うこわや日記

いきなりブログ初めました。日常と手作りについて・・・

愛しのニヒル牛、間違い訂正。

2021-02-19 11:22:29 | ハンドメイド
先日、本屋でちょこっと立ち読みした際に
私の『愛しのニヒル牛』に間違いを書いてしまったことが分かりました。

大半の方が関係のない話しですが、訂正しないといけません。

愛しのニヒル牛の34ページ日清戦争で帰還した兵士を船で数ヶ月隔離して日本にコレラの蔓延を防いだ人は、江藤新平氏ではなく後藤新平氏でした。
大変な間違いを書いてしまい申し訳ありませんでした。

~~~
紀伊国屋書店で
初めて半藤一利さんの本を購入
文春のムック本と
ノモンハンの夏

ノモンハンの夏より、
先に昭和史1926-1945を読んだ方がいいかもしれないなー


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2021年ニヒル牛「おかしなブローチ展」

2021-02-13 11:05:55 | ハンドメイド
本日、西荻窪のニヒル牛にて『おかしなブローチ展』が始まります。

私共も、おかしなブローチ展に参加させていただきます。

ということで、
おかしなブローチのご紹介。

粘土細工
ぺろぺろキャンディー

ネズミ君、キャンディーギターでロックスターです。

ロックスターのパフォーマンス


リンゴ飴

お祭り気分

チョコバナナ

お祭り気分

そのまんまお菓子ブローチ

イチゴチョコ

とんがったブローチ

チョコスティック

長いブローチ

ビスケット


栄養補給なビスケット

存在感あるブローチ

ポテチブローチ


粘土細工の作品のご紹介は以上です。

お次、布小物のおかしなブローチ。
布担当は、ぎっくり腰になって制作に大幅に出遅れて、
それでもどうにか作りました。

駄菓子の刺繍ブローチ

キャベツ


太郎ブローチ

もろこし

TAROブローチ



太郎ブローチ


刺繍ブローチのご紹介は以上です。

ニヒル牛の「おかしなブローチ展」
2/13(土)~3/4(木)まで!
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2021年ねこよんじゃった展

2021-02-12 10:39:35 | ハンドメイド
東京、綾瀬にあるDECOLAさんで、毎年2月恒例の『ねこよんじゃった展』が開催されています。

私も参加予定でネコ作品を作っていましたが、ぎっくり腰になりまして、暫く安静にして制作をやめていました。
そして、様子を見ながら少しずつ作って遅ればせながら、DECOLAさんにネコ刺繍ポーチを郵送致しました。

ということで、
DECOLAさんの『ねこよんじゃった展』に制作したネコポーチのご紹介です。

なめんな猫
番長


いきなりで、スミマセン。
知らない方も大勢おられると思われますので少しご説明します。

このキャラは、1981年に流行った「なめ猫」を参考にして刺繍しました。
「なめ猫」とは、仔猫にツッパリ&スケバンの恰好をさせ「なめんなよ」というフレーズをつけて社会への鬱憤を代弁させた猫キャラクターで、その当時の日本に「なめ猫」旋風が吹き荒れました。

続いての、なめんな猫
スケバン

我が愛猫『ワカメ』をモデルに
ワカメ


なめんな猫
新選組

天才剣士、沖田総司(モデル)

なめんな猫
ハングレ

半分愚連隊
平成令和の不良

以上、細々と4つ納品しました.


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開運ポーチ追加納品

2021-01-27 16:52:12 | ハンドメイド
昨日、西荻窪のgalerie_nonさんに開運ポーチを少し追加納品しました。

では早速ご紹介。

幸運のフグ

幸フグ

多幸のタコ

タコヤキ

裏側

FUJI_SUN

招き猫

千万両

※裏側は写真撮影を失念しました。

開運ポーチのご紹介は以上です。

ギャラリーノンさんでは中島圭一郎さんの陶器の展示が開催中でした。
とても可愛く素敵な絵付けでした。

西荻窪駅前の『今野書店』にも寄りました。
今野書店では、
『2020年わたしが本当に売りたかった本』
2020年に刊行された新刊書の中から
今野書店のスタッフたちがひとり一冊
一番売りたいと思った本を集めたコーナーを設けたとツイッターで見かけて、興味がわき初めて店内に入りました。

奥行きがありお客さんが結構いて良い本屋さんでした。
ツイッターであらかじめ見て『2020年わたしが本当に売りたかった本』の「平賀源内」という本がいいなと思っていました。が、実際に見て気が変わり、「村に火をつけ、白痴になれ~伊藤野枝伝~」を選びました。

それから、前から気になっていた「料理と利他~土井善晴・中島岳志」と、柳美里さんの「JR上野公園口」を購入しました。
『わたしが本当に売りたかった本』また見て選びたいです。

ニヒル牛にも寄りました。
お店番の石川あるさんとお喋りして
帰りました。

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ニヒル牛2021年ゆくねずみ くるうし!

2021-01-09 19:05:54 | ハンドメイド
2021年、西荻窪のニヒル牛が1月8日(金)から
新年をスタートさせました。

新年最初のニヒル牛の企画展示は『ゆくねずみ くるうし』
その『ゆくねずみ くるうし』に1/8に納品しました。

では早速ですが
『ゆくねずみくるうし』粘土細工の作品のご紹介です。

ゆくねずみ、ネズミ君多数。

背中と両足の裏にマグネットが埋め込まれています。

くるうし

頭と、背中と両足の裏にマグネットが埋め込まれています。

第一回干支マラソン

ネズミ君、金メダル!

じゃじゃーーん!!

と、こういう感じになります

それから、刺繍布小物の方ですが、
予定を変更しまして
『愛しのニヒル牛』

という本(冊子)を作りました。
コロナと自分、ニヒル牛と自分について書きました。
12月21日から書き始めて、年末年始も返上状態で必死に書きあげたものです。

『ゆくねずみくるうし』の搬入日の1/7(木)に間に合わせたかったのですが、間に合わず初日の1/8(金)に納品しました。

幸いにして『ゆくねずみくるうし』の初日で
ニヒル牛でお買い物しました!

本2冊

「ななを」さんの『感染日記』
と、
文・石川あるさんと、写真・PecoMeganeさん合作『ニヒル牛・2020』

『感染日記』は、新型コロナウイルスに感染した体験の日記です。

『ニヒル牛・2020』はニヒル牛二十周年を記念して、2020年の企画展示の1年間の全ての記録です。本の表紙が、憧れの「くす美」さんが描いたポスターになっています。

実は、8日に『愛しのニヒル牛』を石川あるさんに渡して、あるさんが『感染日記』と『ニヒル牛・2020』の真ん中に私の本を堂々と置いてくれました。
私の『愛しのニヒル牛』はどう見ても、この2冊に比べるとヘボヘボで、真ん中に置かれては凄く恥ずかしくて、自分の本を隅っこに追い払いたい衝動に駆られました。(げど、そんなことは出来ませんです)

それと、
ニヒル牛のバス停ブローチ(木製)

ネルコさん作
めちゃくちゃカワイイです。



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