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La Marque-Jun★  Jun★印の日々諸々

大好きなお料理、お菓子の事をはじめ、旅の事、Junの日々の色々な事…etc。Jun★印の諸々の記録と備忘録

代官山 『Le Jeu de l'Assiette』(ル・ジュー・ドゥ・ラシエットゥ)

2012年09月07日 | お食事 そとご飯
今月初めの平日、お友達と代官山でランチ。
この日訪れたのは、『Le Jeu de l'Assiette(ル・ジュー・ドゥ・ラシエット)』一つ星のフレンチレストランです。
代官山駅から歩いて5分弱、恵比寿駅からも5分くらいの住宅街の中にあります。
12時に予約をしましたが、20席ほどの店内はすでに満席状態でした。(ほぼ女性客)

ランチは4,500円のコース。
ランチ用のドリンクメニューを渡されましたが、グラスでチンタラ出来るような二人ではないので、迷わずワインリストを見せてもらい、先ずはシャンパーニュのボトルを。

 シャンパーニュのボトルはほとんどが9,500円。意外に安い。ドライでコクのあるものを選んでもらいました。

アミューズ・ブッシュ
 鱈をメレンゲで包んだピンチョス逆バージョン。

 手の込んだスナック。米粉とチーズのスティック、青海苔せんべい、中にトロリとしたトマトソースが入ったピザ風のスナック。

前菜≫ 
 トウモロコシのアイスクリーム。下はコンソメジュレ。

 鮎のスープ。



 鱧のフリット。



 豚肉のロティ。

 シャンパーニュを飲みつくし、豚肉とともにブルゴーニュの赤ワインをグラスで。


デセール
 チョコレートのがナッシュ、フランボワーズピュレ、フランボワーズソルベ。

 ブランマンジェ。


どれも丁寧に作られていて、とても繊細な味。
プレゼンテーションも美しく、一皿のポーションも女性には丁度いい。
サービスも申し分なく、納得のいく値段設定。
ワイン、シャンパーニュが手ごろな値段から用意されているのも、お店として好感が持てる。
ランチでも、このお店の良さを十分に堪能できる。

住所
東京都渋谷区恵比寿西2-17-5 サンヴィレッジ代官山2F
TEL
03-6415-5100




最近・・・
最近、ここ十年くらいの日本のフレンチレストラン事情の進化はめざましい。
ヌーベルキュイジーヌというスタイルが主流となった昨今の日本のフレンチレストラン。
日本の懐石料理のように見た目にも色鮮やかで美しく、季節感もあり、大きめの器に少量を、高さを出して立体的に盛り付け、空白をもデザインとし洗練されたプレゼンテーション。
さらに、ユニークで意外性もある。
クラッシックスタイルのこってりしたソースはほとんど使わず軽い仕上がりで、日本人にはとても食べやすく、そして馴染みやすくなった様に思う。
この点もヌーベルキュイジーヌが人気を博している所以だと思う。

しかし最近、個人的にはちょっと飽きてきたのも事実。
近頃人気のお店と言えば、どこもこのスタイルで、すごく似ていて個性がない気がする。
もう少し、差別化を図れるスタイル、アイテムがあってもいいのでは、、、。
たとえばスペシャリテを確立するとか、メニュー替えを頻繁にするとか、調理法にこだわってみるとか、、、。
他とは一つ違う『これ!』を追及しているお店に出会いたいと思ってしまう。
あくまで自分の我儘な希望ですが。
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自由が丘 『杜若』 第二弾 コース料理

2012年05月26日 | お食事 そとご飯
最近時々行っている自由が丘の割烹料理のお店『杜若』の紹介、第二弾(第一弾、前ブログ
この日はダーリンと行ってきました。(ダーリン初)
急に、このお店に決めたので、開店30分前に予約の電話をしましたが、日曜日だったためか、席はすんなり希望の時間で予約出来ました。
いつもはお友達と二人なので(かなりの小食なお友達)、コースではなく単品を適当に頼んでいましたが、確かコースもあったはずと思い、ホームページで確認。
5,000円、8,000円、10,000円、15,000円のコースとその他、すっぽん鍋のコースがあります。
しかし、8,000円のコースからは要予約とあったので、急な予約では無理かと思い、5,000円のコースでとお願いしたのですが、今は5,000円のコースも要予約との事。(ホームページでは謳っていない。そこがちょっと残念)
じゃあ、今回は仕方ないか、、、と諦めようとしたら、電話に出た女性が板場の方に確認を取ってくれて、何とかご用意しますのでと言って下さり、コース料理にありつけました。
そのようやくありつけたコースの内容は、、、。


喉が渇いていたので、先ずはスパークリング(CAVA)


前菜 
アスパラ尽くしの前菜 左から、アスパラと蟹の天ぷら、ウニとアスパラ コンソメのジュレがけ、アスパラの酢味噌和え
  ウニがとっても美味しかったなぁ 勿論アスパラも。


蒸し物 
茶碗蒸し めかぶ、ホタルイカがけ
  お店の定番 茶碗蒸し。 驚くほどに滑らか。コース以外でもお通しとして出されます。


お刺身 
生とり貝、鰹、アマダイ
  特に生とり貝が甘くて絶品 ほかも本当に新鮮で美味しい。


焼き物 
あれ?何のお魚だっけ?鰆だったはず・・・幽庵焼きです
  ふんわりして美味しかったよ


お椀 
お蕎麦でした。一口でいけちゃう、わんこそば。

次のお肉は、和牛か鹿肉を選べるとの事でしたので、それぞれ頼みました。

鹿肉 
私のオーダー。炭火焼で焼き加減もバッチリ。鹿肉の好きな私はまさかこの日食べられるとは


和牛 
ダーリンのオーダー。同じく炭火焼で、なかなか食べ応えありで、肉の旨みたっぷり

赤みの強いお肉が好きなので、どちらも私好み


御飯 
伊賀焼きの土鍋で炊いた、ひき肉と生姜の炊き込みご飯
  ぺろっと食べれてしまうほど美味しい。家でもやってみようと思うほどに後引く美味しさ。生姜がアクセントで
  残った御飯はお土産で持たせて下さいました。次の朝の朝ごはん

最後はデザート。
やはり、私は一つ抜けている。写、写、写真が、、、 またしても、、、撮り忘れ。
とろとろの牛乳のプリンでした。
が、牛乳苦手なダーリン。駄目元でフルーツに変わらないか尋ねたら、なんとスイカのシャーベットに変えて下さいました。
ダーリンの大好きなスイカ 大喜びです。いい年をして

そしてお酒、

スパークリングが空になってしまったので、次は日本酒。利き酒風。


と、納得の全8品。
全て丁寧に作られていて、全てが美味しかった。
5,000円のコースとしてはかなりのコストパフォーマンスかなと。
ダーリンも気に入ったようで、間違いなくJUN★印です
今度はすっぽん鍋が食べたいな。

東京都世田谷区奥沢5-20-11
03-3718-0930
自由が丘駅より徒歩3分、奥沢駅より徒歩6,7分




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広尾 『a nu』(ア・ニュ) L'anniversaire de ma niece

2012年05月17日 | お食事 そとご飯
先日、姪が就活のために上京して来て、数日我が家に滞在。
兄は、若くして子供を持った為に、甥っ子、姪っ子の中でも一番年上の彼女は今大学4年生。
ハードスケジュールの就活に悪戦苦闘の毎日です。
そんな中、5月14日は彼女の22歳の誕生日と言う事もあり、一日早く13日にお祝いをする為に、広尾にあるフレンチレストラン『a nu(ア・ニュ) retourvez-vous』でディナー。
何処にしようか迷ったのですが、以前ランチに訪れて気に入っていた(前ブログ参照)のと、お酒が安いと言う理由で、こちらに決まりーぃ。
ディナーのコースも8,000円からの用意で、もちろんアラカルトもあります。
量的なことも考えて、8,000円のコースをお願いしましたが、私はどうしてもアニョー(羊)が食べたかったので、差額を払い、8,000円コースの金華豚からアニョーに変えてもらいました。プラス1,500円なり。
お誕生日とは言え、彼女はまだ学生なのでこれくらいで十分かと、、、あまり贅沢を覚えさせてはいけない。兄に叱られる。
田舎から出てきているので、食べ慣れないものにお腹を壊しちゃいけないし とことん田舎物扱いです。


先ずはシャンパーニュ。ダーリンの好きなルイ・ロデレールが無かったので、ボランジェに。


《アミューズ・ブッシュ》 穴の空いている白い大きなお皿に、好きなように3種類のアミューズの器を嵌め込みます。


《前菜》 桜海老のクルスティヤンとキャビアのサンド  クリームチーズにキャビアを混ぜたものを桜海老のクルスティヤンでサンドしている。

 
《前菜》 緑アスパラガスの冷製 クルヴェットグリーズのジュレと共に 器がとても素敵。甲殻類のジュレって何とも美味だよねー。


《前菜》 ホタルイカとインカの目覚めのサラダ トマトのコンフィチュール添え 海の幸山の幸、様々なものが乗った一品。トマトのコンフィチュールはお砂糖ではなく、塩でコンフィしています。


《スープ》 空豆のコンソメ 出てきた時にびっくり『色が無い、透明!』コンソメなので澄ましてあるのは当然なのですが、緑色ではなく、ほぼ無色。ほんのり空豆の味がする冷たいスープです。添えてあったミントとお砂糖で味付けた空豆が小粒でもピリリと?きらりと光る美味しさ。


《魚》 本日の鮮魚 レタスのエチュベ カラスミの香り お魚はこの日はメジナだったと思ったのですが違っているかも。
前回も思ったのですが、お魚料理のアセゾネと火入れは抜群!文句無しの美味しさ。今回もアセゾネ、火入れはミキュイと技あり。

 
《肉》 北海道北見産 仔羊の炭火焼と ナヴァラン  アップグレードしたアニョー(仔羊)。右はナヴァラン。ナヴァランが大好きなのでとっても得した気分。羊はロゼとセニャンの中間くらいと言うこれまた絶妙の火入れでとっても柔らかい。綺麗にマンショネしてあるので臭みは無く、ソースも美味しい。端に添えてあった仔羊のハツ、初めて食べる代物でしたが、プリッとして勿論臭みも無く、目からうろこの美味しさ。アップグレードして正解でした。
本来のメニューは、こちら

《肉》 骨付き金華豚のロティ そのジュ ワサビのアクセント


《グラニテ》 日向夏のジュレ グラニテと共に

追加の品

フロマージュ見せられると食べずには居られない ウォッシュタイプ3種(かなり熟成されてトロトロ)、とっても食べやすいシェ―ブル(山羊)周りにレーズンが付いていて美味しい。ハードタイプのミモレット。
パンが付きこれで3,600円
私と姪は、デザートワインのグラスのソーテルヌを一杯ずつ追加、ダーリンはボルドーの赤ワインをグラスで追加。



《デセール》 苺とヨーグルトのスフレ 温かいデセールです。

食後は飲み物と共に、お土産のプティフールも頂けます。


この夜は、前菜が終わったところでシャンパーニュも無くなってしまったので、ブルゴーニュの赤「シャンボール・ミュジニー」のボトルで、お魚、お肉を乗り切りました
姪のお誕生日なのでエチケットは彼女にプレゼント。
裏に今日のディナーのことなど書き留めてね、と念押し。
図らずも、私達夫婦にとっても満足の一夜となりました。
今日の素敵なディナーを忘れないでいて欲しいなと、勝手に願いつつ・・・

この後彼女は、お友達と合流するために品川へ向かいました。
そして、帰って来たのは朝の5時過ぎ。
全くタフだね~と感心するばかりです





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自由が丘 和食 『杜若(かきつばた)』

2012年05月15日 | お食事 そとご飯
毎週火曜日は、自由が丘探検の日!
いえ、フランス語教室が終わってからの、お食事の事。
フランス語が、17:30に終わると言う事は、無い頭を使った後のリフレッシュをしなさいよー、、、と言われている様な物。
喉を潤すお酒が美味しくて堪りません。
毎週火曜日の夜は、おうちに居なくても良い日。ダーリンとの暗黙の了解です。
自由が丘のお店も、行きつくしてしまう感は否めなく、何処に入るかいつも悩んでしまいます。
が、自由が丘の各種お店の、新旧入れ替わりは尋常じゃない目まぐるしさ。
ちょっと見ない間に、新しいお店もどんどん出来ています。
なので、時折、方面を変えてお店探検。と言っても、行動半径1km以内ですが。
自由が丘にはおびただしい数のお店が犇めき合い、切磋琢磨し合って?いますが、外したお店も随分有ります、、、残念ながら
実際に入ってみなければ良し悪しは分からないので、一度は入ってみて駄目なら2度とは行かない!そんなお店も多々。
そして、そんなお店は長くは続くはずも無く、、、自由が丘はそう言った意味では厳しい場所でもあります。

最近何度か行っている和食のお店『杜若(かきつばた)』
和風割烹と言うのかな?居酒屋、和食小料理屋よりももっと高級な感じ。
自由が丘にはこの手の和食のお店が本当にたくさんあります。
お料理は、丁寧に作られていて、どれも美味しい。


付き出しの茶碗蒸し。滑らかで上品。 日によりアレンジされます。


お刺身盛り合わせ と言うより、何点か選んだのをこの様に盛り合わせてくれる。


牛肉のたたきのサラダ


焼き筍 筍の時期は必ずと言っていいほど頼んでしまいます。。。竹の子


大正海老 焼いちゃいました。

どれもとても美味しく、お酒もどんどん進んでしまいます。そーとー飲む

食事のお供の日本酒。利き酒風。

締めには米類を食べたりして、米のジュースからの米の締めと言う事で、デブの道まっしぐら~な火曜日であります。

東京都世田谷区奥沢5-20-11
03-3718-0930
自由が丘駅より徒歩3分、奥沢駅より徒歩6,7分





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鎌倉 wine cafe Mare (ワインカフェ マール)

2012年05月14日 | お食事 そとご飯
先日鎌倉へ行った際にランチをしたお店。
カウンター6席の小さなお店。
でも、とっても居心地のいい雰囲気で、『こんなお店が近くにあったら』と思わせるナイスなイタリアン。
わざわざでも、また行きたい


取り敢えずは、ス・ス・スパークリング


先ずは、スプマンテを飲みながらの生ハムぅ~


ハナコにも載っていた、生タコのジェノバソース。これがどーしても食べたかった


イタリアンの定番、トリッパ。


ムール貝の白ワイン蒸 メニューに有ったら100%オーダーします。


本日のパスタ シラスとズッキーニのパスタ さすがに鎌倉、シラスがふんだんで美味しい

実はここのお店で一番のおすすめ、カルツォーネ。
写真は何処に行ってしまったのでしょう???
私達が頼んだのは『シラスとチーズのカルツォーネ』だったのですが、これがサイコーに美味しい
塩味が効いていてお酒のおつまみにもピッタリ
次回は違うお味を食べてみたい。
ご主人が一人で切り盛りしている、本当にアットホームなお店で、お値段もリーズナブル。
私達はこの他、グラスでワインを頂きました。
とてもランチとは思えない食べっぷり、飲みっぷりで、大人3人で\10,000切りました。
いいお店見つけちゃったな~~自画自賛いや、ダーリンのお手柄の JUN★印です。

鎌倉市長谷1-16-17
0467-81-3733
江ノ電 長谷駅下車徒歩5分強






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広尾 『a nu retrouvez vous 』ア・ニュ

2012年02月09日 | お食事 そとご飯
先日、広尾にある一ツ星フレンチレストラン、『 à nu (アニュ)』へダーリンと共に出掛けてみました。
以前に、予約が取れず残念な思いをしたことがあったのですが、今回は日曜日だった為か、すんなりと予約を取ることが出来ました。
とは言え、日曜日のお昼、繁華街ではない場所ながらも、ほぼ席は埋まっていました。

ランチのコースは3,500円から。
私達はどうしても蝦夷鹿が食べたかったので、「Menu de spécialité」と言う6,000円のコースを注文。
飲み物は、悩んだ末に、「デキュスタシオン・ドゥ・ヴァン」にしてみました。
このシステムはと言いますと、ワインやシャンパーニュ等をグラス三杯以上からと言う条件付。
三種類で3,000円。
四種類で4,000円。
五種類で5,000円~。
と言った具合。
ソムリエが、食事に合わせたワインをチョイスしてくれます。
要するに、ペアリングです。
もちろん、自分の飲みたい物だけでも大丈夫。
こちらのお店は、シャンパーニュ、ワインとも、とてもリーズナブルで良心的。
シャンパーニュは8,500円からあり、同じようなフレンチレストランの相場より、4,000円~5,000円は安い印象がありました。
いやもっとかも!
分かり易い所で、「モエ・エ・シャンドン」が8,500円です。
なので本当に色々迷ってしまいましたが、お昼、2人でボトル何本もは無理なので、料理に合わせて色々試せる「Degustation de vin」にしてみました。

★アミューズ・ブッシュ
お皿がとても変わっている。穴の空いた大きいお皿にガラスの小さい器を自分の好きな位置に嵌め込む。
もう一品、ほうれん草のフリット。白いのはトピナンブール(菊芋)のピュレ、黒いのはトリュフ。

先ずはシャンパーニュを。
Jean Bobin (ジャン・ボバン) 。フルートグラスが素敵。

★前菜1
寒ブリのミキュイ 生ハムのジュレを添えて。
ジュレは透き通って綺麗ですが、本当に生ハムの味。驚き!
ワインは2009のリースリング。

★前菜2
フォアグラのソテー ジュラバルサミコで煮た5種のささがけ豆とともに。
ワインはもちろんソーテルヌ Chateau FILHOT (シャトー・フィロット)。

★魚料理
本日の鮮魚 (この日はヒラメ) カブのクーリ トリュフのアクセント。
ヒラメはアセゾネも火入れも絶妙!ソースもとても美味しい。
ワインは2008のMeursalt (ムルソー)。

(クリックで拡大
★肉料理 (ジビエ)
ゆっくり火を入れた蝦夷鹿のロティ トリュフソース。
蝦夷鹿は絶品‼ シェフの得意料理なだけあって、火入れも抜群。中心のいい部分だけを提供しています。
ワインはシャトー・ヌフ・デュ・パプ。
  
(クリックで拡大
★デセール

(クリックで拡大

写真が不揃いなのが残念。。。

ランチの6,000円ですが、ディナー並みの満足度。
久々のヒットです。
お料理はもちろん、味付けもプレゼンテーションも申し分無く、更にワインもまたどれも美味しくて、値段が良心的なのが何よりの魅力です。
季節が変わる頃に是非また訪れて見たいと思います。
間違いなく『Jun★』印です









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最近のハンバーガーって!! 『TOP DOG』

2010年11月09日 | お食事 そとご飯
最近は日本にも美味しいハンバーガー屋さんが沢山あります。
ファーストフード店ではなく、専門店とでも言いましょうか。
要するに本格的な
普段ハンバーガーを食べる事はほとんど無いのですが、近頃テレビや雑誌でよく特集をやっていて、興味を持ちつつも、なかなか足を伸ばすところまではいかず・・・いつか、いつかと思っていました。
そんな折、テレビで『TOP DOG』を紹介していました。
なんだか見覚えのある外観と思いつつ食いついて見ていたら、やはり、良く車で通る道沿いにあるお店でした。
環七と目黒通りの交差点付近にあります。
テレビで見る限りとても美味しそうなハンバーガーだったので、「いつか行こう!」と、ずーっと思っていました。
そして、やっとの事?先日ダーリンを誘ってランチに行ってきました。

やはりアルコールは外せないので車で行く事も出来ず、面倒くさがるダーリンをなだめ、歩いていく事に。
車だとすぐの所でも、歩くとなるとちょっと遠い
片道約25分かけて、てくてくと・・・。(大した事ない距離でしょうか???)

お昼も大分過ぎた2時近くだったので、お店はわりと空いていました。
ここは、ワンちゃん同伴できるんですよ。(店名にも‘DOG’入ってるし)
この時も、ちゃん2匹ほど良い子にして座っておりました。

ハンバーガー専門店かと思いきや、他にもパスタやピッツァ、ビーフシチューなどなど、豊富なメニュー構成でした。
近くにいた男性が一人でパスタのランチセットを食べていましたが、かなりのボリューム!

わたし  「イタリアンレストランってわけでもなさそうなのに、パスタってどうなんだろうね?美味しいのかな?」
ダーリン 「でも、さっきパスタ食べてた人、皿まで舐めてたよ!
わたし  「うわぁー、、、そんなに、、、

きっと美味しいんでしょう

私達は、迷うことなく、ビールとオリジナルハンバーガーのランチセットを注文。
ランチセットは、最初にサラダが出てその後にドッカーンとしたびっくり仰天のハンバーガーとフレンチフライ、ドリンクが付きまして、な、な、なんと1,000円



かなりのボリュームだったので、ビールだけでは足りずに、グラスのワインまで頼んでしまいました。
ハンバーガーは、物凄く美味しい
パテもバンズもアボカドも本当に全て美味しくて大満足
パテはジューシーで食べ応えのある、THE肉!と言った感じの期待を裏切らない美味しさで、バンズはふんわり柔らかくてこれもまた美味しいし、野菜もたっぷり挟んであります。
サニーレタス、オニオン、トマト、ピクルス、そして何と言っても食べ頃に熟して滑らかなアボカド
久々ハンバーガーで感激してしまいました。
ただし、かなりのビッグサイズな為、食べるのにはちょっとした技が必要となります。
とにかく、どうやって食べても美味しい、間違いなくJun★印な一品です。

ちょっとアクセス不便な所かも知れませんが、お近くの方は是非に!!
電車だと、東急東横線 都立大駅か学芸大駅から徒歩10分弱くらいです。

自由が丘に【佐世保バーガー】というお店があるのですが、今度行ってみたいと思っています。 
この間チラリと覗いたけどちょっと入り辛くて止めてしまいました
とても気になっているので次回は必ず・・・頑張って入ってみようと思います。
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自由が丘 フレンチレストラン【Ma Fille SARASA (マ・フィーユ・サラサ)】

2009年03月21日 | お食事 そとご飯
少し前になりますがダーリンと自由が丘にあるフレンチレストランMa Fille SARASA (マ・フィーユ・サラサ)でランチを。
ダーリンが全く休みが取れなくて、ちょっとイジケモードの私に気を遣い、確かこの日も夜仕事が入っていてのですが、「ランチでも行く?どっか考えておいて!」と。
前日(当日)も仕事の帰りが夜中の3時過ぎで、この日も夜から仕事となると、あまり気合を入れて出かけて行くのも疲れていてかわいそうだったので、近場がいいかなと・・・。
急に言われてもピンと来る所が思い当たらなかったのですが、時折お店の前を通り、今度一人でランチにでも来てみようかなと思っていたこのお店へ・・・レッツ・トライ!!。
お店の存在を知っているだけで、詳しい情報や評判などは一切持ち合わせず、ちょっと行き当たりばったり的な感じだったので、ダーリンは気乗りがしないのか、お店の前まで来て様子を伺いながらも入るのを躊躇していました。
大体ダーリンは、お店をはずしてしまった時、受けるショックが大きいのでかなりの慎重派。
美味しいものに払うお金は全然惜しくないけど、まずい物に払う千円、二千円は非常に勿体無いらしい。(ファーストフード系、スタンド系除く)
なので、いくら安いとは言え、二人の時には居酒屋は行きたがらないわけです。
以前自由が丘のフレンチレストランが大はずれだったので殊更に不安そうでしたが、他に候補が無かったので取り敢えず入ろう!と。
(こんなパターンが多いので、私はランチに一人で行き下見をし、良ければ彼に紹介・・・と、勝手に下見の役目を担っています)

平日だったのでお客は私達と他に7、8人の女性グループ。(幼稚園か小学校のママさんの集まりぽかった)
キッチンはオーナーシェフが一人で切り盛りしているようでした。
サービスも男性一人。
このくらいの客数ならこなせそうですが、満席になったらどうするのかなってちょっと心配になりましたが、まぁ、きっと心配御無用なのでしょう・・・。
お料理はオーナーであるシェフがこだわりを持って提供しているだけあって、素材もよく、そしてその素材を生かした繊細な味付けとテクニックで、どれもとても美味しく大満足でした。
何よりもの感激は、こんなにクオリティーの高いお料理でこのお値段?!と得した気分になるくらいのC'est bien!な価格設定。
ワイン、スパークリング類も価格は抑えているのでとても良心的だと思いました。
不安な状態でお店に入った私達でしたが、今回は大当たりでしょ!

 1品目 前菜 真鯛のカルパッチョ(上)と
スモークサーモンのカルパッチョ(下)どちらか1品   ビネグレットが非常に美味しい。真鯛の方は柚子風味のビネグレット。両方ともビネグレットは味を変えてあります。                                        
                      

 2品目 スープ ジャガイモのポタージュ   
                 新ジャガだと思います。新ジャガの独特の風味と優しい味付け。

                    3品目 メイン 仔羊のロティ  
                    ロゼに仕上がっている仔羊は最高の焼き加減。
                    グリーンのソース、ガルニチュールのジャガイモのグラティネも抜群。

  4品目 デセール フォンダンチョコラ グラス・バニーユ添え

この4品と、もちろんパンも付き、2,500円也。
メインが2品のコースもありますが、私達の場合はランチならこれくらいが丁度いい具合。
後は美味しいお酒があれば・・・
この日はグラスのシャンパーニュと、ギガル ジゴンダのボトルを1本(真昼間から
ワインは本当に良心的な価格です。

店内は全体的に優しいパステルカラーで統一され明るく、雰囲気もアットホームな感じで気軽に入れるお店。
ダーリンもなんだかんだ、とっても気に入った様子でした。
近いうちにディナーも行ってみたいな
jun-★印のBonレストランでした。
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新丸ビル 『Salt』

2008年09月11日 | お食事 そとご飯
水曜日にお友達とLUNCHへ。
以前、日テレ『ぐるナイごち・・・』に出ていたレストラン、新丸ビル6階にある、モダンオーストラリアン『Salt』を訪れてみました。

12時少し回った頃に行って見たのですが、既に席はほぼ埋まっている状態。
やはりここはオフィス街、サラリーマンやOLで各階レストランはごった返していました。
私たちは予約を入れずに行ってしまいましたが、お昼でも予約を入れる事をお薦めします。
客層は、ビジネスマンが多く、きっと接待や打合せを兼ねているのでしょう、外国人の方が多く見受けられました。


お店入り口

LUNCHコースは、3,500円~。
私たちは3,500円のコース。
ENTRÈES、MAINS、DESSERTS それぞれ一品ずつ好きな物を選ぶ事が出来ます。
今回チョイスしたのは、

ENTRÈE  鰆のパンシアー


MAIN 牛ランプ肉のグリエと牛頬肉のブレゼ (私)


MAIN 雛鳥 真空調理した胸肉とコンフィにした腿肉 (お友達)


DESSER 洋梨のタルト、マスカルポーネのグラス

全体的に味もさっぱり目、量も程よく、コースといっても軽い感じでした。
お店の内装もなかなか個性的で、大き目のソファーがとても印象的。
背もたれ部が高さがあるので、他の席との隔たりになり、プライベート空間が保たれます。(注・・席により)
ソファーなので、例えば二人で席に着いた場合、向かい合わせになるのではなく、並ぶ感じになります。
ちょっと新鮮!!
今度はディナーにも訪れてみたいな

  
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ジョエル・ロビュション氏 現る!

2008年05月22日 | お食事 そとご飯
昨日は義母のお誕生日
かねてからダーリンが予約していた【ラトゥリエ・ドゥ・ジョエル・ロビュション】へ。
ここでもまたダーリンの軽い独断?一応、私には打診をしてきましたが義母には全く相談もせずに決めてしまいました。
彼はかなりここが気に入っているので、前にもブログ内で述べていますが、ヒルズで映画を見た後は9割方ここのお店でディナーは決まり。
まぁ、恵比寿の【ジョエル・ロブション】は無理としても、ここならまだ行き易いかなと言ったところでしょうか。
この日も、お決まり、TOHOシネマにて【ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛】を観、その後は【コールドストーン・・・】でアイスクリームを食べてから【ラトゥリエ・ドゥ・ジョエル・ロビュション】へ。
2つ星を獲ってからは平日でもかなり混雑しているし、お値段も全体的にUP。
この日も満席で、近頃では予約無しでは入れそうに無い雰囲気が漂いつつあります。
前にも増して外国人のお客も増えていて、人気の程を伺えます。
常連さんも多いみたいでした。
この日、義母の誕生日でしたが、特にその旨はお店の方には伝えてはいなかったのですが、義母が何気なく『今日は私のお誕生日でここに連れてきて頂いたのよ』と、担当のギャルソンに言ったところ、それを単に聞き流さずにいて下さったようで、デザートの前にサプライズでお店のスタッフからのお祝いがありました。
アイスクリームに蝋燭を立て、お皿にはお祝いのメッセージ。
スタッフの方々が『ジョワイュ ザ~ニヴェルセーる♪』(フランス語)と、ハッピーバースデーの歌を歌って下さいました。
そして、ポラロイドカメラで記念撮影まで!
本当にサプライズ!!粋な計らいがとても嬉しかったです。
義母も大喜びで、とても素敵なバースデーになりました。
が、しか~しこの後、更にサプライズが!!
なんと、ジョエル・ロビュション氏が来日していて、間もなくこちらへ見えます!との事。
本当に間もなくして、ご登場になられました~。
黒のユニフォーム姿で。
感激です
フランス料理を学ぶ者としては神様のような存在の方ですから・・・。
一応、現役は退いているので、何処かのお店に行ったら逢えると言う訳ではありませんのでね・・・。
私がテレビや本などで認識していたよりも、以外にも小柄な方でした。
ちょっとビックリ・・・。
偉大な方なので、勝手に大きいと思い込んでいたようです。
この日は、義母よりも私の方が素敵なプレゼントを頂いたような気持ちでした

そう、映画の方も実は公開初日。
しかも、レディースデイ!
なのに、なのに映画館はガラガラでした。
そうよね~、みんな仕事しているわよね~。
カスピアン王子と~っても格好良かった
白馬に乗った王子様とはきっと彼の事!
王子の中の王子!今まで映画で観てきたどの王子よりも完璧なる王子でした。
それ以外は特にコメント無しです
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