「害虫駆除のブログ」有限会社 タマケアビジネス。

害虫・害獣にお困りの方のお役に立てればと邁進しております。日日の出来事・アドバイス・季節の先取り等の情報を流しております

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「貴女がカラス(ケモノ)を飼っているのだ」

2017-01-10 08:02:32 | ハト・害鳥被害

新しい玄関口に猫の餌が皿に乗っている。ハシボソガラスが目的ありで来た、猫を横目に見て、ソート間を縮めていく。一口嘴で摘んだ「ウメー」


猫の気配を見て、二口目「矢張り ウメー」、猫が食べ終わるのを待っての所業だ。喰いおわった猫は縁側で、こちらを見ているが見てみぬ振り。

 カラスは、もう少し「手前に」「喰い安い場所に」と嘴で引き寄せる。

先日は「ドックフードをねずみが食べて、家の中にネズミの巣を作った」餌を余らすとカラスやネズミ、大きいのはハクビシン・アライグマ・アナグマまでも餌を喰いに来ているのです。


 餌の「在り処を覚え」近くの古い家の床下・天井に巣を構え常駐してしまうのだ。ケモノが喰いに来ていると「情報」が無いのだ。

餌を与えれば良いは「太る」「食い飽き」餌代がもった無いのだ。が

※常に犬猫の餌は「残さない量を上げる」残すのが一番危険

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アオコの中で何故魚が取れるの

2016-08-19 08:53:53 | ハト・害鳥被害
アオコの中で何故魚が取れるの

3年程前から、川を潜るカワウの研究している。とある場所にカワウが75匹、居着いてしまった。ソコに餌があり、巣を作れる高木(15m以上)があるからだ。

色々調べて『鳥を殺すな』『卵を殺すな』の条件から許可を貰い、餌をとられず、巣を作られないよう「巣の巡回」と脅かし作戦を開始し今では巣は無い。

然し、カワウも目は良く頭も良く、学習機能も揃っているので、2年も過ぎ『潜って魚撮り』を始めたらしい。発見が解りづらいが注視が必要であるが、この現況を視認した。

そこで、次の「嫌がらせ作戦」を考える,多少の魚捕獲はやむをえないが、たらふく食わせない作戦。「鳥を飛びたたせない」作戦だ。

「腹が一杯な時は飛び立つ「飛行距離が」必要なのだ。飛び立つ距離が普段の4~6倍の飛距離が掛かるのである。それも直線で。

これを防止させるのである。獣に対しては『人間が強い』『怖い』と覚えさせないと駄目だ。カワウ天国になってしまうのだ。毎月、監視の目が必要なのだ

魚を取るのに透明度が20cmのアオコの沼の中で魚を捕る、能力の凄さにも感動させられた、咬まれると逃げられない「歯」にも凄さを感ずる特徴だ。
 ボートからオールの透明度が判りますか
今日の感動は「アオコの中でも魚を捕る認識」
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スズメは何時に起きている

2016-07-22 07:42:30 | ハト・害鳥被害
「スズメは何時に起きている」

台所のガラス窓が白々と明るくなってきた、夜明前だ。そのまま耳をそばだたせると、木の茂みや竹やぶの方から、チッチッと鳴き出した、スズメだ。

昔なら ニワトリに夜明けと同時に「コヶコッコー」で起こされた物だ、今は声すら聞かない。チリチリーと目覚ましがやっと鳴りだした。
 
最近では鶏も飼わなくなった,イヤ飼えなくなったのだ。これも鳴き声が 鳥の糞の臭いがと「ご近所迷惑」との話で反対されたのだ。

養鶏業者も嘆いている。「卵をほしい、だが飼うのは住宅地から離れた場所にしてくれと」だが、これ以上消費者から離れるとコストが高くなる。

だが、スズメが住宅地の虫やケムシを取ってくれると、有り難いと思う大人が何人いるか。朝から大事な仕事をしてくれているのです。

スズメは朝の餌をとって働いてくれているのです。虫を取ってくれる益鳥、家に巣を付くる害鳥は紙一重です。生物多様性は奥が深いですね。

ムクドリはスズメの1.5倍のケムシを取ってくれる


季節はずれの「フジ」の花 季節が逆戻り
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「カワウとゴイサギのコラボだ」

2016-06-27 08:52:12 | ハト・害鳥被害
「カワウとゴイサギのコラボだ」

浅川の水量を測る計測所が昔から土手下に設営されている。昔は担当者が毎日来て計量していった話を聞いたが、今は中止したようだ。

水量を計る為の配線等を束ねているパイプが水面から建物にと伸びている、
そのパイプの上で、珍しくゴイサギがカワウと並んで休憩している。

人間と違い、感情を持たないから平気なのでしょう。人間なら「俺の猟場を荒らしやがってこのヤロー」「いつも邪魔してコン畜生」

と喧嘩沙汰になっても可笑しくは無い。ゴイサギは川面の石に乗り「自分の羽毛を餌に寄ってくる魚を捕らえるのだ」カワウは潜って魚を取る。

いずれにしたってカワウに猟場を荒らされるのに、白サギにしても・アオ鷺にしてもゴイサギにしても争う気配が無い、のどかでマイペースだ。

一時は汚れた河川と言われていたが、最近では清流を取り戻して小魚の孵化が進み、鮎も遡上していると聞き、晩夏に鮎の釣りも行われている

我々のガキの頃は遊びは川原だけ、泳いだり魚を取ったり遊び場だった。今では夏になっても子供一人遊んでいない「寂しい川原に」なってしまった。
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「アオ鷺が 朝からハンテイング」

2016-06-09 08:07:14 | ハト・害鳥被害
雨降りの後、川の水が濁っている。草むらの淵を見つめて長い首を最大限に伸ばして草むらの魚影を見つめている。草むらは深いらしく近づけない。



「確かにいると思うが」「時々魚の影が消えてしまうのだよ」首を傾げる。「おまえの感が正しいよ」そんなセリフが聞こえるか、冷たい水の中に20分もじっと待機している。観察していると遠めだが面白い鳥だ

金で餌を買える人間と違い、毎日毎日が真剣勝負で餌を撮る。25センチのウグイやナマズは一呑みで飲み込んでしまう。それが朝飯にも昼飯にもなる。のだ

図体がデカイから上から見ているカワウが、アオ鷺がいる場所を見付けては潜って捕食してしまう。横取りされてしまうのだ。

文句は言えない「弱肉強食」の世界だから。どちらが早く見つけて食うかの勝負だ。カワウが来る前の朝の5時でも餌を見付けるように新化したのか。
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