カメラの稽古

老後の愉しみにカメラを始めました。

夜市だ夜市だ

2019年07月27日 | 写真

毎年、夏休みに入った土曜日に3週続けて開かれる商店街の夜市です。先週は台風でできませんでした。その分、今週は皆さん待ちかねていたのか、例年以上にすごい人出です。

とりたてて出し物なんてないのに、ブラブラするのが楽しいのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


きょうのモデルは、藤原紀香だじぇ

2019年07月26日 | 写真

商業施設「プラリバ」(福岡市早良区西新)のオープニングのテープカットに、女優の藤原紀香さんがやってくるという情報を得て、スケベじじいは、カメラを持って見物に行きました。

 

 

 

べっぴんさんですね。そこだけ明るく照明が当たっているようです。

御列席のお偉いさんも、ニコニコです。

 

博多座で紀香さん主演の「サザエさん」を公演するのだそうです。

この商業施設のすぐ近くで長谷川町子さんが「サザエさん」の原案を考え付いたらしくて、この近所の商店街は「サザエさん通り商店街」で売り出してています。その縁で、このテープカットに来てくれたらしいのです。舞台の宣伝もあるでしょうけど。

 

昭和時代には、地元百貨店の岩田屋西新店がありました。

今回、改装がおわり、スーパーや専門店、無印良品などが入居した商業ビルになりました。

となりにはタワーマンションが建設中です。

 

まっ、なんにしても美人はいいね。


団地のベランダにセミがきた

2019年07月21日 | 写真

昨晩は「万引き家族」を見て、遅くまで、といっても12時まで起きていたので、けさは8時まで寝ていました。

起きたら、クマゼミがワシワシと鳴いてうるさいこと。どこで鳴きよんかと思ったら、ベランダの鉄柵につかまって鳴いています。

シャッターを2回切ったら、ジッ! っと鳴いて逃げていきました。

 

4歳になるかわいい孫娘を喜ばそうと、団地の狭いベランダには、いろんな鉢を置いています。

台風5号の強風にも負けずに、きゅうりが5本ぶら下がっています。

「おじいちゃん きゅうりが大きくなってるよ!」という孫娘のほころぶ顔をみるのが、幸せ~。

 

孫娘は、パセリもちぎってモグモグと食べます。新芽のところは甘いのです。

 

強風に耐えて、ミニトマトも落ちていません。

 

 

 


「令和」ゆかりの坂本八幡宮へ

2019年07月07日 | 写真

新元号「令和」ゆかりの坂本八幡宮(福岡県太宰府市)へ行ってきました。

↓ 大宰府政庁跡。向こうのこんもりとした森の右端あたりにあります。

奈良時代の大宰帥=太宰府という中央政府の出先機関の長官であった大伴旅人の屋敷跡と言われて(確定はしていない)います。

 

 

新元号のいわれが発表されて以降、御朱印を求める人の長い行列が連日報道さていました。

 
 
新元号「令和」の典拠となったのは、「万葉集」の中の「梅花の歌三十二首序文」です。
初春の月にして ※令月とは「めでたい月」の意
気淑く風(ヤワラ)ぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫ず
「令和」とは「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められてるのだそうです。
 
上記の文章は、梅を観ながら歌会をしたときのようすです。その会の主催者が大伴旅人。万葉集の選者・大伴家持のお父さんです。そして、歌会が開かれたのがこの付近にあった旅人の屋敷だそうです。

令和になって2か月余り。いまだに多くの参拝客が訪れているようです。

坂本八幡宮自体は小さな社があるだけです。まわりのけしきがいいので、カメラの稽古もしてきました。

 

 

 

 

 

 

精力が付くニンニクや酒や肉を食うた者は境内に入るな!