goo blog サービス終了のお知らせ 

菅首相 ネットで対戦する囲碁ゲームに朝まで没頭することも

2010年12月06日 | 政治 経済
菅首相 ネットで対戦する囲碁ゲームに朝まで没頭することも
2010.12.06 10:00

 総理大臣の覚悟とは、自分ですべて決断し、すべて責任を負うことである。何も国のトップに限ったことではなく、企業の社長、一家の家長であってもリーダーの役割は同じである。菅直人・首相が国民から見捨てられているのは、その覚悟が見えないからだ。政策は官僚任せ、政治判断は官房長官のいうがまま。しかも最近では「奇行」が目立ってきたという。

 菅首相は最近、怖くて夜も眠れないという。公邸の様子を知るごく親しい人物が明かしたところによると、夜中、伸子夫人が目を覚ますと、菅氏がベッドにいないことが増えているのだという。慌てて夫人が探すと、菅氏は書斎でデスクに向かって座っている。
「ああ、読書でもしているのね」と思って近づくと、没頭しているのはネットで対戦する囲碁ゲーム。公務で分刻みのスケジュールをこなす立場なのに、明け方までそうやって起きている夜が少なくないという。

 囲碁は戦略性に富むゲームであり、古くは戦国大名、現代では政治家やエリート官僚に愛好家が多い。政界では、与謝野馨・たちあがれ日本共同代表と小沢一郎・民主党元代表が東西の横綱。菅氏も最近かなり腕を上げたと評判だが、「小沢氏との対局に負けてからネット碁にハマった」といわれ、実力はずっと下になる。

 総理大臣が碁盤を前に政局の行方を読んで黙考している―というなら、ドラマのワンシーンとしても絵になるが、夜中に起きてパソコンに向かい、失礼ながら素人の横好きレベルの碁を打っている姿は、現実逃避の引きこもり青年を想起させる。

※週刊ポスト2010年12月17日号
http://www.news-postseven.com/archives/20101206_7349.html






【政治】「贅沢ではない」 庶民派の菅首相、就任半年で外食は69回 赤坂の焼き肉、寿司、六本木の和食、中華など★3
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1291950161/-100

首相夕食『身内』と息抜き 1位は補佐官、次いで夫人
2010年12月8日 朝刊

 菅直人首相の就任以降の夜会合を調べたところ、東京・赤坂や六本木の料理店で、伸子夫人や側近議員と会食する機会が目立っている。

 首相が記者会見で政権浮揚への決意を訴えた六日夜、食事の相手は側近の江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員。赤坂のすし店と銀座のバーをはしごし、旧社民連時代の思い出など昔話に花を咲かせたという。

 首相が、就任から今月六日までの半年間に外食したのは六十九回(外交日程など除く)。このうち最も多く、一緒に食事したのは、側近の寺田学首相補佐官(十四回)。二位は伸子夫人(十二回)で、以下、仙谷由人官房長官(九回)、江田氏(五回)、阿久津幸彦内閣府政務官(同)、民主党の枝野幸男前幹事長(同)と続く。

 夕食を利用して、有力者や敵対する政治家と意見交換するというよりも、身内の人間と食事をして、息抜きをしているようだ。

 首相周辺は「公務が終わるまで予定が組めず、直前の打診になる。どうしても親しい人にしか声を掛けられない」と説明。ただ、「内閣支持率が下がったことで(身内以外の)人が離れたのではないか。菅さんがドライな性格だから、周りの人も付き合い方がドライになる」(政府関係者)との声も。

 一方、店は、赤坂の焼き肉店やすし店、六本木の日本料理店、中華料理店が中心。庶民派のイメージからすればやや違和感があるが、首相周辺は「セキュリティーを考えたら、そういう店にならざるを得ない。首相は本来、味はどうでもいい人」とぜいたくをしているわけではないと強調している。 (我那覇圭)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010120802000037.html




菅首相がはしご酒=総理車、タクシー代わり
時事通信 12月7日(火)1時1分配信

 菅直人首相は6日夜、民主党菅グループの江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員を連れだって、はしご酒をした。2軒目に向かう際は、タクシー代わりに2人を総理車に同乗させており、批判も出そうだ。
 首相は午後8時すぎ、江田氏らが待つ東京・赤坂のすし店に到着し、2時間近く食事。その後、2人を総理車に乗せて銀座のバーに移り、1時間以上滞在した。
 総理車に乗ることができるのは通常、首相のほか秘書官や警護のSPに限られる。臨時国会閉幕による解放感のなせる業のようだが、飲食の相手方を総理車に同乗させるのは極めて異例。首相の「公私混同ぶり」をとがめる声も出そうだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000007-jij-pol




首相、3カ月半ぶり自宅に戻る 激務の中の静養

 菅直人首相は5日夕、約3カ月半ぶりに東京都武蔵野市の自宅に伸子夫人とともに戻った。前回8月の滞在は20分間だったが、今回は約1時間半。懇意の同市議の会合出席後は、伸子夫人と食事をして夜まで市内で過ごし、激務の中の「静養」となったようだ。

 衆院議員初当選時から親交がある市議の会合では「最近は慎重すぎると言われる。元気になったと言われるよう頑張る」とあいさつし、自らを鼓舞していた。

2010/12/05 21:29 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120501000458.html








【政治】 菅首相 「鳩山より、一日でも長くやりたい」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1291605950/-100

 東京・港区麻布十番に、政界要人や芸能人ら、著名人が訪れることで知られる高級中華料理店がある。

「富麗華」というのが店の名前だが、その夜、店内には菅直人首相の高笑いの声が響いていた。

「仙谷由人官房長官らと、個室で会食されているようでした。中の様子は分かりませんが、部屋の外に聞こえるくらいの菅さんの笑い声が、何度も聞こえましたよ」(店に居合わせた客)

 この日(11月24日)は、前日の北朝鮮による砲撃で、韓国側は兵士の他にも、一般市民に2名の死者が出ていたことが判明していた。隣国の一つである日本にとって、北の暴発は他人事ではない。

 ところが、この国のトップ二人は、そんな危機の真っ只中だというのに、高級中華店で笑い声を上げながら、ノーテンキに盛り上がっていたのだった---。

 菅首相と仙谷官房長官、この二人、本当は仲がかなり悪い。首相は仙谷氏のことを、小うるさくて煙たい存在と思っているし、仙谷氏のほうは、最近も「菅と一緒にいると、オレのほうまでダメになる」と周囲に漏らすなど、内心ではバカにしきっている。そもそも、水と油の関係なのだ。

 しかしこの日、二人は表面上、そうした互いの葛藤を押し殺し、北朝鮮の砲撃もそっちのけで、互いに酒を酌み交わしていたわけだ。いったい、二人の間に何が起きたのか。

 実はその前日の23日、両者の間で、ある「合意」が結ばれていた。民主党ベテラン議員の一人がこう語る。

「首相と官房長官は結託して、なんと自民党に対して連立を申し入れることにしたのです。菅首相は失言問題を起こした柳田稔法相を22日に更迭しましたが、野党は勢いづいて仙谷氏らの問責決議案まで用意し、補正予算の成立もままならない。そのドン詰まり状態を打開するため、自民党に手を突っ込んで手を結ぼうと計画したのですよ」

 本来、相容れないはずの菅・仙谷コンビが、それでも付かず離れずの関係を保っているのは、二人の間に唯一にして絶対の共通目的があるからだ。

 それは、「何が何でも政権を維持する」こと。首相は国会で「石に噛り付いてでも」と口にしたが、同時にこんなふうに側近らに漏らしている。

「鳩山(由紀夫前首相)より、一日でも長くやりたい」

「来春の訪米は、ぜひ実現したい」

 一方で仙谷氏のほうも、陰では菅首相を小バカにしながらも、こう話している。

「菅はどうしようもないが、菅が倒れたら民主党政権自体がおしまいだ。否応無く、支えざるを得ないんだ」

 かくして彼らは、内心はたとえ顔も見たくないような間柄であっても、権力の座を守るために、あらゆる手立てを講じようとしているのである。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1689











【主張】小沢氏政治資金 公金私物化なぜ許される
2010.12.2 03:24

 国会に血税が投入されていることへの背信行為といえよう。極めて不透明な点が多く、証人喚問を通じた徹底究明が不可欠だ。

 国会招致を拒み、説明責任を果たさずにいる民主党の小沢一郎元代表にまた、不可解な政治とカネの問題が判明した。

 平成21年分の政治資金収支報告書などによると、小沢氏は昨年7月の衆院解散当日、自身の資金管理団体「陸山会」を通じ側近議員ら89人の候補者側に計4億4200万円を配った。

 その前日、小沢氏は陸山会に3億7千万円を貸し付け、2日後には全額返済された。問題となるのは、返済に合わせて旧新生党の政治関係団体から貸付金と同額の資金が、政党支部経由で陸山会に移されていたことだ。

 一連の資金の流れからは、旧政党資金が政党支部や陸山会などを迂回(うかい)して小沢氏側に移り、自らの支持グループを形成する軍資金にあてられたことがうかがえる。

 旧政党が残した資金には立法事務費や政党助成金など多額の公金が含まれている。公金の私物化と言わざるを得ない。

 旧新生党は、小沢氏が平成6年の新進党の結成まで率いていた。解散時には残金の大半の約9億2千万円が小沢氏関係の政治団体に移され、約5億円は立法事務費だった。旧自由党が民主党と合併した際も同様に資金が移された。

 政党助成法は、政党が解散した場合に総務相が残金の返還を命じることができるとしているが、強制力はないとされる。当時、制定に関与した小沢氏は「骨抜き」を意図したのだろうか。

 政党が解散する直前に寄付を行うことを禁止し、残金返還に応じない場合の罰則規定を設けるなどの法改正が急務である。

 政治団体間の寄付の上限(年間5千万円以内)をかいくぐるために、量的制限のない政党支部を経由させた疑いもある。併せて抜け道をふさぐ方策が必要だ。

 陸山会の土地購入をめぐる虚偽記載事件でも、小沢氏が陸山会に4億円をいったん貸し付けるなど複雑な資金操作が行われ、その原資は明らかでない。衆院解散時に貸し付けた3億7千万円の原資も究明しなければならない。

 今国会での小沢氏の国会招致は見送られるが、「最後は私が判断する」と言いながら動かなかった菅直人首相の責任は大きい。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101202/crm1012020325004-n1.htm

小沢氏、新生・自由党解党時残金22億円余を自分の運営する政治団体にー政党交付金など多額の公金含む
【資産公開】「陸山会」所有物件、小沢氏の資産に 






小沢氏、91人に計4億5千万円提供 09年総選挙直前
2010年12月1日3時2分

 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」が昨年7月の衆院解散から8月の総選挙公示までに、民主党の立候補予定者計91人に総額約4億5千万円を提供していたことが、30日公開された2009年の政治資金収支報告書で明らかになった。提供先には小沢氏自らが擁立にかかわった新人候補や側近議員が名を連ね、資金繰りには94年の新生党解党時に残った資金が活用されていた。

 小沢氏は昨年5月、陸山会への違法献金事件で党代表を辞任し、当時は代表代行として総選挙を仕切った。収支報告書によると、小沢氏の09年収入は08年の4倍近い10億2922万円。与野党議員の中で群を抜き、陸山会の収入も08年比6倍の9億1282万円。陸山会の土地取引事件で強制起訴される小沢氏が、事件の舞台となった同会の資金力で影響力拡大を狙ったことが明らかになり、説明責任を求める声が強まりそうだ。

 報告書によると、陸山会は衆院解散時の7月21日を中心に公示直前の8月17日までに立候補予定者の1政治団体あたり200万~500万円、総額4億4900万円を提供した。同会関係者は「新人も多く、資金が必要だった」と説明。資金提供を受けた立候補予定者のうち新人候補は福田衣里子、田中美絵子両氏ら52人。9月の党代表選で菅直人首相を支持した新人議員の一人は「(首相を支持するなら)小沢さんからもらったカネを返せと(小沢氏陣営の議員に)脅された」と明かす。

 小沢氏に近い原口一博前総務相や山田正彦前農林水産相、側近の鈴木克昌総務副大臣、松木謙公農林水産政務官、樋高剛環境政務官らにも資金が提供され、土地取引事件で起訴された衆院議員の石川知裕被告にも渡っていた。  

 資金提供の際、3億7千万円は、小沢氏が代表を務める民主党岩手県第4区総支部から陸山会へ7月22日に寄付された。支部は前日の21日に小沢氏関連の政治団体「改革フォーラム21」から同額を受け取った。フォーラム21には小沢氏が代表幹事を務めた新生党が94年に解党した際、残った資金約9億2千万円が移され、08年時点で約6億9千万円の残額があった。フォーラム21の会計責任者は朝日新聞の取材に対し、「(フォーラム21の資金を)『いざ鎌倉』の時のために活用した」と述べ、総選挙向け資金であることを認めている。

 政治資金規正法は、政党や政治資金団体以外の政治団体間の寄付の上限を年間5千万円に制限している。いずれも政治団体に当たるフォーラム21から陸山会への寄付にはこの制限がかかるため、政党支部を通した迂回(うかい)献金の可能性もある。また、陸山会から立候補予定者への資金提供が始まった7月21日の前日に小沢氏個人が陸山会に3億7千万円を貸し付け、22日に同額が小沢氏に返済されており、短期間に巨額の資金が動いた実態も明らかになった。

 フォーラム21の会計責任者は取材に「迂回献金ではない。公党の資金だっただけに陸山会などの政治団体ではなく、新生党の政治理念を受け継ぐ民主党の小沢氏の支部に寄付したまでで、何かを隠す意図はない。政党交付金や立法事務費などの公的資金は一切入っておらず問題ない」と説明。小沢氏の事務所は朝日新聞に対し「政治資金規正法に基づき適正に処理しており、収支報告書の通りでございます」と文書で回答した。

 菅首相の資金管理団体「草志会」も衆院解散後、自らのグループの議員に資金提供したが、計810万円にとどまった。(佐藤徳仁)

http://www.asahi.com/senkyo/news/TKY201011300588.html







政党助成金をため込み
民主21億・自民10億・公明8億…
蓮舫大臣断トツの2000万円
佐々木議員主張 「残金返納を」

 日本共産党以外のすべての政党が受け取っている政党助成金の残金が、政党本部と国会議員の政党支部の「基金」として総額44億円もため込まれている実態(表1)が、12日の衆院倫理・選挙特別委員会での日本共産党の佐々木憲昭議員の質問で明らかになりました。佐々木氏は、税金を山分けする憲法違反の政党助成金は廃止すべきだと主張しました。

 政党では民主党が最多の21億1754万円をため込み、全体の約半分を占めており、閣僚では事業仕分けを指揮する蓮舫行政刷新担当相が1983万8527円と断トツです。

 佐々木氏は、菅内閣の閣僚だけで総額4259万円もの「基金」(ため込み)があると指摘しました。(いずれも2009年末時点=表2)

 片山善博総務相は、「残すのが悪ならば、使わなければ損だという話になる」などと開き直り、「ためこみ」を正当化。佐々木氏は、「これこそ『仕分け』の対象だ」と指摘し、「国民の目からみても、残額は国庫に返納させるのが当然だ」と強調しました。

 また佐々木氏は、政治資金収支報告書では1円以上の領収書公開を義務づける一方、政党助成金の公開対象は5万円以上のままで、閲覧以外は複写もできないと指摘。税金が原資の助成金は1円でも公開が当然ではないかと迫りました。

 「政党の自律的チェック機能にゆだねるべきだ」とする片山氏に対し、佐々木氏は、今日の答弁には失望したと批判しました。

2010年11月13日(土)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-11-13/2010111315_01_1.html










ボージョレ・ヌーボーも事務所費? 柳田前法相の団体
2010年12月1日11時40分

 柳田稔・前法相の関連政治団体「やなぎだ稔後援会」が、事務所の備品・消耗品費として「ワイン代」1万500円を支出していたことが11月30日、2009年分の政治資金収支報告書でわかった。

 柳田氏の事務所によると、同後援会は09年12月14日、同年秋に発売された1本2千円のボージョレ・ヌーボー5本をまとめ買いした。500円は消費税。購入先は柳田氏の別の政治団体代表が経営する近所の酒店だった。ワインは後援会の懇親会などで飲まれたという。柳田氏の秘書は「収支報告書を訂正するかどうかを含め、収支報告書のチェックを受けた登録監査人の税理士と相談したうえで判断したい」と話している。

http://www.asahi.com/politics/update/1130/TKY201011300571.html?ref=reca








「無料広報」労組に1億円超販売 民主・藤田一枝氏支部(1/2ページ)
2010年12月1日7時23分
  
 民主党の藤田一枝衆院議員(福岡3区)が代表を務める政党支部が、無料配布が通例の党機関紙の号外を自治労福岡県本部に販売していたことが分かった。販売額は2009年までの6年間で約1億2千万円。同県本部から年間限度額の献金を受ける一方で販売収入を得ていた年もあり、企業・団体献金の総枠制限を逃れる「抜け道」的な資金提供の手法となっていた疑いがある。

号外販売について、号外を無料で配る支部からも疑問視する声があがっており、近畿地方のある総支部幹部は「号外は広報用のビラという位置付けで、買い取ってもらうようなものとは考えていなかったので驚きだ。形を変えた寄付行為とも思える」と話した。

http://www.asahi.com/politics/update/1130/TKY201011300581.html?ref=reca

最新の画像もっと見る