今回は、僕とO氏、T氏、Y氏、N氏の5名でイナダ・ワラサ狙いのジギングに行くことに・・・。N氏が、「前回のサバジギングに行けなかったY氏に釣らせてあげたいッス!」と言っていたので、O氏、T氏に同行を依頼して万全のサポート体制をとりました・・・。
状況は、あまりよろしくないようですな、2週間前は2ケタのワラサが出ていたようですが、ココ2週間ほどで水温が低下して0~2本ほどの釣果となっています。「昨日は良かったんだけどねぇ・・・」という言葉も出ないようです!?(笑)
とにかく、今回はY氏にイナダをジギングで釣らせたいので、釣り座を僕とO氏の間にする。今日は3連休のど真ん中の日曜ということもあり、満員状態のため、右舷に3人、左舷に2人(N氏、T氏)と別れなければなりませんでした。(間違いなくオマツリは避けられないですなぁ・・・)

1時間ほどで最初のポイントへ到着、釣り始めるが、なかなか食ってこない。
O氏と、「今日はシブいね、生意気にジグを選んで食ってくるみたいだよ、サイズやカラーをローテーションしてアタるジグを見つけないとダメだね・・・」と、Y氏のジグをローテーションさせる。
おそらく、水温の低下で活性が低いようですな、ジグへの食いも浅く、船中ではバラシがかなり多いようです。アシストフックをセットするよりもテールフックのほうがいいかな?Y氏のジグをホワイト/ピンクカラーのアシストとテールフック両方セットしたものにチェンジする。

その後もポイントを転々とするが、小サバとイナダ2~3本しか出てません・・・Y氏はこの時点でノーフィッシュ、僕とO氏は少しアセったが、「今日はシブい状況だけど、いい群れに当たればすぐ釣れるから頑張ってジグを躍らせてね!」と励ます。

10時を回った頃、少しマシな群れに当たる。ここでY君に待望の1本目が出た。
「頑張ってジグを動かした甲斐があったね!」と笑顔が出る・・・。

T氏とN氏も背後で数本のイナダを上げたようですな、シブい群れに黙々とジグを落とすN氏・・・。
この時点で、未だに僕だけイナダを釣ってません・・・!?サバは釣ったんですけど、これはマズイですよ~!(汗)
昼頃になり、やっと僕に1本目が出る。今日はなかなかシブいようですな、船中ではワラサは出ず、イナダもジグへの食い込みが浅いようで、バレが多くロッドは曲がるけど、釣り上げる人があまり居ません・・・普通なら、ひと群れ当たれば船中がイナダだらけになるんですけど・・・まぁ、今日は意外に気難しいイナダということにしておきましょうか・・・(苦)

そんな中、O氏とY氏はコンスタントに群れから1~2本のイナダを釣り上げています。1年ぶりのジギングとなるY氏のロッドさばきもなかなかサマになってきました・・・。
結局、13時まで粘り、O氏の14本がトップ、続いてY氏、T氏とN氏と僕は5本ほどに終わりました・・・。
「今日は、満員で釣り座がキツかったですねぇ、オマツリが絶えなかったので、苦戦しましたよ・・・」とは全員の意見でした。
シブい状況の中、頑張ってジグを動かし続けたY氏とN氏に「また来年チャレンジしてみようね!」と声をかけ塩釜を後にする・・・。