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TEAM D.A.O  Fishing Diary

季節の魚を釣り、楽しんでいる仲間達の釣り日記&雑談 !?

T氏、苦戦するも…

2013年06月30日 | ヤマメ


今日もT氏が本流へ入ったようです。

ダムの放流があったのか、思いのほか水が高くて苦戦したようですが、良型を3本揃えてきました。

7月からアユが解禁になり、アユ師がたくさん本流に入ってくると思うので

下流域で釣るにはポイント選択に少々難儀しそうです…。

来週は僕も釣りに出られそうなので、良いサイズを釣ってみたいな…。


T氏出撃…

2013年06月27日 | ヤマメ


今日、T氏が本流へ入ったようです。

今年は雨が少なく、どこの川も『チャラチャラ』…

雨が入るのを待っての出撃です。

下流域では『新仔』ヤマメの猛攻に遭い、あっという間にエサが無くなったようです。

下流域を見切って、上流部で良型を獲りました。

『琥珀』を使用して少々強引なやりとりでタモ入れしたそうです。

このサイズが、あと1か月もすると尺近くになりそうなので、これからが楽しみです

『川に水があれば』の話ですけど…(笑)


2本でした・・・

2010年06月27日 | ヤマメ
今日もT氏と本流へ。

だいぶ減水してきているようですが、良型の入っていそうな場所をチェックしてみます。

100627釣果ムービーはココをクリック

最初の区間の思わぬ場所でまずまずのサイズが出ました。

本命の場所では反応がありませんでした…。

3個所の区間を釣り、最終的にまずまずのサイズが2本でした。T氏は最後に入った区間でイイものを掛けましたが惜しくもバラシ…。意外な場所で食ってきたようです。

次回もおそらく苦戦の予感!?

T氏、下流域でイイものを獲るも…!?

2010年06月19日 | ヤマメ
今回は、T氏単独で本流へ2回入ったようです。僕は時間が取れなくて泣く泣くお休みしました…。

釣行前日に雨が入り、『これはなかなか良い感じかも?』ということでT氏に下流域の気になる区間をチェックしてもらいました。

前回はかなりの減水(-41cm)で水温は19℃ほどあり、アベレージサイズのヤマメのアタリが激減し、新仔のヤマメが多数アタッて来るのを避けながらの展開となり、水量のあるガンガン瀬のスジでまずまずのサイズが数本出ました。




今回は雨の直後で水も戻しているようなので良い釣りが出来るのではないかと思いましたが、水が高すぎて苦戦したようですなぁ、底波に入れるのにガンダマ2Bまで使用したスジもあったようです。



水色は笹濁りといった感じだったようですが、思いのほかヤマメの反応が少なかった日だったようです。



後日、再びT氏出撃となり、こんどは水位と水色も良い感じとなったようで、この日は多数のヤマメが出たようです。ヤマメが定位するスジに若干の変化が見られたようですが、その変化を見逃さず、的確にスジを流してテンポよく釣ったみたいですな。

残念だったのは、1日目の釣行でT氏が狙っていた区間で幅広銀ピカのかなりイイものをタモ入れしたのですが撮影するため友船からタモへヤマメを移す時に痛恨のリリースをしてしまったそうです…そうなんです、良型の幅広いヤマメは友船の中でも暴れている事が多いんですな、フタを開けた途端に飛び出してくるヤツも居るくらいですから…。

あぁ、イイなぁ…僕も早く釣りがしたいけど、2週間は出られない状況となりそうなので、T氏に気になる区間のチェックをお願いする日々が続きそうです…。




なんとか出ましたなぁ…

2010年06月13日 | ヤマメ
今日もT氏と本流へ。

現場に着いて、あろうことか、「タビ」をT氏のクルマに積み込むのを忘れた事に気付きましたよ…(汗)、ドライタイツだけでは川を歩けないので仕方なく取りに戻り、1時間ほどロスしてしまいました。

T氏には大変ご迷惑をおかけしました、すぐに戻って戴いたので助かりました…(謝)

さて、今日の釣果ムービーです…



減水と水温上昇のためか、ヤマメのアタリが激減し、新仔のヤマメが多数アタッて来るようになり、それを避けながらの展開になりました。

水量のあるガンガン瀬の中のピンポイントのスジや、その下流の深瀬などに狙いを絞り、なんとか釣りを成立させました。

これから減水傾向になっていくと、これらの場所で良型を1本獲れるかどうかという釣りになって来るでしょう…雨が入るとまた状況は変わると思いますが、次回はどうなることか…。

[ダム放流量] 5.38㎥/s

[水 位] -0.41m

[水 温] 18℃

【タックル】

[ロッド] master zero01-70MY/MD

[水中糸] 0.15/0.2号

[ハ リ] D-max#5

[エ サ] クロカワムシ

楽しくなってきましたなぁ…

2010年06月10日 | ヤマメ
今日もT氏と本流へ。

今日も下流域の本命区間から釣り始めます。

釣り始めてすぐ僕にイイ物が掛かりましたが、一気に下流へ走られ水中糸が飛んでしまいました…(泣)。立ち位置が悪かったのと、この区間は底石が大きく、押しが強いのでヤマメの走りに追従することが出来ませんでした。就餌点(ヤマメがエサを食う場所)の読みが甘かったのも原因です。

気を取り直して、釣り上り、アベレージサイズを数本獲りました。T氏も数本獲っているようですな。前回よりも多くのヤマメが着いてきました。




1つ上流の区間も釣りましたが、やはり多くのヤマメが着いていました。




今日はバラシも多かったのですが、とても楽しく釣ることができました。





[ダム放流量] 7.36㎥/s

[水 位] -0.31m(A)

[水 温] 15.5℃

【タックル】

[ロッド] master zero 01-70MY/MD

[水中糸] 0.15号

[ハ リ] D-max #4

[エ サ]クロカワムシ




ようやく出ましたなぁ…

2010年06月06日 | ヤマメ
今日もT氏と本流へ。T氏は用事があったのをキャンセルして来たようですよ、水量・水色ともに良い感じだったのでどうしても釣りがしたかったそうです。

今日は朝イチから下流域の本命区間に入ります。おそらくここにはイイものが着いているはずです…。

釣り始めて10分ほどでT氏に良型のアタリが…『ギラッ!』と光ったと思ったら、一気にロッドが絞り込まれました。T氏は慌てず慎重にヤマメの動きに追従し、ロッドで強烈な引きをイナシてタモ入れしました。この区間は押しが強いので掛けてからが難しいんです。



やっと下流域らしいヤマメに会えましたなぁ、やっぱりこの区間で間違いは無かったようですよ。

その後、この区間を釣り終え、気になっていたもう一つの区間に入ることにします。

この区間でもT氏が水深のあるスジで良型を出しました。1発の流しで良いアタリを出したのはさすがですな。



2時間ほどでこの区間を流し切り、時間となり終了しました。

今日は、久しぶりに下流域らしいヤマメが出て良かったです。T氏も予定をキャンセルしてまで来た甲斐があったようですなぁ…。

もう1個所の区間をチェックしてみたかったのですが、時間が無くなってしまったので次回に釣ってみましょうか…。

イメージ通りの展開で、2人とも大満足の1日でした。

[ダム放流量] 7.36㎥/s

[水 位] -0.3m(B)

[水 温] 14℃

【タックル】

[ロッド] master zro 01-70MD/MY

[水中糸] 0.15/0.1号

[ハ リ] がまゼロヤマメ#5

[エ サ] クロカワムシ・ピンチョロ


T氏、本流へ…

2010年06月03日 | ヤマメ
今日は、T氏が単独で本流へ。僕も一緒に行きたかったのですが仕事があり朝駆けを断念しました。

T氏から昼前に電話があり、『下流域のザラ瀬で何とか出しましたが、水が下がり過ぎて流すスジが少なくなってきましたよ、その後上流域を釣り終えたので今から帰ります…次回は下流域の水量が集まる場所をチェックしてみましょう!』とのことでした。

ザラ瀬の区間は減水してヤマメの着くスジが少なくなってしまったようですなぁ、水深が浅くなると非常に狭い適水勢を攻めなければならないのでヤマメを出すのが難しくなるのですが、T氏はその狭いスジを丁寧に拾いながら釣ったようですな。

その後、下流域のもう1個所をチェックするつもりだったようですが、あいにく先行者が釣りを始めるところだったようなので今日は入らなかったようです。



T氏もドリフト練習をしたようですが、『デッドドリフトは難しい流し方ですね~!やっぱり水中糸を0.15から0.1に落とさないと底波になかなか入りませんよ~!』と言っていましたなぁ…。しばらくの間、2人でドリフトの修行を兼ねた釣行が続きそうです…。


[ダム放流量] 7.39㎥/s

[水位] (A)-0.02m (B)-0.29m




ドリフト修行…

2010年05月30日 | ヤマメ
今日は用事を済ませてから本流へ。

昼前には下流域に着きましたが、かなりの増水のため釣りは出来ない様ですな…。

下流をあきらめ、上流域へ。上流部もかなり水が高くて流すスジが限定されています。

日曜のお昼近い時間なので上流部にエサ師が2名とその下流にルアーマンが2名入っていますな、その下流の深瀬の区間が空いているようだったのでココでドリフトの練習をしてみますか…。

最近、『伊藤 稔』大先生のDVDを見て、『デッドドリフト』という流し方の理論と基本動作を覚えました。あとは実践あるのみです…。

今日はドリフト練習のため、流すのはこの深瀬1個所、このエリアのスジをうまく流せるように何度も流します…まずは、基本の『ナチュラルドリフト』で流し、その後『ドラグドリフト』で流してみます。

『ドラグドリフト』で流すと、仕掛けが底波に入った時にナチュラルドリフトよりも目印がゆっくり流れるんですな、水中糸を斜めに送り込む動作と目印を安定させる練習をします。

その次は『デッドドリフト』の実践をしてみます。この流し方はかなり難易度が高いですよ、ナチュラルドリフトやドラグドリフトの基本動作が出来ていないと上手く流せないですなぁ…。

練習を始めて数回目の流しが『上手く流れた』と思ったら、目印が『ス~ッ…』と水中に引き込まれました。3つの目印すべてが水中に入るまで待ってアワセを入れます。


『デッドドリフト』が上手く出来た時に食って来たヤマメ。咽の奥深くまでハリを飲み込んでいました。(ちゃんと外してあげましたよ…)『D社』の『ゼロハリ外し』は深く飲まれても1発で外せるスグレモノです

アタリが出てから、かなり待ってアワセたのですが、タモ入れしたヤマメは咽の奥までハリを飲み込んでいました。食った後もエサを吐き出さず、違和感なくそのまま定位していたようです。こういう理想的なアタリを数多く出せるようになりたいですなぁ…。

その後も1時間ほど練習し、13時過ぎに終了しました。

『ナチュラルドリフト』と『ドラグドリフト』、そして究極の『デッドドリフト』を、攻める場所に応じて使い分け出来るようになれば、ヤマメ釣りがますます面白くなるような気がします…。

次回は下流域で練習してみましょうか…。

(それにしても、DVDで見た聖地、気仙川は綺麗な川ですなぁ、もう1度行ってみたい…)

ヤマメを探して・・・

2010年05月23日 | ヤマメ
今日も相変わらずT氏と本流へ。

本流の水量、水色ともに良い感じになって来ています。

朝イチに下流のいつもの場所を流しますが、反応が少ないですな…ヤマメが着きそうなスジが多数出ていますが釣果は3本、バラシが2本ほどでした。去年は結構な数のヤマメが釣れたのですが、今年はいまひとつという感じですなぁ…。



この場所を見切り上流部を見てみましょう…。

上流部は水量が少なくなってきたようで、次第に流れが貧弱になって来ています。
ここでも大場所でかろうじてT氏が良いサイズを出しましたが、その後小場所で2本とバラシが2本と、やはりヤマメのアタリが少なくなってきました。



日曜と言う事もあり、上流に2名入ってきたので今度は再び下流の別な場所を釣ってみましょうか…。

残された時間は1時間ほどしかありませんでした…ダメもとで入った区間でT氏の1流し目に良型のアタリが出ましたが、心の準備が出来ていなかったためバレてしまったようです。



意外にもこの区間にはヤマメが着いていました。短いザラ瀬を釣り、T氏と僕で10本ほど掛けました…が、水深が浅いザラ瀬のため、バラシが多くてタモ入れは2人で3本ほどという釣果に…でも、この区間は流しとイナシが難しい分、攻め甲斐があり、ヤマメも多数着いている事が判ったので満足でした。

この区間で多数のアタリが出て、朝イチに入った区間ではアタリが少なかった事が判り、次回に入る区間のヒントが得られました。

今日は最後の区間で久しぶりに僕達らしい釣りが出来たので妙に満足しています…。

【タックル】

[ロッド] master zero 01-70MY/MD

[水中糸] 0.15号

[ハ リ] がまゼロヤマメ#4

[エ サ] クロカワ・ピンチョロ

雨にも負けず…

2010年05月20日 | ヤマメ
今日は梅雨時期のような雨が降る中T氏と本流へ。

風も無く、水量も良い感じになって来たので良い釣りが出来るかもしれません。

いつものように、下流域のポイントをチェックします。

だいぶ水が落ちてきたようで、前回よりは流すスジが増えてきたようです。

ここで僕に20cmほどのヤマメが出ましたが、サイズの割にお腹がぽってりとしたヤマメでした。『メタボ』といった感じで、少し不格好なくらいお腹が膨らんでいますよ…。

T氏も同じ『メタボ』ヤマメを釣りましたな、『おそらくかなりの量のエサを食っているのでは?』と推測されます。



その後、区間を流し切りましたが、結局3本ほどしか出ませんでした。美味しそうなスジを流しましたがアタリが出ませんよ…去年の今頃は結構な数のヤマメが着いていたのですが今年は下流域で楽しい釣りが出来るのはもう少し先のようですな。

下流はこんな感じだったので、上流域のヤマメの状況をチェックして見る事にします…。

上流域ではT氏がまずまずのサイズを出しました。ヤマメは盛んにエサを捕食しているようで、流れの中で頻繁に良いアタリが出ます。ヤマメの体力も回復してきたようで、掛けてから走るようになってきました。上流域がやっと面白い時期になってきたようですな。

2時間ほどで区間を流し切り、雨も強くなってきたので終了としました。




前回は強風でストレスの溜まる釣りでしたが、今回は無風に近い好条件で2人とも自分の釣りのリズムが乱されなかったのでテンポよく釣る事ができました。

これからの時期、ひと雨ごとにヤマメの活性が上がって来ると思うので、楽しみですなぁ。


[ダム放流量] 7.33㎥/s

[水 温] 11℃ (A) / 12℃ (B)

[水 位] -0.01 (A) / -0.3 (B)

[タックル]

[ロッド] 琥珀本流 零70MV-2/master zero 70MD

[水中糸] 0.15号

[ハ リ] がまゼロヤマメ#4

[エ サ] クロカワ・ピンチョロ・マダラ・ヒラタ

寝坊です・・・

2010年05月16日 | ヤマメ
前日、久しぶりにO氏からTELがあり、『明日H氏と一緒に本流へ行ってみるよ』とのことでした。現地で会おうということになっていたのですが、あろうことか寝坊してしまい、急いで本流へ。今日は用事があり、9時前には帰らないとならないので釣りが出来る時間は1時間弱ほどになってしまいましたよ、トホホ…。

7時30分頃に下流域のチェックを始めます。

流芯に近いスジや瀬尻など、比較的速めの流れを流しますが反応がありませんな…1本くらい良型が入っていても良さそうなんですが…。

少し遅めのスジを流してみると小振りなヤマメが食って来ます。まぁ、今の時期このスジには完璧に着いてますな…。

この区間を流し終えた頃O氏とH氏が登場、O氏達はひとつ上流の1区間を流し終えてココに来たようです。

『この区間ではまだ流れに着いていないみたいだけど上はどうだった?イイの出たかい?』と聞くと、O氏いわく『小振りなヤマメばかりだったよ、H氏はルアーで3本出し、僕は4本ほどキープしたんだけれど、トロいスジでしか出なかったよ、まだ流れの中からは釣ってないんだよねぇ…』とのことです。やはりまだ釣って面白い流れには入りきっていないようですなぁ。

僕はこの区間で時間となり終了です。O氏とH氏に挨拶して本流を後にしました。

今日は寝坊がたたり、釣りをする時間が移動時間より少なくなってしまいましたなぁ、もう1個所チェックしようと思っていたのですが、また次回チェックしてみましょう…。

今日釣ってみた感じでは、まだ少し水が高くて流すスジが少ないのと、前回の上流域の水温は11.5℃だったのに対して、9℃と若干低かったので速い流れに着いていないようです。
もう少し水量が落ちて水温が上がって来れば下流域ならではの面白い釣りが成立するでしょう。それまでもう少しの間、上流域を釣っておきましょうか…。



[水 温] 9℃

[水 位] 0(A)/-0.3(B)

[ダム放流量] 7.37㎥/s

[タックル]

[ロッド] 琥珀本流 零70MV-2

[水中糸] 0.15号

[ハ リ] がまゼロ#4

[エ サ] ピンチョロ・クロカワ・マダラ

風にも負けず・・・

2010年05月13日 | ヤマメ
今日もT氏と本流へ。

ダムの放流もだいぶ落ち着いてきたようですが、風が強いので苦戦必至です…。

下流域を見てみると、もう少し水量が落ちれば釣りになりそうですが、案の定強風が吹き釣りは出来ませんよ…。

上流も風が吹いていそうですが、下流よりはマシだろうと上流域へ。

上流部も風が強いですが、吹いたり止んだりしているのでまだ釣りが出来そうですよ。
9時過ぎにはもっと風が強くなる予報なので2時間ほどの勝負です。いつものように区間の最下流部から釣り始めます。

大場所でT氏と僕に良型が掛かりましたが2人ともバラシてしまいました。やはり風が強いと仕掛けの流しが不安定になり、アタリの出方がショートバイト気味でアワセのタイミングもズレてしまいます…アワセと同時に水中糸が飛んだりして、まだまだ修行が足りませんな…

風速7m~8mの風が吹く中、頑張って流し続けます。風が弱くなるタイミングを見計らいながら釣り、深瀬の区間で数を稼ぎました。


『すみません、風が強くてタモ入れもままならないんです…』

ロッドが胴から曲がるほどの強風が吹く中、バラシの連続でかなりヘコみますよ…。

ヤマメの活性と水温はベストな状態と思われ、瀬尻の良い場所には良型が居ました(バラシてしまいましたが…)あとは水量がもう少し落ちてくれれば文句なしの状況だと思います。



2時間ほどかけて区間を流し切ったところで、さらに風が強くなり、吹きっぱなしになってきたようなので終了しました。


次回こそは下流で釣りが成立しそうなので楽しみですなぁ…。


[水温] 11.5℃

[ダム放流量] 8.76㎥/s

[水位] 0.1(A)/-0.17(B)

[タックル]

[ロッド] 琥珀本流 零70MV-2/master zero 01-70MD

[水中糸] 0.15/0.2号

[ハリ] D-MAXzero #3/がまゼロ#4

[エサ] クロカワ・ピンチョロ・マダラ

ダム放流中・・・

2010年05月06日 | ヤマメ
ゴールデンウィークも明けたので、今日も本流へ。

下流域を見ると、かなりの増水で若干濁りが入っていますよ…昨晩ダムのサイトを確認したところ、『ただいま、ダム放流中です』と出ていましたっけ…。

とても釣りにならないようなので上流域へ向かいます。おそらく上も釣りが出来ないかもしれませんな…。

上流部に着いてみると、かろうじて数か所のみ釣りが成立しそうな流れがあるようなのでそこだけ流してみましょう…。



最初のスジでいつものように『お約束』のバラシです…まだまだ修行が足りませんなぁ…。

でもヤマメが着いている流れが判りましたよ、似たようなスジを拾って行きましょうか…。



今度はしっかりフッキングしましたよ、先ほどバラシたモノよりかなり小さめですが、流れの中のスジで食ってきたので活性は悪くないようです…。


ここで同サイズを2本出し、次のスジへ…。

今日はココを流したら帰った方がよさそうですよ、もう流すスジは見当たりませんので…。




流芯に近いスジをチェックしたらヤマメが着いていましたな…。
流速が速めのスジに着いているので掛けてから結構がんばりますなぁ、マルチを伸ばしフルレングスで慎重にやりとりします…。

前回よりも体力と活性が回復してきたみたいですが、いまひとつ引きが弱いのはしょうがないですな…。


今日は釣りをあきらめようかと思うほどの増水でしたが目ぼしいスジだけ流してチェックしてみました。



ダムの放流が落ち着けば、ヤマメの活性も上向いているようで面白い釣りが出来ると思います…。あとは下流域で釣りたい…。

[タックル]

[ロッド] 琥珀本流 零70MV-2

[水中糸] 0.15号

[ハ リ] がまゼロ#4

[エ サ] クロカワ・マダラ・ピンチョロ

連休ですなぁ…

2010年05月02日 | ヤマメ
連休に入りましたなぁ…今日は風も無く、暖かくて穏やかな日ですが用事があって本流への朝駆けを断念しました。時間が空いたので『master zero』の固着修理を出しに馴染みの釣り具店へ。

連休明け1週間ほどで修理出来るようで安心しましたよ…。

修理を依頼したついでにフラ~っと次の釣り具店へ…。店内のヤマメコーナーを何気なく見ていると、本流ダモとベルトがお得になっていたので思わずリアクションバイトしてしまい、気付くとレジを済ませていました!?


今まで使用していた25cm枠ポリエステル網より30cmのモノフィラ網の方が水切れと使い勝手が良いので買い替えを考えていたんですな…それと3mm目網は比較的安価なのに対して、2mm目網になると結構な金額になるので悩んでいたんですが、なんとその差額分に近い金額が値引きされていたんですよ…。


それとベルトも10年以上経過して、ナスカンやDカンにサビが出ていたのでセットで購入です。今まで使用していたベルトより背当てやバックル、連結金具などが使いやすく作られているので重宝します。連休中のセールなんて頭になかったので、ちょっと嬉しかったですよ…。

連休中は仕事で忙殺されそうですが、明けたら早速本流へ足を運んでみようと思います。

下流域のヤマメのチェックもしてこようかな…。