再び血液検査にのぞんだ、ダーリンひで。
白血球は増えるどころか、2100に減少していました。主治医のM先生の考えは「今までの経過からすると、この数値が底。水曜日にもう一度検査して、良ければ翌日から開始。」だそうです。
ただし、水曜日の検査でも改善されなければ、一度退院して自宅で回復を待つことになります。3週間のインターバルで行う治療が、何日も遅れると、効果にも影響しそうで気がかりです。
20日に . . . 本文を読む
ダーリンひでは、20日ぶりに入院患者となりました。
1日も早く治療を終えたいところですが、昨日の血液検査の結果、白血球が2500まで下がっていることが分かりました。2500は治療にゴーサインを出すギリギリの数値で、3000以上が理想なのです。
放射線治療と併行して第1クールをした後も、2500まで下がり、主治医から「第2クールは延期しましょう。」と言われました。しかし、その3日後には値が回復し、 . . . 本文を読む
ダーリンひでは、2月にスタートした治療の仕上げに出発しました。行き先はもちろん、千葉県柏市の『国立がんセンター東病院』です。
■4日(水) 柏入りしてホテルに宿泊。
■5日(木) 胸部&腹部のCT、血液検査、内科の診察。ホテル泊。
■6日(金) 入院
こんな予定で、来週には最後の化学療法にトライします。
朝6時に起きて40分のウォーキングを済ませ、朝食もたっぷり摂ったダーリン。青森駅で車から降 . . . 本文を読む
療養中のダーリンひでです。
写真掲載はずいぶん迷ったのですが、お会いできないかたたちへ、ご挨拶。
マスクは、喉の乾燥を防ぐためと、白血球減少による感染リスクを下げるため。1日のほとんどを、こうして体を休めながら過ごしています。6月に入っても、治療の影響か体が冷えるため、ストーブも運転中。
それでも、食欲もあるし、ふらつきやめまいなどの貧血症状もなく、体調は安定しています。
見慣れないインテリア . . . 本文を読む
5月28日(水)から、朝のウォーキングを再開したダーリンひで。大荒れで1日休んだほかは、小雨の日も歩き続けています。
口内炎も治まってきたところに体を動かしているので、食欲も旺盛です。朝食は待ち切れずに催促してほおばり、昼も軽く二人前はたいらげ、午後のおやつも欠かしません。
ただ、午後は寝ているだけですから、朝と昼の量が多すぎて、夕食は半分ほどで箸を置くようになってしまいました。理想的な食べ方で . . . 本文を読む
夫婦で大事にしているバラが、今年もフェンスいっぱいに枝を伸ばして、たくさんの芽をつけました。
花が咲くころには、ダーリンひでは、病院に戻らなければなりません。(v_v)
1週間の入院で、また4キロ減ってしまったダーリンひで。いまだに口内炎に苦しんでいて、私も一緒に、食べられるものを模索中です。
本日の朝食は
■ビシソワーズ
■生ジュース…人参、りんご、キャベツ、アボカド、蜂蜜
■サンドイッチ… . . . 本文を読む
5月12日に再入院したダーリンひで。
13日(火)から18日(日)朝にかけて、3クール目の抗がん剤治療を行い、本日帰宅しました。
放射線治療と併用だった第1・2クールと違い、抗がん剤だけの3クール目。楽ちんとなめていたら、治療は予想を覆すヘビーな内容でした。
■5日間×24時間連続投与の5FUの投与量が、前回の2倍以上。
■4日間×2時間投与だったシスプラチンは、初日の2時間で4日分の量を一気に . . . 本文を読む
退院直後には「1週間目(22日)の外来診察から戻ったら、ウォーキングを始めるつもり。」と言っていたダーリンひで。
でも、だるさは抜けないし、立ち上がるとめまいを起こすし、ノドと舌の痛みからもなかなか解放されません。食事はよく摂れているのに、体重も足踏み状態です。
午前中は庭の手入れを少ししてからソファに腰掛けてテレビを見るだけ。午後はほとんど寝ています。外出は、車でスーパーとホームセンターに出か . . . 本文を読む
家に戻ってからのダーリンは、私が驚くぐらい食欲旺盛で、体重も4キロ増加です。入院前と比べると12キロ減って帰ってきたので、まだまだですけど(^^;;
「ひでさん、治療が終わって帰るころには青森はちょうど春ですね。頑張りましょう!」という先生の言葉に励まされて治療を始めたダーリン。その言葉通り、青森は桜が満開です。
昨年の今ごろは、病気が見つかってガーデニングどころではありませんでしたが、今は私も . . . 本文を読む
昨日の診察で「今週中に一時退院してよし。」の許可をもらったダーリンひで。私の迎えも断り、さっさと一人で帰ってきました。1か月半ぶりの帰宅です!
2月の帰宅ではほとんど食事も摂れなかったので、ご飯を出すタイミングをうかがっていたら「ご飯まだ?朝食べたきりで、おなかすいてるんだけど。」やっぱり回復しているんですね。喉の痛み止めを服用しているとはいえ、食事量は少しずつ戻ってきています。
ただ、味覚障 . . . 本文を読む
放射線治療が終わって8日経ちましたが、ダーリンひでの予想(=希望)に反して入院は続いています。
1日でも早い退院を目指すひでは、主治医にも看護師さんにも「ひでさんは頑張って口から食べているので、首の皮膚も順調に治っていますよ。」とほめられています。偉いぞっ!!
今日の主治医M先生のお話では「炎症を起こしている首の皮膚から感染がおこると大変なので、傷の治り具合をみて一時退院させようと考えています。 . . . 本文を読む
放射線治療33回が、無事終わりました。
気になる治療効果ですが、現在の焼けただれた状態では、癌細胞の様子は観察できないので、2か月後の6月初旬に検査をして、結果が分かります。それまで、4月と5月に1回ずつ、2クールの抗がん剤治療の予定です。もちろん、完全に消失していると信じています!!
一時退院して体調を整え、今月分の抗がん剤に備えたいところですが、「今週あたり、のど、口、舌の痛みがもっと激し . . . 本文を読む
この週末は、地方から上京する人が多いのか、交通機関も宿泊施設も大混雑。どうにか確保できたのは、金曜の新幹線で深夜に柏に着き、翌日病院に顔を出して、その夜に帰る方法。たった1日、数時間しか会えません(T_T)
首の皮膚炎は予想をはるかに超える痛々しさで、傷を見慣れていない人は直視できないと思います。首全体の皮がむけ、水疱から出た液がガーゼにくっついて、シャワーで時間をかけて濡らさないとはがれません . . . 本文を読む
のどを休ませてあげようと、昨日1日連絡せずにいたら、ダーリンひでから電話がありました。
放射線治療も最終段階に入って、照射方向が変わったのか、のどは復調。声が出てきました。痛みのコントロールには徐々に鎮痛剤を強くしていき、最終的にはモルヒネが必要と聞いていたのに、初めに処方された薬で食事もできるし、逆に水を飲んだときのさっぱりした喉ごしが戻りつつあるとか。
代わってひでを悩ましているのが、首の皮膚 . . . 本文を読む
放射線治療28回目が終了。
今までは照射直後にはかすれていても、すぐに戻っていた声が、出なくなってきました。電話でもやっと絞り出した声で「しばらく電話は無理だと思う。それに一日じゅう眠っているよ。」と。
本来なら、抗がん剤が終わった翌週はいったん退院なのですが、先生の判断で、入院したまま残りの放射線治療を受けることになりました。
「週末は来なくていいからね。どうせ話せないし眠ってばかりだし…水 . . . 本文を読む