脊椎内視鏡下手術 - わきだ整形外科 - http://wakida.org

わきだ整形外科は脊椎内視鏡下手術を中心とした、低侵襲手術が専門のクリニックです。 - 鹿児島県鹿児島市で開業しています。

49歳になりました。

2020-04-14 14:04:56 | Weblog

49歳になりました。
4/14はタイタニック号が遭難した日らしいです。
この前WOWWOWで映画を見たのですが、デカプリオが若かった。
よく見れば、僕もおっさんになっていました。(;^_^A

職員から、お花を頂きました。
わきだ整形外科は、わがままな院長を支える、素晴らしい職員のおかげで運営できております。
ありがとうございます。

世の中はコロナで大変です。
わきだ整形外科でも対策を進めています。
みんなで、コロナに負けないように、創意工夫しながら、頑張っていきましょう。

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Backup for Windows10+Orthanc+Postsql plugin(Orthancをバックアップする)

2020-02-02 21:39:29 | Weblog

When not understanding Japanese, please translate into a mother tongue using Google Chrome.


Orthancのバックアップの方法を解説します。

サーバーのPCを更新したり、バックアップサーバーが必要になった場合にバックアップが必要になります。

pgAdmin 4を使って楽にバックアップしたいと思います。

まずは、OrthancとPostgreSQLのバージョンを合わせましょう。

ちなみにPostgreSQL 12からPostgreSQL 11にpgAdmin 4を使ってリストアすることは何回やっても失敗しました。

逆にPostgreSQL 11からPostgreSQL 12にpgAdmin 4を使ってリストアするのはあっさり成功しました。

 

今回のサーバーを作成するにあたり、Configuration>postgresqlの内で

"PostgreSQL" : {
        // Enable the use of PostgreSQL to store the Orthanc index?
        "EnableIndex" : true,

        // Enable the use of PostgreSQL to store the DICOM files?
        "EnableStorage" : false,
 
と設定しました。

データ本体は、最初に E: Orthancに保存するように設定しましたので、このフォルダーを新しいサーバーのOrthancのデータ保存先にコピーします。

データが大きいととても時間がかかります。当院の10年分のデータはコピーに2日以上かかりました。(^^;

 

OrthancのindexはPostgreSQLに保存されています。

orthanc_dbで右クリックして、Backupを選びます。

バックアップファイルのファイル名を付けます。(好きな名前でOK)

FomatはAll Filesです。

EncodingはUTF8です。

Backupを押すとあっさり成功します。

これからはリストアです。

新しいPCのサーバーを作っておきます。

その上でリストアします。

Fomatは All Files

元のデータが残っている場合は、Restore optionsでClean before restoreをYesに。

最後にRestoreを押す。

あっさり成功します。

再起動して、終了です。

 

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OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(7)Orthanc_Toolsの導入

2019-08-25 18:46:10 | Weblog

OrthancにCD-Rや外付けHDDでデータをimportするには、標準の機能では使い物になりません。

Salim Kanounさんが作った、Orthanc_Tools.jar が必須です。

  https://github.com/salimkanoun/Orthanc_Tools/releases

まずは、JAVAをインストール。

Orthanc_Tools.jarを起動します。

右上のimportボタンから画像を取り込みましょう。

逆にCD-Rを作成するときはExportを選びます。

Image with Viewer(iso)を選んでファイルを作成します。

あとはImgBurnなどで焼きましょう。

以上です。

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OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(6)postgresql.jsonの設定から完成

2019-08-25 18:23:11 | Weblog

postgresql.jsonを設定します。

9行目 デフォルトは falseです。trueに変更します。

これですべての設定は終了ですが、私の環境ではファイアウォールのためにうまく動きませんでしたので、

と設定しました。

パソコンを再起動します。

立ち上がったら、外付けHDDがマウントされているのを確認してください。

スタートメニューからサービスを選びます。よく使うので、下のメニューに登録したほうがいいです。

OrthancとPostgreSQLを起動します。

pgAdmin4を起動します。

次に新しいタブでlocalhost:8042を開くと

完成しました。(^▽^)/

 

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OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(5)PostgreSQLのデータベース作成

2019-08-25 17:54:43 | Weblog

スタートメニューからpgAdmin4を起動。

パスワードを入れると立ち上がります。

サーバーを作ります。

Orthancというサーバーを作ります。

Orthancが出来たら、ログインロールを作成します。

Nameはorthanc_user。 なんでもいいのですが、postgresql.jsonのデフォルトがorthanc_userなのです。

passwordはmy_password。理由は同じ。

 

orthanc_dbというデータベースを作ります。

OwnerはOrthanc_userです。

 

 

これでPostgreSQLは完成。




 


 

 

 

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OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(4)PostgreSQLの設定

2019-08-25 17:18:02 | Weblog

次にPostgreSQLをインストール。

このままでOK。

データの保存先は後で簡単には変更できないようです。慎重に。

外付けHDDにPostgreSQLというフォルダーを作りました。

そのまま。

パスワードを設定。

日本を選びます。

そのまま。

そのまま。

Stack Builderのチェックは外して、Finish!!

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OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(3)orthanc.jsonの設定

2019-08-25 16:50:34 | Weblog

Program Files>Orthanc Server>Configurationの中のorthanc.jsonとpostgresql.jsonを書き換えないと動きません。

Visual Studio Codeをインストール

 orthanc.jsonを編集中。左はオリジナル、右は設定済みのファイル。

99行目 DicomAet      サーバーの名前です。OsiriXのサーバーから移行する場合はそのサーバーの名前にしておけば、送る側の設定が要りません。当院はserver。

106行目 DicomPortもOsiriXのサーバーから移行する場合はそのサーバーの番号にしておけば、送る側の設定が要りません。当院は11112。

 

167行目。すべての端末を登録しないとデータのやり取りができません。

一台ずつ登録します。カンマ一つ無いだけで、動きません。

終わったら、保存。orthanc.jsonは終わり。

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OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(2)Orthancのインストール

2019-08-25 16:23:00 | Weblog

まずはインストールするファイルを用意します。

JAVA https://www.java.com/ja/download/

Orthanc_Tools.jar   https://github.com/salimkanoun/Orthanc_Tools/releases

Orthanc   https://www.orthanc-server.com/

PostgreSQL  https://www.postgresql.org/

Visual Studio Code   https://code.visualstudio.com/  好みのエディターでOK

 

まずはOrthancをインストール

これはこのままでOK

記録は用意した外付けHDD。Orthancというフォルダーを作りました。

このままでOK。

あとはインストールを押すだけ。あっという間にOrthancのインストールは完了。

 

 

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OsiriXからWindows10+Orthancに移行する(1)機材の準備

2019-06-19 03:44:27 | Weblog

前回に引き続き、OsiriXで運用していた、画像サーバーを移行する話です。

将来電子カルテがWindowsになっても困らないように、サーバーをMac以外にしてみよう考えて、調べてみました。

Dicom フリーウエアとかで検索するとDCM4CHEがいいとか、Conquestがいいとか、書いてあるサイトもありますが、結局インストールについて詳しく、わかりやすいサイトはありませんでした。

DCM4CHEは以前から有名ですが、JAVAをかますのでそれだけで嫌になりました。

色々なソフトをUbuntuにインストールしたり、Windows10にインストールしたりしてみましたが、結局うまくいかず、パソコンにUbuntuとWindows10を何回もクリーンインストールする羽目になりました。

普段Mac使っている人が、Mac以外で画像サーバーを作るならば、Windows10+Orthanc の組み合わせというのが私の結論です。

まずは、パソコンを用意しましょう。

AMD Ryzen 5 Pro 2400Gと USB Type-Cがある機種で探して、今回はThinkCentre M725sを購入しました。USB Type-Cはオプションです。

最近、もう一台サーバー作るためにHP EliteDesk 705 G4 SFを購入したのですが、HPの法人ストアはネットで注文後にわざわざ電話をくれて、値引きを提案してくれたり、Lenovoより納期が早かったりして、こっちがいいかもしれません。

外付けのHDDですが、USB Type-CとRAID 1は必須と考えて、ラトックシステム USB3.1/Gen.2 RAIDケース (HDD2台用10Gbps対応RS-EC32-U31Rと6TB WD Red NAS用 WD60EFRX 5400rpmを2台用意しました。

ただし、RS-EC32-U31Rは再起動した時は、一度ケーブルを抜かないと認識しなかったりします。

データを移行時にオーバーヒートしたので、扇風機で冷やしながら行う必要がありました。

ずっと稼働している分には、トラブルはありません。

My Book Duo WDBFBE0120JBK-JESN USB3.1 Gen 1/RAID 0,1  を後で、Horosのサーバー用に買いましたが、こっちでもよかったかも。

今回は、サーバーを使用しながら、別のサーバーを作るために、一時的なバックアップ用にIODATA HDCZ-UTL6Kを購入して、データをコピーしました。

MacOS拡張でフォーマットしているHDDWindows 10では読み込めないために、IODATA HDCZ-UTL6KMacに接続して、ディスクユーティリティを使用してexFATでフォーマットしましょう。MacでもWindows 10でも読み書きができます。

OsiriXのデータフォルダにDATABASE.noindexというフォルダがあります。

まずはこれをコピーしましょう。当院の2.5TBのデータで2日近くかかりました。途中の表示は5日間とか出ました。('')


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OsiriXからHOROSに移行する。

2019-06-19 01:30:57 | Weblog

わきだ整形外科では、開院当初から、OsiriXという画像ビューアを使用していました。

以前はフリーウェアでサーバー機能まで完備されており、非常な優秀なソフトウェアです。

現在も、もちろん存在しますが、有料なソフトウェアに移行しており、現在は1年のフリーアップデートでMac 一台ずつ¥84,856もかかるようになってしまいました。

それなら、自力で管理する意味はないですね。

OsiriXを作っていいたメンバーの中でも、そのような方針に反対なメンバーがいて、その人達がOsiriXを独自に発展させています。

色々あるのですが、HOROSが一番いいようです。

HOROSはフリーウェアで最新のmacOSにも対応します。

それでは、OsiriXのデータを移行しましょう。

私はサーバーのデータは外付けのハードディスクに、保存したほうがいいと思います。

なぜかと言うと、コンピューターが壊れても、コンピューターを変えればすぐに復旧できるからです。

そういう訳で、当院ではすでにデータはすぐに移行できる状態です。

そうでない方はHDDを用意してください。最低でもRAID 1です。ThunderboltかUSBでMacに直接接続できた方がいいです。

院内LAN経由でNASを使用するのはレスポンスが落ちるようです。

新しく使用するMacを用意しましょう。

HDDをMacに接続します。

HOROSからHoros 3.3.5をダウンロードしましょう。4.0RCはうまく動きませんでした。

Horos 3.3.5をインストールします。インストールが終わったら、preferences>General>Languegesの日本語のチェックを外します。Horosを再起動します。これはHoros 3.3.5のバグでこれをしないと2Dビューアーが開きません。('◇')ゞ

次にpreferences>Database>Databases Locationを外付けHDDに指定します。

次にFileからImport>Import Filesを選びます。先ほどのHDDの中のOsiriX Data>DATABASE.noindexを選びます。

しばらくするとLinkかCopyか聞いてきますので、Copyを選びます。

半日ほどで移行が完了します。(^▽^)/

追記:Linkを選んでうまく動いていましたが、シャットダウン後に、綺麗さっぱりデータが無くなっていたことがありました。(^_^;) Copyがいいようです。ただし容量に注意がいりそうです。

 

クライアントもHoros 3.3.5を使用します。Bonjourはうまく動きません。クラッシュします。

Queryを使用してデータをダウンロードしましょう。

preferences>Database>Databases Auto-Clearingを1か月ぐらいに設定したほうがいいと思います。

On-Demandを使用するとBonjourが使えないデメリットはあまり感じなくなります。

これで、完了です。

その他、設定がわからない方はコメントください。(^O^)

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