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気まぐれ日記

とりあえずスポーツ中心に。

フランス旅行記~おまけ~

2013-03-21 23:59:55 | たわごと
おまけとしてどうでもいい話。

初日のホテルへ向かうバスで、まず注意されたのがスリと交通事故。
スリに関しては、カバンは体の前に下げ、写真をとるときも常に手荷物を意識。
それでも友人が路上で声をかけられ、気づいたらカバンのファスナーが開いていたなんてハプニングも。
これだけはどんなに注意しても注意しすぎることはないってことなのだろう。
カバンを堂々と下げて、電車でも気軽にうとうとできる日本は素晴らしい。


ルーブル美術館にあったスリ注意の看板、日本語の案内もある。
自国の代表的な観光名所に多国語のこんな看板があったら恥ずかしい。


世界で信号を守るのは日本人とドイツ人だけというのを聞いたことがあるが、本当に信号を守らない人が多かった。
青になる前に早めにスタートというのは日本でもよくあるが、それ以外のタイミングでも平然と進む。
慣れてくればできるんだろうが、慣れないうちは青信号でも用心しながら進むが吉。


信号は低いところにあり見づらい、歩行者用の点滅システムもない。
自らの勘を大事にしろということなのか。


何事も基本的にいい加減な件。
行きの飛行機で乗務員が乗客にジュースをこぼしたシーンを目撃したが、笑ってごまかしていた。
これを見てああこれがフランスか海外かと感じた。
美術館では入場時にチケットをちゃんとチェックしてるのか微妙だし(手荷物チェックだけは厳重だった)、
スーパーや飲食店の接客も日本じゃ考えられないくらい雑。
日本の丁寧な対応に慣れていると戸惑ってしまう、割り切るしかない。


食べ物を扱う店にハトが居座る。
こちらのことなどお構いなし、平気な顔をしている(当たり前田)。


食事はまあこんなものか、お金をそれほどかけなかったのもあると思うが言うほどではない。
レストランにも行ったが、日本のフランス料理店とかのほうがたぶん日本人には合うんだろうと思う。
野菜を食べる機会が少なく、安く済ませようとすると栄養が偏る、まあそれも文化かな。
ワインは安いのをチョビチョビ飲んでいたが味はわからない。
友人は微妙と言っていた、ある程度お金をかけないとダメなのか。
つまみで買ったハムやチーズはまあまあだった。
しかしあのホテルでの朝食は(ry


ある日のフードコートでの昼食。見るからに栄養が足りない。


小さなスーパーにも酒屋並みにズラリ。
しかし味はよくわからない。



おまけのおまけに言っておくと。
エナジー系飲料が豊富だった、レッドブルを飲んだが味は日本のとほぼ同じ。
飲むとみるみる元気になんてことはない、ぐっすり眠れる。
他はジュースと混ぜてあるものが多くいくつか飲んだが味は微妙。
テレビをちらっと見ると日本のアニメも放送していた。


モンサンミッシェル移動時のサービスエリア。
日本じゃ見ない商品もたくさん。


ホテルでテレビをつけるとイナズマイレブン、1期?
ポケモンなんかもやってた。


帰りに少々もたついたが、大きなトラブルはなく帰国できてよかった。
いろいろあったがどれも貴重な経験になったと思う、十分に楽しめた。
そして日本は素晴らしい国だとあらためて感じることができた。


名古屋にも行けたしね!てへぺろ

フランス旅行記~7,8日目~

2013-03-20 13:58:54 | たわごと
7,8日目
長いようであっという間。
7日目の昼に出発して8日目の朝に成田に着く予定だったが…。



まさかの雪。
うっすら積もってます。


道路は大渋滞、空港までバスで3時間。
予定より大幅に遅れてしまう。


雪のせいか空港も混雑、ガイドも大慌て。


離陸も4時間半ほど遅れる。
搭乗を遅らせてくれればよかったんだが、飛行機の中に3時間以上缶詰め。


ようやく離陸、すでに結構疲れていたがここから11時間の長旅。
寝て起きたら成田のはずだったが。


強風で成田に着陸できず、まさかの中部国際空港。
天気には勝てない、笑うしかない。


名古屋駅で味噌煮込みうどん、疲れていたが味は確か。
新幹線で東京へ。


パリのホテルを出てから自宅まで29時間。
お疲れ様でした。

フランス旅行記~6日目~

2013-03-19 22:38:44 | たわごと
6日目
おみやげを買うついでにそのへんをふらふらと。



相変わらず朝はこんな天気。
路面電車がホテルの近くを走っていた。


オペラ座ことパレ・ガルニエ。


どこが正面かイマイチわからないが、現在も使用されているらしい。


オペラ前広場。
フランス人は雨が降ってもあまり傘をささない、そして信号を守らない。
このあたりに日本との違いを感じた。


マドレーヌ教会。
ふらふら歩くだけでもいろいろなところに辿り着ける。


小洒落た高級食料品店へ。
フォアグラの試食をさせてくれた。


ギャラリー・ラファイエットという有名らしい百貨店。
本館、紳士・食品館、インテリア館からなり、ヨーロッパ最大級だとか。


本館にはこんなに美しい場所が。


昼はカフェらしき店へ。


ホットサンド?
味は普通だったがちょっと素っ気ない?


大手スーパー、日本語で「食品」と書かれている。
日用品までそろって便利、おみやげをココで買うのもベター。


ホテルに一時帰還。
今更だがロビーはこんな感じ。


夕食はステーキがメインのレストランへ。
前菜、メイン、デザート、ドリンクを数種類の中から選べて21.5ユーロのコースを選択、なかなか手頃。
店員が丁寧にメニューの説明をしてくれた。


牛肉のカルパッチョ。


ステーキ、少し硬めの肉だった。
旅行中の野菜不足を感じたので付け合わせはグリーンサラダに。


chocolat(チョコレート)やcafé(コーヒー)などわかる単語を頼りに注文していく。
デザートはやっぱりくどい。


さて、滞在も残りわずか。
帰りにひと悶着あったがそれはまた次回に。

フランス旅行記~5日目~

2013-03-19 19:15:50 | たわごと
5日目
ヴェルサイユ宮殿編



RER(高速郊外鉄道)で移動、パリからは40分ほど。
やっぱり2階建てなら2階に乗りたくなる。


とにかくデカい。
じっくり見るには1日じゃ足りない。


宮殿内にはたくさんの絵画や彫刻が展示されていた。


ジオラマ?
これを見るだけでもとても広いのがわかる。


この部屋がまたすごい。


天井の絵、大きすぎて1枚の写真に収められない。
どうやって造ったの。


鏡の間、圧巻ですね。


シャンデリアも立派。


ナポレオンの戴冠式、ヴェルサイユバージョン。


宮殿をひと通り回って外へ。
庭がまた広い。


あまりに広いので移動用カートもあった。


徒歩で来た。


昼は適当にピザ。


午後からはマリー・アントワネットの離宮を目指す。
レンタサイクルもあったが結局徒歩で。


先が見えないほど広い、遠い。


マリー・アントワネットの離宮、大トリアノン。


ビリヤード台、奥にはキュー的なものも。


こちらは小トリアノン。
中央広場の門から歩くとゆうに1時間はかかる。


生活感溢れる部屋が並ぶ。


思う存分歩いてホテルに帰還。
右がホテル、左がスーパー。

フランス旅行記~4日目~

2013-03-18 21:23:38 | たわごと
4日目
オルセー→昼食→ルーブル→凱旋門→サッカーという流れ。



ホテルからの風景。朝はいつも湿っぽかった。
ここだけでなく至る所で道路の脇に駐車しているのが目立つ。


朝のルーブル。人が少なく天気もいいのでのびのびできる。


セーヌ川を望む。


オルセー美術館、中の写真は撮れず。
落穂拾いを見れなかったのが残念。


昼食はラーメン屋へ、意外と盛況で日本人店員もいた。
フォークで餃子を食べたり麺を箸に巻きつけて食べたり店内は滑稽。


味噌ラーメン半チャーハンセット。札幌ラーメンを名乗っているくせに麺が縮れていないので失格。
味は日本のカップ麺以下、チャーハンは普通だった。


ルーブル凱旋門から本物の(?)凱旋門まで歩くことに。
休日だったこともありとてもにぎわっていた。


外で昼寝をしたくなるような陽気。
しかし近いようで結構遠い。


チェックポイント、オベリスク。


そして気づけばシャンゼリゼ大通り。


まだ結構ある。
いろいろな店を眺めながら歩き続ける。


パリ・サンジェルマンの公式ショップ。
移籍したばかりのベッカムが堂々と。


こちらのお店でサッカーのチケットを発券。


凱旋門に到着。
道路の中洲的なところから撮影。


凱旋門を後にしてパリ・サンジェルマン対ナンシーの試合を見に来た。
会場はパルク・デ・プランス。


ひとつひとつのプレーに対する歓声、ブーイングがすごい。
あの雰囲気を味わえただけで価値がある。


0-1でリードされて前半終了。
場内大ブーイング、ホームチームにも容赦ない。


後半イブラヒモビッチが奮闘、2得点をあげ逆転。


ベッカムが途中出場。
コーナーキックを蹴るときのフラッシュがアツイ。


2-1でパリ・サンジェルマン勝利。
選手はよくわからなかったけど面白かった。


ホテルの隣のスーパー。
ワインやつまみを買って部屋で夜な夜な飲んでいたり。

フランス旅行記~3日目~

2013-03-18 14:41:02 | たわごと
3日目
モン・サン・ミッシェル編。
現地の日本人ガイドに案内されて遥か13時間半の旅。



まだ夜も明けぬうちにホテルを出て、集合場所を間違えて夜明けのダッシュ。


途中オンフルールという港町に立ち寄る。


絵になる、霧がちなのが残念。


見えてきた、周りには何もない。


昼過ぎに対岸に到着、いつの間にか晴天に。


まずは昼食、オムレツが有名らしい。
この量で卵1個分、ほとんど泡である、味は正直微妙であった。


白身っぽい魚、これはまずまず。


晴天に恵まれ美しい姿を見ることができた。


いよいよ中へ。


みやげ屋が立ち並ぶ。
日本語のメニューや日本っぽいものもちらほら。


どんどん登っていく。


てっぺん。


頂上らしきところ。
心が洗われるような景色。


やはり壮大な造りの修道院。


ひと通り回って帰途。
7時半にパリを出て帰ってきたのは21時。


夜のルーブル。


1時間ごとにキラキラ光るエッフェル塔、運よく見れた。
しかし長時間のバス移動で疲れた、背中が痛い。
4日目は再びパリ市内をうろつく。



!?

フランス旅行記~2日目~

2013-03-17 21:45:01 | たわごと
2日目です。
ルーブル→昼食→ノートルダム→エッフェル→夕食→夜景という流れ。
ツアーだけどほとんど自由行動なので、自分たちでスケジュールを組んで行動という感じ。



朝食、パンと申し訳程度のコーンフレーク、これが最終日まで続く。
安いホテルなら食べられればおkと思ってあまり期待しないほうがいいんだろう。


地下鉄で移動。
パリは地下鉄が発達しているので、移動はこれだけでほぼ事足りる。
市内なら区間に関係なく料金が一律なのでさらに便利。


ルーブル美術館。
朝一で行ったので空いていた。


とにかく広い、でかい。
そのスケールに圧倒される。


サモトラケのニケ


モナリザ


天井まで壮大な造り。


ナポレオンの戴冠式


ミロのヴィーナス


このエジプト感、戦利品か?


ハンムラビ法典


広すぎてとても一日じゃ回り切れない。
民衆を導く自由の女神を見逃してしまったのが残念。


午後からはノートルダム大聖堂へ。


わかりづらいけど、結構な大きさ。
きれいに撮れたと思う。


次はエッフェル塔、階段で2階まで。


シャイヨー宮を望む。
その後ろに高層ビル群。


同じような造りが並ぶ。
景観を大事にしているのか高い建物は少ない。


カジュアルなレストランで夕食。
味はまあまあ、感動するほどではなかった。


読めないメニューを見て勘で注文したデザート。
基本的に外国のこういうものはめっちゃ甘い。


夜のパリに繰り出す(死語)、まずはシャイヨー宮からのエッフェル、さすがに盛況だった。
ルーブルにもいたが、黒人のエッフェルグッズ売りが鬱陶しかった。


そして、夜の凱旋門。
それにしても2日目は詰め込み過ぎた。
地下鉄が発達しているからこそこれだけ動き回れる、よく動いたと思う。

フランス旅行記~1日目~

2013-03-17 15:16:16 | たわごと
3月6日から3月13日まで6泊8日のフランス旅行に行ってきたのでその記録でも。
一応長々と書いていくつもりだがあらかじめ、
・初めての海外旅行
・予習(言語を含め)をほとんどせずに行った
ということだけ先にお断りしておきます。



まず1日目。
飛行機は乗り慣れているが、国際便はもちろん初めて。
ショボいゲームをしたり寝たりしてひまつぶし。


機内食、具なし味噌汁が印象的。
これを含めて食事は2回出た。


12時間のフライトを終えてシャルル・ド・ゴール空港に到着。
バスでホテルへ。


ガイドが、フランスはスリが多いだの交通マナーが悪いだのなんだの。
いいことを言えよw


通りかかったスタッド・ド・フランス。
フランスW杯の決勝会場であり、サンドニの悲劇の舞台である。


ホテルに到着、ショボい部屋ですね。
狭い、ベッドは小さい、冷蔵庫なし。
まあ安いところだからこんなもんですかね。


バスタブをつける前に冷蔵庫を置けよ。
ドライヤーとタオルだけはかろうじてあった。
宿泊客は日本人のほうが多い(?)くらい。

ちなみに、ホテルの隣にスーパーがあって便利(ただし21時閉店)だった。
移動の疲れはあったが、時差ボケ的なものはなかった。
2日目からパリを中心にいろいろ回っていく。