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YAMADAの山スキーワールド(Diary)

白山・北アルプス・奥美濃・越前を中心に活動中♪ 山スキー、登山、自転車、ランニング、草花の話題です。

長泉寺山の額紫陽花

2006年06月21日 | 散歩
長泉寺山の額紫陽花♪
昨日、久しぶりに長泉寺山でジョギングしましたが、
神社の境内の額紫陽花が非常に綺麗でした。それで、
今朝は写真を撮りに行きました。匂いの強いドクダミも
満開でした。変わった花としては、愛らしいイモカタバミ
(芋片喰)が2ヶ所で咲いていました。そういえば、
我が家の萩の下にも咲いていました。球根性多年草で、
南アメリカ原産の帰化植物です。戦後に渡来して西日本を
中心に広がっているようです。 山野草の部屋へGO!

イモカタバミ(芋片喰)
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夏野菜(サヤエンドウ、キュウリ、ナス、シシトウ)

2006年06月20日 | 散歩
裏庭の紫陽花♪
今朝は裏庭の一坪畑の初収穫でした。曲がったキュウリ1本、虫の食ったナス1個です。種まきが遅れて心配だったサヤエンドウがかなり繁茂してきて、ひと安心です。その後、久しぶりにMTBで長泉寺山へ走りに行ってきました。実は、日曜日に昔のジョギング仲間と一緒に走ったとき、彼のウォーミングアップで私はアップアプ! これじゃあいけないと、これからできるだけ走るようにしなきゃあ...
H18夏の花壇へGO!
サヤエンドウはエンドウ豆の仲間です。エンドウを若莢ごと食べるのが、サヤエンドウです。成長するとグリーンピースになります。 

裏庭のサヤエンドウ(絹さや)♪
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文殊山(大正寺コース)

2006年05月25日 | 散歩
アザミと蝶
早朝散歩で、いつものように文殊山に行ってきました♪
大正寺コースは階段が多いですが、鉄塔からはなだらかな
尾根道になり、室堂に意外と早く着きます。展望台は
通過して、奥の院で一休みです。ナルコユリ、山ツツジ、
ウマノアシガタ、ニガナ、アザミなどを撮りました(^o^)/
山野草の部屋へGO!
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黄花のハナニガナとほぼ同じ場所に生えていることが多いです。
一種の突然変異種のようで、花びらがハナニガナより多いです。

シロバナニガナ(白花苦菜)

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ナルコユリ(鳴子百合)とツクバネウツギ(衝羽根空木)

2006年05月15日 | 散歩
ナルコユリ(鳴子百合)
山地の林下に生える多年草です。葉のわきから出る花柄は
枝分れし,その先に緑白色の筒状の花を数個つけます。
この様を鳴子に見立てた名前です。実は、ナルコユリと
アマドコロ、ホウチャクソウの違いがよくわかっていません。
この鑑定は正しいのかしら? どなたか教えて下さいm(__)m
山野草の部屋へGO!
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長泉寺山へMTBで早朝散歩です。陸軍墓地横の白山神社から
登って、気持ちよい森林浴です。山頂からは日野山や
日野川がよく見えます♪ 旧登山道沿いにはいろんな
山野草が元気です。

ツクバネウツギ(衝羽根空木)
吸葛(すいかずら)科で、山野でよく見られる落葉低木です。
5月頃、白い筒状の花が咲きます。花の中に黄色の点々がある。
花の萼片が果実になっても残り、羽根突きの羽根のように
見えるのでこの名があるようです。
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ウマノアシガタ(馬の脚形)とジシバリ(地縛り)

2006年05月12日 | 散歩
ウマノアシガタ(馬の脚形)
日当たりの良い山野に生えます。多年生草本で離弁花。
花弁は5個で光沢がある。全草に心臓毒のアネモニンを含む。
別名のキンポウゲは本来八重咲品種をさす。ウマノアシガタの
名前の由来は、根の形または根際の葉の形が、馬のひづめに
似ているからといわれている。 山野草の部屋へGO!
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ふくい健康の森で早朝散歩。軽くジョギングです♪
歩くといろんなものが目に入ってきます。
ハナミズキの街路樹が清々しかったです。

ふくい健康の森のハナミズキ(白)


ジシバリ(地縛り)
日当たりの良い所に生えます。茎が四方へ這い、
根を下ろして広がるので、この名があるようです。
茎を切ると白い液が出ます。葉はほぼ円形で、
花は雨の日や夕方には閉じます。<素人植物図鑑より>
別名:イワニガナ  キク科(COMPOSITAE)ニガナ属
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ウスギヨウラク(薄黄瓔珞)とムラサキケマン(紫華鬘)

2006年05月01日 | 散歩
ツツジ科、ヨウラクツツジ属。別名はツリガネツツジ、
サイリンヨウラク。赤紫色の花をつけるウラジロヨウラクの
仲間で、ウラジロヨウラクに比べると花の色は淡黄色で
分布はやや西にかたよっています。
瓔珞(ヨウラク)は寺院の内陣に下げられた装飾用具のこと。
山野草の部屋へGO!
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ムラサキケマン(紫華鬘)はケシ科で、平地や山麓の日陰の
やや湿った所に生える越年草です。上部に紅紫色の筒状の花を
多数つけます。華鬘というのは仏殿の欄間などの装飾具のことです。

ムラサキケマン(紫華鬘)
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シャガ(射干;著莪)

2006年04月30日 | 散歩
三里山の登山口、加多志波神社の竹薮の縁に
群生していました。アヤメ科で別名コチョウカ(胡蝶花)。
日陰地や湿地にはえ、朝開いて夕方にしぼみます。
ほのかに香り、寺院によく植えられます。 
紫の 斑(ふ)の仏めく 著莪の花(高浜虚子) 
参考HP「季節の花 300」
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マムシグサは、林縁から雑木林の中の湿った場所に
生えるサトイモ科の植物です。5月頃に特徴のある
花をつけます。花のように見えるのは仏炎包
(ぶつえんほう)です。 山野草の部屋へGO!

マムシグサ(蝮草)
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長泉寺山(チゴユリ群落と地蔵さん)

2006年04月28日 | 散歩
長泉寺山は鯖江市のほぼ中央部に位置し、標高は112.6mの
小高い丘陵です。この山名の由来は、東のふもとにある
霊池山長泉寺(れいちざんちょうせんじ)によるものだと
されています。西山公園は西山と長泉寺山にまたがる
市民公園で、桜とツツジの名所です。西山動物園では、
日中友好のレッサーパンダが愛嬌を振りまいています。
 西山公園と長泉寺山の部屋へGO!
今朝は水落町の陸軍墓地から登りました。チゴユリの
大群落があちこちにありました。去年はランニングで
訪れていたので、全然気がつきませんでした。
ゆっくり歩くと、いろんなものが見えてきますね。
スミレ、碇草なども、たくさん咲いていました♪  山野草の部屋へGO!

長泉寺山のお地蔵さん
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チゴユリ(稚児百合)

2006年04月26日 | 散歩
       チゴユリ(稚児百合)
文殊山のチゴユリ(稚児百合)です♪
南千島から九州、朝鮮・中国に分布する小型の
多年草です。春に地下茎から高さ10~20cmほどの
茎を出し、7枚前後の葉を付けます。葉は3~5cm
ほどで無毛。4月の終わり頃から5月にかけて
茎の先端に通常1つの白い花を付けます。

今朝は、大正寺コ-スです。妙真寺の駐車場から
出発。登山道は階段が続きます。尾根に出ると、
鉄塔があります。尾根道は日当たりが良く、
大村コースより山野草が多いです。  山野草の部屋へGO!

イカリソウ(碇草)
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イワカガミとタムシバ(文殊山)

2006年04月25日 | 散歩
         イワカガミ(岩鏡)
北海道から九州にかけて生育する多年生の草本です。
岩場や急傾斜地、山道の道ばたなどに群生します。
葉は光沢があり、岩鏡の和名の由来となっています。
タムシバ(田虫葉)は本州以南の日本各地に分布する
落葉の小高木です。温帯から暖帯の山地に生育し、
コブシに先駆けて咲きます♪    山野草の部屋へGO!

タムシバ(匂辛夷:ニオイコブシ)
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イカリソウ(文殊山)

2006年04月24日 | 散歩
イカリソウ(碇草・錨草)はメギ(目木)科の落葉多年草。
碇(いかり)に似ているところから、この名前がついた。
昔から強壮、強精の薬草として知られている。
漢字では別名三枝九葉草(さんしくようそう)ともいう。
色は白の他にピンクもある。(季節の花300等から引用)
山野草の部屋へGO!

イカリソウ(碇草・錨草)
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文殊山は白山、日野山、越知山、吉野ヶ岳、とともに越前五山の
1つで、その中心的霊山として知られています。養老元年(717年)
泰澄大師が開いたと伝えられています。文殊山は1年365日と
同じ数の覚えやすい標高です。あちこちに登山口がありますが、
今日は遊歩道が整備されている大村ルートからです(^^ゝ
楞厳寺(りょうごんじ)横より登山開始。山野草の写真を撮るため、
今日はEOS Kiss持参です。ありました♪ 登山道脇の陽当たりの
良いところに、イカリソウが咲き乱れていました。その他、スミレ、
イワカガミ、タムシバなどが見頃でした♪
時間がないので、小文殊(室堂)からジョギングで戻りました。
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