トリトルノスキー (*´Д`)

週末バーダー故に週末しか更新できないよ!!
なので週末はうぜぇほど貼り付けるぜ!! (゚д゚) exe!!

鳥さんをもっと綺麗に・・RAW現像してみようぜ 02 [RAW現像]

2017年08月29日 | LRでRAW現像しようぜシリーズ

さあいよいよRAW現像だ (゚д゚) おまたせ!!


前回記憶させたプリセットを使うぜ


まず左のユーザープリセットのとこの前回自分が記憶させたやつのとこをクリックだ


色というか見た目がパッと変わったのがおわかりだろうか?
なんか緑っぽい感じ・・・というわけで、ホワイトバランスを弄ってみよう
色かぶり補正のとこをクリックして動かすなり、カーソルキーの矢印を右側へチョンチョンと
やってみよう
緑っぽいのがマシになったね
でもなんか元気なさそうな色になった


次は色温度を暖色系に振るために右側へチョンと動かしてみよう
温かい色味になったね
逆のパターンで落ち葉などに紛れた小鳥さんや、夕方の撮影で真っ黄っ黄になっちゃった画像は
色温度を左側、寒色系に振ればいいよ


次はトリミングだ
画面矢印の先の四角いアイコンのとこをクリック


端っこからドラッグ&ドロップする感じでフレームを縮めるのだ
んで、自分の思う大きさになったら、この画像では見えないが右下の完了ボタンを押す


次はノイズ除去
丸印のとこをクリックすると、右側の窓の写すとこを移動できる
これで鳥さんの顔辺りにしてノイズの出具合を調整するのだ


輝度のところをチョンチョンと10ずつぐらい動かして妥協できる範囲で調整
ちなみにここの数値が50以上しないと妥協できないノイズ具合の写真はボツにするレベルだ
諦めろ (´Д`) しょぼーん


最終仕上げで露出度とコントラストを軽く調整



いわゆる撮って出しという無調整の写真(トリミングあり)


RAW現像した写真
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次もういっちょ行ってみよう~トリミング頑張ろう

昔、とある掲示板で「どこの野鳥ブログも日の丸構図で劣化野鳥図鑑かよ!!」という
厳しい書き込みを見た
その時からおいらはトリミング時の構図を考えるようになった


無調整状態


おいらのトリミングの目安
鳥さんの目線の先を空けるようにしてグリッドラインを目印にして黄色丸のとこに
目が来るようにトリミングしてる


元々近距離で綺麗に撮れたやつはあんまりRAW現像しても思ったほどそれ以上は綺麗にならない
どちらかというか、厳しい撮影条件の写真だったり、ちょい距離の撮影での補正の方が
効果が出やすい


撮って出し(トリミングだけ)


RAW現像後
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トリミングで縦撮り構図にチャレンジしてみよう





トリミングするために切り抜きボタン押すと写真右側に南京錠アイコンがある


クリックするとロックが外れたようなアイコンになる


するといつもは縦横比が固定されてたトリミングのフレームが自由に動かせるようになる
これで縦撮り構図みたいにトリミングする
ちなみにここでも鳥さんの目線先は空けるようにする
つーか、縦撮り構図はどうしても日の丸構図になりやすいが何が何でも日の丸構図は
ダメというわけではないので誤解ないように



こんな感じでRAW現像しまくって、その日の撮影分のRAW現像が終わったと思う
次は書き出しをしてHDDに保存しないとね
左上のメニューの編集→すべてを選択


すると下のサムネイル画像すべてが選択された形になる


あとは書き出しして作業終了


ビフォー


アフター

とりあえず簡単な流れはこんな感じです
これを見て、おまえみたいな弄ってナチュラルさの無いテカテカ写真参考になるかよと
ツッコミがあると思いますが、あくまでおいら程度の写真に仕上げる方法を書きました
目指してるのはナショジオみたいな写真なんすけどね (;´Д`) すいません

機会あれば、これは酷い・・・という写真をRAW現像で生き返らせるやつとかやろうと思います

ではでは

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鳥さんをもっと綺麗に・・RAW現像してみようぜ 01 [下ごしらえ]

2017年08月29日 | LRでRAW現像しようぜシリーズ

RAW現像ソフトとして有名どころはadobe Lightroomだが
Lightroomのバージョン6ぐらいから、今まで通りのライセンス買い取り式のデスクトップ版と
月々980円の使用量を支払うクラウド版の二週類の販売形式になった

どちらが得か?
一年半以上使い続けるなら買い取り式のデスクトップ版だ
だがしかし、adobeはいやらしいことにデスクトップ版とクラウド版では機能差別をしていて
デスクトップ版にはクラウド版にはある「かすみ除去機能」が付いてないのだ (;´Д`) うわー

でもかすみ除去機能はステキな有志の作ったプラグインがあって、それを後から機能追加できる
今一番危惧されてることは次のバージョンのデスクトップ版をadobeが出すかどうかわからないことだ
多分、月々の収入確保できるadobe税をメインにしたいためにもうデスクトップ版出さない確率が
かなり高い
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さてここからやっと本題だ (;´Д`) 無駄話好きだねおいら

とりあえず今デスクトップ版を入手する手段はダウンロード版しかない
Amazonなりヨドバシカメラで扱ってるから、そこから手に入れてください
クラウド版がいい方はadobeサイトで手に入れてください

ますはインストール、そしてアップデート済ませてください
その辺のことは割愛します

ではadobe Lightroomを立ち上げてください


左上のファイル→写真とビデオを読み込む、でRAWで保存したファイルある場所を指定


ズラズラ~とファイルがサムネイル表示されるので、右下の読み込むボタンを押す


読み込みが完了したら、右上の現像ボタンを押して現像モードにする


初めてRAW現像ソフトを触る方はなにがなんだかだと思うので、とりあえず右側の設定を写真のように
するがよろし




lightroomを最新版にアップデートしているなら、この写真のように撮影時のレンズ名が出て
自動的に補正してくれてるはずだ


次はプリセット設定だ
画像読み込むたんびに、先の数値を入力していては大変
プリセットというやつに今の状態を保存してすぐに呼び出せるようにしておく
まずはプリセットってやつの右側の+をポチッとな


これとおんなじようにしたらいいよ
プリセット名はお好きなように・・・わかりやすいようにカメラ名とレンズ名でやるといいかも
例えばおいらなら「sony a99ii 70-400G2」みたいに


次は書き出し設定だ
画像のとこで右クリックするとこんなメニューでるので書き出し→書き出し


書き出し先を決めて、ユーザープリセットのとこ左クリック→追加のとこ左クリック
これで普段のフルサイズの保存先を記憶できる


オマケで容量制限などあるTwitterとか用にリサイズしたのを保存する場合はこんな感じの設定で


設定続き
で、これもさっきのように追加ボタン押して、「web用」とか名前付けて保存

これでだいたいのインストール後の初起動後の下ごしらえは終わりだ
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鳥撮り行ったら300枚以上は当たり前、多いときは1000枚越えもあったり
そんな時の写真選別も大変
とりあえずおいらの選別の仕方を書いてみる

普通の表示はこんな感じ


で、画像を左クリックすると設定にもよるが、等倍表示になる
(写真のやつはすでに編集済みでトリミングもしてるから等倍表示にしてもあんまり大きさ変わらず)


とりあえずピンボケやらブレたやつがあったら、迷わずに右クリック→写真を削除


ピンボケやブレ写真を残してもしょうがないので、ここは「ディスクから削除」を選ぼう
これでHDDから写真は削除される
ここで「除去」を選ぶとLightroomからは消えるがHDDには残ってる状態になる


写真選別中に特にジャスピンだったり、絵になるような写真があったらこのようにフラグ付きにすると
サムネイル上に旗が付けられて後でわかりやすいようになる


「ルリビタキ♂」 α77II + 70-400G2 F5.6 ISO200 SS1/80 2017/01/02 吹田市
鳥撮りで連射は当たり前、そんな写し方をしてると似たようなやつが大量に出てくる
写真選別時にどっちかに絞らないとと思った時においらがよくみるポイントは
鳥さんの目の周りのブツブツとクチバシの周りの細いヒゲ?
これがクッキリしてるやつを選ぶようにしてる

そんな選別をしてるうちに最終的に1/3か2/5ぐらいに写真を絞れたんではなかろうか
次はいよいよRAW現像だ

こっからが本番やで(;´Д`) つづく

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鳥さんをもっと綺麗に・・RAW現像してみようぜ 00 [前書き]

2017年08月29日 | LRでRAW現像しようぜシリーズ

鳥友さんがRAW現像ソフトの「adobe Lightroom6」を導入
使い方など電話でちょこっと説明したが、説明しきれてないとこも多々
つーことで、「百聞は一見にしかず」ということでブログに書いてみようと思う
そのまえに・・・・
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前書きのウンチク垂れ流し

まず綺麗に鳥さんの写真を撮るにはどうすればよいか


[1] ピントを合わせる
ピントが合ってないと、どうしようもない・・・ここではもうちょっと深く書いてみよう
中級機にはAF微調整機能がある
エントリークラスの一眼やネオイチと言われる高倍率ズームデジカメには無い機能だ

まずフィールドに出てみよう、そしてよく鳥さんを撮る距離の手頃な木を見つけ
木の幹などシワシワなとこにAF-S(シングル)でAFでピントを合わせましょう
次にMF(マニュアルフォーカス)にして、ピント拡大機能(canonやnikonなどはライブビューモード)に
してフォーカスリングを回してピントの追い込みをしてジャスピンにしてみる
この時にフォーカスリングをどちらに回したらジャスピンになったか覚えておく
レンズの胴体に焦点距離の書いた窓や印があるので、近距離側に回してたら後ピンなので
AF微調整は-側にする
遠距離側に回してたら前ピンなので+側にする
そしてまた同じようにAF-Sで同じ木の幹などにピントを合わせMFにピントの追い込みをする
そしてAF微調整
何度かやってるうちにAF-Sでピント合わせるとジャスピンになるはずだ
これでAF微調整終了

おいらは現場で鳥さんを撮る時は普通にAFで数枚撮り、またAFし直して数枚撮る
余裕があればMFにしてピントの追い込みをして撮る
さっきAF微調整したからMFで撮る必要ないやん?と思いだろうが、鳥さんを撮る場所は
明るいとこだったり、暗かったり、はたまた鳥さんの前にファインダーで覗いた時には
気付かなかった被る枝や葉がある時がある
いくら器械技術が進歩したとはいえ、いつでもどこでもジャスピンとはいかないものなのだ


[2] ISO感度を下げて下げて下げまくる
ノイズのほぼ無いピントの合った写真はクリアで綺麗だ
おいらが以前使ってたsony α77は失敗作と言われるほど低感度はいいが高感度がダメ過ぎた
ノイズまみれの写真をどんなに頑張って編集しても塗り絵状態は避けられない
ノイズを少なくするためにISO感度下げまくって写真を撮ると、今度はシャッタースピードが
足らずにブレる

手ブレを抑えるにはどうしたらいい?
ガッシリした三脚にガッシリした雲台、そしてレリーズケーブル
シャッタースピードが低いために起こる鳥さんの被写体ブレはどうする?
連射しまくりで乗り切る

特にネオイチやAPS-Cの一眼はISO感度上げるとすぐにノイズまみれになる
(D500・・・おまえは別だ (;´Д`) 嫌い!!)
でもとにかくISO感度を下げる下げる、ベストはISO100だがISO200でもオッケー
木陰の鳥さん、シャッタースピードが1/xxなどのブレて当たり前な二桁は許容範囲
シャッタースピードが1/xみたいな一桁になっても先に書いたしっかりした三脚雲台と
レリーズケーブルがあれば連射しまくりで、まぐれ当たりで数枚はブレずに撮れる時もある

α77はここまでしないと綺麗に撮れないカメラだったのよ(泣)
α77IIに買い換えてもこの低ISOで撮るクセが染み付いててな(笑)

「コルリ♂」  α77II + 70-400GII F5.6 ISO200 ss1/4 2017/05/03 尼崎で撮影
頑張れはこういうシャッタースピードが一桁台でも撮れる、そしてISO200だから綺麗だ


[3] 三脚とレリーズケーブルは必須
先にも書いた通り、ガッシリとした三脚と雲台、そしてレリーズケーブル
三脚は脚の太さが30パイ以上がオススメです
レリーズケーブルは大げさじゃない?とお思いだろうが、どんなに丁寧にシャッターボタンを押しても
押す動作でブレる
特に野鳥撮影では「シャッターチャンス」という言葉が当てはまるぐらい1秒、2秒の差で撮り逃すこと多々
そんな時に丁重にシャッターボタンを押す余裕なんてあるだろうか?
どんな三脚や雲台を使ってようが、この時のシャッターボタンを押す動作でブレは発生する
そんなリスクを負わないためのレリーズケーブルなのです
ちなみに1/xxxなどのシャッタースピードが3桁後半になるほどの撮影状況だとここまで気を使う必要はないです

少し前のカメラ機材


2017/08 今現在のカメラ機材
事情ありでビデオ雲台からジンバル雲台へ・・・・剛性がちょい落ちてブレ易くなった


さあここまで頑張って撮った野鳥写真
こうやって撮った野鳥写真を次からはRAW現像するのだ

長いウンチクが終わり、次はやっとこさのRAW現像準備編が始まるのだ (゚д゚) 本編じゃなく準備だと?

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