<2日目>
「ホテリアロケ地見学」
宿泊したホテルは「シェラトン・グランデ・ウォーカヒル」
こちらは韓流ドラマに興味がある方なら見た方もあるかと思うのですが、ぺ・ヨンジュンさん出演の「ホテリア」と言うドラマの舞台になったホテルです。
私が韓流ドラマに嵌るきっかけになたったのは「冬のソナタ」で 「ホテリア」もかなり早い時期に見て好きなドラマのひとつでもあります。
韓国では同室のお友達も含め羽田からの7名の方々とずっと行動を共にしました。
その中のお一人Mさんがホテル側が無料で開催する「ホテリア・ロケ地見学ツアー」に申し込んだと聞き 私もご一緒させていただくことにしました。(勝手に見学することは禁止されていました)
10時から45分くらいのコースです。バスで宿泊ホテルよりずっと丘の上にあるロケ地に向かいました。ドラマを見たことがある方は分かるかな?
ドラマの中でヨン様演じるドンヒョクが宿泊した実際の部屋は当日はお客様がいると言うことで 同じ間取りの隣の部屋を見せて下さいました。
また「バー・シッコロ」(こちらは宿泊ホテル内です)では良く見るとヨン様が座った席だけ椅子が違ってましたね
一番上の建物はドラマではダイヤモンド・ビラと言われていたと思います。
ここでは何と11:00から今日のファンミの記者会見あると言うことで 向かって一番左の部屋で準備がなされていました。
わが王子様の座る席もセッティング済みで このままこっそり外の茂みに隠れて記者会見を覗いていたい気持ちでした~~~
詳しい観光地案内はここを ポチッ
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「ファンミ」
一番の目的の「ファンミーティング」は13:00から同ホテル内のムグンファホールで開催です。
席は申し込み順等ではなく厳正なる抽選ということでした。
席は披露宴のように丸テーブルがセッティングされていて私たちは席番号M 会場のど真ん中で真正面で見ることが出来ました。
ファンミ中は撮影禁止・・・ここはしっかりお約束を守りました。
我が王子様 普段はとてもおとなしい人ですが演技のことなど語り始めるとすごいんです。ひとつの質問にも韓国語も分からない日本人のファン相手にとても丁寧に熱心に答えてくれました。あまり長すぎて何を言ったか覚えられないくらい。
ファンミの経験もほとんどないので通訳のことお構いなしでどんどん話します。(慣れている人なら通訳が訳しやすいように時々切って行きますよね)
でもこういう彼の話が聞きたかったので大満足の内容でした
でも長くそしてボゾボゾ話すので通訳さんは大変だったことでしょうね。
帰りの空港までのバスの中で現地ガイドさんが「自分は韓国人だけれど 彼の話が聞き取れない部分が多くて 通訳の日本語を聞いて理解できた」と言った時には苦笑してしまいました。
2テーブルごとの握手&記念写真撮影もありました。
握手は一人2~3秒の感じ! もう感激で心臓バクバクでしたが 頑張って韓国語で「韓国語は分からないけれど ‘プランダン‘はとてもおもしろいです」と伝えました。それに何か答えてくれたのですが スタッフに早く前に進むようにせかされよく聞き取れませんでした
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「ギテハウスへ」
私は初韓国
でしたが 一緒に行動した方にはハングルがある程度分かりもう訪韓も数回目の方もいらっしゃいます。ツアー会社が用意したオプションツアーもありましたが ファンミ終了後は自分達で行動しました。
おかげでいろんなハプニングありのとても楽しい時間が過ごせました。
ソウルの端っこのホテルですから交通の便は最悪です。近くの駅まではシャトルバスで移動し 後は地下鉄に乗りました。韓国の地下鉄はとても分かりやすく路線ごとに色分けされていて 駅にも全部番号が打たれています。ハングルが読めなくても地下鉄路線図があれば何とか行動が出来ますよ
切符は窓口で私が買いました「カンナムカジ イルゴプジャンジュセヨ」と7000ウォンと指7本出して!!
ハングルが通じたと思っていますが お金と指で駅員さんは分かったのでしょうね。
最初の目的地はカンナム駅(江南駅)から徒歩約10分の「ギテハウス」
こちらは「明朗少女成功期」といって私がヒョギに夢中になるきっかけとなったドラマのロケ地です。その時の役名がハン・ギテなので「ギテハウス」と私は呼んでいます。
ドラマでは庭が何度も出てきましたが 実際はとても狭く感じました。

ただ・・・ジソプ主演の「ごめん愛してる」の方が日本では有名で ガイドブック等には「ユンの家」として載っていると思います。
こちらはロケの時は民家でしたが昨年12月にワインバーとしてOPENして お茶も飲めるということで中に入って休憩しました。
8人で色々頼んだのですが ハーブティーが韓国風に言うと「ホブティ」だったりで 通じたのか通じないのか?ウェイター君が何度も私たちのテーブルに注文の品と数を確認に来るのがおかしかったです。
古い情報ですが地図などはここを ポチッ ユンとウンチェの家として出ています。
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「夕食」
ファンミの時に食べ物は何が好きかという質問に「釜山の友達がしているお店のサムギョプサルが好きだと答えました。
とても釜山までは行けませんが(笑)みんなの中では今日の夕食は「サムギョプサル」以外にはありません。
サムギョプサルというのは三枚肉のことで豚の三枚肉の焼肉をさします
釜山の代わりに行こうとしたお店を探して少し歩き回りましたが 結局見つからずに他のお店に入りました。
そこは若者の町の若者が集まるお店で 周りはみんな大学生くらいの子達でした。
そんなお店の真ん中あたりの席に日本人のおばさんが8人!!
若い子たちもみんな盛り上がってて こっちのことなど気にしてないみたいだったわ
たくさん食べて飲み物も注文したけど一人10000ウォン 今日のレートだと1120円くらいで安かったですよ~
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「もうひとつのロケ地」
食後は行きたいところ別に二つに分かれました。
私が行きたかったのはチョンガク駅(鐘閣駅)そばの「永豊文庫」です。そこは現在放送中の「プランダン」でロケ地として使われた書店です。
何度もソウルに行っている別のお友達がドラマを見て書店周りの様子等でここに間違いないと教えてくださいました。
ソウルの大きな書店のひとつです。何度もドラマに出てきた入り口付近の写真を撮ったりして中に入りました。ドラマでは書店の名前が少し変えてありました。

書店内でロケが行なわれたコーナー等は行っただけでは分かりません。ドラマの画像等を印刷して行けばよかったわ
・・・そこまでするか~~って感じでしょ
一緒にいたハングルのできるMさんが書店の方に聞いてくださったところ ストーリー上こちらの書店を使う設定は終わったのでもうロケに使われることは無いようです。
プランダン情報の載っている雑誌1冊とハングルの勉強用におこちゃま用国語ドリル1冊記念に買いました~。
日本なら本を買えば袋に入れてくれるのは当然ですが向こうは有料。
袋が欲しいと指差すと「ユウリョウ」と言われました。ハングルでも有料はユウリョウです。100ウォン約10円支払いました。
書店情報はここを ポチッ
<その3に続く>
宿泊したホテルは「シェラトン・グランデ・ウォーカヒル」
こちらは韓流ドラマに興味がある方なら見た方もあるかと思うのですが、ぺ・ヨンジュンさん出演の「ホテリア」と言うドラマの舞台になったホテルです。
私が韓流ドラマに嵌るきっかけになたったのは「冬のソナタ」で 「ホテリア」もかなり早い時期に見て好きなドラマのひとつでもあります。
韓国では同室のお友達も含め羽田からの7名の方々とずっと行動を共にしました。
その中のお一人Mさんがホテル側が無料で開催する「ホテリア・ロケ地見学ツアー」に申し込んだと聞き 私もご一緒させていただくことにしました。(勝手に見学することは禁止されていました)
10時から45分くらいのコースです。バスで宿泊ホテルよりずっと丘の上にあるロケ地に向かいました。ドラマを見たことがある方は分かるかな?

ドラマの中でヨン様演じるドンヒョクが宿泊した実際の部屋は当日はお客様がいると言うことで 同じ間取りの隣の部屋を見せて下さいました。
また「バー・シッコロ」(こちらは宿泊ホテル内です)では良く見るとヨン様が座った席だけ椅子が違ってましたね

一番上の建物はドラマではダイヤモンド・ビラと言われていたと思います。
ここでは何と11:00から今日のファンミの記者会見あると言うことで 向かって一番左の部屋で準備がなされていました。
わが王子様の座る席もセッティング済みで このままこっそり外の茂みに隠れて記者会見を覗いていたい気持ちでした~~~

詳しい観光地案内はここを ポチッ
「ファンミ」
一番の目的の「ファンミーティング」は13:00から同ホテル内のムグンファホールで開催です。
席は申し込み順等ではなく厳正なる抽選ということでした。
席は披露宴のように丸テーブルがセッティングされていて私たちは席番号M 会場のど真ん中で真正面で見ることが出来ました。
ファンミ中は撮影禁止・・・ここはしっかりお約束を守りました。
我が王子様 普段はとてもおとなしい人ですが演技のことなど語り始めるとすごいんです。ひとつの質問にも韓国語も分からない日本人のファン相手にとても丁寧に熱心に答えてくれました。あまり長すぎて何を言ったか覚えられないくらい。
ファンミの経験もほとんどないので通訳のことお構いなしでどんどん話します。(慣れている人なら通訳が訳しやすいように時々切って行きますよね)
でもこういう彼の話が聞きたかったので大満足の内容でした

でも長くそしてボゾボゾ話すので通訳さんは大変だったことでしょうね。

帰りの空港までのバスの中で現地ガイドさんが「自分は韓国人だけれど 彼の話が聞き取れない部分が多くて 通訳の日本語を聞いて理解できた」と言った時には苦笑してしまいました。

2テーブルごとの握手&記念写真撮影もありました。
握手は一人2~3秒の感じ! もう感激で心臓バクバクでしたが 頑張って韓国語で「韓国語は分からないけれど ‘プランダン‘はとてもおもしろいです」と伝えました。それに何か答えてくれたのですが スタッフに早く前に進むようにせかされよく聞き取れませんでした

「ギテハウスへ」
私は初韓国

おかげでいろんなハプニングありのとても楽しい時間が過ごせました。
ソウルの端っこのホテルですから交通の便は最悪です。近くの駅まではシャトルバスで移動し 後は地下鉄に乗りました。韓国の地下鉄はとても分かりやすく路線ごとに色分けされていて 駅にも全部番号が打たれています。ハングルが読めなくても地下鉄路線図があれば何とか行動が出来ますよ
切符は窓口で私が買いました「カンナムカジ イルゴプジャンジュセヨ」と7000ウォンと指7本出して!!
ハングルが通じたと思っていますが お金と指で駅員さんは分かったのでしょうね。
最初の目的地はカンナム駅(江南駅)から徒歩約10分の「ギテハウス」
こちらは「明朗少女成功期」といって私がヒョギに夢中になるきっかけとなったドラマのロケ地です。その時の役名がハン・ギテなので「ギテハウス」と私は呼んでいます。
ドラマでは庭が何度も出てきましたが 実際はとても狭く感じました。

ただ・・・ジソプ主演の「ごめん愛してる」の方が日本では有名で ガイドブック等には「ユンの家」として載っていると思います。
こちらはロケの時は民家でしたが昨年12月にワインバーとしてOPENして お茶も飲めるということで中に入って休憩しました。
8人で色々頼んだのですが ハーブティーが韓国風に言うと「ホブティ」だったりで 通じたのか通じないのか?ウェイター君が何度も私たちのテーブルに注文の品と数を確認に来るのがおかしかったです。
古い情報ですが地図などはここを ポチッ ユンとウンチェの家として出ています。
「夕食」
ファンミの時に食べ物は何が好きかという質問に「釜山の友達がしているお店のサムギョプサルが好きだと答えました。
とても釜山までは行けませんが(笑)みんなの中では今日の夕食は「サムギョプサル」以外にはありません。
サムギョプサルというのは三枚肉のことで豚の三枚肉の焼肉をさします

釜山の代わりに行こうとしたお店を探して少し歩き回りましたが 結局見つからずに他のお店に入りました。
そこは若者の町の若者が集まるお店で 周りはみんな大学生くらいの子達でした。
そんなお店の真ん中あたりの席に日本人のおばさんが8人!!
若い子たちもみんな盛り上がってて こっちのことなど気にしてないみたいだったわ

たくさん食べて飲み物も注文したけど一人10000ウォン 今日のレートだと1120円くらいで安かったですよ~
「もうひとつのロケ地」
食後は行きたいところ別に二つに分かれました。
私が行きたかったのはチョンガク駅(鐘閣駅)そばの「永豊文庫」です。そこは現在放送中の「プランダン」でロケ地として使われた書店です。
何度もソウルに行っている別のお友達がドラマを見て書店周りの様子等でここに間違いないと教えてくださいました。
ソウルの大きな書店のひとつです。何度もドラマに出てきた入り口付近の写真を撮ったりして中に入りました。ドラマでは書店の名前が少し変えてありました。

書店内でロケが行なわれたコーナー等は行っただけでは分かりません。ドラマの画像等を印刷して行けばよかったわ


一緒にいたハングルのできるMさんが書店の方に聞いてくださったところ ストーリー上こちらの書店を使う設定は終わったのでもうロケに使われることは無いようです。
プランダン情報の載っている雑誌1冊とハングルの勉強用におこちゃま用国語ドリル1冊記念に買いました~。
日本なら本を買えば袋に入れてくれるのは当然ですが向こうは有料。
袋が欲しいと指差すと「ユウリョウ」と言われました。ハングルでも有料はユウリョウです。100ウォン約10円支払いました。
書店情報はここを ポチッ
<その3に続く>