「宮さんの木工房」休憩室

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「宮さんの木工房」工房だより、茶処「茶源郷和束」案内、旅の記録ほか

朝の散歩

2022年11月27日 | 和束
今朝、散歩で出かけようとしたら、川向こうの遊歩道で記念撮影をしている自転車の団体さん。


少々ひんやりするが、いい天気で日差しが暖かい。数日前まではハゼの葉の色づきを楽しみにしていたが、今朝は葉もすべて散ってしまってその色はない。川にはアオサギの姿。空ではカラスと鳶が争っている。








帰路に着こうとしたら大きな単車が橋を渡ってきた。大阪から来たとのこと。それにしても大きな単車だ。




「和束茶カフェ」と「和束の郷」のコマーシャルをして分かれた。
帰り道ヤギさんにご挨拶。今日は飼い主さんになでられていた。


それにしても心地よい朝だ。
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朝の散歩で見かける野の花

2022年10月02日 | 木工房だより
最近の朝、毎日実にすがすがしい。第一気温がかなり下がったので元気が出る。
工房を出発し、道沿いに約300メートル。ガソリンスタンドのところから橋を渡る。
農道を南に向かって約400メートル、磨崖仏に到着。そこから川沿いに遊歩道を歩く。約400メートル。
普段はそこから工房に戻る。そのときの気分で、「せせらぎ小径」の法に向かうこともある。
今朝は、コスモスを横目に歩くとMさん宅で飼われているヤギさんと出会えた。








面白い花
「カラスウリ」咲く前と開いた後。




今朝は和束川にカモの姿も
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ホタルブクロ、菖蒲、ハンゲショウ

2022年06月25日 | 和束
日々工房に通う山道の道端に咲いているホタルブクロ。車の通行が多いので今朝は思い切って車から降りホタルブクロのところまで歩いた。もう蛍の時期も終わりに近づいていると思うが、実にたくさんのホタルブクロ。






道端に何気なく咲いている花だが、実に素晴らしい花だ。

工房から歩いて2,3分のところにある菖蒲も素晴らしい。ご近所の方が管理されているが毎年楽しみにしている。
また、ハンゲショウも栽培されている。緑の葉から白く変化してくる様子が毎日楽しみだ。




















まだ6月だというのに、毎日暑い日が続く。
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木津川市のバラ園

2022年05月23日 | 地域
先日、北午木材の北氏から、木津川市に素晴らしいバラ園があるとの情報。空が青空になるのを待って今日訪問してみた。個人で管理されているとのこと。写真の許可とブログ掲載の許可を得ることができた。花の世話をされている方がおられたので、少しお話を聴かせていただいた。13年前に荒れ地だった場所を整地したとのこと。整地するだけで大変なのに様々な種類のバラ、そしてアクセントのように鉄線なども配置されている。とにかく素晴らしい。バラのこと何も知らないし、わからないがとにかくきれいだ。所々に配置されているベンチに腰を下ろし拝見させていただいた。






































バラのことを知っていれば、もっと説明できるが残念!










このバラ園入り口には「ご自由にお入り下さい」と案内されているが、あくまでも個人の私有地。礼儀だけは最低わきまえて見学させてもらって下さい。
場所の詳細はブログには記載しないでほしいとのこと。当工房までお問い合わせ下さい。
メールアドレス miya3-mokkobo@nike.eonet.ne.jp

ありがとうございました。
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工房に通う往復に日本文学を聴く

2022年03月28日 | ひとりごと
最近、You Tubeで日本文学を収録し、工房に通う行き帰りに聴かせていただいている。もう、何十年も前に読んだことのある作品もあるが、初めての作品もある。何しろ自宅~工房、片道ほぼ50分。
今まで聴いた作品は、夏目漱石「坊ちゃん」「吾輩は猫である」「三四郎」、島崎藤村「夜明け前」、芥川龍之介「秋」「ある阿呆の一生」「お時儀」、太宰治「きりぎりす」「走れメロス」「御伽草子よりかちかち山」「舌切り雀」「浦島さん」、高村光太郎「山の雪」、谷崎潤一郎「刺青」、山本周五郎「松の花」、菊池寛「極楽」、林芙美子「幸福の彼方」、森鴎外「高瀬舟」「身上話」、織田作之助「蛍」「かちかち山」、永井荷風「女中のはなし」、藤沢周平「雪の夜」「山桜」、梶井基次郎「檸檬」、宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」「注文の多い料理店」、豊島与志雄「程よい人」「泥棒」、新美南吉「おじいさんとランプ」などなど。昨日から伊藤左千夫「野菊の墓」を聴いているが、どの作品もそれぞれに面白いが、これはなかなかいい。これも昔読んだことはあるが、もう全く忘れている。結末は結構無念な話してはあるが、心温まる作品だ。それにしても、あまり熱中すると運転がおろそかになるので、要注意!


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