愛車V11CafeSportとの徒然なる日々
V11喫茶室
湖北・敦賀ツーリング(出発~彦根まで)
また間があいてしまった・・・ 改めて、7月20日の敦賀ツーリングを写真と共に振り返ります。
朝は6時に長島スポーツランド前でゆーきさんと待ち合わせ。奥琵琶湖パークウェイを走った後に敦賀まで行って昼食、というルートを考えると、これくらいの時間に出発しないと昼に間に合いませんから。一人で行くなら1時間後でもなんとかなるでしょうけど、ゆーきさんと行くと、休憩の度に雑談してしまって時間を取られるのが予想できるのでw で・・・いつものごとく遅刻しそうになりながら、多分1,2分遅れ程度で到着。もちろんゆーきさんは準備万端で待っていてくださいました。ここのコンビニでペットボトル茶を買って直ぐに出発。

国道1号線、伊勢大橋の真ん中の信号を曲がって、長良川と揖斐川に挟まれた中洲を北上。木曽三川公園センターを左折して揖斐川沿いに北上するルート。なんですが、上記の伊勢大橋を曲がって中洲を走り始めた途端・・・なんだかすごい景色が。川面から水蒸気が立ち上り、向こう岸が烟(けぶ)って見える、幻想的な、水墨画的な景色。以前、矢作ダムに向かうr11で似たような光景を見ましたが、あの時は冬になる直前の寒い早朝でした。今回は朝から蒸し暑い夏なのですが、曇っていたことや湿度や気温など、色んな物のタイミングがバッチリ合った結果なのかもしれませんね。この時点で先頭を走っていたゆーきさんが、「写真、撮りたがってるだろうな、と思って」と気を使ってくださって、適当なところにバイクを停めて撮影会。長島から出発してほとんど走ってないのにこんなことでは昼に敦賀に着けるのか!?・・・なんて心配は後回しにして撮影会w でも、自分のV11はシルエットにしやすいですが、ブルターレは難しい。これ一台で完成されているので背景との組み合わせが難しい・・・。ブルターレにはもっとコントラストの強い青空が似合いますね。ということでここでのブルターレは単体での写真でw
とりあえずあまりゆっくりは出来ないので、10分ほどで撮影会を切り上げて再度北上。上に書いたとおり、揖斐川沿いを北上して福岡大橋で左折。r8に乗って養老方面へ。この辺りは若干路面が湿っていて、夜の間に雨が降ったことが予想されます。「二之瀬峠はウェットかぁ」とがっかりしながらも、とりあえず行ってみることに(当初、フルウェットでゴミも散らかっているようなら引き返して養老から関ヶ原に抜けようかとも思っていました)。で、行ってみると、ところどころ山水が出ているところがウェット、それ以外はまぁまぁ乾いている、という感じ。攻めるつもりもないので、ゆーきさんと二人、楽しめる程度のペースで登って行きました。
途中のいつもの撮影ポイントはこんな感じ。完全に烟っていて、岐阜方面の市街地も見えません。うまく晴れたら山の上から日が昇るようなタイミングだったんじゃないかなぁ、なんて思っているのですが・・・ま、しょうがない。二之瀬峠はすぐに行けますから、そういうのは又の機会に。ということで、ここも早々に出発して、今度は鞍掛峠へ。
鞍掛峠を走っている早朝ライダーが居るかな、と思ったのですが、誰もいませんでしたね。先日MAXさんたちとここで会ったのも夕方ですし、朝に走る人は居ないのかもしれません。そんなわけで長時間留まる理由もないので、ここも10分位ですぐ出発。鞍掛峠の路面は完全に乾いていたので快走。やはり路面が綺麗で、限界ギリギリで攻めるのでなければ走りやすい道になっていると思います。ツーリングルートのワインディングとしては最高ですね。その後、鞍掛トンネル前(三重側)でちょっと写真を撮って、滋賀側へ。話に聞くとゆーきさんはこの滋賀側の鞍掛峠は未舗装!の時代しか知らないとか。どんだけ昔の話なんですか・・・w というわけで、道よりも景色を堪能してもらおうと、いつもよりゆっくり走りました。楽しんでいただけたでしょうか?下り坂が怖い、というバイク初心者ならともかく、景色を見る余裕のある人ならあの開けたパノラマはインパクト大だと思います。惜しむらくはその景色を撮るために停める場所がないこと。微妙に待避所みたいな、バイクくらいなら停められるかな、という空間は何箇所かありますが、車で通行する人たちにとってはうろちょろするなと思われそうな微妙さ加減なので、結局車両は停めず。次までに「ここなら、いいかな」という場所を明確に覚えておきたいと思います。

ところで、トンネルを抜けて滋賀側にでてからは、空が快晴。それまでの微妙な曇り空が嘘のように真っ青な空が広がっていました。多賀大社の当たりの信号で止まっていた時にゆーきさんと「こりゃ、梅雨明けですねぇ」「夏の空ですねぇ」なんて話しながら進んで、彦根城脇のお堀へ。撮影ポイントはいつものこのへん。やっぱり彦根城は、彦根の街のどこから見ても天守が見えるのがいいです。「統治者のお城!」って感じが好きですw(彦根インターあたりからも見えてたんだけど、ゆーきさん気づいていたかな?)
それで写真も撮って、(ゆーきさんのブルターレが給油したいということで周囲のガソリンスタンドを探して、湖岸沿いのベイシア敷地内のENEOSに行こうと決めて)さぁ、出発、とエンジンを掛けようと・・・セルを回したところ、パスン、と不発。これは時々あるから、仕方ない、もう一発、とセルを回したところ、バボン!と大きな爆発音がしてとりあえずエンジンは掛かりました。が、なんだかいつもと音が違います。ガラガラ言っているような・・・排気音が詰まってるというかヌケが悪いというか、なんとも微妙な音。これはおかしいと原因を調査したところ、とんでもないことが判明!
右肺のインシュレーターゴムが外れていました・・・。ゴム自体はひび割れもなく、硬化もしていないので、劣化が原因ではないと思うのですが、おそらく一発目の不発の時に溜まったガスが二発目のセルの時に爆発してバックファイアーを起こし、その勢いで外れたと考えるしかありません。が、その程度で外れるかぁ?という気もします。というか、今までも似たようなケースはあったのですが、今まで外れたことは一度もありません。正直、よりによってこのタイミングで・・・とがっくりきましたが、ある意味一人じゃなくてよかったかも?ゆーきさんが率先して修理を手伝ってくださってすごく助かりました。感謝。結局、インシュレーターゴムの向きが右を向いているのを、正常な向きに押し込むために二人がかりで無理やり押し込みましたが、作業時間は30分かかったかな、くらい。これ、一人だったらもっと苦労していたかもしれません。ゆーきさんが居て、ホント助かりました。
そんなトラブルもありつつも、なんとか彦根を出発。先に出たベイシアのガソリンスタンドの領収書に8時54分とあるので、ほぼ9時に彦根を出発したことになります。長島からここまで何度も写真撮影をしたりトラブル修理をしたりで3時間。この後順調なら、12時前に敦賀に着けそうかな、と計算しつつ、湖岸道路沿いに北上していきます。
長くなりそうなので、分けます。次、ようやく本格的に琵琶湖、敦賀ネタに・・・




とりあえずあまりゆっくりは出来ないので、10分ほどで撮影会を切り上げて再度北上。上に書いたとおり、揖斐川沿いを北上して福岡大橋で左折。r8に乗って養老方面へ。この辺りは若干路面が湿っていて、夜の間に雨が降ったことが予想されます。「二之瀬峠はウェットかぁ」とがっかりしながらも、とりあえず行ってみることに(当初、フルウェットでゴミも散らかっているようなら引き返して養老から関ヶ原に抜けようかとも思っていました)。で、行ってみると、ところどころ山水が出ているところがウェット、それ以外はまぁまぁ乾いている、という感じ。攻めるつもりもないので、ゆーきさんと二人、楽しめる程度のペースで登って行きました。




それで写真も撮って、(ゆーきさんのブルターレが給油したいということで周囲のガソリンスタンドを探して、湖岸沿いのベイシア敷地内のENEOSに行こうと決めて)さぁ、出発、とエンジンを掛けようと・・・セルを回したところ、パスン、と不発。これは時々あるから、仕方ない、もう一発、とセルを回したところ、バボン!と大きな爆発音がしてとりあえずエンジンは掛かりました。が、なんだかいつもと音が違います。ガラガラ言っているような・・・排気音が詰まってるというかヌケが悪いというか、なんとも微妙な音。これはおかしいと原因を調査したところ、とんでもないことが判明!


そんなトラブルもありつつも、なんとか彦根を出発。先に出たベイシアのガソリンスタンドの領収書に8時54分とあるので、ほぼ9時に彦根を出発したことになります。長島からここまで何度も写真撮影をしたりトラブル修理をしたりで3時間。この後順調なら、12時前に敦賀に着けそうかな、と計算しつつ、湖岸道路沿いに北上していきます。
長くなりそうなので、分けます。次、ようやく本格的に琵琶湖、敦賀ネタに・・・
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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また誘って頂き感謝です♪
鞍掛の滋賀県側の件ですが、高校生の時にスクーターで行ったのが初で、その時はまだ未舗装だったというハナシですよw
彦根城は気付いてなかったですね~
トラブルもツーリングの醍醐味ということで!
早く続きを書いて下さいよ( ̄▽ ̄)
何とか書き上げました!
って、それはともかく、先日はお付き合い、ありがとうございました。
ゆーきさんは走りのペースなどの考え方が非常に近いので、
気兼ねなく走れる方として誘いやすいんですw
また機会があったらお付き合いください。
(ゆーきさんの方からは誘ってくれなさそうだなぁ、ソースかつ丼の件以来w)