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たまには日記

思い出した時に・・・

外構工事請求書

2006-11-20 22:40:48 | SWH

今日、外構工事の請求書が届きました。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

外溝工事が終わったのが約2ヶ月前。お金のことなど、すっかり忘れており、妻はショックで寝込んでしまいそうです。

話は変わりますが、昨日洗面所のフィルターを掃除しました。

なんと埃がびっしりと詰まっていました。2ヶ月ほったらかしは、やはりだめですね。

先日のメンテナンス講習会でフィルターが詰まると、熱効率がすごく悪くなるといっていましたが・・・最近ちょっと寒いと思ったら原因はこれか?

今日は結構温かいですが、暖炉のならしということで、点けています。

現在の室温は26度です。(今日は、最初に薪を2本入れてあとから1本追加するというやり方で燃やしてみました。昨日までは3本まとめて燃やしていたのですが、どうも燃え方が中途半端なので、私が出した結論は、3本同時に燃やすだけの空気量が足りないのではというものです。そこで、最初に2本燃やし、後で1本追加する方法に変えてみたのですが・・)

残念ながら、ストーブは200℃になってくれませんでした。なんか1本だけよく燃えててあとの2本は中途半端なんです。どうしてなんでしょう???

 


薪ストーブ使用開始

2006-11-20 00:28:23 | SWH

土曜日に薪ストーブを購入した、憩暖の方に来ていただき、使い方の説明を受けました。

Dscf1422 「初めて火を入れる時はオーナーの方にお願いしてます」といわれましたが、マッチもライターも無かったので、ライターを借りて火を点けました。

(ひょっとして他の人はこだわって何か用意したりしてるんでしょうか)

「ライター貸してください」といったら、これでいいの?という感じでした・・・

さて、

使い方は、以外と簡単そうで、ひと安心。小学生の頃、家のお風呂は私が、焚きつけ係でしたので、簡単・簡単。

Dscf1425

憩暖の方が見本を見せてくれて、30~40分で200℃まで温度が上がり、

ならし運転のため、4~5回は300℃までは上げないように、ということでした。

さてさて、その夜のことです。

ストーブが冷えたので、早速第二回目のならし運転を始めることとしました。

まず、着火剤で煙突を暖めて、

あれっ 煙がうまく外にでない??

でも、着火剤がなくなってしまうので、とりあえず火を点けて、

すぐに蓋を閉めずに、空気を少し入れて・・・

ありゃ、煙が家の中に(゜Д゜;)

あー家がすすだらけになるー蓋を蓋を閉めなくちゃ。(お父さん煙たいよ~という声があちらこちらから聞こえはじめました)

バタン!!蓋を閉めると。

みるみる間にガラスが真っ黒に・・・そして火が 点いてない!!

まずいこれでは消えてしまう。

もっと空気を入れなくちゃ。よし、少し蓋を開けてみよう!!

そーと そーと 蓋を開けると。

ボワーン

真っ黒の煙が家の中に(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)

結局、ストーブの温度は120℃ぐらいまでしか上がらず、家の中は煤だらけになり、さんざんな結果に終わったのでした。

恐るべし薪ストーブ。おかげで今日は煤で真っ黒になったガラス磨きをさせられてしまいました。

落ち着いて考えてみますと、この原因は、憩暖の方から、「スウェーデンハウスは高気密なので、家の中と外の気圧の差が大きいため、点ける前には窓を開けて下さい」と言われていたのをすっかり忘れていたためだと思います。

恐るべし高気密。ストーブを点ける前に窓を開けなければならないとは(寒いやん・・・・)