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Truth Academy Robot Science

レゴとロボットで学ぶ科学教室トゥルース・アカデミーのロボット教室「ロボット・サイエンス」コースの情報を掲載します。

【ジャパンオープン】WL OnStage『妖怪Show!』緒方.K

2019-06-01 | ジャパンオープン2019

 ロボカップジュニアジャパンオープン全国大会に出場して

 

先日ロボカップジュニアジャパンオープン全国大会出場して学んだ事が3つある。

1つ目は確実性だ。今回の結果は準優勝だったが、その決め手は

確実性だと思う。

なぜなら、ほかのチームを見ていると、自分たちがエントリーした、プレリミナ―ズでは自分たち妖怪show以外のチームはほとんど再スタートしていたからだ。

再スタートすると点数を引かれて、審査員の印象も悪くなる、しかし自分たちのチーム妖怪showは再スタートを1回も行わなかったので審査員にいい印象を与えられた。

2つ目は運だ。

本番、ろくろ首、自分が担当している輪入道、唐傘全て、正常に最高のパフォーマンスをしていた。

もちろん、確実に演技ができるようにするのが普通だが、今回は運も相まって準優勝という結果を残せたといえる。

また、関東ブロック大会や東東京ノード大会では、輪入道がモーターポートからコードが抜けて動かなかったり、天狗がテザーを引っ張り過ぎてモータのトルクが足りず動かなかったりして失敗していたが、今回のロボカップジュニアジャパンオープンでは確認を怠らないようにしていたので、人為的ミスや間違いは無かった。

これは運だけに頼らないで成功出来たと言える。

そして、OTD(オープンテクニカルデモンストレーション)も、輪入道が動かなかったこと以外、ほかの唐傘、ろくろ首、天狗は完ぺきに動いてくれたことも勝因の一つだ。

3つ目はチームワークだ。

本番、自分が担当している輪入道が、micro:bitで制御している超音波センサーの事で問題が起き、困っていた時、ほかのチームメンバーが補助やアドバイスをくれた。

それと同じように自分やチームメンバーも天狗が昇らなかったりして担当の小林君が困っていた時、作業が終わっているチームメンバーで手伝いや補助をして、本番のパフォーマンスや、OTD(オープンテクニカルデモンストレーション)をより良いものに出来たと思う。

このようなチームワークは、このロボカップジュニアジャパンオープンに限らず、ほかの何事でも同じ、そして当たり前だと思う。

関東ブロック大会や、東東京ノード大会ではロボカップジュニアジャパンオープンのようには協力ができていなかったので進歩出来たと言える。

このロボカップジュニアジャパンオープン全国大会を始め関東ブロック大会や東東京ノードでも同じ様にこのオンステージという協議は、技術力だけではなく、チームワーク、協力やプレゼンテーション、更にはチームメンバーの行動や人柄まで影響することがある競技だ。

しかしこれは今大会や、オンステージにとどまらず、次のサッカービキナーズやレスキユー

でもこれはやはり影響していると思う。

このようにこのロボカップジュニアジャパンオープン全国大会をはじめ、関東ブロック大会や、東東京ノード大会ではたくさんのことを学び、経験することが出来た。

この学びや経験はロボカップジュニアに限らず生きていく上でも重要な事だ、だからこの経験を忘れずに次のサッカーなどに取り組んでいきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【ジャパンオープン】WL OnStage『妖怪Show!』小林.T

2019-06-01 | ジャパンオープン2019

Onstage プレミナリー 妖怪SHOW! 

 「ジャパンオープンで得たもの」 ・成功した点 うまくいったところ 天狗が上がらなかったときみんなで協力して解決策を考えられたこと。 OTDの時堂々と自分のロボットを紹介できたこと。自分のロボットで工夫 したところを誰かに知ってもらったことがとてもうれしかった。 本番前に各ロボットをチームみんなでケアレスミスがないか(ケーブルがとれていないかなど) をチェックすることでミスをなくすことが出来た。 けんかをせずみんな仲良く最後までできたこと。他のチームで少し口げんかのようなものが見られたが 僕たちのチームでは最後まで仲良くしうまくいかなかったところを解決した。

・うまくいかなかった点 失敗したところ リハーサルの時より前ではぐだぐだしてしまった。いまいち緊張感が持てなかった。 天狗が上がらなかった。ロボットの構造で軸つなぎのところですぐ外れてしまった ので上らなかった。さらに一つのタイヤにほぼすべてのロボットの体重がかってしまったので モーターに相当の負担がかかり上らなかった。ということが分かった。 3月中にロボットとプログラミングの完成が出来なかった。 OTDの練習や本番の練習がほとんどできなかった。 ろくろ首の帯を本番つけられなかったことや天狗の手(動かない方)をしっかりと固定できなかった。 これらは時間がなくできなかった。だから時間の管理、いつまでに何かをやると決めたらその時までに 全力で準備をするということが大切だと思う。次の大会では出来るだけ自分で決めた締め切りや大会までのスケジュールを しっかりと用意し、期限をしっかりと守るようにする。

・感想 どのチームもとてもすごいロボットを作っていた。本番動かなかったロボットもちゃんと動いているところを見て いろんなところを学びたい。 パフォーマンスではロボットにどれだけすごい技術を注ぎ込めるかも重要だがパフォーマンスが 審査員にどれだけ楽しんでもらえるかまた心に残ったかも高得点を狙うカギだと思った。 その点僕たちのロボットはすごい技術をたくさんロボットに搭載したがあまり審査員がパフォーマンスを 楽しんで心に残ったという感じはなかった。しかし一位になったマジックタイムは審査員も楽しみ心 に残ったパフォーマンスだった。だから僕たちが負けてしまった大きな理由だと思う。

Onstage以外の競技でも全国大会なのでどのチームもすごいロボットを製作していてすごいなと思った。 こんなすごいロボットと来年や高校生になってもジャパンオープンに出場して戦ってみたい。 そしていろんなロボットのすごいところを吸収してもっとすごいロボットを作りたい。 僕は完全自作のロボットには全くEV3を使っているロボットに勝ち目はないと思っていたけれど 雷戦や練馬原住民のなどのチームのロボットに自作のロボットにも負けない工夫がたくさんあって すごいと思い自分もやってみたいと興味を持った。

今大会いろいろな発見がありとても楽しむことが出来た。