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私の好きな映画

私の好きな映画 と 大好きなジュリーな 毎日

最近見た DVD、見たい映画。

2014年10月06日 | 映画

やっと、やっと、こちらにも、秋めいた 天気がやってきました。

えらいぞ! 低気圧。 2日続けて、最高気温が 25度くらい? 朝も、

涼しくて よく眠れるわあ。

 

昨日は ネットフリックス からの 映画”FRANKIE AND ALICE”

を 見ました。Halle Berry 主演。

彼女は 何度もブラックアウトを 繰り返し、多重人格ということが 分かります。

で、その人格の一人が なんと、自分を白人だと思いそして、黒人を蔑視してる レイシストで

あったという お話。 Halle Berryは、この話が事実だと知ったときに、ぜひ、この映画を

やりたいと 思ったそうです。 自分の中に自分を憎む人格がいる。それが自分を知らないときに

支配している。人間の脳って 不思議ですよね。

映画としては 興味深かったけど、地味な映画です。

まあ、それよりも、本当は昨日は映画を見に行く予定だったんですが

”GONE GIRL”

ベストセラーを映画化したもので、私が読んだ新聞の評価も大絶賛。

ネットでも、人気の映画。

ところが、土曜日の夜に アイスホッケーを 見に行って、まあ、そこで

ちょっと 飲んで家に帰ってからも、つい飲んで、、、飲みすぎ?

朝起きられるず、昼もなんとなく だらだらしてしまい。

行けなかったんです。

来週こそきっと いこう。久しぶりに 期待してる映画です。

 


the DROP を 見てきました。

2014年09月29日 | 映画

2週間前から 気になっていた 映画 THE DROP を 見てきました。

TOM HARDY が 主演。誰? 顔みても よく知らない 俳優ですが、

この映画の目的は NOOMI RAPACE。 彼女は オリジナルの

”ミレニアム ドラゴンタトゥーの 女” 主役の女性ですね。彼女は それ以降も

”モニター” ”the dead man down" " シャーロックホームズ” などに 出ていて

結構 好きです。この女優。あんまり 綺麗ってわけではないんですが、妙な

魅力があるような。

 

映画のストーリーは

主人公(TOM HARDY) ボブは ブルックリンの小さな酒場で働くバーテンダー。

彼の酒場は 通称”THE DROP” と 呼ばれる いわゆる ギャングが

お金を ロンダリングするために、現金を隠してある金庫に 落す(DROP)する

ところでも あります。 毎日のように、大金が目の前で自分を素通りしていくことに、

ちょっと、つまらない思いをもつこともあります。

その、彼の 酒場が 強盗に入られます。そこから、妙なことが 起こりはじめます。

また、同じ頃に、ゴミ箱に捨てられた犬を拾い、そこから NADIE(NOOMI RAPACE)

という、不思議な魅力をもった 女性と知り合います。

 

お話自体は 面白いんですが、主人公の顔が 全然好みじゃなくって、ちょっと、最初

話に乗っていくのに、苦労しました。 あと、お話のペースがちょっと スローです。

酒場のDROPという、設定は 面白いのですが、もう少し、この、説明が欲しいなあ。

もっと、DARKな 映画かと思ったら 意外に 恋話のような。 

それと、犬が可愛かったよ。ちょっと、気になったのが、犬拾ったら 獣医に連れて行かないと

いけないんじゃないの。って。 

 

でも、面白い映画です。 見る価値あります。

まあ、この映画

   静かな男が 実は 一番 怖い って お話ですね。


白黒画面が 綺麗な、 SIN CITY: A DAME TO KILL FOR 2014年

2014年08月25日 | 映画
SIN CITY です。
2006年の SIN CITY の 続編です。

8年も前の続編なんて、、、 確かに 見て、面白かったという、
印象は あるのですが、エピソードなんて ちっとも 覚えてません。
お話に つながりのある人物が 結構出ているのですが、全然
覚えてませんでしたわ。

8月22日金曜日封切りで、 私達が見にいったのは 23日(土曜日)
客席は 15-6人くらいしか いなかったよ。 ちょっと 悪い予感。。。

お話は 3つのエピソードからなってます。 共通点は SIN CITY。
悪役の営業している、ストリップバー ですか。

最初のエピソードは もう、EVA GREEN です。 ぬぎっぷりが 素敵。
悪女っぷりが かっこいいです。彼女 出演の80% が オールヌード。
胸は 本物の胸です。(シリコンではないです)
で、何度も騙されてる、男。 いや 男達。殺人まで犯しちゃいます。
男って ばかですねえ。 

二つ目は Joseph Gordon-Levit が 主人公。ギャンブラーです。
私彼が 結構 好きです。50-50 とか DON JON とか。
でも、この 話はなんかねえ。 まあ、これも しようも無いことに命を
かけて 男って ばかですねえ。 ということなのか?

最後は ジェシカ アルバ の 復讐の話。
この話が一番 つまらなかったです。 
一番感心したのが、彼女って スタイルいいなあ。と いうこと。

1時間40分の 映画でしたが、
長く感じました。 途中で 席をたったゲイのカップルが いました。
まあね。
白黒画面が とても 綺麗。 時々現れる 赤とか 青の色がまた、
綺麗。
結構、首を切ったり 殺人場面もありますが、それは すっかり 劇画風に
血も白く 処理してありました。

映画館で見ることないですね。
DVDで、 まったり 部屋で 友だち何人かと集まって 見る映画には
好いかもでした。

TRANSCENDENCE の 意味って?

2014年08月19日 | 映画
TRANSCENDANCE とは 超絶とか、優越とかいう 意味なんですね。

で、この映画 2014年劇場公開で、もうDVDに なってます。あんまり
売れなかった映画だったということですわ。

そして まず 思ったのが

また また モーガン フリーマンが、でている!! ハリウッドって
黒人の 俳優って、モーガン フリーマン と、サミュエル ジャクソンの
ふたりしか いないのかい?

ジョニーデップが 素顔で出ていますよ。 この人 意外に小柄なんですね。

私の ちょっと 好きな キリアン マーフィが FBIの 捜査官として、
少しだけ(でも 結構重要?) 出ていて嬉しかったわ。

ストーリ的には

ジョニーデップ は 人工知能を 開発する 科学者(ウイル)です。でも RIFTという
人工知能開発に 反対するテログループによって、放射能に汚染された銃丸で
1月くらいしか生きれない体になってしまいます。妻と 友人の協力のもと
彼の脳の記憶 知識をすべて コンピュータに アップロードします。
その、人工知能は ウイルとして、 機能をはじめますが。。。。

この映画は ストーリの 始まりが ネタばれから 始まってるんです。
ウイルの 友人の科学者が 電気、コンピュータの ない世界を 歩いているところです。
彼の モノローグとともに 5年前。。。と 話が 始まります。
これって、このプロローグは 必要があったのかしら? この、友人が
一番 いろいろ 危険な目にあうんですが、”いや 彼は5年後も 生きてるんだから
このシーンで 死ぬわけないし”と 思っちゃって、全然スリルがなくって。
そして、彼は どうも、ウイルの妻エブリンに 片思いしていたんですよ。でも、5年後は
一人で歩いていたので ああこれは
、ウイルと 妻は 死んじゃうんだな とも 推測が出来ちゃうし。

映画で なんか 厭だった事は

夫が コンピュータになってしまって、夫の指示に従い エブリンは 何もないところに
地下LABOを 建設します。コンピュータースクリーンが どこにでも あります。
彼女の行くところ 行くところに 夫が スクリーンに 現れます。
寝ていて、悪夢にうなされると、ベッドの隣のスクリーンから 夫が
”どうしたの 大丈夫か?” と やさしく声が。。。。 いや いいんだけどさあ

でもさ、 夫が 24時間寝ないで 彼女を 観察してるって どうよ?
うざくないですか?

そして、もうひとつ

怪我や 病気を 治すことが出来る 細胞を発見した、ウイル。しかも、直すと同時に
その、人間の 意識ものっとることが 出来るようになります。建設会社のボスが
突然 ”エブリン 僕だ ウイルだ。 君を抱くことができるよ” って、
いやあ、外見が違いすぎるし。 中身が 夫だからといって、 突然 全然 違う人から
迫られても   出来ないですよねえ。 奥さん。

お話は 80年代の SFの 様な感じでしたね。人工知能って そんなに
必要かしら?

でも、ちょっと 悲しい夫婦愛とか かなわない 片思いとかが 見えて
意外にも 恋愛映画かもですね。
この映画は ちょっと 長くて途中でだれるかもですが デートとかで
見るには 好いかも。 別に 大きなスクリーンで見るような 広大なシーンは
無いので DVD で 十分ですがね。
 

スコットランドって、こんなところなんですね。

2014年08月12日 | 映画
UNDER THE SKIN  2014年の 作品です。
ちょっと 地味な作品なので 日本では 公開されなかったんじゃあ? とか
思ったら、 あはは スカーレット ヨハンセンの フルヌードが 
話題で ちゃんと 公開されたんですね。 恐るべし、 美人のフルヌード

でも、これは とても いい映画でした!
良質の SF 短編小説を 読んだみたいな 気持ち

で、SF 短編小説に 良くあるみたいに、色々疑問は 出てくるんですが
それには ちっとも 答えが ありません。
あくまで 淡々と お話が進んでいきます。 そして、ああ
タイトルの 意味が 分かったわ。と 思ったら 終わります。

色々疑問が 出てくるんです。

背中にこぶのあるみたいな バイクライダーは 何?

本当の 首謀者は (エイリアンらしいけど) なんなんだろ?

その エイリアンって 独身の男性しか 狙ってないみたいだけど、
特に意味があるの?

スコットランドの 男性って、みんな背が低いのかしら?---
スカーレット ヨハンセンは 身長160センチと 小柄なんですが
出てくる男性 ほとんど 彼女より背が低いんですよ。

彼女を助けてくれる 男性も 全然 かっこよくなくって
この人 彼女とキスできて ものすごい ラッキー

これらの疑問は疑問のままで 終わります。

もう、これ、スカーレット ヨハンセンの 人形のような魅力だけで
すっかり 見入っちゃいましたけどね。

それと。。。 やっぱり 美人って得だわねえって 思いました。
寒いんです。スコットランド そこで、彼女が 薄いセーターだけで
バスに乗ると、運転手が”寒いんじゃないか? ジャケットが 必要だぞ”と、
すごい 心配して。そして、一緒にバスに乗った男性も” なにか必要な
ものは 無いか? 助けが必要か?” と 何度も聴いて、彼女が”YES"と
答えると 自分の家に つれてきちゃうんです。
これが もし、自分だったら、絶対 そんなこと おきませんよ。絶対!!!
運転手だって、乗客だって ”変な おばさんだ、話しかけないほうがいい”って
思っちゃいますよね。
もう、この映画の スカーレット は 本当に 綺麗でした。

絶対 誰かに勧めたくなる映画!