映画 2018-08-06 | 私の好きな物のポエム(詩) 映画を観に行った 自分とはまったく違う世界を 主人公目線で過ごす時間 ハラハラドキドキしながら 画面に吸い込まれる時間 現実を忘れる事の出来時間 今日も新たな人生を スクリーンの中で過ごした
潮の臭いと思い出 2007-08-13 | 私の好きな物のポエム(詩) 潮の臭いを嗅ぐと 懐かしさがある 子供の頃 祖父母に連れて行ってもらった船旅 子供の頃 父が遊びに連れていってくれた 海岸での思い出 家族で行った海水浴の思い出 高校生の頃 友達同士でフェリーに乗って出かけた思い出 とにかく沢山の楽しい思い出が 潮の香りと重なる だから潮の香りが好きなのかな・・・
歌 2007-01-11 | 私の好きな物のポエム(詩) 透き通るような歌声が好き 低く心に響く歌声が好き まったく違う歌声も それぞれのよさがある 男性歌手も 女性歌手も それぞれ いい 私を癒してくれる曲 私を元気にしてくれる曲 私を切なくする曲 それぞれ いい 久しぶりにレンタルしたCD ちょっと 幸せ気分
好きなものに囲まれて 2006-03-08 | 私の好きな物のポエム(詩) 好きなものに囲まれて過ごす時間 お気に入りのものを眺めて過ごす時間 とても幸せで 満足できる時間 そんな時間は 流れるのがとても早い 生きていることを 幸せに感じる時間
新築 2006-01-20 | 私の好きな物のポエム(詩) 先日まで空き地だった場所に 新たな家が建てられ始めた 基礎の工事が終わり 木材が組み立てられ かなり家の形が出来始めた 大工さんの活気 木材の良い香り 日々完成に近づく風景 こうゆうの けっこう好きだ
黄色い花 2006-01-15 | 私の好きな物のポエム(詩) 私が好きな花 それは黄色の花 お日様色を思い出す 暖かな色の花 子供の頃 庭に咲いていた黄色いバラ 今でも 黄色いバラが好き お小遣いで 初めて買った花 黄色い小さな花 名前は知らないが 甘い香りがする花 今日 その花を見かけたので 思わず買って帰った 鼻を近づけると ほのかに甘い香りがした あの時と同じ臭いがした 春を思わせる臭いだった 懐かしい臭いだった
山の新緑 2005-05-04 | 私の好きな物のポエム(詩) 山も衣替えをするようだ 春の衣装は 新緑の黄緑色 夏の濃い緑より 秋の紅葉の色より あなたのこの時期の服の色が 若さを感じ 爽やかで 私は 一番好きだ
高速道路のオレンジの光 2005-04-21 | 私の好きな物のポエム(詩) 私は夜の高速道路のオレンジの光が好き 灰色の冷たい壁に囲まれた道でさえ あの オレンジの光があれば 暖かく感じる 高速道路のオレンジの光は 点々と続く 夜の道しるべのように オレンジの光が車を誘導する オレンジの光は心を和ませる オレンジの光は 何故か幼い頃の記憶を呼び起こす 幼い頃の商店街 街灯カバーの色が オレンジだったからか それとも、幼い頃 父の運転する車で行った 家族旅行の思い出がよみがえるからか 何処か 夕日の色に似ているからか 私は高速道路のオレンジの光が好き
好きな色 2005-04-06 | 私の好きな物のポエム(詩) あなたは どんな色が好きですか? なんて聞かれた事がありませんか? そんな時 あなたはどの色が好きだと答えますか? 私は、どんな色が好きかと考えるかと言えば 子供の頃は 迷わずに 黄色とか 緑とか 好きだと思った色を答えた でも、今の私は即答出来ない それは それぞれ物によって 好きな色が違ってくるから その日の気分や 季節によっても 好みの色が変るから 色の種類はたくさんあるが それぞれにぴったりくる色は かならず存在すると私は思う だからみんな好きな色 素敵な色
菜の花 2005-03-30 | 私の好きな物のポエム(詩) 菜の花 それは黄色と緑のバランスがたまらない 子供の頃から 大好きな花 菜の花畑は 本当に綺麗だ 花は散りやすく 切花には向かないが 大地にしっかり根を生やした あなたに魅力を感じます 春を感じる花 明るさをくれる花