それは B級映画の 掃きだめチャンネル CHILLER CHANNEL。
そこで、やってました VILE という 映画。
もう、設定がですね。。。
男女4人が 旅行中拉致されて、気が付くと、小さな家に閉じ込められていた。
ほかには 同様に拉致されたもようの男女5人。 皆一様に頭の後ろに管をとりつけ
てられている。 そして、24時間以内に 痛みから抽出できる脳内物質を出さなくては
ならない。そのために 9人が それぞれに 傷つけあわなくてはいけない。
一番大変だったのが、最初に拷問を受けた、黒人の結構いかついかっこいいおっさん。 殴れれて、殴られて、爪をはがされて、性器付近も 刺されて しまいに 足までおられちゃいます。
それもこれも、タラとかいう 女性がすっかり 拷問鬼女に変身しちゃったため。
やりすぎっということで、次からは 足を折るのはやめようと。
アイロンをつけたり、やっぱり爪をはがすのが 王道みたいでした。
熱湯に 腕をつけるというのも あったなあ。
痛いんですけど、でも 結構肝心のところでは 暗転していました。これは テレビの
せいかな? で、 タラさん みんなから恨みを買って、彼女が一番ひどい
拷問を受けることに。
まあ、主人公の男女、男の友人、最初にいた女性と男性 くらいが なんとか、
歩ける状態で、逃げれることになったんですが、
この時 女性が ボーイフレンドの男性に”先にでて、 私は 足を負った
男性をつれてくる” といって、残るんですね。???? この 不思議な状況?
女性が一人で、残って足の折れた男性を連れてこれるはずないよね。
ふつう 男女一緒に 協力して、一人の男性を ひきづりませんか?
こういう 不自然な流れが こういうつまらない映画って あるんですよね。
で、最初からいた 男性が結局この拉致事件に絡んでいたんですが、
そのことを 主人公の男性に得意げに しゃべってるところで、主人公に
刺されて殺されちゃいます。 主人公は ガールフレンドを助けに戻るも、
助けられず 捨てて本人だけ逃げちゃいました。 なに? この展開?
この映画 見どころは 拷問? では なく (だってそれ程ハードな場面は
なかったよ。)たぶん
設定の不思議さでは ないかと。でも、最後まで
本当の裏にある組織は わからずじまいでした。 まあ、時間つぶしには
なるかもですね。 ひまーーな時に 家事をしながら 見る映画ですわ。