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ウォーキングと旅行でのひとり言

ウォーキングと旅行の途中で頭に浮かんだことを書いてみました

ときどき水彩画 2023/6月4日(日)

2023年06月04日 | 水彩画
愛知県犬山市、”博物館明治村”の中にある建物です。







名古屋の中心部の堀川の近くにあった町屋です。


この家は”東松家”といい、明治20年代後半までは油屋を生業としていました。


その後は、昭和のはじめまで堀川貯蓄銀行を営みました。


塗屋造りという江戸時代から続く伝統工法が用いられています。

ときどき水彩画 2023/5月26日(金)

2023年05月26日 | 水彩画
愛知県犬山市、”明治村”に来ています。

明治村は、壊される運命にあった明治建築を移築することによって、明治時代の人々の想いを後世に繋げていくものです。



目の前の建物は、”半田東湯”です。





知多半島の港町に建てられた風呂屋でした。

1階奥の浴室に置かれた浴槽は男湯と女湯がつながっていました。

もちろん、目隠しで仕切られています。

銭湯は、江戸時代以来、地域の社交場として欠かせない存在でした。

湯上がりの常連客は、2階に上がって雑談を楽しみました。


表構えや番台などに江戸時代の湯屋の面影をとどめています。

ときどき水彩画 2023/5月20日(土)

2023年05月20日 | 水彩画
滋賀県大津市坂本、古くから延暦寺の門前町として栄えました。

穴太衆積みの町として有名です。






日吉の馬場の北側に立ち並ぶ里坊の石積みです。





坂本からケーブルに乗ると”延暦寺”に行くことができます。





坂本ケーブルは全長2025mで、日本一長いケーブルカーです。

車内からの眺めは、まさにパノラマ…………。




ケーブル延暦寺駅にきました。





ここから歩いてすぐに延暦寺に行けます。

ときどき水彩画 2023/5月12日(金)

2023年05月12日 | 水彩画
ここはどこだかわかりますか。岐阜県美濃市にあります。






江戸時代から続くうだつの上がる家が並ぶ街並みが楽しめます。

”うだつ”とは、屋根の両端に作られた防火壁のことです。

火事の時の類焼を防ぐためのものでしたが、当時の豪商たちがその富を競い合うようにそれぞれ立派なうだつを儲けました。



目の前に見えている風景は、”旧今井家住宅”と言います。

美濃市で最も古いうだつが上がる、庄屋兼和紙問屋であった町屋です。

江戸時代中期に建てられました。


ときどき水彩画 2023/4月27日(木)

2023年04月27日 | 水彩画
前の日曜日に”赤穂絵画を楽しむ会”のスケッチ会が赤穂市の坂越でありました。

コロナもだいぶんにおさまったような雰囲気で、天気も良くて、みんな楽しそうでした。

会員の中に小学生の女の子もいて楽しい会です。






坂越の大避神社(おおさけじんじゃ)です。

大避神社は秦河勝、天照皇大神、春日大神を祀っています。

秦河勝は、6世紀半ばから7世紀半ばの聖徳太子時代に活動した、秦氏出身の豪族でした。


大避神社の拝殿両脇の絵馬堂は40以上の絵馬があり、享保7年(1722年)の日本で最も古い船絵馬で貴重なものだそうです。