ロボカップジュニアジャパンオープン全国大会に出場して
先日ロボカップジュニアジャパンオープン全国大会出場して学んだ事が3つある。
1つ目は確実性だ。今回の結果は準優勝だったが、その決め手は
確実性だと思う。
なぜなら、ほかのチームを見ていると、自分たちがエントリーした、プレリミナ―ズでは自分たち妖怪show以外のチームはほとんど再スタートしていたからだ。
再スタートすると点数を引かれて、審査員の印象も悪くなる、しかし自分たちのチーム妖怪showは再スタートを1回も行わなかったので審査員にいい印象を与えられた。
2つ目は運だ。
本番、ろくろ首、自分が担当している輪入道、唐傘全て、正常に最高のパフォーマンスをしていた。
もちろん、確実に演技ができるようにするのが普通だが、今回は運も相まって準優勝という結果を残せたといえる。
また、関東ブロック大会や東東京ノード大会では、輪入道がモーターポートからコードが抜けて動かなかったり、天狗がテザーを引っ張り過ぎてモータのトルクが足りず動かなかったりして失敗していたが、今回のロボカップジュニアジャパンオープンでは確認を怠らないようにしていたので、人為的ミスや間違いは無かった。
これは運だけに頼らないで成功出来たと言える。
そして、OTD(オープンテクニカルデモンストレーション)も、輪入道が動かなかったこと以外、ほかの唐傘、ろくろ首、天狗は完ぺきに動いてくれたことも勝因の一つだ。
3つ目はチームワークだ。
本番、自分が担当している輪入道が、micro:bitで制御している超音波センサーの事で問題が起き、困っていた時、ほかのチームメンバーが補助やアドバイスをくれた。
それと同じように自分やチームメンバーも天狗が昇らなかったりして担当の小林君が困っていた時、作業が終わっているチームメンバーで手伝いや補助をして、本番のパフォーマンスや、OTD(オープンテクニカルデモンストレーション)をより良いものに出来たと思う。
このようなチームワークは、このロボカップジュニアジャパンオープンに限らず、ほかの何事でも同じ、そして当たり前だと思う。
関東ブロック大会や、東東京ノード大会ではロボカップジュニアジャパンオープンのようには協力ができていなかったので進歩出来たと言える。
このロボカップジュニアジャパンオープン全国大会を始め関東ブロック大会や東東京ノードでも同じ様にこのオンステージという協議は、技術力だけではなく、チームワーク、協力やプレゼンテーション、更にはチームメンバーの行動や人柄まで影響することがある競技だ。
しかしこれは今大会や、オンステージにとどまらず、次のサッカービキナーズやレスキユー
でもこれはやはり影響していると思う。
このようにこのロボカップジュニアジャパンオープン全国大会をはじめ、関東ブロック大会や、東東京ノード大会ではたくさんのことを学び、経験することが出来た。
この学びや経験はロボカップジュニアに限らず生きていく上でも重要な事だ、だからこの経験を忘れずに次のサッカーなどに取り組んでいきたい。