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ポエム (詩)

個人的な気持ち 日常生活で感じた事  ポエム(詩)にしています。

宇宙の果て

2005-08-04 | 宇宙<月・星・太陽・空など>ポエム(詩)
この広い空を眺めていると
青空の向こうに広がる 
真っ暗な宇宙が存在する事を
忘れてしまう

広大な宇宙の果てを見た人などいないから
想像の世界が広がる

もしかしたら 宇宙の果てには
地球儀を眺めるように
あるいは 水槽の中の小魚を眺めるように
地球を眺めている 大きな大きな生物が存在して

地球に住む私達の事など その大きな生物からは
かなり高度な顕微鏡で見てやっと見える程度の生き物ぐらいの
存在なのかもしれない

そう考えると
全ての事がとてもくだらなく思えた

夏の雲

2005-07-23 | 宇宙<月・星・太陽・空など>ポエム(詩)
雲には色々な色や形がある
私は夏の モコモコした白い雲が好き

大きな青空に モコモコ大きな白い雲があると
あー 夏だなー と実感出来る

セミの「ミーン ミーン♪」と言うバックミュウジックを聞き
この雲を見ていると 楽しかった子供の頃の夏休みを思い出す

雲を見ていても 季節は感じる事が出来んですね

本当の天気

2005-06-29 | 宇宙<月・星・太陽・空など>ポエム(詩)
今日の本当の天気なんて 誰にも言えない
だって 晴れたり 雲ったり 雨が降ったり 雷が鳴ったり
こんな天気 だったのだから・・・

誰かが言った 「今日は雨だった」
誰かが言った 「今日は晴れていた」

確かにどちらの天気も今日 存在していた

それは 地球の 日本の 私の住んでいる この地の空の上
と限定した話で これなのだから

本当の天気なんて 誰にも言えないのかもしれない

プラネタリューム

2005-06-16 | 宇宙<月・星・太陽・空など>ポエム(詩)
今日の夜空を少し早めに体験した
日の入りから始まる夜

夕闇に包まれても 町の明かりや月明かりで
あまり見えない星空を

全ての闇が支配する事で
本当の星の数に目が奪われた

それが偽者の星空でも
美しさには変わりなかった

すばらしい星空を眺めながら
偽者の夜明けを待った

星達の話しを聞きながら
過ごした 偽者の今夜

そして、これから本当の
今夜の星空が始まる

雲の向こうの月

2005-05-26 | 宇宙<月・星・太陽・空など>ポエム(詩)
月の明かりが 雲に隠れていた夜
ふっと 考えた

月の明かりに照らされた 雲は 
カーテン越しに 明かりを感じた時のように
その向こうは 楽しい場所があるような
そんな感じを思わせると

もし、雲に手が届くなら
その雲をそっと めくって
楽しい光景を 覗き見したいような衝動にかられる

もしかしたら そこには
沢山のウサギが 餅つきの餅を
ほおばる 姿が見れるかもしれないから

電線で区切られた空

2005-05-25 | 宇宙<月・星・太陽・空など>ポエム(詩)
最近、空を見て良く思う事がある
それは、私の住む町の空は 
電線で区切られた空だなーと言う事

せっかくの 大きな空が 
電線で区切られている

人口が多い場所には 必ず電線が多いように思う
電線が沢山あるのは 家の多い証拠だから
仕方が無いのだけど

電線で区切られていない 大きな空が
時々 見たくなる

天気の変化

2005-05-24 | 宇宙<月・星・太陽・空など>ポエム(詩)
今まで 晴れていた空に 
いつの間にか忍び寄った雲

晴れていると 油断していた瞬間
突然の雨が降り始めた

そんな経験は ありませんか?

お店で買い物していて 出ようとしたら雨
店に入るまでは お日様が顔を出していたのに・・・

雨の中 歩いた経験はありませんか?

そんな時は、空の気まぐれに付き合う人間が
とても ちっぽけな生き物に思える
瞬間かもしれませんね