の醸し出す雰囲気が、私には気持ち悪かったー。
やり過ぎ行き過ぎでも底抜けに明るいのはいいけれど、おそ松さんに関しては

ギャグに見せかけた心の闇がパねぇ‼

のわざわざ気持ち悪くなる理由もないから、あまり見ることないと思います。

が!

あのなかで底抜けのバカ十四松だけが心の支えだったので、十四松祭りは見ようかな?と思いました。

リリーフカーに乗ってレースなんて!

それで

レースが何かも分かってないなんて!

しかも

ずっと笑顔

最後はやっぱり意味が分かってないから、球場に行って選手を普通にのせて
「今日の主役はあなたです」なんて言って仕事してるという…
ちなみに車の名前は「ザ・ブルペン」

大好きだ!そんなバカ!!(笑)




ハイキューまつり実施中~

2016年08月01日 | アニメ・TV・映画
私の中で(笑)

アニメもマンガも面白い~!

アニメの方見るたび、誰かお給料上げてあげてっ
と言いたくなる。

マンガの方は息つく暇もなく、終盤へ向けてアニメに間に合わせようとするような慌ててる感がするのですが、気のせい?

もちょっと選手の生活が見てみたい~

アニメ「ばらかもん」

2016年07月13日 | アニメ・TV・映画
マンガのほうが面白いと思いました。

アシガール

2016年05月04日 | マンガ・本・雑誌
基本、アホな子が主人公の話が好きなので、そういうマンガにはまってしまいます(笑)。

デカワンコもそうだし。

アシガールはアホな女子高生が、若君さまの命を守るため(あわよくば若君をgetするため(笑))足軽からのしあがっていく話なんです。そういうのもツボというか、出世ものって面白いですよね。

こんなアホな女になれたらいいなぁと、憧れます。

今7巻が出たばかりなんですけど、何?何かすごい展開になってるんですけど‼
今までは主人公の単純おバカの唯が若君にジリジリとわらしべ長者のように運を味方にして近づいていく話だったけれど、

ここへ来て、戦国時代の息吹が吹き荒れてるんですけど‼

若君、唯を取り戻すのに命懸け。
唯も若君を無事に味方の陣に帰れるようにと、命懸け。

陣の敷き方や、戦術、駆け引き、読み合いなど、怒涛のように出てくるんですけど‼
今までがコメディ、いえ、今もコメディだけど

戦国臭さ半端ない。
え?これってスゴくない?

唯のストーカーじみた若君様への執念が、こんな純愛巨編に?(笑)
と、ここで笑いが入ってしまうのが、この話がコメディってことなんだろうけど(笑)

そー言えば私の友達は「戦国時代のドラマは見ていて熱くなる」っていってたなぁ。
わたしは興味あまりないのだけど、運動会の騎馬戦は自分の仕事忘れて叫んで見てしまいますますが…

とにかく、これってこの巻の最後は、とうとう唯の正体(おなご)が一部の者に分かってしまい、若君が家督を放棄しようとしているのもこの唯のためであるってことが家臣に分かってしまうところで終わってるんです。

これがもし、韓流ドラマの筋書っぽくなるのなら(韓流詳しく知らんが)せっかく想いが通じ合った若君と唯がまた何かの事情か策略で離ればなれになって、またこじれてしまうんじゃないかと危ぶんでます。

ああ、早くハッピーエンドがみたい!
唯はアレですが、若君が不憫。
毎度毎度窮地を唯に救われて、男のプライドズタボロですよ~。
私が男なら、ちょっとこんなに活躍する人は遠慮したいかも。
若君様は偉いですね。
ギルバートのようです(笑)。(赤毛のアンね)
懐深い~。


森本梢子さんのマンガは実写向きだと思います。
ドラマ向き、映画向き。
だからこれも映画なんかになるんじゃないかな?
もうなってたらスミマセン。

デカワンコもこれも弟が姉より優秀なところも笑えます。

デカワンコは、田村まろが気に入ってます。
飼い主の情報屋より百万倍優秀な情報屋って…(笑
知り合いの前では絶対に歩かないって…。(笑)

やる気のない顔もいい!

久しぶりにマンガを読んだなぁ。連休ばんざい\(^-^)/