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TEAM D.A.O  Fishing Diary

季節の魚を釣り、楽しんでいる仲間達の釣り日記&雑談 !?

T氏&N氏 塩竃サバジギングへ…

2010年07月25日 | ジギング
T氏とN氏が今年も塩竃サバジギングへ。

当日は良いコンディションに恵まれたようです。

港を出てすぐの水深20m~30mあたりで反応があり、爆釣したようです。



T氏はトップで80cmクラスのシイラを出したようですが、残念ながらフッキングには至らなかったそうですよ。

サバを釣った後はサワラ狙いで移動し、T氏が30lbリーダーを切られました。



N氏は3年目となり、馴れた手つきでサバを〆ながらクーラー満タンにして帰ってきましたな。

僕も一緒に行きたかったのですが、この日は予定があり行けませんでした。

8月末~9月頃にはO氏やT氏とワラサ狙いに出られると良いのですが…




O氏とTJ氏ワラサ狙いで出撃!!

2009年11月01日 | ジギング
O氏とTJ氏がまたまたワラサ狙いで出撃しました。

電話で釣果報告がありましたが、当日はTJ氏が4本とO氏が3本、友達が1本のワラサを釣りあげてきたようです。

そのほか、45cmのホウボウが3本上がったそうです。
ホウボウというと、底にべったりとくっついていそうなイメージですが、立派なフィッシュイーターのようで、腹を裂いてみたらメロウドが丸くなって数匹入っていたようです。意外にベイトを活発に追いかけるようですなぁ。

O氏が言うには、「ワラサの引きが前回よりも若干弱かった気がするんだよねぇ、もうそろそろシーズンも終盤にさしかかってきているのかなぁ?」とのことでした…。

なるほど、来年は10月末~11月初旬にかけて「ワラサ船」に乗ればいい思いも出来るかもしれないなぁ、O氏はこの期間で10本以上のワラサを釣りあげましたから…。

サバジギングの後はワラサ狙いの船に乗るべきですな、参考になりました…。


O氏、ワラサ6本!

2009年10月25日 | ジギング
O氏とTJ氏がワラサ狙いで出撃しました。最近、仲間内で「ジギングに行きたい!」というご要望が多いようで、ガイド役のO氏はこのところ塩竃通いの日々となっているようですなぁ、大変です。

夕方に電話があり、「どうだった~!いいモノ上がったかい?」と聞くと、「TJ氏が3本と自分は6本のワラサを上げる事ができたよ、でも思いのほか波が高くて結構シンドかったぁ!」ということでした。船中では90cmを超す「ブリ」クラスも上がったようですよ。

2人で9本のワラサとは、なかなかやりますなぁ。ベイトがメロウドに変わり始めているようで、完全にメロウドに変わるとタナが底付近に安定して釣りやすくなるそうですよ。なるほど、イワシなんかはタナがまちまちで攻めにくい部分もありますからなぁ…またひとつ勉強になりました。

「今年は、釣れるうちにワラサを釣ってしまおうと思っているんだよ、11月頃に一緒に行かないかい?」とお誘い戴きましたが、あいにくと今年はなかなか釣りに出られる時間が作れない状況なので、泣く泣く辞退しましたよ…(泣)

おそらく11月に入ると、もう一回り大きくて重さもあるサカナが釣れるんじゃないかな? 「ブリシャブ用」のブリクラスをO氏に期待していますよ…。


「さわらぬワラサにアタリ無し!?」

2009年10月18日 | ジギング
O氏とNO君がまたまたワラサ狙いで出撃。海はベタナギで、風も無く穏やかに晴れた天気と、状況には恵まれたようです。

当日、ある事情で他の船よりも出船時間が遅れてしまい、朝イチに良い場所へ入れなかったのがこの日の運命を決めてしまったようです…。

ポイントに着いたころには、船団が出来ていてすでに散々叩かれていたようで、船中でもアタリが4~5回ほどしか無かったようです。そんな中、NO君がなんとか1本獲ったようですな…。

残念ながら、O氏にはワラサのアタリは無かったようです。

ワラサ狙いでのイナダが4~5本ほど食ってきたのと、終了間近に45cmほどの「ホウボウ」が釣れたそうです。底から10mほどジャークしたところで食ったそうで、「んっ???なんか変なサカナが食ったぞ?!」と、首を振るわけでもなく、走る事も無く、ただ重い感触のみがロッドに伝わってきたので、姿を見るまで何が食ったのか判らなかったそうです。

「刺身で食べたけど、結構おいしかったよ」とのことでした。へぇ~、話には聞いていたけど、見かけによらず美味しいんだ…ひとつ勉強になりましたな。

O氏は今日の結果が納得出来なかったようで、また近いうちに状況を見て出撃するようですな、普通の時間で出船していた船の釣果では結構な数を上げていたようなので、O氏達の船は朝の良いタイミングを外してしまったようです。

次は「ブリクラス」を釣ってくるんじゃないかとO氏に期待しています…。

(僕は釣りに出られないので、そろそろワカサギの穂先を削ってみようかなぁ…)


O氏ワラサ狙いで出撃!

2009年09月26日 | ジギング
久々にO氏がワラサ狙いのジギングで出撃しました。
潮が速い水深60m付近を攻めて3本獲ったようです。帰りにお土産のサバとイナダを釣り帰ってきたようですな、クーラーは満タンになったようです。

いいなぁ、ワラサ…僕はしばらく釣りに出られない状態なのでなんともうらやましいかぎりですな、11月あたりにチャンスがあれば出てみたいのですが…。

クーラー3つ満タンでした…  塩竃サバジギング

2009年09月03日 | ジギング
今日は、Y氏・N氏が楽しみにしていたサバジギングへ。

N氏は去年爆釣を体験しましたが、Y氏は今回が初めてのサバジギングですな、Y氏にぜひ爆釣を体験させてあげたいところです…。



台風が過ぎた直後としては風・波・水色ともにまずまずのコンディションでしょうか…。

1時間半ほど走り、金華山周辺を釣ります。



30m~10mの反応が多く、ジグを20mほど落とす間に複数のサバがジグにアタックしてくるのが判ります。N氏はこの時点でタル1つ満タンにしています…1年振りのジギングが楽しくて仕方がないようです。(楽)



Y氏やN氏はここぞとばかりにジグを落としまくり、あっと言う間に2タル満タンにします…。Y氏は、『ジグを落とす数だけ釣れるって本当だったんですね!』と楽しそうに爆ってますよ、僕とT氏が『釣り過ぎないでね~!クーラーに入らなくなっちゃうから~!小さいのはリリースしちゃってね!』と叫ぶほどの爆釣ぶりですぅぅ…。(サバを〆るのが追い付きませ~ん!)



釣れてくるサバは30cmほどのものから45cmほどのものまでバラバラですな、マサバの他にゴマサバの大きなものも混じっているようです。マサバとゴマが50:50の割合の様ですな、小さなゴマは出来るだけリリースしてもらいましたよ…(疲)

T氏は、5mほどフォールさせた時にサワラらしきものに40lbリーダーをバッサリと切られたようですな。その後も底まで落としてジャーク直後に正体不明の良いモノに切られました。船長の話では、『サメかもしれないなぁ』との事でした。



12時前に40ℓと24ℓクーラー2つが満タンになり、早上がりとなりました。

常連さんの話では、先週までは45cmほどのサバが多数上がっていたようで、台風通過後は小型が多く混じるようになってきたようです。『群れが入れ替わったんじゃないかなぁ?』との事でしたな…。

まぁ、サバジギングを楽しみにしていたY氏とN氏が鬼釣りモードに突入したので良かったですよ、去年よりもサバジギングのコツを自分のものにしているのがわかりました。

サミングしながらラインの変化を見逃さずフォール中のバイトを確実にモノにしていたり、追いが今一つの群れでは、サバのタナでジグをステイさせながら効率よく釣る姿は、もうビギナー卒業ですな…。

僕とT氏は残念ながらキャスティングゲームをする場面には遭遇出来ませんでした。
先週カツオのナブラが出たあたりまで船を出してもらいましたが、不発に終わりました…。

『Y氏とN氏が楽しそうに釣る姿を見る事が出来てよかったですなぁ…』と、T氏とホッと一安心しました。

2人から、『また来年も連れてきてくれますよね!』というお言葉を頂戴して塩竃を後にする…。




台風一過・・・

2009年09月02日 | ジギング
久々に釣りに出られる事になったので、明日は僕とT氏・Y氏・N氏の4名で塩釜から青物狙いに行くことに…。

心配していた台風の影響もさほど無かったようで、今日出船した別の船の釣果では、サバやイナダ、ハガツオ、シイラなどが釣れたようですな…。

カツオのナブラにも遭遇し、ラインを切って行ったイイ物も掛かったようですよ、なんとも景気の良い話ですなぁ…。

ジギングを楽しみにしていたY氏・N氏の大漁を祈るばかりの僕とT氏です…。

僕達が乗る船は今日出船していないので、『昨日は良かったんだけどねぇ…』と言う言葉も出ない事でしょう(爆)

僕とT氏は、相も変わらず『1年振りにトリヤマや浮きモノ、ナブラにデカペンシルをブン投げてみたいなぁ…』と、キャスティングゲームの成立というささやかな希望を抱いているのでした…。

T氏の日立沖ジギング報告

2008年10月26日 | ジギング
T氏が仲間たちと日立沖のジギングで出た。
当日は、海の状況が厳しくて「苦戦を強いられるかな?」と重い足取りで船に乗り込んだが、苦戦どころか、魚の活性は高く40cmクラスのイナダでクーラーが満タンになったそうです。


波、うねりともに高くあまり沖には出れなかったようですが、底タナ40m前後のポイントで爆釣したそうです。「ジグを落として1ジャークで食ってきたので楽しかったですよ~!」とのことでした。


船中ではワラサも結構な数釣れたそうで、荒れ模様の海ながら、いい釣りができたようです。

1度、Y氏やN氏に、「爆釣モード」を体験させてあげたいのですが、青物は気まぐれ、日ごとに釣果が変わるので、「昨日は良かったんだけどねぇ・・・」なんて船長から言われることが多いんですな・・・。

僕も、前回のジギングの釣果で終わるわけにはいかないので、来月あたりO氏とリベンジしたいと思っています・・・。

リベンジどころか、返り討ちに会ったりして・・・。まぁ、年内いっぱいは青物ジギングが出来ると思うので、状況を見ながら行ってみます。

イナダ・ワラサ狙いで出撃!(塩釜ジギング)

2008年10月12日 | ジギング
今回は、僕とO氏、T氏、Y氏、N氏の5名でイナダ・ワラサ狙いのジギングに行くことに・・・。N氏が、「前回のサバジギングに行けなかったY氏に釣らせてあげたいッス!」と言っていたので、O氏、T氏に同行を依頼して万全のサポート体制をとりました・・・。

状況は、あまりよろしくないようですな、2週間前は2ケタのワラサが出ていたようですが、ココ2週間ほどで水温が低下して0~2本ほどの釣果となっています。「昨日は良かったんだけどねぇ・・・」という言葉も出ないようです!?(笑)

とにかく、今回はY氏にイナダをジギングで釣らせたいので、釣り座を僕とO氏の間にする。今日は3連休のど真ん中の日曜ということもあり、満員状態のため、右舷に3人、左舷に2人(N氏、T氏)と別れなければなりませんでした。(間違いなくオマツリは避けられないですなぁ・・・)


1時間ほどで最初のポイントへ到着、釣り始めるが、なかなか食ってこない。

O氏と、「今日はシブいね、生意気にジグを選んで食ってくるみたいだよ、サイズやカラーをローテーションしてアタるジグを見つけないとダメだね・・・」と、Y氏のジグをローテーションさせる。

おそらく、水温の低下で活性が低いようですな、ジグへの食いも浅く、船中ではバラシがかなり多いようです。アシストフックをセットするよりもテールフックのほうがいいかな?Y氏のジグをホワイト/ピンクカラーのアシストとテールフック両方セットしたものにチェンジする。


その後もポイントを転々とするが、小サバとイナダ2~3本しか出てません・・・Y氏はこの時点でノーフィッシュ、僕とO氏は少しアセったが、「今日はシブい状況だけど、いい群れに当たればすぐ釣れるから頑張ってジグを躍らせてね!」と励ます。


10時を回った頃、少しマシな群れに当たる。ここでY君に待望の1本目が出た。
「頑張ってジグを動かした甲斐があったね!」と笑顔が出る・・・。


T氏とN氏も背後で数本のイナダを上げたようですな、シブい群れに黙々とジグを落とすN氏・・・。

この時点で、未だに僕だけイナダを釣ってません・・・!?サバは釣ったんですけど、これはマズイですよ~!(汗)

昼頃になり、やっと僕に1本目が出る。今日はなかなかシブいようですな、船中ではワラサは出ず、イナダもジグへの食い込みが浅いようで、バレが多くロッドは曲がるけど、釣り上げる人があまり居ません・・・普通なら、ひと群れ当たれば船中がイナダだらけになるんですけど・・・まぁ、今日は意外に気難しいイナダということにしておきましょうか・・・(苦)


そんな中、O氏とY氏はコンスタントに群れから1~2本のイナダを釣り上げています。1年ぶりのジギングとなるY氏のロッドさばきもなかなかサマになってきました・・・。

結局、13時まで粘り、O氏の14本がトップ、続いてY氏、T氏とN氏と僕は5本ほどに終わりました・・・。

「今日は、満員で釣り座がキツかったですねぇ、オマツリが絶えなかったので、苦戦しましたよ・・・」とは全員の意見でした。

シブい状況の中、頑張ってジグを動かし続けたY氏とN氏に「また来年チャレンジしてみようね!」と声をかけ塩釜を後にする・・・。


クーラー満タン! 塩釜サバジギング

2008年08月03日 | ジギング
今日は、会社の後輩、N氏が楽しみにしていたサバジギングをやってみよう!ということでT氏と僕、N氏の3名で塩釜から出船、3つの「40ℓクーラー」を船に積み込む・・・。


N氏はサバジギング初チャレンジということで、気合い入ってますな・・・
「N氏、釣ってくださいよ~!僕達が全力でサポートしますから!」


1時間ほど走ったところでトリヤマ発見!しかし「刺している」トリヤマではありませんな・・・案の定、サカナは50mと深く、ジグに無反応です。(船長は、足が異様に速いので、サバとは違うサカナかも知れないね、と言っていました)「トリが居るだけまだマシか・・・」深い反応にはいまひとつヤル気がでませんな、やっぱりサバは、「フォール」で食ってこないと楽しくないですもんねぇ。

さらに沖に走ると、またまたトリヤマ発見!今日はツイてるかも!しかもさっきのよりかなり大きいトリヤマで、海面に刺さってます!間違いなくサカナ浮いてますね、シイラなんかもウロウロしてます・・・。(他のジギング船も、猛スピードでこのトリヤマ目指して集まってきました~!)


ここで初めて、20m~10mでジグを食い止める、「フォールの釣り」が成立し、N氏は「こんなに釣れるんですか~!凄く楽しい!」と夢中でジグを落とす・・・。


釣れて来るサイズは30cm程のものから、丸々太った50cmクラスまで、バラバラですな・・・かなり分厚い群れのようです。しかもイワシを半飲みの状態でジグにアタックしてくるようで口からイワシの尻尾が出てますよ・・・かなりイワシ食ってますねぇ、お腹がパンパンです。


その後も、トリヤマが絶えず現れ、ジギング船の船団が出来て、その度に爆釣です。型を選んでキープしましたが、結構50cmクラスが入りましたし、クーラー満タンで満足しました。
こんなに良い条件の日は、滅多にありませんなぁ、次々とトリヤマが現れましたから・・・。

「ジグが落ちていかない」状態のフォールパターン突入で、かなりの数のサバを釣ったN氏。(僕とT氏は、ある程度セーブしながら釣りましたが・・・)「サバって思っていた以上に引きが強くて楽しいですね!また釣ってみたいです!」とのお言葉を頂戴して塩釜を後にする・・・。(N氏にたくさん釣って楽しんでもらえて、ホッと一安心したT氏と僕でした・・・)

T氏の日本海ジギング報告

2008年05月19日 | ジギング
T氏とその仲間達が、酒田近辺からのジギング船で出た。T氏達は、過去に数回、酒田に遠征していたのだが、なかなか状況に恵まれなかったと聞いていた。

遠征は、「イチかバチかの出たとこ勝負!」となることが多いですもんねぇ・・・

今回は、海や天候に恵まれたようで、「楽しかったですよ~!」と日に焼けて帰ってきた。

ブリ、ワラサ狙いということで出船し、水深50mほどの反応を攻めたとのこと。
イナダの数釣りをしているうちに、仲間がワラサクラスを出したらしい。
その他、ヒラメ、マゾイなどが混じって面白かったそうだ。

変わったところでは、「ホッケ」が釣れたそうだ。
T氏は「後で写真撮らせて!」とお願いしていたのだが、船のイケスにアクシデントがあり、なぜか逃げてしまったとのこと。

ホッケなんて、開いて干してあるのしか見たことないので、1度、画像を載せてみたいものですな・・・。

T氏、次回は「ハタ」と「ホッケ」の画像を期待しています!往復6時間の行程、お疲れ様でした!

O氏、イナダ70本で筋肉痛!?

2007年10月31日 | ジギング
今日、O氏・TJ氏が、仲間2人を連れて塩釜から出た。前回、状況が思わしくなく、苦戦したのだが、今回は、クーラー満タン、早上がりになったそうで、朝イチに50mのボトム付近に着いているイナダの群れで爆発!3回に1回バイトがあり、しかも、着底して1ジャークでヒットしたそうだ。何度もジグを落としているうちに、活性が上がってきて、30~20mまで追ってきてヒットするようになり、最終的に全層イナダだらけになったようだ。かなり大きい群れに遭遇したようで、面白かったとのこと。船中でワラサクラス(70cm)が3本上がったそうだ。O氏に、「4日の日曜日に一緒に行かない?」と誘われたが、仕事が入ってしまい、泣く泣く辞退する・・・。来月中旬あたりまで群れが回ってそうなので、11月に行けたらいいかな・・・。ちなみに、O氏以下3名とも、陸に上がった時点で筋肉痛が出たそうだ。
若いっていいねぇ・・僕なんか翌々日あたりに出るもんね!?
イナダは、40cmを越え、丸々と太っていて、ベイトは、メロウドを腹いっぱいに食べていたとのことでした。

塩釜・大根沖ジギング

2007年10月07日 | ジギング
今回は、会社の後輩、Y君とN君が、「どうしてもジギングをやってみたいッス!」ということで、T氏・O氏・TJ氏に同行をお願いし、6名での出撃となる。状況は、2,3日前からサバの釣果が思わしくないようで、イナダがポツポツ釣れているみたいだね・・・青物は気まぐれ、日替わりで釣況が変わるので、行ってみないとわからないよ・・・。6時出船で大根付近の水深30~40mを流す・・が、20~30mに反応はあるのだが、なかなかジグを食ってこない・・。北へ移動して、反応が少し深くなった(30~40mの反応)で、みんなのジグに食ってきた。初チャレンジのY君・N君に、ロッドの握り方から、ジャークの基本、魚の扱い方などをレクチャーしておいたので、2人ともなかなかいい感じでイナダを釣り上げている。


「思った以上に引きが強くて面白いっス!」と、心配していた船酔いなんか何処へやら・・・O氏は、「あの2人、なかなかスジがいいんじゃない?」と、ルアーのローテーションなんか教え始めた。


3時に陸に上がり、2人に感想を聞いてみたら、「また来年もやってみたいので、ぜひ誘ってください!」とのお言葉を頂戴して塩釜を後にする・・。Y君は、「ジギングのタックル買ってきます!」なんて言ってたから、「来年は、シイラスクールに連れて行こうか?」と、O氏・TJ氏・T氏・僕で密かに計画しているのであった・・。

悪夢再び・・・呪われた!?「シイラスクール」

2007年09月02日 | ジギング
今年も、塩釜出船の「シイラスクール」に参加を申し込んでいたが、当日は、うねり3m、波浪注意報が出ている中、まさかの出船となる。こんな状況で、当然トップやミノーの釣りが成立するはずも無く、トリヤマ・ナブラも皆無で、3m強のうねりの中、ジグ中心の展開となる・・・。最初に乗った時以外は、ほとんどサバジギングの展開で、正直、エントリーするか悩んだが、いつかいい思いが出来るだろう・・とほとんど毎回エントリーしてしまう自分が恨めしい・・。今までで、一番ツライ状況だったけど、金華サバの40cmUPが20~30本獲れたのが、せめてもの慰めとなる・・・。陸にあがり、帰り支度をしていると、マ○アの山口さんが、「今日は釣れなくてゴメンね・・・」と、今まで4回エントリーしていたのを覚えていてくれて、東北では品薄の「キャスティングジグ」を自前のタックルの中から4本差し出した。有り難く頂戴し、「来年は釣れるといいですね!」と励ましてあげた。
彼らも、仕事とはいえ、大変だねぇ・・。また来年エントリーしようかな・・・?
マ○アのスタッフの皆さん、激荒れの中、本当にお疲れ様でした!きっと来年は「呪縛」が解けるはず・・・!?

190mを手巻きで攻める!? タラジギングやってみよう!

2005年08月01日 | ジギング
今回は、O氏とタラジギングにチャレンジ!タックルは、手持ちの中で1番ヘビーなものを持ち込んでみましたよ。最初のポイントで様子を見てみることに・・・。

ここは水深80~90m。ジグを落として底を取り、10mほど誘い上げては、また落とす繰り返しで、タラが食うと『ビニール袋が引っかかったみたいに重くなるから!』とS船長。『ふ~ん?』とひたすら誘うがココではノーバイト、次のポイントへ移動!

ポイントに着いて、『ココは水深どのくらい?』と魚探を見ると、なんと194m!『ライン300mで釣り出来るかなぁ・・・』と不安を感じつつジグを落とします。

幸い、潮があまり速くなかったので、何とか底を取れました。初めてココまでライン出しましたよ、見たこと無い色も出てきたっ!(笑)

ジャークを入れるとすぐに『グ~ン!』と重くなったので、アワセを入れて巻き上げてみます…が、ほぼベタ底で食ったので、丸々190m以上巻かなければなりませんよ~っ!(笑)

必死に巻上げ、何とか浮かせます…上がってきたのは6~7kgクラスのタラでした。

この後、みんなに同サイズのタラが食ってきました。3本ほど釣り上げると背中が痛くなってきちゃいますよ・・・

『ちょっと休もう!』とジュースを飲み、タバコを吸っていると、O氏のロッドが曲がっているじゃないですか…『頑張れ~!』と声を掛けて見ていたら、100m付近で急に重くなったようで、ハンドルを巻くのがツライようです。

しばらくの間、頑張っていましたが、ラインブレイク!

船長が、『しばらくすると浮いてくるから待っててみぃ!』と言うので、タモを持って待っていたら、4本のタラが浮いてきました!

ナントO氏のロッドには7kgのタラが3本と1mのモンスターが掛かっていたんです!

なるほど、隣の3人とオマツリして急に途中から重くなったんですね・・・。

O氏が、1mのタラの口に『自分のジグ』が付いていたのを見つけ、僕は急いでタモ入れします。

船に上げて重量を測ると、11kgもありました。

これをクーラーに入れると、あと6kgクラスのタラ3本しか入らないね・・・(笑)

ということで、僕はラスト1本6kgを釣り、終了となりました。

なんたって、リリースできないのが辛いところですよね、浮いてきたら死んでいるので・・・。

体力を消耗しますが、1度体験してみると楽しいかも・・・『連チャンは勘弁』ですが(笑)