いつまでも素人

すべてにおいて楽にこなす事が最優先、そのため何事も一定以上上達しません。そんな人のゆるいブログです。

新竿購入

2018-11-07 23:43:05 | 釣具紹介
ここのところの日記を見ていただければわかるように
最近は船釣りによく行くようになっています

最初、船釣りは敷居が高く
なにより自分の体型で出来るのかという心配があったんですが

まあ、やってみればなんとかこなせたし(翌日の筋肉痛はこの際別問題とする)
お金を払うだけのケアはあるし、何よりも


予約さえできれば釣り場確保の心配がない


というのが、個人的に助かる部分ではあります
もちろん釣果重視の考えもありますが


さて、そんな船釣りですが、実はまだタックルを
ワンセットしか持っておりません


まず竿がこちら

DAIWAのライトゲームXV MH-210



そしてリールがこれ


シマノのバケラッ・・・・

もとい、バルケッタBB 300HGDH



ここ数年釣りをやって得た教訓
「新しい釣りをやるなら、とりあえずダイワかシマノのエントリーモデルを買っておけ」

に従ってチョイスした、それぞれの実売価格が1万円チョイの
ある程度万能に対応できるタックルです



ただ、こんな感じで船釣りにはまり気味
LTアジもLTヒラメも、今後もやる予定だし
そのほかの船釣りもやってみたいかな、と思い始めると
タックルがワンセットしかないのは心もとない


そして、前回日記参照のあぶく銭もある




そんなわけで、こんな竿を買ってしまいましたー



DAIWA 極鋭ゲーム MH-230AGS

ついに手を出したフルAGS




本当を言うと、もうワンランク下
具体的に言えば、シマノのライトゲームCl4+を買おうと思ってました

性能はもとより、船で他の人が使ってるの見て
「白い竿ってかっこえーなー」なんて思ったので


ただ、船釣りライトゲーム対応の竿を延々と調べているうちに、このMH-230AGS
amazonで、この竿だけずいぶんと安く売り出されているのを見つけてしまいました

同じシリーズのサイズ違いが、だいたい42000円前後+送料で売られている中
この竿は残り1点ながら、約36000円で送料無料(しかもこの竿は本来シリーズの中で一番高価)

5千円以上安くなっておりました。


最初見たとき

「型落ち?」

とか思って、DAIWAのサイトとか見ましたが
同名の旧タイプとかありませんでした

「怪しげな販売店?」

とかも思いましたが、販売発送はamazon



なんかもう、丸一日ずっと悩んでおりましたが
結局ぽちってしまいました。



ドキドキしながら届くのを待っていましたが
無事届いた品は、間違いなく本物でした



ちなみに、最後の1点を購入したあと、同じ竿が
44000円+送料750円となっていたことを考えると
やっぱりラッキーだったのかな?




さて、これで船釣り用のタックルは
竿2本にリール1個


・・・あれ、バランス悪いですね

となると次は






で、でんどうりーる?






はっはっは

電動リールなんて船釣りやることより敷居が・・・



!?







!!





外堀を埋めてきやがるぜ・・・








 


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ねんがんの

2018-10-29 00:32:35 | 釣果報告
2018-10-26

釣りに行った翌日、身体ピキピキだったので
鍼灸にいったら、施術の人からこう言われました

「リールは右巻きですか? そんな凝り方してますよ」


わかるもんなんですねぇ



実は1週間前に、いつものLTアジにいったんですが

風の強さからくる揺れに船酔いしたこともあり
釣果は15匹、しかもほとんどが20センチ前後という
かなり不完全燃焼な釣行で終わっておりました


そんなわけで


リベンジ!


休日出勤の代休を、10/26の金曜日にぶつけ、3連休とし
千葉では有名なアジ

金谷の黄金アジ

を狙うべく、今回は金谷の船宿
光進丸さんにお世話になりました


しかし、場所も違えば勝手も違うというか
今回の光進丸さん、釣り船が


こんな感じで係留してて


自分が取った場所がこんなところだったから



こんな感じで移動する必要が出てしまいました


おまけにこの場所
背をもたれさせるようなものもなく、ずっと船の揺れに対し
足で踏んばって身体を支えてなきゃならん状況だったので
冒頭の翌日全身筋肉ピキピキ状態になったわけです

最近船釣りも慣れて、翌日に疲労がそんなにでなくなってきてたんだけど
甘かった


そんなわけで、私の身体の方はともかくとして
金谷のアジ釣りですが

さすが名所だけあって、平日だというのにいくつもの船が
港の出入り口で発船の時間を今か今かと待ち構えてます



まあ、時間までは出発してはいけないとかいう協定とかあるんでしょうねぇ
そして7時になると、一斉に船がスタートします



さて、この後は釣りに集中するのが精いっぱいで
いつものように釣行中の写真は取れなかったんですが

しかし、結果はというと








どーん



どーん



最大37センチ!



いやね、尺なんてのはおかっぱりの基準であって
船で沖に出て釣ってどうよってもんじゃないのは十分わかってはいますが

アジをメインに釣りを始めてはや3年
ようやくこのサイズが釣れたかと思うとやっぱりうれしくってねぇ


尺サイズはこれらを含めて、だいたい6~7匹
全体の釣果としては25匹ほど

これまで散々

「そんなサイズ干物にしたってしょうがないじゃん」
と家族に言われ続けた言葉にもリベンジ達成できました




・・・ただ、開いて干そうとした翌日に雨が降りましたが 



まあ、そんな感じでの、狙っていった
ブランドアジの釣行ですが
結果的には大満足ということで

身体的にはしんどいけど、たぶんまた行くでしょうね







さて、大満足といえば
恒例の3連休のあの報告ですが

まあ、このネタ嫌いな人もいるでしょうけど・・・



10/27(土)
CRぱちんこ仮面ライダー フルスロットル

怒涛の26連チャン!!!





そしてまだ終わらない

10/28(日)
天皇賞秋



単勝1点買い 的中!

馬連1点買い 的中!






なんか不幸なことが起きそうな気がする・・・
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スーパービギナーズラック

2018-10-08 06:53:31 | 釣果報告
2018-10-06

こんにちは

実は9月の最後の3連休に、またLTアジに行ってきたんですが
9割方書いたそのときのテキストを
間違って削除してしまい、書き直す気力も無いので仕方なくお蔵入りに

尺アジは今回もだめだったとだけ言っておきましょう



そして、改めて書く今回の記事ですが
実は、1ヶ月ほど前、会社の知り合いから

「ヒラメ釣りに行きませんか?」

と声をかけられておりました


ヒラメか~、大物狙いの船釣りはまだ敷居が高いかな~
とか思ってたんですが

「LTアジと同じタックルでできますよ」

とのお言葉
聞いた船宿のサイト等で確認すると
・重りは40号
・リールはシマノなら300号くらい

確かに、まんま自分がLTアジで使ってるタックルが当てはまります

今まで穏やかな東京湾しか船は乗ったことが無いので、外房沖ということで
ちょっと船酔いが心配でしたが、お誘いを受ける事にしました。


さて、書く前にひとつお断りですが
私、初めての釣りとなると、非常に不安になります

どれくらい不安になるかというと
集合時間前に港に到着し、まだ時間があったので仮眠をとったんですが、そのとき

忘れ物をして何度も何度も車と船を行き来して
「またですか~?」と煽られたあげく、一人港に取り残される


という夢を見たくらいです。


で、何が言いたいかというと
つまるところ、船に乗ってる間は、釣るのにひたすら集中していたので
まともに写真を撮れてませんでした、ということで

ただ、とりあえず出港前の状況
見ての通り、タックルはLTと全く同じ物を使ってます。



仕掛けに関しては、40号の重りに
胴突き、親針+孫針の都合1本針構成です



釣り方は、釣り船より生き餌として鰯が提供されるので
親針を鰯の口に、孫針を鰯の背に刺して底まで落とし
1mほどあげて、後はあたりを待つだけです。

結構簡単そうだとは思ったんですが
初めてだと、生き餌の鰯が死んでるんじゃ無いかとか
外れてるんじゃないかとか心配になって、そわそわしてしまいます


さて、今回ですが、自分を誘ってくれた会社の知り合い
そしてその釣り仲間二人と
自分を合わせて都合4人のグループだったんですが。

自分を除く3人は、最初のポイントと次のポイントで
幸先よくヒラメをゲット

こうなるとプレッシャーが
そして、おそらく誘った方にもプレッシャーがw


なんて考えてると、竿先に
ゴゴッ、という反応が

慌てるな~、ヒラメはあたりに合わせるんじゃ無くて、ガッツリ喰うまで待つんだ~
と思いながら、竿先がぐいーと引き込まれること3回目
フンッ、と竿を引き上げると、しっかりかかった感触

よっしゃーと思って引き上げていくと

「ポンピングしちゃだめ!」

と船長の声

え、あ、ぽんぴんぐ??

ああ、しゃくりながら引き上げる事ね
それを聞いて、竿を止めてリールをゴリ巻きする事に

魚影が見えると、船長がタモであげてくれました。


人生初めてのヒラメ
約40センチの自分としては十分立派なサイズでした(写真なし)

その後、ほぼ同サイズを同じようにゲット
ただし、その後しばらく釣れなくなってしまいました


初めての釣りで、それなりの型が2匹
個人的には、これでも十分というという気ではいましたが
あと1匹釣れれば最高だよな~、なんて思ってると

ゴゴッ、という反応が再び

よっしゃー、目標の3匹目だー
と、これまでと同じように合わせると

「!、!?」

なにやら竿先にとんでもない重さが

必死にリールを巻いてみますが、リールに表示された糸の長さが
全然縮まってきません
どうやら、これまでの2匹を普通に引っ張り上げられたくらいに締められているドラグでも
ぐいぐいとラインが引っ張られてるようです。
ドラグをガッチリと締め直した後、再びリールを巻き始めますが

「なんじゃこりゃー」

という感じで、ぐり、ぐり、ぐり、と1巻きごとに勢いをつけないと
リールが巻けないくらいの重さがあります

途中、どうしても腕が動かなくなり、1回休憩
そして、再び気合いを入れてリールを巻き
水面まで来たやつを船長がタモ上げしてくれたやつがこれでした



写真は船長に撮っていただきました

な、なんか自分のズボンが黒いせいか
合成っぽいヒラメに見えますがw

実に3.0kgの座布団ヒラメを釣り上げる事ができました。

え? 座布団と言うにはもう一声?
最初なので甘くしてくださいw


この後、ソゲサイズをもう1匹追加して
都合4匹がこの日の釣果となりました。


一番大きなヒラメは普通ではクーラーボックスには入らず
輪っかのように体を曲げて、外周に沿うように押し込みました。


家についてから、まな板の上に置いたのがこの状況




後々考えれば、新聞紙でも引いて直に置けばよかったかと
サイズはちょうど70センチといったところ

なんとかこれを自分でさばきます
動画を見ながら、えっちらおっちらと



ところどころ身がボロボロになってしまいましたが
初めてにしてはまずまず、5枚に下ろすことができました

まず、大ぶりの身を昆布締めに
二日後くらいが食べ頃でしょうか






でかい頭と、尻尾の方の身は
強めの塩をした後湯霜にして、臭みをとってからあら煮に



でけぇ頭のホホ肉は、大ぶりでとてもおいしかったです
あと、煮汁はそのまま冷蔵庫に保存して煮こごりにしました


でかい中骨は、適当に裁断した後
グリルで軽くあぶった後、潮汁に



具は特になく、かるくネギを振っただけですが
これが絶品でした。



昆布締め以外にも、すぐに刺身で食べたかったので
身の1つを刺身用にそぎ切りに

そして、あんまり立派だったので取り出しておいた肝
食べられるという事だったので、食べてみたんですが



なんか血管が随分と丈夫で食べづらく、おいしいかと言われればそうでも無かったので
結局たたいて肝醤油にして、刺身につけて食べることにしました。



こうすればかなりうまかったです。



というわけで、こんな感じの初ヒラメでしたが
なんか、最初にうまくいきすぎて、ちょっと次と言われても
二の足を踏みそうな感じです。


とりあえず、LTアジが11月までみたいなんで
そればシーズン終わりまでに、もう1回行ってみたいかな。


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LTアジに行ってきました

2018-08-17 22:30:11 | 釣果報告
2018-08-12

今年のお盆休みですが
8/11~8/16と、結構長い間取る事ができました

8/17も休み取ろうと思えば取れたんですが
長期休み明けいきなり仕事が1週間というのもしんどそうだったので
リハビリとして、8/17には会社に出ることにしました。


そんな長めの休みの過ごし方ですが
タイトルにあるように、船釣りに挑戦してみることにしました。

いままで、ボートでのハゼ釣りとかはやったことありますが
乗合の船での釣りは初めてとなります











・・・すみません、嘘です
実は7月に1回行きました


ただ、船釣りなのにBOZEであったため
ここには書きませんでしたw







そんなわけで、前回の釣行を糧にしつつ
2回目の船釣りに挑戦します。

お世話になるのは、内房圏内ではメジャーな『こなや丸』さん



コマセでのエサ釣りなら、席はトモ(船の一番後ろ)が有利だ
との事だったので、今回は受け付け開始の時間をあらかじめ確認しつつ
受付開始直後に船宿を訪問、無事2番の整理タグを手に入れトモを確保しました



ちなみにタックルはこんな感じ



2.1mのライトタックル用の竿に
デジタルメーター付きのベイトリール
仕掛けのビシ天秤は借りました


エサは、船宿が用意してくれたイワシミンチとジャリメ
この組み合わせはとにかく臭いがすごいw




前回は釣り場についから仕掛けをセットするなど、かなりgdgdであったため
今回はてきぱきと、出航前に座った状態で仕掛けまで全部セットしておきます。

出航は13時、まずは近場からスタート
前回と違い、なかなかよい感じで釣れて行きます。



一通り乗合者にアジが回ったところで
今度はサイズアップをめざし、船は沖の方に向かいます。

この日は天候も曇りで、比較的気温も低めでした。
ただ、風がまったくと言っていいほど吹いておらず、たまに雲の切れ間から日がのぞくと
ジリジリと一気に皮膚が焼かれるような暑さとなりました。

船が移動している間はすごい気持ちいいんですけどね。



20分ほど船が移動するとやがて目的地の木更津沖に到着しました
海ほたるが見えてきます。



メインの釣り場はここ、海ほたるへの道の真下付近でしたが
いいサイズのアジと小さいアジが、だいたい半分くらい釣れる感じでした。

このころにはもう、小さいサイズはどんどんリリースしていきます。


ここでしばらく釣った後
帰りがけにまた最初に寄った場所で少しまた竿をおろし
17時ごろに帰港となりました


最終的な釣果は、そこそこのサイズが20匹という結果になりました。
リリースした分を含めたら30匹といったところでしょうか



残念ながら尺越えはならず。


さて、そんなわけで、2回目の船釣りにてなんとか結果が出たわけですが
これまで書いたこと以外に思ったことを何点か書いてみます。




■ベイトリール、使いづらっ
船釣りをやって初めてベイトリールを使ったんですが、なかなか慣れません
ベイトリールは竿の上に設置するんで重心が安定せず、ハンドルを回すたびに左右にグラグラ傾きます
回す手もそうだけど、竿を支える手も疲れます。


■水分補給、甘かった
飲み物に関しては、前回も今回も1.5リットル持って行ったんですが
BOZEだった前回に比べて今回は運動量が多かった事もあり
最後まで持たせるよう少しセーブして飲む状況になりました。

次行くなら2リットルは持って行った方がいいかも


■地付きアジの脂の多さよ
帰ってから釣れたアジを自分で捌いたんですが、すごい脂でした
包丁もまな板も、脂でギトギトになりました。



外房のアジはもうちょっとシュッとしてて、身も締まってる感じですが
東京湾地付きアジは、身がプリプリしている感じです。

釣った日に作ったなめろうとタタキは、それはそれは美味しゅうございました。


■き、筋肉痛が・・・
BOZEだった前回に比べ、船内でしゃかしゃか動いていたわけですが
翌日から約三日間、歩くのもつらいほどの筋肉痛が・・・

上体をひねったり、前かがみしたり踏ん張ったり
こうした行為が、どれだけケツと腿裏の筋肉に支えられているかという事が
嫌というほど思い知らされました。






まあ、そんなわけで
お盆休みの間の唯一の釣行がこんな感じだったわけですが

これくらい釣れるなら、また行ってみたいですね


ただ、身体へのダメージが半端なかったので
最低でも3連休があるときじゃないと厳しいかと思います。








ああ、あと最後に









お盆休み最終日
別積みゲット!


いやぁ、休みは長く取れてゆったりできて
遊びは遊びで結果が出て
なかなかよいお盆休みでした。
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居候

2018-07-30 01:15:59 | 日記
2018-07-29

この間、エレベーターを降りる際
親子連れとすれ違ったんですが

その時、5歳ぐらいの女の子が
自分をじっと見つめてこうつぶやきました









「おすもうさん………」






毎日暑いですね
こう暑いと休みにどんな余裕があっても釣りに行く気力がなくなりますね
こんな体型してるとなおさらですね!



そんなわけで、今回はまったく釣りと関係ない話になります
さて、今回のタイトルの『居候』とは何のことかというと


まず、大前提ですが、このサイトを見てもわかるとおり
我が家にはこの2匹が滞在しております。



オカメインコのハクとブチ
2匹とも♀のオカメインコです(購入時片方は性別不明だった)

それに対して、居候とはこいつのことになります。




先週の日曜日、我が家のベランダで、飛べないままもがいておりました(汗)


町中で見かければスルーもするんですが
鳥を飼っている身としてはさすがに窮鳥を見殺しにすることもできず
とりあえずこの鳩を保護

翌日は平日だったので、母に頼み、県の動物保護関に連絡を取らせると

「指定の病院に連れて行ってください、ただ診察代は持ちますが、その後の世話は県民の方で対応願います」

という回答が


ああ、確かにHPにもそんなこと書いてありますね……



というわけで、病院で抗生物質の注射をされ、薬を渡され
後は回復するまで我が家で面倒を見ることに


そんな経緯で我が家に来た居候ですが
こんなところに住まさせています



そして、我が家のおぜうさまたちの環境がこちら



方や屋外の掘っ建てに吹きさらし
方や冷暖房完備の部屋に、夏は冷房の風よけシート、冬はサーモスタット付きの保温装置


まさに格差社会!



とは言っても、別に居候の世話に手を抜いているわけではありません
というか、かなり手をかけています

症状としましては羽については問題ないものの



この写真の通り、足がだらーっとのびでしまい、満足に動かせない状況です
ただ、診てもらった獣医さん曰く
足に異常はない、栄養不足でうまく動かせないだけ
とのこと

つまり、まずは栄養を与えなくてはいけないと言うことなんですが
ぶっちゃけ、こいつ餌を食ってるかどうかわからない
というか、多分食べてない

最初は医者にもらったドッグフードのようなものを砕いて
口の中に押し込んでいたんですが、このやり方だと、ちまちましていて
なかなかたくさんの餌をあげられない

そんなわけで、いわゆる強制給餌である
チューブを使って強制的に流動食を流し込む方法をとることにしました

ネットで買った幼鳥用の給餌セットがこちら



カップはプリンかゼリーかなんかの空きケースです

これに、同じく幼鳥用の流動食を購入



まあ、居候用ですからね、とりあえず早く届く中で一番安いやつ買いました。


これをお湯で溶き、注入器に吸い上げます



そして、これをいよいよ突っ込みますが
まずは、身動きがとれないよう、鳩を簀巻きにします



鳩の性質なんですかね、こんな感じで拘束すると
とてもおとなしくなります

うちのおぜうさまたちも見習って欲しい……

そして、鳩をラグビーボールでも抱えるように
脇に抱え込み、頭をおさえつけてぐいっと口を開けさせます



そして、その開いた口にチューブを突っ込んで
そのうあたりまで押し込みます

なんとなくこの辺かな、というところまで突っ込んだところで
ゆっくりとピストンを押し込んでいきます。



経験の無いことなので、なかなかおっかなびっくりです



まあ、そんわけで居候が来てから1週間がたったんですが
とりあえず全く力の入らなかった両足のうち、片方が折りたためるようになってきました。

ただ、相変わらずのガリガリで、下痢が治まってません
独り立ちできるまで、回復できればいいんですけどね。







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