4月に ささやかな発表会をするにあたって 出演の確認をしました。
すると 役員さん・・「皆さん・・どうしますか?」って。
皆さん・・「会場が遠くて・・」「今回は 用事が重なります」etc…
あれあれっ ハナシが違うわ・・
確かに昨年の11月頃から「4月に備えて準備をしましょう」と何回か言ってきたし
そこに向けての練習をしてきました。でも伝わっていなかった
「春だから こんな曲が良いかしら?」とか 何度か言葉にもしたし・・
いやいや確か11月。「今年は4月に発表会があったけれど 来年はいつ頃ですか?」と
聞いてきたのは役員の○○さん。その時に「○月○日ですよ。会場は こちらですよ。」と
答えたら「あら、今回は連休じゃなくて良かった・・」と おっしゃったでしょう
・・

その時に もう一人の」役員の△△さんもいて「うんうん4月ね。わかりました。」
との返事で その後も何度か会場の件など確認して すっかり安心していました。
今になって「不参加」とは かなりの驚き

役員さんたち 返事はしていたけれど 他の行事のことと勘違いしていたのでしょうか

ワタシの記憶では けっこう明確なのですが 「記憶違いじゃないですか?」なんて
何となく・・言えなかった



やる気満々に見えたし そこに合わせて選曲し 練習をすすめてきたけれど
しかたないね (;´д`)トホホ
こういう勘違い・・けっこうあるのです。
たいていは 「あれっ?そうでしたか・・」なんて ワタシがさりげなく折れます。
相手方が 負担に感じないように。
そして・・反省



伝え方がいけなかった
役員さん了解が得られた段階で 全体に向けて

①大きな声で ②きちんと ③ゆっくり ③確認しながら
話すことが大切なんですね。←これ 鉄則

わかったハズ・・とか 伝わったハズ・・は ないものと思いましょう。
ショック
というか お互いに そういう世代なのかもしれない( ;∀;)


この人はしっかりしているとか ワタシはきちんとしているなんていうことは
横において 1つずつ手順を踏まないといけないと 痛感しました。
あ~ぁ
準備もしていたんだけれど まぁ・・仕方ないね。

悲しいとき 淋しいときは お花を見ましょう。
