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日々雑感。

エメ・エレ

2008-06-06 | 飲酒
MR と書いて「エメ・エレ」と読むんだそうです。
スペイン、テルモ・ロドリゲスの甘口デザートワイン。

これも完全ジャケ買い。
シンプルなラベルに、トカゲのシルエット。
くぅぅー、これは私のツボをぐぐぐーっ!と強力プッシュなデザインでっす。

しかも相当美味しいようですよ…というのを、
帰宅してネットで調べて知りました。
えへへ。
飲むのが楽しみだ。
(今日はいっこ下のトピックで書いたイルカスパークリングを飲んでるので
これを飲むのは明日以降だな。)

なかなか売ってないみたいなので、
いつもみたいに気軽にリンクできないのが残念ですが
写真が雰囲気良く撮れたので記念に載せます(笑)

蛙ワイン

2008-05-25 | 飲酒
蛙ワイン。
美味だったです!

LEEUWIN ESTATE Art Series MARGARET RIVER RIESLING

白。
オーストラリア。
リースリング。
2005。

緑の瓶と、キミドリの蛙ちゃんのイラストが、
ちょうど雨季のこの時期にぴったり!ですね。

味も、ハチミツ、洋梨、白桃。
すっきりさっぱりおいしい系なので、
ムシムシした季節にぴったり。

きりりと冷やして、飲むとよし。

Leeuwin Estate Art Series Riesling

祝杯。

2008-05-18 | 飲酒
でもって、大きなイベントがひとつ、無事終了したわけですから、
飲まないわけにはいきませんね。いかないですよ(笑)

そんなわけで、今夜はこのいかしたラベルの白ワインを飲みますよ^^

黄金週間飲酒通信06

2008-05-04 | 飲酒
着実に飲みつづけています、この黄金週間中。
休肝日はなくていいのか、私?(笑)
まぁ、仕事はじまったら、基本、週末しか飲まないので、よしとしませう。

さてさて、昨日の葡萄酒。
オーストラリア産。

THE NOBLE。
すごい名前だなぁー。
(NOBLE、って、英語で高貴、というような意味だよん)

ただまぁ、このワインが高貴かどうか、ってことじゃなくて、
ワインの場合、熟した葡萄に貴腐菌がついて果汁が濃縮された葡萄を
使って作ったワインを「貴腐ワイン(=NOBLE LOT)」と言いわけで、
これは、それをもじって「THE NOBLE」ってことにしてるんだろうな。
えーと、つまり、味的には、すごく甘いワイン。
ネクタリン、ピーチ、カラメル、ママレード、ってな感じ。

ダーレンベルグ、というのが、生産者。
リースリング、が品種名。

瓶の形を見ればわかると思うけど、とても細い瓶で、内容量もハーフ。
しかし、なにしろ甘いので、これぐらいの量をちびちび飲むくらいで
ちょうどいいのだ。

ダーレンベルグ・貴腐リースリング[2006]

黄金週間飲酒通信05

2008-05-04 | 飲酒
おとといの葡萄酒。
ルスティコ・プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ。

おおー、なんか、偉い貴族の名前みたいですネ☆
おまけに「val」という音が入ってるのもグー☆

伊太利亜産。
品種はプロセッコ。
泡モノ。
桃→グレープフルーツ→セルフィーユ(←ハーブ)
という味わいの、うっとりスパークリング、でした。

なんか、あっというまに飲んでしまって、こりゃまいったね、という美味しさだったよ…(笑)


ルスティコ・プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ


黄金週間飲酒通信04

2008-05-02 | 飲酒
もう5月か!
というか、
もう連休も半分過ぎちゃったよ、ひゃー!

という爽やかな(いや、暑すぎる)日、
相棒と友達と、四谷のスペッキオにランチへ。

相変らずここのお料理は美味しいにゃー。
んでもって、この場でもワインは飲んだのだが、それは選択を相棒に任せていたので
どんなワインだったかは、まったくもって不明ですが、白ワインでした(笑)

その晩。
前日から飲んでいるオーストリア(オーストラリア、ではありませぬ)の
「Hirsch」を飲みました。2006年。

軽やかでさっぱりで花とか果物っぽい感じで、美味しかったです!
が、味よりなにより、というか、味と同様、このラベル!いいじゃないですか!
トナカイかな?鹿かな?
キミドリ色、というのも、私としては得点高いス!

葡萄の品種は「グリューナーヴェルトリーナー」だそうです。
ああ、オーストリアの単語、って感じですネ(笑)
ええと、葡萄の名前、わりと全国的に使われているやつは、
軽く憶えていくと次にワインを選ぶ時に参照できて便利だけれど
地域だけで使われている品種(土着品種、と呼ばれる)もあって、
そちらは、それほど熱心に憶えなくてもいいかも。とりあえずは。
前者は、シャルドネ、とか、メルロー、とか。
後者は、このグリューナーヴェルトリーナーとか、トゥーリガとか。
(もちろん「それを飲んだら美味しかった!」ということであれば、
憶えておいて損はないです。)

Hirsch 2006

黄金週間飲酒通信03

2008-04-29 | 飲酒
さて本日の葡萄酒は。

Sokol BlosserのEvolutionです。
Evolution(進化)!
カッコいいよね、ネーミングが。

おっと、まず撮ってしまったのは、ラベルの表じゃなくて、裏。
「LUCK No.9」なんて書いてあってこれまたハードボイルドでいかす!

ラベル表面はこんな感じね。



アメリカのオレゴン産。

葡萄は、

  ミュラートゥルガウ
  リースリング
  セミヨン
  ピノグリ
  ゲヴァルツトラミネール
  ミュスカ
  シャルドネ
  ピノブラン
  シルヴァーナ

…と、たくさんの種類がブレンドされています。
全部で9品種。
だから「LUCK No.9」なわけですネ☆

単一品種で造られたワインとは違う楽しみがあって、
ブレンドされているワインも、それはそれとして私は好きだなー。

香水だって、
ダマスクローズ100%の香りだけが名香、というわけじゃなく、
複雑にブレンドされた香りにこそ吸引力があったりするのと同じ。
何かを楽しもう、と思うときには、
できるだけ、先入観とか、固定観念を取り払って向かい合ったほうが
いろんな発見や感動に出会えると思うのデス。

閑話休題。

EVOLUTIONは白ワインですが、むしろ澄んだ金色、というような色。
白い花、ハチミツ、桃、パイナップル的な味わい。
玄人はフレッシュかつフルーティ、とか言うんだろうな(笑)

今日は揚げた芋とあわせてみました。美味!美味!美味でクラクラ。

姉妹というか兄弟(つまり生産者が同じ)で、
こういうのもあります。
これもステキラベルだよねー。

これは「Meditrina」という名前の赤ワイン。



ピノノワール、シラー、ジンファンデル。
前に飲んだけど、リッチで華やか。これもとっても美味しかったです。

両方とも、オーガニックだし。
ラベルは、事務所から出た紙ゴミを再生して水性インクで印刷、と、
環境保護にも積極的にコミットしているのもカッコいいですね。

EVOLUTION
Meditrina

黄金週間飲酒通信02

2008-04-28 | 飲酒
昨日と今日は、このサンフランシスコで造られた
RosenblumのZinfandel(2005年)を飲んでます。

Rosenblumが生産者名で、
Zinfandelは葡萄の名前ね。
で、2005年は、瓶に入ってる葡萄のなった年。
(↑これをヴィンテージと呼ぶ。)

昨日はオムライスと。
今日は牛丼と。

赤ワイン、しかも、けっこう濃いので、
味濃い目の料理と合う、って寸法ですな^^
アルコール度数も14~15%とけっこう高め。

飲み始めは、圧倒的に甘くて、
「こんなポートみたいに甘いワイン、どっちかっていうと食後にチビチビ、
という雰囲気かね?」と思ってましたが、じきに、黒コショウとかの
スパイシーな味と、チョコレートみたいにこっくりとした深みが出てきて
めちゃめちゃ美味しくなりました。

RosenblumのZinfandel(2005年)

黄金週間飲酒通信01

2008-04-27 | 飲酒
さてさてー。

黄金週間中も、ある程度、ハヤオキ生活を続けたいけれど、
そうは言っても夜更かし朝寝坊というのはお休みの醍醐味だし、
悩ましいところですねぇ^^;

まぁ、基本ハヤオキ、でも、起きられなかったら睡眠延長あり、
ってな具合で行こうかな、と、ゆるい決意をしてみたり。

とにかく、翌朝強制的に仕事に行かなくていい、ということは
前の晩にお酒を飲んで、夜更かししたり朝寝坊したりしても大丈夫、というわけで。

要するに、黄金週間中は飲みたい放題飲みますよ、ということっすね!(笑)

黄金初日の昨夜は、ペペロンチーノのパスタとともに、
イタリアのワインを飲みました。
FONTODIのハーフボトル。
しかし、しっかりと深い味だったので、ハーフでも満足だったよん。

FONTODI

wine hacks 02

2008-04-20 | 飲酒
晩酌しながら、思いつくことをつらつらと(笑)。

ワインって「コルクの栓をぬくのが面倒」というのがありませんか?
私は面倒くさいです(笑)
だからスクリューキャップのワインを愛飲している、というのもありますが、
でも、少し高め値段になってくると、まだ、コルクを使っているものが
圧倒的に多いですよね。
それってイメージの問題だけであって、ほんとうは、コルクを使わないほうが
酸化やコルク臭がつく、などのダメージからフリーになるので、
どれもさっさとスクリューに切り替えてくれるといいのですが…。
まぁ、ワインに浪漫を求める人も少なくないと思うので、この部分の革新は
なかなか広まらないかもなぁ。

さて。
お洒落でかっこええソムリエナイフは、
でも、実は、慣れてないとけっこう難しい。
酒屋でよくただでもらえたり安く売ってたりするシンプルなコルク抜きも
あれ、力が必要ですよね。

慣れてなくても簡単にコルクが抜けて、しかも力は必要ない。
それがこの「スクリュープル」。
スクリュープル

値段、ちょっと高いんだけどねー。
でも、何度でも使えるから、先行投資としては、悪くないんじゃないかな。

ってなわけで、今回はおすすめの道具の紹介、でした。

そうそう、今日のおすすめワインは。

セグラヴューダス ラヴィット ロサード
ロゼのスパークリング。
これは美味しいですよ!
おまけに瓶のデザインも秀逸。お値段もリーズナブル!

これから季節も夏に向かい、きりっと冷やした泡モノが美味しい季節となりまする。
サーモンマリネとか、そういうさっぱり系のツマミとともにどうぞー。

あとは、イエロー・テイルのシリーズも、
大絶賛でおすすめ!というわけではないですが、
安価で、わりとどこでも売ってて、というラインでは、まぁ、おすすめ。
どうしても、スーパーや、格安の酒屋なんかで選ばなくてはならない、
という時や、トモダチの家で、みんながわいわい集まって、適当に飲む、
という時なんかはこれでも充分なんじゃないかなー。

wine hacks

2008-04-17 | 飲酒
評判がいいので、気を良くしてワインひとくちメモを書いてみます。

01.グラスのサイズを変えてみる

いやいや、別に、ワイングラス会社が宣伝してる
「このワインにはこのグラスを!」みたいなのを全部揃えろ!ってぇ、
話じゃございません。

そうではなくて。
たとえば、一本ワインを開ける。
それを、小さいグラスと大きいグラスに入れて、目をつぶって飲んでみる。

あんまり変わらないこともあるけど、
けっこう違う味に思える時もあって面白いよん。

別に、ワイン用のグラスじゃなくても、小さめのコップでもいいです。
要するに液体と空気の触れる面が広いか狭いかっていうのがポイントなので。


02.ちょっと時間を置いてみる。

開けたばかりで美味しいワインもたくさんあるけれど、
開けたてはシャイなワインもけっこうあるんだよね。
だから、まず、グラスに注いで飲んでみる。
それから、しばらく置いておいてから、飲んでみる。

最初の印象は「なんか地味…」という感じだったのに、
20分くらいで「あ、なんか印象変わった?」っていうこともあるので。

ヒトもワインも、第一印象だけで判断してはもったいない、のは同じですネ。


03.掟破りもまた楽し♪

赤ワインは室温で、白ワインは冷やして、なんて言うけれど、
ヒトの味覚は十人十色。
室温でも美味しい白ワインだって、
ちょっと冷やして飲むと美味しい赤だって、それはそれでオッケーだと。

ちょっと冷やして飲んでみる。
それを少し放っておくと室温に。
その時どういう変化があるのか、観察してみる、っていうのも、いいと思います。

catchy daily happy wine

2008-04-12 | 飲酒
では、ここで。

「普通の日に楽しく美味しく飲めるワイン」として
私が猛烈おすすめするCono Sur(コノスル)についてまとめてみます。
本家サイトはここですが、これは英語。

興味を持たれた方は、東京圏なら、
有楽町のビックカメラの中にあるビック酒販とか、品川のクイーンズ伊勢丹とかで売ってます。
関西圏なら、リカーマウンテンにある筈。他にも、扱ってる店はあると思います。
もっとも、どこも全種類を扱っているわけではなく、何種類かの扱い、というのが多いかな。
ネットなら楽天ワインあたりで検索をかけて見るとか。

さて、コノスルは、チリで作られたワインです。
位置は南アメリカの向かって左側の横側あたり。

ここでマトリクス図をご覧ください。
(あっ、なんか、プレゼン口調になってしまった)(笑)

縦線は同じコノスルのブランドの中でのセグメント。
横線は使ってる葡萄の種類。
品種名、赤字は赤ワイン、キミドリの文字は白ワイン。

価格はベーシックなラインで1本700円台から。
レゼルバでも1000円ちょっとで手に入ります。
でも美味しいの!どれも!すごく!
ちょっと美味しい、じゃなくて、驚きの美味さ!
なので、こうして、熱烈おすすめしているわけなのだ。

参考までに、私が気に入っているのは、
赤なら、シラーとメルローとカルメネール、かな。
白なら、ヴィオニエと、リースリングと、
でも一番好きなのは、誰がなんと言ってもゲヴュルツトラミネール。

とか、ここで品種名あげただけで、「わけわかんねー」とクラクラ
しちゃう人もいると思うけど、
こんなの海外の映画俳優の名前みたいなもんだと思ってれば怖くない!
ジョニー・デップ、ユマ・サーマン、キアヌ・リーヴス、ジュード・ロウ。
はじめて聞いたら「それ人の名前?!」とか思っちゃうかもしれないけど
一度、映画を見たことあるなら、少なくともその役柄をやった彼らの
雰囲気やその姿を、なんとなくぼんやりと想像することができるでしょう?
そんなようなものだよ。

ここでワインの品種について詳しく解説をしだすと、
このトピックひとつじゃ到底収まらないので、
ものすごーく簡単かつ私の主観づくしの特徴を記す。

<赤>
カベルネ・ソーヴィニヨン→スパイシー。濃い。
メルロー→やわらかい口当たり。でもコクあり。
ピノ・ノワール→きいちご、ベリー系。かわいい系。
シラー→コクはあるけど渋くはない感じ。
カルメネール→プラムとかチョコレートっぽい。

<白>
ソーヴィニヨンブラン→さっぱり系。フレッシュ系。
ヴィオニエ→香り豊か。アプリコット、柑橘系。
シャルドネ→酸味マイルド、やや辛口。
ゲヴュルツトラミネール→最高!天使!白い花とかライチとか。
リースリング→華やかかつフレッシュ。花っぽい。

とりあえず、授業料として、ベーシックなラインを一度全部試してみる、
っていうのも楽しいんじゃないかなー。
それにコノスルのラインにある葡萄の品種って、
受験勉強とかに喩えて言うなら「よく出る!」「おさえておこう!」という品種ばかり。
のちのちワインを選ぶ際の「自分のものさし」になると思ので、
この10品種の傾向というか雰囲気は自分の体験として持っておくといいと思う。

もちろん、同じ葡萄でも生産者、造り方、収穫年、保存方法…などなど
必ずしも同じスタイルのワインになるわけじゃないので、
あくまで目安、としての「ものさし」になるわけだけれど。

そうだなー、本好きならわかると思うけど、
「私はとりあえずミステリは好きかな」とかそういうジャンルを押さえて
おくのと似ていると思う。
ミステリ、と言ったって、いろんな作家がいて、いろんな手法があって
好きなのも、苦手なのも、混在しているのはあたりまえのこととして、
でも「ミステリというジャンルは好きだよな」と。
多分、読書は、そういうところから、進んでいくんだと思う。
ワインだって似たようなものだ、と、私は思うんだな。
「私はシラー好きかもしれない」というのがあるのとないのとじゃ、
心強さが違うと思うし。

と、言っても、一度飲んで「これはいまひとつ」と思った品種も、
別の生産者、別のスタイルで作られたものは驚くほど口にあう、
ということもよくあるので、「これは苦手」ときめつけないで、
あれこれチャレンジする気持ちは持ちつづけて欲しいと思います。
これも、ワインに限ったことじゃないですけどネ。

あと、焼き鳥にはこれ!とか、サーモンマリネにはこれ!とか
そういう料理とのコンビネーションで印象が変わる場合もあるので
食べ合わせを工夫してみるのも面白いス。

そうそう、一番ベーシックなラインは、スクリューキャップ!
これも私の中では評価高いです。
1日で飲みきれなくても保存が簡単、
翌日も美味しく飲める、というのは嬉しいことだよね。

さ、ここまで読んだらあとは実践あるのみ!(笑)

ALPHA ZETA

2008-02-09 | 飲酒
お誕生日には、
酒盛りがつきものです^^

っちゅーわけで、今日は、普段、ワインを選んでくれる相棒の
お許しを得て、私の気に入ったラベルのワインをジャケ買いさせてもらいました。

その名も「ALPHA ZETA」
しかも、私が選んだのは「VALPOLICELLA」という品種の葡萄を使ったもの。
そう、品種の名前に、私の名前が組み込まれいるのさ♪

他にも、シャルドネとか、コルヴューナとか、
いろんな種類の葡萄を使ったものがあって、
そのラベルが、どれもかっこいい。
基本、レイアウトは同じなんだけど、
地の色と、使ってるアルファベットが違う。

そんなわけで、このラベルとキャップシール(←ここにもアルファベットが!)
が手に入っただけでも嬉しいのに、味も、これまた好みでした。当たり♪

- - - - -

さて。
ついでに買ってもらったのが、CHAMBORDという名前のリキュールのミニチュア瓶。



これはもう、見ればわかると思うけど、
瓶が欲しくて!
欲しくて欲しくて欲しくて!
もう、中身なんてどうでもいい、というくらい、
ずっと前から瓶に惚れていて、
しかし、この瓶の普通のサイズのやつはけっこうでかいので
「置くとこないようなー」なんて所帯じみた理由で
今まで買わずにいたんだけど、ミニチュアを見つけたので
これはもう、今、手に入れるしかないな!と(笑)

そんなわけで、なかなかに幸福なお誕生日の夜はふけていくのでありました。

WOOLUNDRY RD

2007-09-19 | 飲酒
泥酔した数日前、
もう、深酒は止めよう!と!
深く心に刻んだのですが。

5日もしないうちに、もう、がっつり飲んでいる…というのは、
意志が弱い証拠なのでしょうか。とほほほ。

でも、美味しいお酒は生きているうちにしか飲めないしね☆

WOOLUNDRY RD、とラベルにあるこのスパークリング、
味は「青空の下Tシャツを着て立っているブラピ」みたいな
爽快でカジュアルな感じですが(どんな感じだよ)、
なかなか美味しい。
スパークリング、というと、どうしても、エレガントとか、
ゴージャス、なイメージがあるけど、女の子の全員が
エレガントでゴージャスじゃなくてもいいのと一緒で、
こういうこざっぱりしたスパークリングも、なかなか乙なものですネ。

おまけにラベルがカッコいい。
片側に、切手の切り取り線みたいな点々がついていて、
切手マニアな私の心をそそります(笑)

Hecht&Bannier

2007-08-03 | 飲酒
ルビー色のロゼワインの入った透明ボトルに
ソライロと金色のツートンのラベル。
うう、美しい。

そんなわけで、ヒトメボレ・ラベル買いワイン♪

ところが、これが、なかなかに美味。
容姿端麗で中身もグーときたら、
これは、宣伝しなきゃでしょ(笑)。

私は古式ゆかしい、紋章とか入ってて、
仏語が流れるように書かれた王道ラベルも好きだし、
クラシックな中にも凛々しいモダニズム香るイタリアンワインの
ラベルも好きだけど、
このテの、「えっ?これがワインのラベルのデザイン?」
というラベルのが大好き!(もちろん中身が美味しいことは大前提)(笑)

エシュ&バニエ Hecht&Bannier
ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・トー・シラー・ロゼ