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気ままに散策

日常の散策で目に止まった物を取り上げていきます。

白キキョウ

2008年07月29日 | Weblog
キキョウの花をよく見ると面白い・・・。
最初にオシベが開き、オシベが枯れてからメシベが開く。
花が開く前は紙風船のような形をしている。

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おいらん花

2008年07月29日 | Weblog
何だか艶っぽい名前・・・。
見ていると”おいらん”・・・華やかさについ納得してしまいます。

花弁が開いていないのが残念。

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ホトケノザ

2008年06月22日 | Weblog
ホトケノザ シソ科オドリコソウ属 一年草

本州、四国、九州に分布している。

この画像は3月に撮ったものです。

このホトケノザは一般的に知られる春の七草のホトケノザ(キク科)

とは違います。

同じオドリコソウ属のオドリコソウを今月高尾山で撮ったので載せて

みました。

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オドリコソウ

2008年06月22日 | Weblog
オドリコソウ シソ科オドリコソウ属 多年草

北海道から九州に分布している。

野山の路傍や山裾、河川などに群生している。

花名の由来は、笠をかぶった踊り子が輪になって踊っているよう

に見えるところから名づけられた。

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クリンソウ

2008年06月21日 | Weblog
クリンソウ サクラソウ科サクラソウ属 多年草

北海道・本州・四国の山間地で湿潤な場所に生育している。

輪生する花の幾段にもなった様子が、仏閣の屋根にある九輪に似ているとこらから

名付けられた。

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ヘンルーダ

2008年06月20日 | Weblog
ヘンルーダ ミカン科ヘンルーダ属 常緑小低木

原産地:地中海沿岸

用部:葉

効用:うがい水、洗浄液、消毒液、殺虫剤、鎮痛作用

ミカン科でもありハーブとしての愛好家も多い。

毒性もあり、粘膜炎などを起こす。 

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トウキ

2008年06月16日 | Weblog
トウキ セリ科シシウド属 多年草

用部 根=トウキ(当帰)

薬効 鎮痛、鎮静、浄血、補血強壮

漢方薬で知られている。当帰芍薬散

本州中部以北の山地に自生している。

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ドクダミ

2008年06月15日 | Weblog
ドクダミ ドクダミ科ドクダミ属 宿根草

東京でもよく見かける薬草です。

地上部を乾燥させたものを十薬(重薬)という生薬名で呼ばれている。

薬効は整腸、利尿、緩下、消炎

漢方では解毒剤として用いられる。

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キキョウ

2008年06月11日 | Weblog
キキョウ(桔梗) キキョウ科 キキョウ属 耐寒性宿根草

原産地:日本、朝鮮半島、中国北部

最近では庭植え、鉢植えがよく見られる。
 
キキョウの根にはサポニンが多く含まれ生薬として使用されている。

薬効:排膿、去痰、鎮咳、消腫

日本では自生株が減少傾向にあり絶滅が危惧さされている。

子供の頃は野山でよく見かけました。

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ユスラウメの実

2008年06月10日 | Weblog
ユスラウメの実

ユスラウメ( 梅桃、山桜桃梅)バラ科サクラ属  落葉低木

中国北西部、朝鮮半島、モンゴル高原に分布

庭木として栽培され実はさくらんぼに近い。そのまま食べたり、果実酒にすることもできる。

果実酒は、滋養強壮、疲労回復、低血圧、不眠症に効果がある。

種子を乾燥して煎じて飲むと緩下、利尿、肩こり、手足のむくみなどに効果があります。

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タニウツギ

2008年06月09日 | Weblog
タニウツギ スイカズラ科タニウツギ属  落葉広葉低木

日本原産地  名前にウズキと付いているが、スイカズラ科の花木でウツギの仲間ではない。

枝や幹は中空になる。最近は公園などでよく見られるが、谷間などに自生していることが多く。そこからタニウツギと名づけられたようです。

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コバノタツナミソウ

2008年06月08日 | Weblog
コバノタツナミソウ シソ科タツナミソウ属

分布はコバノタツナミと同じ

これは高尾山で撮ったものです。

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コバノタツナミ

2008年05月29日 | Weblog
コバノタツナミ(小葉の立浪)  シソ科タツナミソウ属 小型の多年草

関東地方以西、四国、九州に分布

茎の上部に花序を形成し、薄紫色のかわいい花を多数咲かせている。

花期は5~6月

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ヒメシャガ

2008年05月28日 | Weblog
ヒメシャガ アヤメ科アヤメ属 多年草

日本固有種で北海道南部~九州に分布している。

よく見かけるシャガは中国から渡来したと言われている。

シャガと比べるとヒメシャガの方が少し小型で色が鮮やかです。

生息地は林の中など日陰で少し湿ったところで見られる。


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