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私の好きな映画

私の好きな映画 と 大好きなジュリーな 毎日

最近見たDVD おすすめ

2015年08月09日 | 古い映画

こちら フロリダ 西海岸では 10日間以上に次ぐ大雨で、太陽が懐かしい

夏(?)を 過ごしておりますが、日本は 大変暑いそうですね。

そこで 最近見た ちょっと寒くなるかもよ 的 DVD を 紹介いたしますわ。

 

● GRAVE ENCOUTERS グレイヴ エンカウンターズ

 これは 面白いです。 本当にあるんです。こんな風な TV リアリティ ショーが。

夜 どこかの幽霊屋敷で、ナイトビジョンで、”あ、寒くなった” ” ? なにかいるみたいだ”

みたいな 誰が見るんだろうてき TVショー。

病院だった廃墟に入ったTVクルーたちが、 なぜか そこから出られなくなり、夜は 決して

開けないという、迷路に入っちゃいます。一人また 一人と 欠けていきます。

私は閉所恐怖症なので、こういうSITUATIONは 絶対だめだなあ。

怖いです。 

 

● チェルノブイリ ダイアリー

 ロシアでチェルノブイリの近くの廃墟になった町を訪ねるツアーが 大変な目に

あるという話。本当に、こういったツアーがあるそうです。 廃墟になった住宅地を

(主にアパート)を 見に行って何が面白いんだろう?

こんなツアーに参加するのは 罰当たりだから、こういう目にあって 当たり前だわtって

感じで 見ちゃいましたが。 ツアーのガイドも準備不足だしさ。

でも、最後まで生き残っちゃうのが(結局死にますけどね) 一番 あほーな

お兄さんで、ちょっと イラつきました。

でも ロシアなら有りそうかもって ちょっと思わせるところが 

ロシアって怖いわ。

 

今日は久しぶりに 熱いフロリダらしい日が来ました。

もう、雨はたくさんだわ。

 


HOME SWEET HELL 2014年

2015年06月24日 | 古い映画

これは サイコパス な お母さんの お話。

ネットフリックスで、DVDを 借りました。

自分の支配下においてあったと 思った夫が 浮気をしていたと

知った妻。 夫に” その 女を殺しなさい” と 命令します。

夫が 女に 薬を飲ませたあと、とても 楽しそうに 彼女を切り刻みます。

その後 たがが 外れたように、人を殺してしまいます。

という、ブラックコメディな お話なんですが、どうなんでしょうね。

私には そんなに 妻がサイコパスには思えませんでした。 妻が実際に

殺したのは 夫の女を除けば 2人(女のひも?なのかなあ 兄弟なのかちょっと

分からなかったの) それも、計画的ではなく 行き当たりばったりだったし。

確かに 妻は コントロールフリークっぽくて、自分の世界観に夫をしたがわせ

ようと してましたが。セックスは 年6回で、時間も15分と決められてます。

でも、その世界というのが 典型的アメリカの中流家庭。

妻の着てる洋服も、奥様は魔女のサマンサのような 恰好だし。

 

だのに、だのに、バカ夫は 妻を最後に殺しちゃいます。 なんてこった。

で、夫も、結局 女のひもの(兄弟?)生き残りに 殺されるみたい

で おしまい・

 

たぶん めっちゃ C級映画でしょうが、私、結構 女性の世界観

好きでしたね。 なので、殺されちゃって 残念。

まあ、時間つぶしの映画でしたけどねー。

 


ホラー映画 あるある  THE DEPRAVED 2014年

2015年06月16日 | 古い映画

DVDです。 2014年制作 THE DEPRAVED

意味は ええーーと、 堕落者 って感じ?

 

お話 は 簡単

場所はベルリン。

4人の外国人が、ドイツ人のガイドに連れられて、ベルリンの地下に

もぐります。そこは昔ナチスたちが、東から逃げる人たちを 捕まえたり

したらしい秘密の地下通路です。

そこで、出会った 一人の老人が 彼らを襲うのでした。

 

この映画の いいところは

雰囲気がいいです。 暗い、さびれた 通路。閉所恐怖症的な

気味悪さ。(映画 ディセントとか、CATACOMBSとかを 思い出します)

老人の気味悪さは 抜群ですよん。

あんまり、グロくないです。でも、ちょっと、怖い。

 

ただ、

あまりに、ホラー映画 あるあるが 多すぎ!

○ カメラを持ったフレンチ女性が とっても あほ。

 足元の不安定な細い橋を渡ってるガイドに 突然カメラを向け シャッター

 を 押します。当然ガイドは バランスを崩して 落ちてしまいます。

  そんなとこで 写真とるなよって。

 

○ ガイドは足を負った模様。動けません。 そこで 4人は ガイドと一緒に

  待つ2人(男女カップル)と、助けを求める2人(女性カップル)に

  別れちゃいます。

   グループが 別れるのは フラグですよね。

○ 不審な老人に助けられるカップル。 老人のところで 不思議な肉のスープを

  食べる羽目になります。(ふつう 食べる? カンビールくらいなら安心だよね)

  この 不思議な肉の正体は? 後でわかります。

  想像通り、女の子二人の お肉でした。

 

○ 老人をガンで撃って 逃げる二人。 やっぱりさ、撃ったあとで、もう2,3回

  ナイフでさすなり、レンガで頭つぶすなり しようよ。 ホラー映画の悪役は

  決して死なないんだからさあ。

   この映画も 決して 死にません。丈夫なじじいでしたよ。

 

○ 老人から逃げたカップル。女の子が 穴にはまっちゃいます。 彼女を助けるために

 男の子は もう一度 老人の部屋にいって ロープをとってくると 言い張ります。

  ああ!! もう 典型的 ホラー映画 あるある。 なぜもどるのか?

  ええ、当然 この 男の子が一番 ひどい死に方しちゃいます。

○ 一人になった 女の子は 地下鉄に運よく逃げるのですが、

  そのあとも、 なぜ地上に逃げない? なぜ わざわざ 地下鉄の線路を

  走るの? 

 

まあ、この 映画日本では DVDでも、発売になってないのかな?

薄暗い雰囲気は 抜群でしたが、 それと、登場人物みんな かわいい

若い男女で、よかったんですけど、

あまりに B級ホラー映画。

時間つぶしにいいかもーーー?  

 


微妙だった、 REC4 APOCALIPSIS

2015年06月08日 | 古い映画

REC1 は 面白かった。 おどろおどろしい、屋根裏部屋。わけの分からない

新聞記事。 暗闇。 そして REC2は また、違った角度から撮った同じ状況の

映画。運の悪いあほな ティーンエイジャー 3人から始まって 以外にも 

REC1の アンヘラちゃんが 助かっていたり。 そして、オカルトっぽい、話の展開。

黒歴史 REC3. まあ、これは 単なるゾンビ映画よ。そう 思えばOKかな? 途中

だれて たぶん FORWARD しちゃったかも。

 

で、 REC4. 黙示録です。 期待しちゃいませんか? オカルト。

タイトル負けしちゃってましたあ。

 

助かったアンヘラちゃんが 気が付くと 研究所に装備された 貨物船。

閉塞感満載。これは 悪くないんです。 船の中を監視カメラで 見せていきます。

REC3で、出ていたらしい(覚えてないし)老女もいたり、アンヘラを助けた

軍人もいたりします。

研究所で飼っていたゾンビ菌をもったサルが逃げて、船のコックさんを 襲います。

彼が作った フライド猿が またゾンビ菌を 蔓延させちゃうという。

 

まあ、よくある展開なんですが、一番ちょっと、これ、おかしいよと

思ったのが

鬼畜なドクター。 アンヘラを 麻酔なしでおなかを切ろうとします。

いや やっぱり 麻酔しようよ。

 

REC オリジナルであったような わっとくるような ショックな死にざまシーンは

無いです。げげげ っとなるような ゾンビの人(RECのお婆さん)も 

いないです。 結局 zombieの 原因は 大きなミミズみたいなもの ということで、

REC 1、2 の オカルトっぽい 味が 全然ありません。

というか、話にでてこないし。 牧師は? バイブルは?

タイトルだけ それらしいという。 

 

でも、普通のゾンビ映画としては 面白いと 思います。

あんまり、残酷な場面もないし、一般の人が見ても 大丈夫だと

思うわ。

でも なんか 残念な映画だなあ。

 

 


ブラジル映画って、凄いと 思う。 CITY OF GOD 2002年

2015年05月20日 | 古い映画

5-6年前? ブラジル人の友人に勧められて見たこの映画。

昨日、TV の ON DEMANDの プログラムにあったので、ついまた見てしまいました。

ブラジルのリオデジャネイロ郊外の CIDADE DE DEUS(神の街)といわれる

スラム街。 60年代から80年代を通して 実際にあった ギャングたちの

抗争を描いています。

これ 凄いです。

ギャングには 入っていない、写真家希望のロケットという、少年の視点で、話は進んでいきます。

子供のころから、人を襲ったり、殺したりすることを何とも思わない、Li'L ZEを 中心に

彼の権力のためには手段を択ばない残酷な生き方を 見ることができます。

 

警察も腐敗しているし、もう、スラム街の中は 無法地帯です。Li”L ZEは 好き放題。

気に食わないと仲間も打ち殺しちゃうし。

こんな生活、いやだなあ。 彼らの資金源はコカイン、などの違法ドラッグ。だけど、この、

仕事の最初の資金源は押し入り強盗など。そして、軍隊レベルの拳銃など、簡単に

買いまくります。

 

面白いです。でも、これ、面白いというより、いやあ 怖いです。

ブラジルは ワールドカップ以降、かなり、治安良くなってるはずですが、こんな

歴史をみると、簡単には変わることはできないだろうと 思われます。

ギャンクの連中って、基本的に学歴が無いので、字が読めなかったり、スラム街以外の場所を

全然知らなかったりするんですよね。 大金を持っても、ゴールドのネックチェーンを

買うくらいで。 もっと、楽しいことを知ると(旅行とか、おしゃれとか、買い物とか グルメとか 恋人をつくるとか)また、違う世界が開けていくのにな とか思います。

そのためには やっぱり、教育ですね。

最後の、警察の腐敗と、意外な勝者。

ブラジルに行ったら、間違ってもいわゆる 治安の悪いとおりは 歩いてはいけないですね。

気を付けて。