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【観光編3】コミーダ・コリーダで昼食&世界遺産UNAM訪問 《 メキシコ・シティ in メキシコ 》

2007年02月16日 | メキシコのレストラン・ホテル

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メキシコ・シティ滞在2泊目(2007/2/16)は、午前中にルイス・バラガン邸と(見られなかったけど)ヒラルディ邸に行き、その後地下鉄でキャンデラのサンタモニカ教会見学に行きましたが、13時ちょっと過ぎに着いたら13時~17時までお昼休みとのことで中に入れず・・・。
TH(夫)はサンタモニカ教会を一番楽しみにしていたそうで、入れずに残念そうでした。

気を取り直して、リブレとバスを乗り継ぎ、2007年に世界遺産に登録されたメキシコ国立自治大学(Universidad Nacional Autonoma de Mexico )、通称UNAMへ向かいました。
UNAMはラテンアメリカ有数の大学で、中央図書館には世界最大の壁画が描かれていることで有名です。
メキシコ・シティの南西部郊外のコヨアカン地区にあるのですが、地下鉄・バス共に最寄駅からは徒歩20分前後かかります。

バスで行く場合の大学への最寄駅Copilco駅に着いたのは既に14時を過ぎており、はらへりへりはら状態
周辺で食事が出来そうな場所を探しました。
2階席で人が食事をしているお店を発見。

『iYA HAY!』と言うコミーダ・コリーダのお店でした。
「コミーダ・コリーダ(Comida Colida)」とは、メキシコの食堂の日替わり定食で、スープやメイン、飲み物などがセットになっているもののことです。全部込みの値段なので、「込みーだ・込みーだ」と覚えていました。

定食は1人30peso(≒342円、1peso≒11.4円)。
各テーブルに置いてある生パパイヤジュースの他に、前菜+メイン+フルーツの3品が付いていました。
前菜、メインは2種類から選べたのでTH(夫)とそれぞれ別の種類を注文。

私が頼んだ前菜のマカロニスープ。お味は薄め。

TH(夫)が頼んだトマト味のピラフ。こちらも塩分控えめ。

私が頼んだメインの鶏胸肉のピカタと黒豆。
レモンの代わりにライムを絞るところがメキシコらしいです。

TH(夫)が頼んだメイン。薄い牛肉にコチュジャンのような辛いソースで味付けされていて焼肉みたいな味でした。
メインはどちらも美味しかったです。

缶ジュースも選べたのでスプライトにしました。
食後のフルーツはバナナかオレンジを選べましたが、2人ともオレンジを選択。このオレンジがジューシーで、体に染み入る感じでとても美味しかったです。昼の果物は銀。

笑顔が素敵な3人家族経営のお店でした。
メキシコ・シティはどこも物価が高いと思っていましたが、学園都市だからかこちらのお店はリーズナブルかつボリュームもあり良かったです。

お腹も落ち着いたので、午後の観光開始
大学まで徒歩で向かいます。
商店街の中を学生さんがずらずら歩いて行くのについて行きました。
久しぶりに大学のある地域の商店街を歩いて、懐かしい気分になりました。

 

大学に到着したら、まずは側面に大きく描かれた壁画がお出迎え。

それにしても広いキャンパスです。何でも学生数は30万人にも達するのだとか。

芝のきれいなグラウンドの向こうに見えるのが中央図書館です。

中央図書館は、メキシコ人画家でもあり建築家でもあるオゴルマン作のモザイク壁画で4面覆われた建物です。
アステカ文明、スペイン植民地時代の圧制、太陽・月・宇宙、UNAMの校章と4面それぞれにテーマがあるそうです。

遠くからでもインパクトがありましたが、間近で見るとさらに迫力がありました。
この色使いはメキシコ独特だなあと思いました。

こちらの芝もきれいです。

生垣の剪定もお見事!

建物内にもお邪魔しました。

こちらは牧師塔
前面にはメキシコ人壁画家シケイロス作の「民衆から大学へ、大学から民衆へ」というタイトルの壁画が描かれています。

遠くから見ても浮き上がって見えましたが、下から見上げると実際に人の部分は盛り上がっていました。

広いキャンパスを一通り歩き、オリンピック・スタジアムを通って、

地下鉄Universidad駅まで歩き、そこからバスに乗り次の目的地のキャンデラの教会へ向かいました。
まだまだこの日は続きます

 

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2 コメント

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メキシコ (ランチの王様)
2009-02-23 00:44:58
メキシコだ!

スケールの大きさすごいですね。

学生30万人って自分の地元の人口より多い(笑)

込みーだ・込みーだ お得な覚え方ですね。
覚えちゃいました。(通じるのかな?)



>ランチの王様さん (takapyona)
2009-02-23 10:58:11
移動するだけでいい運動になるスケールの大きい大学でした。
私の地元よりも多いです。

込みーだ・込みーだ、通じます!
どこかで使ってみて下さい(笑)

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