中村とうよう氏飛び降り自殺か
音楽評論家の中村とうようさん(本名・中村東洋=79)が21日、死亡した。午前10時15分ごろ、東京・立川市の自宅マンション敷地内で頭から血を流し、あおむけで倒れているのを発見され病院に搬送されたが息を引き取った。警視庁立川署では、8階の自室から飛び降り自殺を図ったとみて調べている。中村さんは1人暮らしで部屋から仕事関係者にあてた自殺をほのめかす文書が見つかった。
中村さんは京都府出身。京大を卒業後、銀行員を経て音楽評論活動を始め、69年に音楽雑誌「ニューミュージック・マガジン」(80年から「ミュージック・マガジン」)創刊。89年まで編集長を務めた。ラテン音楽からフォーク、ロックなど幅広いジャンルの知識を持ち、著書も多い。08年からは長年集めた資料を寄贈した武蔵野美術大の客員研究員を務めていた。
[2011年7月22日9時34分 日刊スポーツ]
中村とうよう
(1932年7月17日 - 2011年7月21日)79歳
右も左もわからないヤングの方々が思いつきで自殺するのは まぁそれも一興なのでしょうが
熟年の紳士の方々の自殺は身につまされるのです
なんで今まで 頑張って耐え忍んで踏ん張ってきたのに 今頃になって・・・
個人個人の事情は色々あるのでしょうけど
今野雄二さんは好きじゃなかったけど 自殺した時「ざまぁみろ」とは思えなかったし
加藤和彦さんとか なんで あんな才能の塊のような人が・・・だったし
今回は 中村とうようさんである
「ミュージックマガジン」や「レコードコレクターズ」にはお世話になっていましたし
渋谷陽一との悪口の言い合いとか盛り上がってましたし
なんで今更 自殺とゆー方法を取ったのか ま~ったくわかりませんがな
音楽評論家の中村とうようさん、飛び降り自殺か
21日午前10時15分ごろ、東京都立川市柴崎町のマンション敷地内で、マンション8階に住む音楽評論家の中村とうよう(本名・中村東洋)さん(79)が頭から血を流して倒れているのを通行人の女性が見つけ、119番通報した。中村さんは頭を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁立川署は、中村さんが8階の自室から飛び降り自殺を図ったとみて調べている。
同署によると、女性が「ドン」という音を聞き、敷地内を見ると、中村さんがあおむけに倒れていたという。中村さんはこの部屋に1人暮らしで、部屋から自殺をほのめかすメモが見つかった。
中村さんは京都府出身。京都大学経済学部を卒業後、日本信託銀行員を経て音楽評論家となり、昭和44年に音楽雑誌「ニューミュージック・マガジン」(現・「ミュージック・マガジン」)を創刊。平成元年まで編集長を務めた。20年からは武蔵野美術大で客員研究員だった。
(2011.7.21 産経ニュース)
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渋谷さんのやつは 僕の嫌いなじゃがたらの江戸あけみの件で
渋谷さんが ず~っとストーカーみたいに 中村さんを攻撃していて 中村さんは逃げていたような記憶
自分の限界とか 感じていたらまずいことなるので
見て見ぬふり
自殺したら 渋谷さんに負けたことになるのが 残念
思うのですが、事故死、病死、戦死、他殺、は別として
自殺以外に
もっとスマートに死ねる尊厳死の道があるといいのにな、と。(切腹みたいに痛くないやつで)
生まれる時も死ぬ時も、
なかなか自分の思うようにはならない人生ですね。
100歳超えの爺が2人出ておられていて
なかなかに素敵なオーラが
僕も 110歳ぐらいまで生きたいなと思いました
澱が少なくなっていければイイのにと思いました