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wagtailの野鳥日記

ちょっと外に出た時、身近で見られたかわいい野鳥たちの姿。
馴染みの鳥たちとの出会いを 気軽に写真で楽しんでいます。

帰ってきた ジョウビタキ

2008年11月09日 | ヒタキ科


 落ち葉を踏みしめる「カサッ、カサッ」という音に混じって、かすかに鳥の声が聞こえたような気がしました。 立ち止まって、じっと耳を澄ませると、「ヒッ、ヒッ…」というあの懐かしい声が聞こえてきます。
 声のする方向を慎重に見付けると、いました~。 ジョウビタキの雄の姿です。 かすかに尾を上下に揺らしながら、ヒッ、ヒッ…と、鳴いているのが、レンズを通して見えました。

 ようやく待ちに待っていた冬鳥達が、帰り始めたんですね。 
 十日程前にも姿は見掛けていましたが、撮影には至りませんでした。 これが、帰ってきたジョウビタキの初撮りです。

キビタキ

2008年05月15日 | ヒタキ科






 キビタキは、なかなかサービス精神が旺盛で、その気になって鳴き声のするところを探すと、何度も姿を見せ、しっかりとカメラにおさまってくれることが分かった。 この鮮やかな黄色い色が目立つことも、発見を容易にさせているのかも知れません。
 黄色と黒、「東男」と呼ばれるにふさわしい何ともダンディーな姿です。 

囀るキビタキ

2008年05月04日 | ヒタキ科


 朝いつものように目が覚め窓を開けると、さわやかなキビタキとイカルの囀りが聞こえてきました。

 「よし、きょうは、朝食前に行ってみよう」 滅多に野鳥撮影だけのために出ることはありませんが、キビタキの声を聞いては行ってみるというものでしょう。わずか5分ほど歩いただけで、キビタキの姿をとらえることができました。横に伸びた松の枯れ枝で、盛んに囀っていました。

 名鳥だけあり、囀りの声も姿も一級品です。
 

ノビタキ

2008年04月13日 | ヒタキ科


 アンズの花の咲く枝に1羽のノビタキが留まっていました。 きっと近くに雌もいただろうと思いますが、残念ながら姿は見られませんでした。
 この鳥はこの辺りでは「高原の夏鳥」としてよく見られます。 夏羽のノビタキに出会ったのは今年初めてです。 この鳥がやってくるともう本格的な春です。

シロハラ

2008年03月17日 | ヒタキ科


 雑木林の中で、ガサッゴソッと枯葉を動かす音が聞こえてきます。 木々の間を透かし見るが、なかなか姿が見付けられません。 もう何日もこの辺りで、こんな音が聞こえていたのですが…。
 きっと、落ち葉をクチバシで一枚一枚ひっくりかえしたり、足でかき分けたりして餌を探したりしているに違いありません。

 さらに近づいてみると、突然音のしていた当たりから、大きな声でチャチャチャチャチャと鳴きながら逃げていき、枝に止まりました。 いた、いた! 音をさせていた鳥の正体は、シロハラでした。
 シロハラは秋も遅くなってから渡ってくる冬鳥です。