脊椎内視鏡下手術 - わきだ整形外科 - http://wakida.org

わきだ整形外科は脊椎内視鏡下手術を中心とした、低侵襲手術が専門のクリニックです。 - 鹿児島県鹿児島市で開業しています。

てぃーたいむに掲載されました。(腰椎椎間板ヘルニア)

2021-03-01 23:51:32 | Weblog

南日本新聞を購読されている方に、月1回配布される、てぃーたいむに記事が掲載されました。是非、御覧ください。

コメント

macOS 10.14 MojaveからmacOS 11 Big Surにアップデート出来ない時の解消法

2021-01-25 17:35:20 | Weblog

macOS 10.14 MojaveからmacOS 11 Big Surにアップデートしようとしたら、完全にハマってしまいました。

解消法が見つかりましたので、書こうと思います。

macOS 10.14 MojaveからmacOS 11 Big Surにアップデートですが、通常はソフトウエアアップデート経由で上手くいきます。

ところが、当院の数台のiMacは途中で、止まってしまいました。また、ローカルネットワークが見れなくなってしまったiMacもありました。

そこで、USBにmacOSが起動可能なインストーラを作成しました。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

これを使って、クリーンインストールが可能であった、iMacもありましたが、これを使うと固まってしまい、インストール出来ない、iMacがありました。

PRAMのクリアやSMCのリセットをしても、全く変わらず。

インターネットリカバリーも途中で止まってしまいます。

そこで、検索すると、下記のページが見つかりました。

https://mobagate.net/tips/mac/how-to-recover-cant-internet-recovery-macos/

まず、外部ディスクにmacOS 10.15 Catalinaをインストールします。(macOS 11 Big Surをインストールしようとしましたが、失敗しました)

インストールが終わったら、再起動。

すぐに、optionボタンを押し続けると、起動ディスクが選べるので、先程macOS 10.15 Catalinaをインストールしたディスクを選びます。

起動したら、ディスクユーティリティを立ち上げて、内蔵ディスクを消去します。フォーマットはAPFSです。

ここで、macOS 11 Big Surインストールをアプリケーションに入れます。(ソフトウエアアップデート経由)

ダウンロードされたら、これを実行します。(一度は、途中で固まりました。Finderを強制終了したら、先に進みました)

やっと、macOS 11 Big Surがインストールできました。

 

すべて、この手順でいけると思って、 違うiMacで同じことをしたら、内蔵ディスク消去後に、macOS 11 Big Surインストールを実行後したところ、固まってしまいました。

そこで、まずはmacOS 10.15 Catalinaをインストールした後に、ソフトウエアアップデート経由で、macOS 11 Big Surをインストールしました。

やっと、macOS 11 Big Surがインストールできました。

 

macOS 11 Big Surのインストールは闇が深い。(;´д`)

こんな手順、普通出来ないですよね。Appleにはもっとしっかりして欲しいですね。

コメント

感謝状を頂きました

2021-01-21 20:24:47 | Weblog

あり余るお言葉の感謝状を頂きました。

ありがとうございました。

今後も、職員一同、頑張ってまいります。

コメント

レントゲンサーバーをバージョンアップしました

2021-01-02 18:06:32 | Weblog

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始を利用して、レントゲンサーバーをバージョンアップしました。
12年分のデータをコピーするだけで、86時間かかりました。(^_^;)
レントゲンサーバーはWindows10にOrthanc+PostgreSQLでDICOM Serverを構築して、自力運用しています。VeiwerはMac上のHOROSです。

Serverは2台独立して、運用しています。
Server2を作る時にちょっと設定を誤り、エラーが出やすかったので、Server2を作り直しました。Server1のデータをバックアップして、Server2に持ってきて、Orthanc 1.8.2とPostgreSQL 12.5をインストールして、リストアを行いました。
Server1もOrthanc 1.8.2とPostgreSQL 12.5にバージョンアップしました。
Server1もPostgreSQL 11から12.5にバージョンアップするのにリストアが必要でした。
以前、バックアップとリストアのやり方をブログにアップして、それが、Orthancの公式のマニュアルに掲載されているのですが、少し修正が必要でしたので、修正しました。
https://book.orthanc-server.com/users/backup.html
年明けからは、快調に運用できそうです。😊

https://blog.goo.ne.jp/wakida_ortho/e/3eb557fd134cf6136d5ba66cf72fd85a

コメント

今年の予定手術はすべて終わりました。

2020-12-25 19:59:20 | Weblog
今日で、今年の予定手術はすべて終わりました。
2020年は292件の手術(141件は低侵襲手術)が行われました。
98件は脊椎の手術(脊椎内視鏡下手術は68件、脊椎固定術は26件)。
人工関節置換術は83件、関節鏡手術は23件。
コロナウイルス感染症の影響で外来の来院者数は減少しましたが、手術は予定通り行えました。
基幹病院がコロナウイルスに対応せざるを得ない中、整形外科疾患の患者さんが、行き場を失う可能性もありますので、当院の役割をしっかりはたして行きたいと思います。
コメント

お礼状を頂きました。

2020-12-15 19:41:08 | Weblog

お礼状を頂きました。

入院された患者さんが、食事が美味しかったとよく言われます。入院生活では重要なことですね。(^o^)

コメント

感謝状を頂きました

2020-08-04 19:04:00 | Weblog

感謝状を頂きました。

励みになります。ありがとうございます。

コメント

49歳になりました。

2020-04-14 14:04:56 | Weblog

49歳になりました。
4/14はタイタニック号が遭難した日らしいです。
この前WOWWOWで映画を見たのですが、デカプリオが若かった。
よく見れば、僕もおっさんになっていました。(;^_^A

職員から、お花を頂きました。
わきだ整形外科は、わがままな院長を支える、素晴らしい職員のおかげで運営できております。
ありがとうございます。

世の中はコロナで大変です。
わきだ整形外科でも対策を進めています。
みんなで、コロナに負けないように、創意工夫しながら、頑張っていきましょう。

コメント

Backup for Windows10+Orthanc+Postsql plugin(Orthancをバックアップする)

2020-02-02 21:39:29 | Weblog

When not understanding Japanese, please translate into a mother tongue using Google Chrome.

 

Orthancのバックアップの方法を解説します。

サーバーのPCを更新したり、バックアップサーバーが必要になった場合にバックアップが必要になります。

pgAdmin 4を使って楽にバックアップしたいと思います。

(2021/1/2の時点では、pgAdmin 4 v4.29では失敗します。pgAdmin 4 v4.23では成功します。)理由はよくわかりません。

 

PostgreSQL 12からPostgreSQL 11にpgAdmin 4を使ってリストアすることは何回やっても失敗しました。

逆にPostgreSQL 11からPostgreSQL 12にpgAdmin 4を使ってリストアするのはあっさり成功しました。

 

今回のサーバーを作成するにあたり、Configuration>postgresqlの内で

"PostgreSQL" : {
        // Enable the use of PostgreSQL to store the Orthanc index?
        "EnableIndex" : true,

        // Enable the use of PostgreSQL to store the DICOM files?
        "EnableStorage" : false,
 
と設定しました。
 

データ本体は、最初に E: Orthancに保存するように設定しましたので、このフォルダーを新しいサーバーのOrthancのデータ保存先にコピーします。

データのコピーはとても時間がかかります。当院の12年分のデータはコピーに86時間かかりました。(^^;

データ本体はPostgreSQLのバージョンとは関連が無いようです。単純にコピーするだけで、大丈夫です。

 

OrthancのindexはPostgreSQLに保存されています。

orthanc_dbで右クリックして、Backupを選びます。

バックアップファイルのファイル名を付けます。(好きな名前でOK)

FomatはAll Filesです。

EncodingはUTF8です。

Backupを押すとあっさり成功します。

これからはリストアです。

新しいPCのサーバーを作っておきます。

その上でリストアします。

Filenameをクリックして、FomatをAll Filesにすると、バックアップファイルが見えます。これを選択する。

元のデータが残っている場合は、Restore optionsでClean before restoreをYesにする。

Role nameは変更しなくてもよい。最後にRestoreを押す。

exit code 1が出たときは

Role nameをorthanc_userにする。最後にRestoreを押す。

(exit code 1がでても、リストアは成功しているらしい)

あっさり成功します。

再起動して、終了です。

 

コメント

OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(7)Orthanc_Toolsの導入

2019-08-25 18:46:10 | Weblog

OrthancにCD-Rや外付けHDDでデータをimportするには、標準の機能では使い物になりません。

Salim Kanounさんが作った、Orthanc_Tools.jar が必須です。

  https://github.com/salimkanoun/Orthanc_Tools/releases

まずは、JAVAをインストール。

Orthanc_Tools.jarを起動します。

右上のimportボタンから画像を取り込みましょう。

逆にCD-Rを作成するときはExportを選びます。

Image with Viewer(iso)を選んでファイルを作成します。

あとはImgBurnなどで焼きましょう。

以上です。

コメント