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goo版『Uooの三日坊主Diary』



コメント顔文字はNGです。
文字化けしたり、跳ねられたりします…

山本太郎さんのメッセージ

2011-06-19 18:23:19 | ニュース
ネットを見る人と、テレビ新聞しか見ない人の情報の差が凄く大きくなってきたと感じる今日この頃。国内大手メディアの情報は全く当てにならないからと、外国語のできる人は、海外メディアから情報を得ているという…共産圏の情報統制みたいだな

今日のリンクは、俳優山本太郎さんのメッセージ。この人、反原発発言をしたためにドラマを降板させられたとは聞いていたが、最近になって事務所も辞めたらしい。

彼に限らず、電力会社に不利な発言をするジャーナリストなどは、どんどん仕事を無くしているという。このブログもいつか突然削除されてたりして?(毎日二桁がやっとのアクセスのマイナーブログをどうこうするほどヤツらもヒマではないだろうから、その心配はありません)


オペレーションコドモタチ 山本太郎

福島のお母さんたちの声

2011-06-12 06:53:55 | ニュース
福島のお母さんたちの声

福島の小学校では、鼻血を出す子供がとても増えているそうです。この動画のなかで、あるお母さんが、私たちは被爆者なので国はちゃんと被爆者手帳を出して補償して欲しいと訴えていますが、本当に切実です。

浪江町のある農家では、耳のない子ウサギが生まれたそうです。お母さんウサギは原発事故により、妊娠中に大量に被爆しました。ウサギは生命のサイクルが人間よりずっとはやいので、早速このようなことが起きてしまったのだろうとのこと。この農家では初めての出来事で、獣医さんも、こういうことは見たことがないと驚いているそうです。

そもそも総研、テレ朝モーニングバードより

2011-06-12 05:22:26 | ニュース
以前に比べて、テレビのニュース番組を見る事が本当に少なくなったので知りませんでしたが、先月あたりから、テレビでも原発反対派の立場で発言する人々が、ちらほらと出るようにはなっていたようですね。時すでに遅しの感もありますが…

テレ朝モーニングバードのそもそも総研というコーナーを、ある時たまたまチラッと見たら、地熱発電の可能性について突っ込んだ解説をしていて、面白かったのを思い出しました。


そもそも総研:小出裕章氏出演(2011年5月12日)

そもそも総研:経産省現役官僚が緊急提言! 原発事故による賠償問題について1(2011年5月5日)

そもそも総研:経産省現役官僚が緊急提言! 原発事故による賠償問題について2(2011年5月5日)

全く違う世界で

2011-06-09 08:07:27 | ニュース
原発事故以前に購入した福島県いわき産のごま塩を夕飯の豆ご飯にかけながら、涙が出そうになった。事故以前に買った海苔、お茶、どれもが例え賞味期限が多少過ぎたとしても、これから買うそれらよりも、美味しく安心して食べられるだろう。

これからは、事故以前とは全く違う世界で生きていくということに、残念ながらなってしまった。何もかも汚染されていく。神様、世界中の、とりわけ今は福島と近辺の子供たちをお守り下さい。大人たちが、正しい判断をしていくことが出来ますように助けて下さい。一人でも多くの人々が、主に立ち返り、どのような環境にあっても与えられたいのちを豊かに生きる歩みを始められますように。

小出先生の解説、種まきジャーナル6月8日より

毎日放送は以前から脱原発の立場で発信していたそうです。この番組では毎日有益な解説を聞くことが出来、オススメです。



NHKが放送しなかった「参議院行政監視委員会」

2011-05-25 04:15:15 | ニュース
USTREAM動画放映です。5月23日の国会にて、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査(原発事故と行政監視システムの在り方に関する件)

◆参院行政監視委の参考人:
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章君
芝浦工業大学非常勤講師 五島政志勲
神戸大学名誉教授 石橋克彦君
ソフトバンク株式会社代表取締役社長 孫正義君

3時間くらいあるので長いですが、必見です。youtubeのコメント欄では、これを放送しなかったNHKをクソミソに言ってますね…全く同感です。


参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/2

参議院USTREAM中継 脱原発への道 2/2




広河隆一さんインタビュー、福島とチェルノブイリの違い

2011-05-14 10:11:33 | ニュース
広河隆一さんインタビュー1

広河隆一さんインタビュー2

毎度のように、放射能の危険性や反原発についての記事ばかりアップしていて、チェックして下さってる友人には、UOOは大丈夫か、こんなことばかり書いていて、と思われるかもしれませんが…

放射能の危険というのは五感で分からないからこそ恐ろしいですよね。また、それによる病気は10年20年たってから発生するわけで、その時になってみて、事故と病気の因果関係が分からないからと、全く補償されない可能性すらあります。

広河隆一さんはチェルノブイリ取材で有名なジャーナリストですが、このインタビューも多くの人に聞いて欲しいです。福島と近辺の子供たちを何とかして守りたいと願わずにはいられません。

小出裕章さんインタビュー

2011-05-12 15:44:55 | ニュース
小出裕章さんインタビュー

原子力のこれまでとこれからについて、神保さんの長いインタビュー。私たちにとって原子力とは何か、その本質を考えさせられる内容です。

小出さんのような学者がテレビに出るのなら、観る価値もあると思いますが… 日本のマスコミにそれを期待してもかなり難しそうですね。

原子力の問題に向き合うことは、私たち一人一人の生き方に向き合うことなのだと感じました。



福島の現実

2011-05-12 13:54:26 | ニュース
子供を襲う放射能の不安~学童疎開は必要か

福島県の人々が直面している現実です。同じ小さな子供の母親として、胸が痛みます。

チェルノブイリで強制避難対象になった地域よりも強い放射線物質が検出されているのに、なお、安全として避難することなくそこに留まるしかない人々がいるという現実。チェルノブイリよりも被害は大きいというのに、政府の対応はチェルノブイリよりも悪いとは… 日本は良い国だと、少なからず誇りを持っていましたが、甘い幻想でしかなかったようですね。