泣きながら、撤退同盟

このブログの半分は、薄情でできています。。。

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あつもり!

2020-11-22 | 自分のこと載せますた


埼玉生まれのわたくしと、ほぼ同時代を奈良県で過ごされたジャニーズのトップアイドルである
TOKIOのリーダー城島茂さんが
11月17日にめでたく50歳を迎えられました。
ご結婚もされてお子様も与えられたのは感謝ですが、

ほぼ同時代を生き抜いたわたくしめの方は
上の子が大学在学、成人式を終えました。その差は20年
金銭的な問題は、まあ城島リーダーの方が段違いに多いとは思いますので問題ないとは思いますが、

たとえば、子どもが走り回る歳になって一緒に遊びたくなる年齢に
父親は還暦。。。。

いやはや、人生100年時代です
がんばってください!
としか


さて、
ここからは、あたくしめのお話し

いつまでも20代の若さを保っている!と思っていたあの頃
なにも怖く無かった。。。

年齢の区切れと言うやつですが、
30歳になったときはまだ体力もあり、子どもも小さかったので体力の衰えとかは一切感じず
そのままの勢いでどうにかなったのもですが、


来ましたね!40歳の時に。。。。。

子どもが十代で体力的に何をやっても伸びていくお年頃、
そんな十代の真似事を使用と、四十過ぎた体で一緒にお付き合いで体操をしたときに、です


いきなり、ギクッ!と左腕が。。。。

いわゆるギックリ腰については、まだ若い20代の頃に経験済みですので
それでは無いのはよく分かります。
これはいわゆる、「四十肩」とか「五十肩」とか言われるやつです。
わたくしめのカラダの「金属疲労」です!
本人の意識とは裏腹にカラダは確実に衰えていたのです

四十も半ばになると、「尿ギレ」が悪くなりました
いままで、年寄りはなんでトイレが長いのだろう?と不思議に思っていたのですが、
その理由がわかるお年頃になりました。
膀胱から尿道に出るしずくが分かりずらく、筒先が残尿を検知できなくなるのですね
歳を取ると


最近ではもう確実に、「体力の衰え」を感じるようになりましたね。。。。。

とくに顕著なのは、心肺機能の低下です。
おかげさまで足腰は堅牢なのですが、
動悸息切れは階段を3階ぐらいあがると結構悲鳴を上げるのです。

先日も三重県の山中を駆け巡ったのですが、
足腰は次の日でも一週間後でも、
おかげさまでなんともなかったのです。

ですがこの一ヶ月、どうにも胃腸が悪い

お腹がが下りやすい、「お腹ピーピー芸人」なのは生まれつきなのですが、そうではなく、
胃を誰かに摑まれたかのような痛みにのたうちまわってしまったのです。
まあ、原因の半分は、今のオンボロ車のせいなんですが、
そのせいで食べることもままならない状態に陥り、
そのおかげで、30代から続いていた74Kg生活から離れ、
強制的ダイエットに入りました。
(ちなみに結婚前は60kgでキープしていました)



さて、そんなわたくしめも11月21日に50歳を迎えました。人生折り返し地点です。

『カメラを止めるな』で大ブレークし、現在の『ルパンの娘』でも大活躍されている
「どんぐり」さんがいらっしゃいます。
その方のエピソードなんですが

カメ止めでブレーク!どんぐり「寛平さんに感謝」 : SANSPO.COM(サンスポ)

 どんぐりは裁判所の事務官として働いていたが、50歳のときに吉本総合芸能学院(NSC)に入学した異色の経歴。NHK大河ドラマ「秀吉」(1996年)で渡哲也(78)演じる織田信長が「人間50年…」と言って死んでいくシーンを思い出し、「50歳になったときに『私、織田信長だったら死んどるで』と思って。第2の人生と思って、やりたかったことをもう一回やろう」と、お笑いの世界へ飛び込んだ。NSCではコロコロチキチキペッパーズらと同期だ。

 ピン芸人としては売れない日々が続いたが、2016年にはタレント、間寛平(70)が座長を務める「劇団間座」のオーディションに合格。旗揚げ公演「恋の虫」では蛾を好演した。芝居はこれが初めてだったというが、その後、大ヒット映画「カメラを止めるな!」のオーディションでも同じように蛾の演技を披露すると上田慎一郎監督(36)の目に留まり合格。テレビプロデューサー役をゲットした。それからはドラマ、映画に引っ張りだことなり、「間座で人生変わりましたよ。寛平さんに感謝です」とターニングポイントとなったようだ。


「人間50年…」云々といえば、
アレ、ですね


昔の人は「人間50年」、まあそんな年齢で
亡くなることも多かったのでしょう。
だから60歳まで生きることなんて稀だから
たいへんめでたいので
赤いチャンチャンコ着て還暦をお祝いしたのでしょうね。

ところが今や「人生100年」時代です。
この「どんぐり」さんも、50歳からの再チャレンジで、現在のいろいろなテレビ出演を果たしたのですよね。

ならば、
このわたくしめも、まだ当分チャンスがありそうです




ですから、私たちは勇気を失いません(落胆しません)。
たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。

第2コリント4章16節


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