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認知症の辛さを理解してほしい

2017年08月17日 | 病気の理解度
  文芸春秋 八月号の表紙と背表紙を見るだけで、政府・医者、加えて出版社などは認知症患者さんと家族の辛さを全く理解していないように思えてならない。しかるに、文芸春秋の表紙を見ると、今後の治療法も定まり患者さんも家族も、すごく容易に病気からの快復ができ得るごとく誤解しかねない表現になっている。
  そのような安易な役人や医者などは、職名も稼いだ金銭も全てを返還すべきである。それほどに肝を据える覚悟が見えない。そんな種族は即刻クタバレば良い。

 文芸春秋表紙の写真をクリックされれば、写真を拡大して見得るので雑誌の表現がツブサに見ることが可能です。

  この病気はそんなに容易に回復できることはないのである。患者さんと家族の辛さが、即座に解消されるような安易な表現は、馬鹿が言うことである。そういうことも理解せずに、すべて解決するごとき表現は、政府・医者などがヌケヌケと言ってはならない。

  そんなことも考えない政府要人・医者は患者さんと家族さんに深々と謝罪すべきである。
それほどに、辛い病であることを、先ずは理解しなければならない。


  あまりにも、歓喜に満ちた表現に腹立たしさが滲み出て、酷い口調で記したことを恥ずかしく思いつつも、関係者の歓喜を黙殺できず、失礼な表現をしたことを詫びつつも、患者と暮らす家族として苦言を呈したことを ご理解願いたい。
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