goo blog サービス終了のお知らせ 

TIBと仲間たち

TIB(トロピカルインモラルボーイズ)と素敵な仲間たちのブログです。

夏ライブ

2019-08-27 16:21:15 | ライブ情報
 秋雨前線の中、8月24日土曜日に、ブリック・ブロックで、ライブ敢行!96人の人が集まってくれました。いつになく暑かったのは気温のせいではなく、みんなの熱さのせいでした!!ありがとう。本当に感謝です。さあみんなが送ってくれたライブ写真です。


今回のライブ参加してくれたメンバーです。

まずはオカタロウ、1年半ぶりの地球降臨です。おかえりなさーい!
ご自慢のストラト、カスタムショップは錆びついてないかい?


夏に帰ってくる女、まゆみちゃん。ってもう15年選手!いつまでも若いねえ。


続いて、いつまで『もう中』? 子供作ってライブ参加、マルチェン。


今回2回目のスポット参戦。訪問池永!顔に似合わずいい声ですっ。


専門学校の合間を縫って参加してくれたAN。勉強頑張れー、『夏の友』終わった?


音楽監督、いつもイライラ募ってますが、たのもしき男、ゴンザレス古城!

今回はワイヤレスで暴れまくりっ。ギターはP-PRO、和田アキラモデル。


もういっちょ!カッコいいねえ


寄る年波には勝てず、最後は歌詞は飛ぶは、膝はガクガクするは、、、、歌詞覚えるのも大変😭

今回もアコギは、Kaoru every-brothers(Everlyジャないよー)
もう一本は、Gibson Johnny A model(YAMAHA SGじゃないよー)


みんな写真ありがとー



コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ナルキッソス

2019-07-15 14:53:07 | ライブ情報
 ライブまであと1ヶ月、まめとのお昼寝の誘惑を振り切り、暑い部屋に篭り一人練習の日々です。なかなか歌詞が入らないのは、暑さのせいか?年のせいか?新曲は記憶が新しいのでいいのですが、昔の曲が、、、気がつけばブログも更新できていないし、気合を入れ直しです。
 授業中生徒たちは、さずがにスマホを覗き込みはしませんが、筆箱の横に大切においてあります。医学辞典まで入った高い電子辞書が学校から配給されているのに、それを持って来ている生徒はいません。なんのためにおいてあるのでしょう?ある生徒に聞くとお守りみたいなモノ、そこにあればいい、目につくとこにないと心配、、らしい。僕は疲れると、よくスマホ職場に忘れてしまいます。ないとイライラするかというと、意外とのんびりしてて、読書が進んだりします。てことはこんな僕でさえ、スマホ覗いてる時間は多いということ。生徒たちはいかほどか?置き忘れるなんて考えられない、1日でも無いと困るし、心細いらしい。
 職場の若い娘たちの中には、日曜日はほとんど家にいて、スマホで漫画読んだり、シュミレーションゲームしてるって、いいお年頃なのに。現実の男には興味ないんかい!そんな出会いは現実にはなく、たとえありそうでも面倒なだけらしい。これは異星人の仕組んだ罠で、出生率が下がり、徐々に滅亡してゆく人類、、っていうSFのネタになりそう。

ナルキッソス

春ゆるみ ナルキッソス 下を向く
覗きこむのはタブレット 今様ナルシシスト

自分の国探して やたらドア開けた
どこにもそんなものはありはしなかった
でも今は確かに私の手のひらにそれはある
私優しく包んでくれる 魔法の言葉一つで

明るいあなたから見れば 暗い私は
背中の曲がった変わった奴
とても素敵な世界へ導かれるための
長年培った決めポーズです

片時も手放せないタブレット覗き込む
触れていれば大丈夫 世界がいつも共にある


春ゆるみ ナルキッソス 下を向く
覗きこむのはタブレット 仮想空間ナルシシスト

鏡はなんで私の望まない姿写すの?
抱きしめられては反吐を吐き 容姿や学歴邪魔なだけ
渡る世間は束の間で この中で暮らしているのです
『それは誰かの作ったヤツ』そんなのどうでもいいでしょう

昨日私をディスった嫌なアイツを
SNS上で炎上させましょうか?
いえいえ私ここではプリンセス
闇など抱えず清楚です

自分のすべて打ち込んだタブレット覗き込む
ダメな私にさようなら 親指一つどこまでも


春ゆるみ ナルキッソス 下を向く
覗きこむのはタブレット 今様ナルシシスト

春かすみ 桜花舞い散る足元には
萎れたナルキッソス 下を向く
どこでも いつでも 誰とでも 下を向く
どこまでも どこまでも 下を向く





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8月24日、夏ライブ

2019-05-27 15:16:08 | ライブ情報
 4月、5月は僕の人生、激動でした。こんなに人を信じられず、眠れなかった事はありませんし、今まで自分が怠ってきた事を悔んだ事もありません。長く生きているとこんな事あるんですね。皆さんお元気ですか?
 恒例のブリックブロック、夏ライブは8月24日土曜日です。
 こんなに忙しいのに出来るのかなと、自分でも思いますが、奮い立たせるために、早めの準備です。(ってもう6月じゃん)
 いつものように、完全予約制、4000円、食事、ドリンク付きです。
 よろしく御願いいたします。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

祭りのあと

2018-12-26 12:23:11 | ライブ情報
 ライブ前から体がだるくて、なんか本調子ではありませんでしたが、先週末からインフルエンザになってしまいました。高熱にうなされ、まめからも隔離され散々な数日間でした。熱も下がり、仕事たまって代わりがいないので、仕事場に行くとみんなに感染ると非難される始末。最低限の仕事こなして帰ってきましたがやっぱりキツくてダウン。ああ踏んだり蹴ったりとはこの事ですっ。
 20周年ライブは、夏、冬とも無事に終わりました。皆さん本当にありがとうございました。新曲『進めまめ』の評判も良くて、なんか一区切りついたのかなと思っています。


今回は4人だけの参加


ゴンザレスがまるを見守る

タロちゃん、マユミちゃん夏は待ってるぜ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

とある日曜日の午後

2018-11-26 13:57:52 | ライブ情報
  前日の重く身体にまとわりつき、心までも冷えた霧雨とはうって変わって、心地よい小春日和の日曜日の事でございます。ベッドサイドのテーブルには、ライフワークでありますところの、人類学だの遺伝学だのの洋書が丸善より届いたままに積み上げられておりました。月移民団の失敗から独り地球へ帰ってきて4年が過ぎようとしておりますが、今だにこの星の重力よりも、本さえ読めないほどの、日々の人間関係の重さに苦しん居るのでございます。
 今日こそはと思い立ち、iPhone 18 の電源を落とし、とっておきのウィスキイに月から持ち帰ったハーブを浮かべ、読書三昧と決め込んだのでございます。我が家のベッドは、今は亡き父母が月へ持ち込んだウォーターベッドと呼ばれていたものでございますが、経年変化で『水』の中に空気が入り込み、寝返りの度『こぽこぽ』と音をたてる始末でございます。月での低重力にはおよばないまでも、この優しい浮遊感がわたくしは好きなのでございます。
 何度かの寝返りの後、今までの浮遊感ではない、上も下も分らない、かといって墜落しているのではない、奇妙な感覚にとらわれておりました。イカルスの気持ちはいかばかりなどと気楽に思っておりましたところ、足の底に一本の綱が触れるではございませんか。よく見ると綱は『カチャカチャ』音を立てて二本に複製されておりますようで、時々赤い火花が立ち、わたくしの足に痛みを起こしたりもいたします。『ゆわーん、ゆよーん』どこかで、遠くで、懐かしい音がしたのに気をとられ、後ろを振り向いた時でございます、わたくしの身体は無重力のゼリーの中に放り出されたかと思うと、今度は徐々に降下してゆくのでございます。あたりはどんどん暗くなってゆき、わたくしの意識も朦朧としてきたところに、先ほどの『ゆわーん、ゆよーん』といった音が再び聞こえたのでございますが、これは昔母が読んでおりました中原中也の詩に出てくる音ではないかとふと気がついたのでございます。音がする度にわたくしの身体に痛みが起こり、何か異常な遺伝情報が読み取られてゆくようで、知らず知らずに涙がこぼれるのでございます。『ゆわーん、ゆよーん』これはどうやら警報であるようでございます。
 酷い痛みに耐えられず声を上げたのを最後に、わたくしはどこかへ瞬間移動したのでございます。身体を起こすとどこにも痛みはございませんし、警報も鳴っておりません。遥か頭上から温かい想いが降ってくるようで、見上げたその先には、、、。月移民団で疲れ果て、皺深くなった晩年の母ではなく、わたくしを孕んで幸せそうに微笑む母の姿があったのでございます。ここは母から貰ったミトコンドリアの中であると、わたくしははっきりと認識したのでございます。しかし母の姿は、母の想いはどんどん薄れてゆき、わたくしは空を見上げ止めどなく、先ほどとは異なる涙を流しているのでございます。

5プライムから3プライムへ

5プライムから 一直線に 3プライムへと 伸びてゆく
5プライムから 戸惑いも無く 3プライムへと 淀みなく奇麗に

2重らせん ほどかれて自由を 勝ち取ったつもりで
細く頼りない 1 本の鎖 標 にコピー されてゆく

彼らは いつも僕 の つまずき 期 待して る
繰り返す 無様な努力を 応援するフリで

いつかの未来に掲げた 希望もわずかな光も
少しも僕には 似わないとでも

5プライムから 一直線に 3プライムへと 伸びてゆく
5プライムから 稚拙なデザインで 3プライムへと コンセプト甘く

僕の不完全さを ポリメ ラーゼは どこへ伝えたいのかな
良いモノだけ拾い集めて くだらないモノの中から

君は なんで 僕の 失敗ばかり覚えて る
繊細で孤独な成功は 全てレーテの水底かい

照れ隠しの嘘も あの日の過ちも
少しは 僕らしいと 許せないのかな

5プライムから 一直線に 3プライムへと 伸びてゆく
5プライムから エラーもろとも 3プライムへとアポトーシスも無く

5プライムから 奈落めざし 3プライムへと 堕ちてゆく
5プライムから メモリの上で 3プライムへと 何の救いも無 く

誰の選択でもなく 増殖してゆく
母の ミトコンドリアで 漂い眠れ
進化の 袋小路が 僕なのに
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする