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気ままに散策

日常の散策で目に止まった物を取り上げていきます。

ウラジロヨウラク

2008年05月26日 | Weblog
ウラジロヨウラク(裏白瓔珞) 別名:ツリガネツツジ

ツツジ科ヨウラクツツジ属 

花はドウダンツツジに似ている。色は紅紫で可愛い花です。

葉には産毛がいっぱい生えている。

日本の北海道~本州中部地方以北で見られる。

山地から亜高山のやや湿り気のある草原や湿原に生える落葉低木です。

名前の由来:瓔珞は花の形が、寺院の内陣に下げられた装飾用具のことです。


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シシウド

2008年05月25日 | Weblog
シシウド セリ科シシウド属

日本全土の山野に自生する大型の多年草です。

山を散策しているとこの花はよく見かける。

薬効:鎮痛、鎮静、血管拡張作用など

シシウドの根乾燥させたものを生薬で独活といいます。

これを煎じて飲んだり、薬湯として使用する。

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エビネ

2008年05月24日 | Weblog
エビネ ラン科エビネ属 

日本各地、朝鮮半島、中国などに生育する多年生の草本

山野草として人気があり野生のものは採取され数が非常に減っている。

今では絶滅危惧種になっている。

古来から中国では血の巡りを良くする生薬の一つとして用いられている。

最近では育毛に効果があると言われている。


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シラン

2008年05月21日 | Weblog
シラン(紫蘭) ラン科シラン属 耐寒性宿根草

原産地:日本、台湾、中国の地生ラン

薬 効:白岌(びゅくきゅう)には皮膚や粘膜を保護する作用があり、喀血、止血、鼻血、胃、腸の穿孔にも用いらています。

最近は園芸用に育てているものを住宅地で見かける。

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ミヤコワスレ

2008年05月20日 | Weblog
ミヤコワスレ(都忘れ)  キク科ミヤマヨメナ属

別名:野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)

原産地:日本  園芸植物

開花期は5~6月頃で花色は紫青、青、白、ピンクなど多種

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カーネーション

2008年05月14日 | Weblog
カーネーション ナデシコ科ナデシコ属
原産地:南ヨーロッパ、西アジアの地中海沿岸

母の日に贈る花はカーネーションですね。
少し遅くなりましたがカーネーションを載せてみました。
いつも感謝です。

ツルニチニチソウ

2008年05月12日 | Weblog
ツルニチニチソウ(ビンカ、ツルギキョウ) 有毒
キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属 耐寒性宿根草
原産地:地中海沿岸地方
薬用部分:全草
成分:アルカロイド
用途:民間薬(降圧薬、収斂薬(血止め))

園芸種として入ってきたが寒さにも強く繁殖力旺盛であり、野生化したものを見ることができる。



オダマキ

2008年05月11日 | Weblog
オダマキ (苧環) キンポウゲ科 オダマキ属 耐寒性宿根草

毒部位:全草
成 分:プロトアネモニン
症 状:皮膚炎(水疱)、胃腸炎、心臓麻痺

原産地:日本など温帯アジア中部ヨーロッパ、北アメリカ

日本にはヤマオダマキ、ミヤマオダマキの2種が山地から高山にかけて分布する。

最近は園芸用に品種改良され、花の色も形もいろいろなものがある。
晩春から初夏にかけ花を咲かせる。

似たような花に同じキンポウゲ科のレンゲショウマがある。
奥多摩の御岳山には7月に入ると花が咲き始める。

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センダイハギ

2008年05月06日 | Weblog
センダイハギ マメ科センダイハギ属 宿根草

薬効:中国では茎、葉及び種子を解毒、去痰、催吐のため主に外用する。
黄色い花が可愛いです。


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ブルーベリー

2008年05月05日 | Weblog
ブルーベリー ツツジ科スノキ属

薬効:視力回復効果 アントシアニン成分を15種類も含む。
抗酸化作用があり、また悪玉コレステロールも減らす。

ツツジ科でもありドウダンツツジの花によく似ている。
花は白に近い薄いピンク色をしている。

果実が濃い青藍色に熟すことからその名がつきました。

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シロスミレ

2008年05月05日 | Weblog
シロスミレ(シロバナスミレ) スミレ科スミレ属

東京で見るスミレは一般的にすみれ色ですが、このスミレの花は白です。
久しぶりに帰った田舎の庭に咲いていたものを撮ってみました。

スミレとは違いますが、日本タンポポを探してみましたが・・・やはり見かけるのはセイヨウタンポポだけでした。

信濃川の傍には今年もアオサギが沢山巣を作っていました。
ここ数年ここで繁殖しているようです。

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十日町市にて


ジュウニヒトエ

2008年05月01日 | Weblog
ジュウニヒトエ(十二単) シソ科キランソウ属 草丈は10から25cm 多年草
和名は花が幾重にも重なって咲く様子を、昔の女官の衣装の十二単衣に見立てたものです。
この写真も府中市浅間山で撮ったものです。

この浅間山は貴重な植物が多いです。

小さな植物ですが癒しと安らぎをくれます。

観察に行っても荒らさないよう心掛けたいものです。

キンラン

2008年04月30日 | Weblog
キンラン(金蘭)  ラン科キンラン属
生息地はギンランと同様にや山地や丘陵の林内に生える。

このキンランも府中市浅間山で撮影しました。
生息地も開花時期もギンランと同じです。

キンラン、ギンラン、ムサシノキスゲが終わり7月に入るとイチヤクソウの開花が見られます。

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ギンラン

2008年04月29日 | Weblog
ギンラン(銀蘭)ラン科キンラン属
多年草 草丈10~25cm
山地や丘陵の林下に生えるラン科の植物

やはりこのギンランも府中市浅間山で見たものです。
浅間山には他にササバギンランやキンランが見られる。

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ムサシノキスゲ

2008年04月27日 | Weblog
今日は久しぶりに府中市浅間山に行ってきました。
まだ少し早いのですがムサシノキスゲ、キンラン、ギンランが咲き始めていました。
ここは近くに駐車場がなくクルマでは行きにくい場所です。


ムサシノキスゲ
ユリ科 ワスレグサ属
生息地:府中市浅間山標高80m程の山
ニッコウキスゲと違い、気温の高いところで5月頃に咲いています。
浅間山は雑木林に覆われています。
周りの畑や宅地などと比べ雑木林の中は涼しい。気温にして3~5℃位の差はありそうです。

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